「東横ハチ公クッキー」が可愛い

 ヨックモックのお菓子はどれも美味しくて、食べ過ぎてしまう危険性がありますが、そこから「東横ハチ公クッキー」が売り出されています。と言っても、私は組合活動の後輩であり、2女1男のママでもある友人から、敷かれているタオルハンカチとともにいただきました。
 そのタオルハンカチには来年1月の箱根駅伝がデザインされていて、非売品で現地の応援に持っていきます。また、クッキーにはハチ公の足跡が刻まれているので、ちょっと食べづらいのですが、プレーンもストロベリーも喜んでいただきました。東急百貨店限定で、かなりの人気のようです。

やっと人手不足になったのに

現在、国会で審議されている外国人労働者の受け入れ拡大の改正案ですが、政府・与党は会期を延長しても、成立にこぎつけたいようです。それで、詳細は省きますが、どう見てもこの改正案は悪名高い「技能実習生」の拡大版でしょう。「そうじゃないんだ」と総理を始め、提案者側は言っていますが、繰り返しになりますが、「技能実習生制度その2」ではないでしょうか。

それから、世論の「それって、移民推進制度じゃないの?」との素朴な疑問に対して、「あれはダメ、これはダメにしますから安心ですよ」と苦しい言い訳をしています。でも、こんなことでは本当に日本が好きで、日本で働いてみたいと思っている世界の人たちに失礼ではないかとも思えるのです。つまり、この法案そのものに欠陥があるということです。

ですから、端からこんな不可思議な制度を導入しなければ良いでしょう。でも、先日もお伝えしましたが、アベノミクスの恩恵を受けてたっぷりと儲け、それを内部留保とか取締役とか株主だかにしか回さず、「うちは働き手が足りない!どうにかしてくれ!このままじゃ、人手不足倒産だ!」と騒ぎまくっている経営者が多いことが大きな問題です。

普段ですと、中小企業はいつも庶民の味方、大企業にいじめられてる可哀想な人たちのイメージがありますが、前述の哀れな叫びは中小企業はもけっして例外ではありませんし、一方的に責めるつもりはありませんが、技能実習生の低賃金で働かせている現状はこれまた、中小企業も例外ではありません。

そもそも、人手不足はそれだけ景気が良くなっているという証でもありますから、諸手を挙げてとはなりませんが、どちらかというと、歓迎すべきことでしょうし、実際、失業率もずっと下がってきています。このような状況を普通に考えれば、お給料や時給を上げて働いてもらうというのが当然でしょう。

でも、「人件費はそのままかむしろ下げたい、社員は福利厚生費がかかるから派遣やパート、アルバイトなど非正規ですませたい、でも、そんな条件では日本人は来てくれない、だったら、低賃金で使い捨てができる外国人を」との不埒な考えがまかり通っているから、変な法律が出てくるわけです。

ただ、ほとんど唯一、介護関連職場は真剣な論議が必要ですし、そこで働いている皆さんの労働環境の大幅な向上がないと、大変なことになってしまいます。ここは条件を十分に考慮して、言葉や風習のこともしっかり対処して、外国人の方に働いてもらわなければならない分野かもしれません。

ところで、私たちが現在でも、「あそこで働いている人たちは外国人が多いね」という場合、それは居酒屋やファミレスなど外食、そして、コンビニに代表される小売のケースが多いような気がします。私も日常的な生活や行動の中で同じように感じることが少なくなく、それで間違いないでしょう。

でも、ここのところは経営者に発想の転換を求めると同時に、消費者であり、利用者である私たちも今までの固定観念から脱することが必要に思えるのです。例えば、ほぼすべてのコンビニが24時間、365日、営業しなければ、お客様でもある私たちがそんなに困るのだろうかということです。

例えば、コンビニ業界の圧倒的リーダーであるセブンイレブンがその名前のとおり、当初はそうだった午前7時から午後11時までの営業で、利用者は特に不便を感じることがあるのだろうかと復習してみることです。人間は一度、享受した文字どおりの便利さを失うことは好みませんが、ちょっと考え直してみてもムダではないでしょう。

これは居酒屋さんなども同じで、ローカルな話題で恐縮ですが、JR阿佐ヶ谷駅周辺にある24時間営業のお店も通常の繁忙時間帯以外では、ほとんどお客さんはいません。だいたい、通年で一日中、飲食店がオープンしていることも、一部の例外を除いてはどうなんでしょうか。もちろん、地域性は大切な条件ですから、それはそれで尊重することにやぶさかではありません。

そして、百貨店などの元日からの営業、スーパーなどの年中無休営業も再考の余地があるように思います。例えば、私はスーパーマーケットで働き、短期間ですが売り場の人員配置もやっていたのでちょっとは分かるのですが、1週間に1回の店休日があると、もの凄く人の配置がスムーズになり、週休二日制も順調に回るようになります。

それがいつのころからでしょうか、年中無休や元日からの開店は当たり前になり、売り場も人も明らかに疲れるようになってきました。と同時に、流通職場ではすごい勢いでクレーマーと呼ばれる人たちが急増しています。これは鉄道会社や病院などでも酷く、何が原因なのかはっきりしませんが、世の中全体に余裕がなくなり、お互いにギスギスした空気が蔓延しているせいかもしれません。

いずれにしても、外国人労働者受け入れ拡大は最小限の職種に限り、リストラを嬉しそうに発表している経営者を放逐し、溜め込んだ内部留保を頑張っている現場の人たちに還元し、正規でも非正規でも社員、パート、アルバイトでも働いている人たちが第一として信頼すれば、言われている人手不足の解消は十分に可能だと思います。

終わりにこの改正案については、総理の安倍晋三さんはそれほど熱意がないのかもしれませんが、やはり、苦労人である官房長官の菅義偉さんが、産業界の強い意向を受けて実現させたいのでしょう。しかし、実は自民党の中にもあまり表に出ないというか、出せない諸事情があるものの、少なくない国会議員も疑問視しているように感じます。普通に考えれば、そうなりますよね。
(写真引用:荘内日報電子版・2018年 7月12日付け紙面より)

「かりん酒」を作ろうかな

花梨(かりん)の山が二つありますが、左側はアキダイで買ったもので5個250円でした。右側は近くの公園で拾いました。もちろん、地面に落ちていたものです。見た目は「JAさがえ西村山かりん栽培研究会」が育てたものが綺麗ですが、香りは公園で落下したものも負けていません。購入したものは焼酎とブランデーで、拾ったものは焼酎でかりん酒を作ろうと思っています。

