母校の学長の著書『日本の税金』

青山学院大学で学長を務められている三木義一さんの著書「日本の税金」の第3版が発刊されました。帯にもあるように税の定番入門書の位置づけで、所得税、地方税、相続税、法人税、そして、話題の消費税などが分かりやすく解説されています。

また、帯の裏側には三木先生のあとがきの一節「『税金のことはよくわからない』と言うだけではすまない。税金問題を考えるためにも、まず現在の税制の基本を理解してほしい、という思いから本書を執筆した」とあります。

税金というものは古今東西、喜んで払っている人はとても少なく、ともすると、あまり知りたくない、触れたくない、でも、払わないと怒られる不思議な体系ですが、この機会にあらためて、勉強しておくのも良いでしょう。

それから、終章は「税金問題こそ政治」の標題で、詳細は購入して読んでいただきたいのですが、とても参考になりました。なお、写真は昨年と一昨年の同窓祭でご一緒させていただいたときのものですが、とっても気さくな学長さんです。

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