あの半島からのフェーズアウト

安倍晋三さんの消費増税や外国人労働者受け入れ、あるいは、インフラも整っていないのに、2020には海外からの観光客の4千万人達成など、まったく同意できない政策もありますが、先日の以下の発言は同じく“まったく”正しいと思いました。曰く、「日韓合意は最終的かつ不可逆的な解決だ。国際約束が守られないのであれば国と国の関係が成り立たなくなってしまう。韓国には国際社会の一員として責任ある対応を望みたい」ですが、あの国がいわゆる慰安婦財団を解散することを決めたことについてのコメントでした。

この問題もそうですが、旧朝鮮半島出身労働者についての大法院(最高裁判所)のトンデモ判決、自衛艦隊旗(16条旭日旗)への難癖、国会議員の竹島上陸など、北朝鮮の家来としてご主人様の金正恩さんに忠誠を誓い、ちょっと癪(しゃく)ですが、着々と成果を上げているのが文在寅さんです。わが国の保守層にはいわゆる徴用工判決のとき。「実は韓国政府も困っている」と言われていた方もいましたが、そんなことはなく、半島北南の二人の指導者はピッタリと呼吸を合わせています。どうせ、明後日の三菱重工に対する判決も新日鉄と同じでしょう。

そこで、前述の「国際約束が守られないのであれば国と国の関係が成り立たなくなってしまう」という至極当然のことですが、どうでしょうか?この際、これを日本と国民の皆さんにとってのチャンスと捉えて、今後、その方向性で関係を進めていけば良いと思います。「韓国には国際社会の一員として責任ある対応を望みたい」との気持ちは分かりますが、もう、それは無理というものです。だとすれば、「ちょうどいいから、このあたりでさようなら~」と静かに彼の国からフェーズアウトすることが懸命な選択のように思われるのです。

でも、「それじゃー、裁判で敗れた日本企業の財産が差し押さえされてしまう」と心配の声も聞こえてきそうですが、さすがに“静かにフェーズアウト”と言っても、国際的に韓国のゴールポストを自国の都合で自在に移動するデタラメぶりは世界に発信しなければなりません。外務省は英語で約束を守れない国への理論的な反撃を世界にアナウンスすることを決めました。とっても良いことだと思いますが、英語だけではなく、ドイツ、フランス、スペイン、ポルトガル、中国、アラビア、ペルシャのそれぞれの言語に広げてもらいたいです。

合わせて、各国にある日本大使館や領事館の大使や公使もパーティーばかりやっていないで、本気で赴任国でのメディアにインタービューでも、投稿でもいいですから、積極的に対応していただきたいです。それができない外務官僚は厳しく外務大臣の河野太郎さんから叱責してもらいましょう。実はこのような戦略は韓国や北朝鮮のほうが数段優れていて、だからこそ、インチキ慰安婦像が世界中に繁殖してしまうのです。

それから、韓国内の日本企業の財産没収ですが、「そんなことをすれば、日韓基本条約で放棄した韓国内の日本企業の財産の返還を求めよう!」と威勢のよい考えもあるようですが、これはナンセンスというものです。とにかく、もっとも大切なことは半島の国と同じレベルでヒートアップしないことです。劇場型メンタリティーでは日本人は残念ながら、北朝鮮&韓国に勝ることはできません。何と言っても「恨」が人民大衆の基本ですから、仕方がないですね。

また、いわゆる徴用工判決がこれから次から次へと下され、繰り返しになりますが、日本企業の財産差し押さえも現実になっていくでしょう。「そんなことが可能なの?」と友人が尋ねましたが、あの国では何事も“情緒”で決定しますから可能です。しかも、事象が“反日”につなかればなおさらなんでもありですから、困ったものですが、企業の損害分はわが国の政府が補償する、あるいは、財団を作って国民の皆さんから寄附を募り、そこから補填したらいかがでしょうか。韓国の言動には辟易していますから、けっこうお金は集まると思います。

そして、国交のことですが、元気のいい人は「断交だ!」とか言っていますが、これも彼の国と同じレベルになってしまうので論外です。何回もお伝えしたように、文在寅さんは日韓関係を破壊し、在韓米軍を追い出し、北朝鮮と統一国家を建国して、「民族の核」をひけらかすのが最終目的ですし、それはそう遠くない将来かもしれません。その段階でわが国は新しい国家を承認しなければ、それはそれで大人の対応となるでしょうし、もともと北とは国交がありませんので、とても良い機会となります。

ただ、その国家は北朝鮮の核兵器と南朝鮮のもの凄い反日感情が合体したものになりますから、そのエネルギーは現在と比較できないほど強烈なものになるでしょう。実際、日本に標準を定めている中短距離ミサイルの撤去など何一つ決まっていませんし、これからもその状態は維持されます。そうなると、何度も何度も恐縮ですが、敵(策源地)攻撃はもちろん、民族の核にきちんと対処できるあらゆる、一切の例外のない安全保障体制を冷静に確立することが重要です。そのためには、政府や国会に頑張ってもらいたいですが、国民の方々の意識がより重要だと思われます。

さらに、これはわが国の問題ですが、政権政党の中には派閥の研修会を韓国で開催したり、なぜかは不明なのですが、韓国(中国も)に独特のシンパシーを抱いている人たちがいますし、その派閥の親分に金魚の何とかみたいに、財界人がまとまって韓国詣でをしている現実もあります。経営者がこぞって、喜んで行っているとも思いませんが、あとで間違いなくしっぺ返しを受けることになりそうで、かなり心配ですし、今は投資することではなく、ソウルなどに駐在する社員を引き上げることが急がれます。

なぜなら、半島有事の場合、これは北の軍隊が南下するだけでなく、南の保守派軍部がクーデターを起こしたとき、邦人救出に向かった海上自衛隊の艦隊が接岸することをもの凄く嫌がります。まして、艦尾に自衛艦旗を掲げて入港することなど不可能でしょうし、先日の嫌がらせの出来事からも確実です。ですから、同胞に今のうちに帰国してもらう必要がありますし、邦人観光客に対しても注意喚起するべきと思います。すでに米国は韓国から自国民を撤退させるシュミレーションを行っています。

そう言えば先日、半島南にある釜山市で日本企業の就職博覧会があり、そこに就職難で苦労している韓国の若者が殺到したそうです。自分たちの祖父が強制連行され、徴用工として塗炭の苦しみを味わい、自分たちの祖母が性奴隷として想像を絶するほどの辱めを受けたのに、そんな国や企業で働きたいことが、卒直に言って、私には理解することができないというか、不思議でしょうがありません。

このイベントに参加した会社も気をつけたほうがいいと思います。50年後には、「日本の企業に騙された。望んでもいないのに、博覧会に強制的に連れて行かれ、日本での労働環境は劣悪だった」と訴訟になる可能性があるからです。これはまんざら冗談ではなく、韓国では今、「私は、俺は徴用工だけど、どうしたら、日本の企業から賠償金を取れるのか?」という問い合わせが殺到していると韓国通の友人が言っていました。わが国ではありえませんが結局、そのようなお国柄と国民性なのです。

余談ですが、赤坂あたりに以前よりは軒数が減ったものの、通称「カンクラ」(韓国出身のホステスが客の相手をするクラブ)の女性がどのような訳があって、どのようなビザで働いているのか不明なのですが、この人たちも将来、「日本の悪徳紹介業者に騙され、嫌々日本に連れてこられて、日本人の相手を強要された」とこれまた、50年後に訴えるかもしれません。私は前述の友人と一緒に何回かカンクラに行ったことがありますが、少なくても苦痛の表情で接客していたとは見えませんでした。しかし、本人たちがどう感じているのかは別の問題です。

また、日本に大勢来ている韓国の旅行客ですが、そんな危険な国に何の魅力があって訪問しているのか、さっぱり分かりません。彼の国で語られている数十万人の少女凌虐はそんなに大昔のことではありません。私の世代では私の父か祖父が強姦魔であったということですから、逆の立場だったら、絶対に娘や孫娘を日本には行かせません。だって、その強姦魔の遺伝子を持った子供か孫が普通に街中を歩いている超危ない国だからです。

最後になりますが、件の文在寅さんが先日、発表した談話のようなものを載せておきます。「我々は真実と向かい合わなければならない。両国が互いに思いやる姿勢で正義と原則を打ち立てるなら、胸襟を開いた真の友人になれるだろう」。ここまでくると、呆れ返ることを通り過ぎて、見事なコメントと言わざるを得ません。やはり、彼の国とは北も含めて、できるだけ関わらないことが正解のようです。実際、日本は過去の出来事を含めて、半島と関わってきたことがそもそも間違いだった気がします。

わが国政府が言っている「毅然とした対応」とは、北南朝鮮の人々のように同じレベルで激昂することではなく、あまり時間を掛けず、世界に対する正しい情報発信を怠らず、情治には法治で向かい合い、静かにあの半島から離れていることなのかもしれません。私は先日、「最低でも大使召還だ!」と恥ずかしくも感情的になって書きましたが、これはあまりにも情緒的、短絡的考えであったと反省しています。

なぜなら、大使には永続的に「さようなら~」するという極めて重要な任務のため、最後の事務整理をやってもらわなければなりません。もちろん、38度線が対馬海峡まで南下するのですから、国民の生命と財産を守るあらゆる方策の準備も急がなければならないでしょう。再度の想いになりますが、意外とその時期は早くやって来るくるようにも考えています。

颯之介くんの発表会

 私の世代ですと「学芸会」と呼ばれていたイベントが颯之介くんが通っている幼稚園で開催され、長男とお嫁さんが招待してくれたので、古河市まで行ってきました。大宮駅で乗り換えましたが、午前7時半過ぎの朝日が素敵でした。
 発表会で颯之介くんは、遊戯「ちびっこカウボーイ」と音戯「おむすびころりん」に“出演”しましたが、ジイジバカ百%で、どちらの上手に演じていました。これは両親も同じだったようで、すごく褒めていました。
 そして、載せているビデオは3分45秒ですが、よろしかったら是非、ご覧ください。それから、次男の嘉之助くんも元気に育っていて安心しました。また、昼食は「はま寿司」でしたが、なかなか美味しかったです。

ドミノ・ピザの安売りがすごい!

 お店まで取りに行くと、「もう1枚が無料!」みたいな記事をお伝えしましたが、そのドミノ・ピザから毎日のようにメールが届き、そのディスカウントぶりがエスカレートしています。理由はよく分かりませんが、売り上げが厳しいのでしょうか。
 それで、雨の日の割り引き、毎週水曜日はMでもLサイズでも一枚買うと、おまけに何と!2枚付いてくるなどが次々に繰り出されています。この2枚にはトッピングのランクがあるのですが、ついに出ました!すごい割り引きが。
 それは、期間限定ですが、もっとも高いランクのLサイズピザが半額になり、しかも!店舗に取りに行かなくても、配達してくれるというものです。なお、地図を載せましたが、自宅まで配達の車が移動する様子が表示され、けっこう面白いです。

大宮八幡宮で七五三とお宮参り

圭佑くんの七五三とちょっと遅くなりましたが、百恵ちゃんのお宮参りを大宮八幡宮で行いました。昨日のことで、お天気は素晴らしく、境内は大勢の参拝客でにぎわっていました。圭佑くんの衣装はママのお兄さんが、百恵ちゃんの祝い着はママが、稜ちゃんのタキシードは圭佑くんがそれぞれ着ていたものです。

消費増税対策がポピュリズムの極みに

消費税10%に向けての対策がいろいろ進められていますが、クレジットカード使用の優遇システムがすごいというか、かなり醜いことになってきました。これは財務省ではなく、少しは期待している経済産業省が進めているのですが、とても心配になってきました。大丈夫でしょうか。

それで、細かい数値はめんどくさいですから省略しますが、買い物でクレジットカードを使えば、増税分の2%がカード会社を通じて還元される制度です。ただし、中小の小売店、販売店に限られ、その中小の規定は曖昧で、消費者にとっても極めて分かりにくいです。

そして、これだけでも厄介なのですが、今度はクレジットカード会社の手数料についても、ああだこうだ、「お上に逆らうんだったら補助なしね」と言い始めました。まったく、こんなことまで、政府や行政が口を出すとろくなことはありませんし、カード会社によっては手数料の上限設定に反対するところもあるようです。

もうこうなると、メチャクチャで、どこまでが“中小店”なのか、所有しているカードはポイント還元が可能なのか、銀行口座からの引き落とし(通販や公共料金など)ポイントアップの対象なるのかなどなど、三次方程式を解くようなことになり、結果、消費が冷え込む恐れさえあります。

さらに酷いのはコンビニですが、いわゆる“フランチャイズ店”は中小企業の扱いになり、直営店は2%を自社で負担するという考えられないやり方を導入するようです。何だかわざとめんどくさいように仕組んでいるようで、これでは増税対策にはならないでしょう。

と言っていたら、上述の2%割り引きをオリンピック・パラリンピックまでの期間限定で5%の出血大サービスをとの場当たり策が出てきました。存在感を示したい岸田文雄さんに対する配慮と公明党が提案している何とか商品券への対抗策なのでしょうが、だんだん、悲惨なことになってきましたね。

もう、ここまでくると、どこかの誰かが自らの利権を拡大するために悪あがきをしているとしか思えません。こんな複雑な仕組みを作って何を目指しているのでしょうか。そこから見えてくる構図は日本の、国民のための利益と相反するものにほかなりません。そもそもがいびつなのです。

だいたい、政府やマスコミは、「日本の現金払いの比率が諸外国に比べてかなり高い」と変なことを言っていますが、現金払い、現金決済がそんなに悪いことなのでしょうか。治安がよく、お札が綺麗で、使い過ぎもある程度は防げることは、悪いことどころか、国民の賢明な選択でもあると思います。

なお、今日の写真は私のお財布と名刺入れに入っているカードで、これだけです。ビリケンさんは大阪の通天閣に登ったときにもらいましたが、その後、「金運上昇」とはなっていません。まあ、「金運下降」でもないので、こんなところかなと前向きに考えています。

『ミスド ポケモン ドーナツ』

 ミスタードーナツとポケモンがコラボしたウィンターコレクションが好調です。特に「ピカチュウ ドーナツ」(税込216円)はとても人気があり、私も購入することができませんでした。また、「モンスターボール ドーナツ」クリスマスドーナツも売れていると南阿佐ヶ谷のお店の方が言われていました。
 そして、運が良かったのでしょうが、妻がそのお店でドーナツを買ってきてくれました。ポスターやホームページで見るピカチュウドーナツをは可愛いのですが、現物はかなりシュールですね。いきなり“がぶり”とは可哀想なので、写真のように切ってみました。結局は耳から食べましたが、美味しかったです。

杉並区議会議員選挙に向けて

少し先のことになりますが、来年の統一地方選挙の日程が決まりました。都道府県・政令市と区市町村の二本立てになり、杉並区議会議員選挙は4月14日に告示、21日投票日となります。開票日は翌日の月曜日になると思います。なお、区長選挙は数カ月に実施済みです。

さて、私の同志であり後輩の増田裕一さんはその区議会選挙で4期目の挑戦をします。すでに、国民民主党代表の玉木雄一郎さん、全国比例の田村まみさんとのポスターも写真のようにできあがっていて、区内各所に貼り出しています。ご協力いただける方はご連絡をいただければ嬉しいです。

そして、彼と彼の友人と阿佐ヶ谷の居酒屋さんで激励会をしました。場所は労働組合がUAゼンセン加盟の「いろはにほへと」で、それほど長い時間ではありませんでしたが、大いに盛り上がりました。私も微力ですが、増田さんの勝利に向けて、できる限りの支援をしていきます。

それから、国政での離合集散は地方議会にも影響が出ています。仕方がないのですが、絶対にやってはいけないことがあります。自分の選挙を物心両面でお世話してもらった国会議員や地元で支えてくれた区議・市議などと同じ選挙区で競合するほかの人を支援することです。いかなる理由があろうとも最低の行動ですね。

五人の孫はみんな元気です

長男夫婦の颯之介くん、嘉之助ちゃん、次男夫婦の圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの五人の孫はおかげさまでみんながとても元気です。写真はここ1カ月以内に撮ったもので、SNSでは使っていないものを選んでいます。これからも日々の成長が楽しみです。ジイジとバアバも元気でいないといけないですね。

「野党統一名簿」という幻想

来年4月に行われる統一地方選挙の日程も正式に決まりました。正確に数えたのではありませんが、私の友人や後輩でもある候補者は、国民民主党(以下「民民」)が8割、立憲民主党(以下「立民」)が1割、無所属が1割といったところでしょうか。もちろん、所属政党にかかわらず、頑張っていただきたいと思いますし、地方議員選挙は中選挙区制か大選挙区制なので、発表されている政党支持率とは違った議席数になるでしょう。

さて、国政の参議院議員選挙もその年の7月に執行されるでしょう。与党が圧倒的な議席を占めている状況で、私が僭越ながら応援させていただいている民民には勝利してもらいたいですが、今になっても比例区での「野党統一名簿」なるものがまるで亡霊のように語られています。民民代表の玉木雄一郎さんは、「参院選に向けて野党がまとまることが大事だ。統一名簿というのも一つの方策だ」と言われています。

でも、変な提案ですね。「だったらはじめから、民主党(民進党)は分裂しなければ良かったのに」との声が聞こえてきそうですし、立民は「そんなことすれば、逆に票が減る」と至極まっとうな、冷静な態度を取っているようです。立民代表の枝野幸男さんも普段から、「原発など正反対の政策を訴えている人を同じ仲間のように、同じ名簿には載せることは不可能だ」と発言していますので、まず、実現の可能性はないでしょうし、それでいいと思います。

やっぱり、立民は左派(左翼)抵抗政党として生き抜く覚悟を決めているので、統一名簿など蹴っ飛ばすことは当たり前のことですし、社民党や共産党もあまり乗る気ではないようです。民民もこんなことを言っていると、支持率がマイナスになってしまうのではと心配していますし、むしろ、立民や共産党からの距離をできる限り取ることが大切ではないでしょうか。といういか、これしか生き残る道はないようにも思えるのです。

それから、参議院選挙では少なくない労働組合が自前の候補者を擁立しますが、民民と立民とが明確に分かれ、応援する組合員の皆さんもやりやすくなったようです。私もお世話になったUAゼンセン会長の松浦昭彦さんは大会で、「何事もNOと言わんばかりの反対姿勢で、譲歩を引き出すことに関心を示さないのが立憲民主党だ」と言われています。これはまったく正論で、関係者に迷惑が掛かりますので、具体的に起こっていることは省きますが、民民と立民の亀裂は尋常ではありませんし、その溝はさらに深くなっていくでしょう。

そのような状況で、組合員の皆さんは政党選択が分かりやすくなったわけですが、例えば、わが国最大の単一労働組合であるJP労組の中での旧・全郵政出身の、とりわけ、全逓と激しく対立していた役員経験のある方々はけっこう悩んでいるようです。外野が口をだすつもりは毛頭ありませんし、組合の民主的決定で立民からの擁立するわけですから、手続き的にはまったく問題はありません。また、候補者選考でも過去の合併からの経緯が考慮されているようです。

ただ、全逓は当時の日本社会党を熱心にを支持していましたから、その実質的後継政党である立憲民主党から組織内参院候補を出すことになり、何となく皮肉な現実になったと、友人の全郵政出身の幹部職員は嘆いていました。もう、旧・同盟の全郵政と旧・総評の全逓(正確にはJPU)が合併してから10年以上が過ぎましたが、連合傘下のJP労組として民主党(民進党)を応援していたのですから、何だかややこしくなりました。

話題が少しそれてしまいましたが、やはり、民民の目指す道は野党統一名簿や共闘ではなく、国会や国会議員にとってもっとも大切な防衛・安全保障や憲法改正について独自色を出していくことが大切だと思います。それによって、左派市民団体や立民から、「政権を助けるものだ!」と批判されてもいいじゃないですか。

良心的な穏健な組合員はそのことで離反することはありませんし、拍手喝采とはなりませんが、けっして悪い結果にはならないでしょう。調子に乗り過ぎた言い方ですが、公明党に替わって政権内部から改革していくくらいの意気込みを持っていただきたいですし、繰り返しになりますが、市民連合などとお付き合いしていても、一つもいいことはありません。

深まる秋の高尾山と武蔵陵墓地

高尾山が麓からから山頂までとても混雑していることは聞いていましたが、平日でもケーブルカーもリフトも写真のように長蛇の列で、待ち時間は50分でした。きっと、帰りも同じくらいかかるのでしょう。

そして、お土産屋の店員さんとお話したのですが、「混んでいるのはこの時期だけです。半分は中国からの方です」と教えてくれました。また、おまんじゅうなどは、「有喜堂」さんが一番の老舗だと言われていました。

それから、以前に訪問した武蔵野陵に行くために高尾山口駅(京王特急の車両番号が7777)から高尾駅に戻りました。JRの駅員さんから地図ももらい、近道を進んで「武蔵陵墓地」に着きましたが、ここには、昭和天皇、香淳皇后、大正天皇、貞明皇后が眠られています。

なお、敷地全体はタイトルの武蔵陵墓地ですが、昭和大帝が葬られているところ(写真)が武蔵野陵となるそうです。それで、宮内庁の現地事務所で尋ねたのですが、お参りの仕方は特に決まりはないとのことでした。

いただいたパンフレットには4陵が写真付きで載っていますが、ともに鳥居が前と後ろにあります。ですから、神社のように“二礼二拍手一礼”をしてお参りしましたが、これも正しいのでも、間違っているのでもないということです。

ところで、ここは高尾駅から近道を歩くと十数分ですが、高尾山とはまったく異なり、静寂な空気が流れています。参拝客は驚くほど少なく、その雰囲気は文字どおり神々しく、せっかくですから、外国の方々も訪れてもらいたいですね。

クリスマスツリーを飾りました

間もなく街中にはクリスマスソングが流れてくるのでしょうし、やはり、山下達郎さんの「クリスマスイブ」が楽しみです。JR東海さんもそろそろ、あの曲を使った新しいCMを放映してもらいたいですし、その年ごとの女優さんも可愛かったです。

それで、わが家ではけっこう背の高いツリーと電飾を昨年に購入していたのですが、何だかんだで飾る時期を逸してしまいました。ですので、今年は少し早くと思い、押し入れから出して三段式のツリーを組み立てました。

それから、イルミネーションも三連結していますので、かなり電飾の数も多くなっていて、点灯・点滅のパターンも10種類くらいあります。しかも、ツリーはすべて緑色ではなく、雪のぼかしイメージが素敵で、松ぼっくりも付いていました。

ですから、これだけでとっても綺麗です。あっても良いとは思いますが、オーナメントは必要ないでしょう。なお、初めてこれを見た稜ちゃんは感激のあまりでしょうか、しばらくは固まっていました。もうすぐ、彼の家に移動する予定です。

「博物館動物園駅」が一般公開されます

上野恩賜公園の東京国立博物館の西側にある京成電車の「博物館動物園駅」がリニューアルして、今月の23日から一般公開されるそうです。と言っても、駅としての機能は2004年には終了していて、今回も安全性からホームで自由に見学することはできないようです。

でも、今までは電車の中からしかホームの姿を見ることができませんでしたから、私も早めに行ってみようと思っています。また、地上の駅舎はご覧のようにとても重厚なもので、緑色のドアから地下に降りるのでしょう。なお、公開期間は来年2月24日までです。

それから、いつ連載されたのか覚えていませんが、この駅のことが「こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)」に詳しく紹介されていました。すごく懐かしいです。あとの2枚の写真は、上野動物園入り口とお馴染みの国立科学博物館ですが、この公園はワンダーランドですね。

革マル派が連続でUAゼンセンを批判

革マル派(日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス派)がまたも、機関紙「解放」でUAゼンセンを批判しています。正確にはタイトルのようにな連続ではなく、第2539号と第2542号で、どちらも5面のTopicsというコーナーに掲載されています。ここはけっこう分かりやすく解説されていて、読みやすい構成になっています。

私はその二つの記事(UAゼンセン大会&製薬諸労組がUAゼンセン脱退)を紹介するにあたり、新宿御苑近くの模索社で2号分を購入しました。知る人ぞ知る左翼系の機関紙誌や書籍などを扱っている書店で、どこからか、公安関係者が視察しているのでしょう。ちなみに、一部300円で、お店の方はバックナンバーをどこからか出してきてくれました。

それから、何回かお伝えしたように、「所詮、資本や使用者の手先である旧同盟系の労組の活動方針や組織実態なんてどうでもいい」というのが彼ら彼女らの基本ですが、やはり、圧倒的な組織化力、憲法改正への姿勢など、放っては置けなくなったようです。これは先日、紹介した中核派(革命的共産主義者同盟全国委員会)も同様ですね。

ところで、その中核派について、「UAゼンセンの大会会場前に情宣部隊が登場するかもしれません」と書きましたが、それは外れてしまいました。登場したのは最寄りの桜木町駅だったようです。これも、旧同盟系労組への対応としては極めて珍しいことです。壮絶な殺し合いをしてきた革共同両派から勝手に注目されています。

安斉あきら区議会議員と

 杉並区議会議員の安斉あきらさんとはかなり長いお付き合いで、民社党時代からになります。また、彼は労働組合活動のリーダーとして活躍していましたので、息というか、気が合っている大切な仲間です。
 それで、東京都や杉並区の医療政策、特に救命救急体制について勉強したいと連絡があり、「それじゃー、久しぶりだから潤滑油も入れて!」となりました。これって、よくあることですね。
 場所は阿佐ヶ谷のパールセンターの中にある居酒屋「浩太郎丸」さんで、お料理はどれも美味しく、とりわけ、写真のもつ鍋は逸品でした。そして、従業員の皆さんはとても元気で素敵なお店でした。

結論!全商品に「軽減税率」を!

私は以前にもお伝えしましたが、「財政は経済成長から」と信じて疑っていませんし、IMFは最近、「日本の資産と負債はとんとんだ」みたいな数値を明らかにしました。つまり、自分もそうだったのですが、政治家などが演説のはじめに、「皆さん!この国の借金は1千兆円を超え、大変のことになっています!」と枕詞のように言っていたのは、恐怖感を煽るだけで、あまり意味のないことのようです。

それで、その恐怖感、切迫感から消費増税ということになるのでしょうが、来年10月の実施は動かない情勢のようです。残念なことですが、正直なところ、「仕方ないのかな」とも思っています。もともと、当時の民主党と自民党、公明党で決めたことなので、いくら安倍さんでも再々々延期はないでしょう。可能性としては、来年7月の参議院選挙に総選挙を合体させることにちょっとだけ期待しています。

また、百害あって一理ありの「軽減税率」がさらに、プレミアム商品券だとか、イートインだとか、とてもめんどくさいことになっています。何だか、わざとそのようにしているみたいで、イヤ~な感じがします。特に今度は0~2歳児がいる家庭も追加とか言い始めましたので、統一地方選挙での政党や候補者の打ち出しフレーズが予定調和的に進んでいるようにも思えるのです。

それで、軽減税率がそんなに素晴らしいものならば、低所得者層がそんなに喜ぶならば、食料品だけではなく、タイトルのように全商品に適用すればいいでしょう。新聞がどうしてこの税率なのか今だに理解できませんが(多分、憲法改正と関係があるような気がします)、この業界も政府に恩着せがましく言われなくてすみます。もう、国民誰もが大歓迎であることは確定ですね。

解散総選挙まで実施した3党の合意事項はしっかりと守る、軽減税率を強力に主張している勢力の顔が立つ、ややこしくて仕方ないイートインなどは今までどおり、複雑極まりないレジシステムの変更も少しだけ、人気取りでしかない何とか商品券は不要、国民の皆さんは大歓迎となって消費が活発になる、結果!景気がさらに活発になって税収が上振れになる。どうでしょうか?誰も困らない画期的なやり方と思うのですが、大勢の皆さんから賛同を得られるかどうか、言いっ放しで心配でもあります‥‥。

でも、その国民の皆さんの多くが一年後の増税を、「しょうがないかな」と思われ始めているとき、すべての商品に軽減税率適用となれば、その心理的影響は抜群となり、騙す騙されるわけではありませんが、何となく得した気分になり、前述のように景気、消費、経済に与える影響はもの凄く大きくなると思います。景気はまさしく「気」であって、それを上手に引き出せば、GDPの6割以上を占めると言われている個人消費が増えるのは間違いないでしょう。そのためには、企業も正規、非正規を問わず、お給料や時給を上げることが大切です。回り回って、それが会社の売上増になります。

なお、今日の写真ですが、JR阿佐ヶ谷駅南口にあるマクドナルドです。もし、私がビックマックセットを買って店内で食べようとしたら、客席は満杯で仕方なく、駅前公園のベンチでと思って店員さんに、「すみませ~ん、2%分返してください」と言ったら、どうなるのでしょうか。だいたい、こんなことまで財務省だか、国税庁だかが偉そうに指導すること自体がおかしいのです。やっぱり、軽減税率をすべての商品に適用するか、そもそも、軽減税率なんかやめてしまうか、二つに一つでしょう。

稜ちゃんと多摩動物公園へ

多摩動物公園には行ったことはあるのですが、それがどのくらい前だったか思い出せないほどで、数十年前だったのではないでしょうか。そのころは今回、利用した多摩都市モノレールがなく、京王線を乗り乗り継いだように記憶しています。

そして、2歳9カ月になった稜ちゃんは最近、言葉をもの凄いスピードで覚えるようになりました。まだ、何を言っているのか分からないときもありますが、ジイジ的にはやり取りがとても面白くなってきました。

それで、多摩動物公園はかなり広く、動物などの種類も多いのですが、「あれ、こんなにアップダウンがあったけ~」というほど、園内はけっこうきつい坂道が多く、それにプラスして、彼の抱っこ&おんぶ攻撃ですから、それなりにしんどかったです。

でも、稜ちゃんの表情のとおり、彼も大満足のようでした。家に帰ってからも、「動物いっぱいるね」と何回も言っていたそうです。帰りの中央線では動きが激しく、ほかの方には迷惑を掛けてはいませんが、私はやや疲れました。

『蒙古タンメン中本』辛旨焼きそば

セブンプレミアム(製造元は日清食品)から「蒙古タンメン中本」カップ麺シリーズが発売されてから10週年になったそうです。それを記念して今度は「辛旨焼きそば」がセブン-イレブンなどでお目見えしました。

私は店舗の「蒙古タンメン中本」を利用したことがありませんが、2年少し前に「旨辛飯」を買って食べたときは正直なところ、あまり美味しくはありませんでした。今回はそれに懲りず、新商品を購入しました。

その結果ですが、「旨辛飯」と同様でした。また、辛いのは当たり前で、写真の赤い袋のドロドロした液体を半分だけ入れたのですが、けっこうきつかったです。太麺でもちもちしていて、カロリーもかなり高いようです。

「デス・ウィッシュ」が面白いです

超有名俳優のブルース・ウィリスさんには失礼なのですが、上映中の「デス・ウィッシュ」がアメリカB級アクション映画として、なかなか面白かったです。ラストでの二人の男女刑事のやり取りも米国流で素敵でした。あらすじは優秀な外科医が妻と娘を死傷させた悪人に強烈な復讐をするというものです。

それから、私が手を指している先はお馴染みのゴジラではなく、来年に開催される「ラグビーワールドカップ日本大会」の応援フラッグです。ここはあまり日本では似合わない“レッドカーペット”の道路ですが、この旗が大量にが掲げられていました。また、先日の全日本とオールブラックスの試合もこの大会に向けて大いに盛り上がっていました。

そして、小田急ハルク地下のいつもの串カツ屋さんに行きました。リニューアルしたばかりで、季節が感じられる秋鮭と舞茸が特に美味しかったです。あと、お店のお嬢さんたちと話しましたが、特段、外国人従業員がいなくても、ちゃんとお店はやっていけると言われていました。

すべては文在寅さんの筋書きどおり

いわゆる徴用工判決について、「結局、自国民の感情と国際的な常識の間で、困るのは韓国であり、大統領の文在寅だ」という考え方がわが国では多いようです。私も特にそれについて異議はありませんが、本当にそうなんでしょうか。今回のこと、慰安婦財団の解散のこと、自衛艦旗(旭日旗)のことも同じですが、文在寅さんが周到に仕組んだもので、彼の計画は着々と前進しているように思えるのです。文字どおり、南朝鮮における主体(チュチェ)思想の実践者であることは間違いないでしょう。

まず、今回のトンデモ判決を下した大法院(最高裁判所)長官の前職は、春川市という人口が30万人弱の都市の地裁裁判長です。日本で例えれば、秋田地方裁判所の裁判長が最高裁判所長官にいきなりウルトラ昇格したあり得ない人事です。これをやったのはもちろん、文在寅さんで、そのあと、大統領に近い判事を何名か任命しています。「三権分立の原則に従い、行政府は司法判断を尊重せねばならない」とか言っていますが、韓国に三権分立なんてもともとないでしょう。裁判所だって法律ではなく、時の民衆感情を最優先して判決を下してきたのです。

また、ついでに指摘すれば、5年間も判決を出さなかったとして大法院関連団体幹部をお縄にしています。これをやったのも文在寅さんで、多分、わが国が国際司法裁判所に提訴することも織り込み済みでしょう。当然、その提訴に応じることはありませんし、徴用工版癒やし財団も今度はさすがに日本が乗ってこないことも同様です。困っているどころか、楽しんでいるようにも感じます。

でも、そんなことが続けば日本と韓国との関係がメチャクチャになってしまうので、「いくらなんでも、そこまでは望んでいないだろう」と声が聞こえてきますが、彼はそれを「望んでいる」のです。日韓関係を徹底して悪化させることが目的で、これが今度は「米韓」の絆を打ち切るための必要十分条件となるのです。さらにこのことにより、在韓米軍を追い出して、北の金正恩さんとともに半島を統一することを夢見ています。

この大統領はフランスのマクロンさんと会談したとき、「フランス革命とわが国のロウソク革命には通じるものがある」みたいなことを言っていました。さぞかし、仏大統領も困惑したでしょうが、文在寅さんは本気で韓国で革命を起こし、北朝鮮との統一国家を形成して、繰り返して恐縮ですが、「民族共有の核」を有することが最終目的です。さらに、それを道具に日本に対して次々に無理難題を押し付けて、脅してくるのです。韓国事情に詳しい友人は、「あの国とその国民は日本を見下すことが最大の喜びだから」と嘆いていました。それが可能になるならば、あらゆる行動を躊躇わないでしょう。

ですから、タイトルのように彼の国の大統領の思惑は何の問題もなく、シナリオどおりに進んでいて、あえて一番困ると言えば、自国保守派の反撃、軍事クーデターが考えられますが、「反日」というキーワードでは与党も野党も困ったものですが、ブレはありませんから、今後も予定調和的に物事は運ばれていくものと思います。わが国も国民もそれに備える体制作りを急がなければなりませんね。これは繰り返しますが、あらゆる選択肢を排除しないことがとても重要です。残念ながら、「未来志向の関係」など、真の革命家である文在寅さんはとっくに捨て去っています。というか、端からなかったのでしょう。

来年のカレンダーを購入しました

ちょっと早い気もするのですが、新宿の世界堂で来年のカレンダーフェアが始まりましたので、壁掛け用として、「見やすい!便利!和の歳時記」を購入しました。合わせて孫たちには「おさるのジョージ」のそれも買いましたが、パパは来年まで封印したと言っていました。

また、通販では「リラックマ」の日めくりカレンダーを卓上用に求めました。リラックマなどのキャラが日替わりで登場するので、今から来年が待ち遠しいですね。素敵な缶箱に入っていて、裏側はメモ用紙になっていますので、一週間ごとに百恵ちゃんに渡そうと思っています。

あとは、海上自衛隊のカレンダーが欲しいのですが、通販ではなかなか良いものがなく、以前に紹介した横須賀の自衛隊グッズのお店に行ってみようと考えています。それから、ちょっとせこいのですが、鉄道ものは来年になって価格が割引になったら、ゲットしようと企んでいます。

「黒酢油淋鶏」と「徳大寺」

「黒酢油淋鶏(くろずユーリンチー)」と「徳大寺」とは何の関係もありませんが、前者は最近、すっかりはまっている「餃子の王将」の11月限定メニューで、後者はちょっと大袈裟なものの、数十年間、いつも山手線や京浜東北線から見えていた、御徒町駅と上野駅の間、アメ横にある日蓮宗のお寺で、初めてお参りしました。

そのお寺ですが徳大寺という名称よりも、「摩利支天山」という開運勝利の守護神がとても有名なようです。また、道の反対側にはこれも有名な「二木の菓子」があり、ちょっとのぞいてみました。特にお寺と同じ側にある「ビック館」にはユニークなお菓子がいっぱいあって、楽しかったです。

それから、お隣りにある「ガチャポン横丁」にも入ってみました。ミゼットと鳥獣戯画の兎さんを買って、お店の方といろいろとお話しました。上野では日本人6割:外国人4割で、同じ台東区内の浅草ではそれよりもかなり外人の比率が高いそうです。京都の観光地でははそれが1:9と言われていました。

時間をかけずに順序よく!


私は日本に帰化した方を含めて、仲の良い、日韓の歴史にとても詳しい在日韓国人の友人がいるので、タイトルのようなちょっと品のない表現は良くないのですが、やはり、彼の国には政治的、あるいは経済的に自国が不利になるやり方を行使するしかないと思うようになりました。その証拠というわけではありませんが、かつて、日韓スワップ協議の中断やハイレベルでの経済交渉中止などの措置を決めたときには、ビビって釜山のわが国総領事館前の徴用工像の設置を認めませんでした。

ですから、基本的には朝鮮半島南北両国とはなるべく関わらないという姿勢は正しいのですが、放置プレーを続けることによって、日本の国益と国民の利益が奪われたら元も子もありません。今までは韓国大統領の北朝鮮への忠誠はなかなかすごいなと感じていましたが、それがイコールで「反日」に結びつくとは想像していませんでした。自分の認識の甘さを悔いている毎日です。

つまり、文在寅さんという方は筋金入りの反日思想の持ち主だということです。今回の徴用工(実は原告は徴用工ではありません!)の不当判決だって、大統領としても政府としても何も具体的に行動することはないでしょう。ただ、それを嘆いていても仕方ありません。北朝鮮や中国と異なり、民主的な選挙で選ばれた国家元首であることは間違いありませんから、その背後にある“民意”もまったく同じでなくても、ほぼほぼ同様のような気がします。

また、わが国では特定報道機関や一部の労働組合、政党、大学教授などの文化人が伝統的なやり方で、あたかも、日本(人)は罪深く、世界(とりわけアジア)から嫌われているとう喧伝がされてきました。これには一定の“効果”があったことは事実ですが、アジアはもちろん、世界中の国々の中で反日国家は中国と韓国に二つしかありません。その中国はアメリカからの強烈な脅しによって、一時的に日本にすり寄っていますが、文字どおり、“一時的”であって、安心なんて全然できません。

さて、その“順序よく”ですが、先日も生意気にも提案したように、外務省の海外安全情報で彼の国を「レベル1」に指定することです。少し前の記事を見た方から「レベル2でもいいんじゃない」と指摘がありましたが、まあ、順序よくやりましょう。そして、追加ではありませんが、日韓両国間で観光ビザの取得を復活することも有効でしょう。査証義務付け観光は日本人にも韓国人にも公平に適用されるので、特に問題のあることではありません。日本での韓国観光客の保護とその逆にもつながります。

ここで、「そんなことまでやるのか」と思われる方も少なくないと思いますが、今後、この国では賠償の訴訟相手は自国(つまり韓国)とする法律は絶対に制定しません。国会議員は北朝鮮への対応は与党、野党で分かれますが、反日では常に意見がまとまるので、100%期待できませんし、今回の判決を与野党ともに大歓迎しています。次に仲裁委員会ですが、これも第3国の委員の選定で合意しません。さらに国際司法裁判所への提訴ですが、これは絶対にあり得ません。なぜなら、韓国が負けることが分かっているからです。日本は竹島も一緒に訴えれば、まとめて解決できるのですが、雲をつかむような話です。

ということで、彼の国は結局「何もやらない」のです。そうして、これから次々を同じような判決が出るでしょうし、敗訴した日本企業の財産差し押さえも、その可能性が間違いなく強まっていきます。もちろん、こうなってからでは遅いですから、渡航危険度や観光ビザなど、わが国ができることをやっていくべきです。と同時に“最悪”のケースも考えておかなければなりません。何度も申し上げて耳にタコができてしまったら恐縮ですが、あの国は法律ではなく情緒、法治ではなく情治がいつも優先し、筋金入りの反日大統領はそのためならどんなことでもやる覚悟をしているのでしょう。

それから、日本の企業や貿易のことですが、まず、政府が今回やこれからどんどん訴えてこられる企業に向けて、安心セミナーみたいなことをいち早く実施したことは良かったですし、伝えられているところでは、政府高官(おそらく菅官房長官)は、「徹底的にやる。わが国の企業は絶対に守る。時間をかければいいというものではない」と明確に態度を決めているようです。あとは、総理大臣や外務大臣に具体的に「毅然とした」行動をしてもらいたいですし、“口ばっか大将”は懲り懲りです。

それとともに、私たち国民も何の責任もなく被告になっている(これからなるであろう)会社を応援することも大切と思います。ただ、森永製菓とか味の素とかでしたら分かりやすいのですが、新日鉄や三菱重工となると正直、国民との直接的な接点はないですから、そのやり方が難しいです。すべて企業内労働組合ですから、連合が激励のメッセージを送ることも喜んでくれるでしょうが、やはりこの辺は政府が大いにフォローしてもらうことが一番優れた方法であると思います。

一方、野党の皆さんですが、他国との外交や安全保障交渉は政権与党が独占しますから、できることは極めて限られています。本当は、「ほかのことはともかく、その問題では全面的に国と企業を応援する」とでも言えば、ちょっとは株も上がるでしょうが、残念ながら、安倍さんを少しでも利することは絶対にやりません。このような姿勢が支持率が一向に伸びない原因だって僭越ながら、分からないのでしょうか。分からないんでしょうね。

しかし、その本質は安倍さんとか政府とかではなく、国民と企業を守ることなのですが、それが意識的なのか、そうでないのかは不明ですが、国会前で太鼓叩いて、ラップしている人たちが怖くてできないのでしょう。実際、立憲民主党代表の枝野幸男さんもコメントを出しましたが、他人事のようで、コメンテーターか政治評論家のようです、気持ちがまったくこもっていませんでした。

さらに前回も考えを載せましたが、韓国に進出している少なくない会社には同胞の生命や財産を最優先で守っていただきたいということです。今までは問題になることはありませんでしたが、前述のとおり、韓国政府はこの先もダラダラと何もしないでしょうし、反対に日本政府は毅然とした行動を示せば、ソウル市内や済州島での韓国人の邦人に対する言動や雰囲気は明らかに変化すると思います。そのときまでに、企業は政府とも協力して、全員は無理でしょうが、一人でも多くの社員やその家族を帰国させるべきでしょう。

ただ、ちょっとだけ心配なのは、今回の判決に限ったことではありませんが、中国への大規模なな経営者、経営団体の訪問にしても、どうも、「論語と算盤」ではなく、「両手にそろばん」のような人たちが増殖している懸念があることです。アベノミクスで散々儲けていて、内部留保もたっぷり貯め込めているくせに、社員の給料は上げず、「うちの業界にも外国人を!」と叫んでいる人たちのことです。あとは繰り返しで恐縮ですが、政権与党内の危険な勢力ですね。

特にこれは超党派ですが、日韓友好議員連盟の今後の動きが気になります。国会議員がどの国であれ、政府の外交交渉を邪魔しない限りで、つまり「二重外交」を行わない範囲で、相手国の国会議員などと交流を深めるのはとても良いことですが、この議連は基本的に自民党が主導しているものの、昨年末に韓国の議連と一緒に変な内容の共同声明を発表をしています。余談ですが、日朝議連に至ってはその存在そのものが理解できません。

合わせて、これも繰り返しになりますが、政権与党内には彼の国とけっこうというか、かなり相性がいい勢力が存在しています。私にはその理由が不明なのですが、これは中国に対しても同様で、両国に対して独特のシンパシーがあり、その源泉は組織的なものなのか、人的なそれなのか、今回の件で生意気ですが、注目をしていかなければならないと考えています。どちらにしても、日本においては、野党よりも与党の言動が要注意であることは疑いのないところでしょう。

ともかく、かつての北朝鮮は「ワシントン、ソウル、東京を火の海にしてやる!」と公然と叫んでいました。それが、ワシントンとソウルは除外になり、東京(日本)の危険度は著しく高まっています。まして、金正恩さんと家来の文在寅さんは、「民族共有の核」を放棄することはありません。冒頭にも書きましたが、あの半島とはできるだけ関わらないというのが正しい選択なのです。しかし、そのためには、米国との関係をいっそう強化し、大切な国民を守るため、あらゆる装備力を例外なしに行使する必要があります。
(写真:今年2月に青瓦台で金永南さん、金与正さんと楽しそうに写真に収まる文在寅さん・Kim Jinseok、Blue Houseより引用)

史上初の二度目の3冠達成を!

母校がやってくれました!出雲に続いて全日本でも見事!優勝しました。それにしても、素晴らしいチームプレーで、来年の箱根で5連覇を成し遂げれば、前人未到の二度目の3冠を勝ち取ることになります。先輩のお手配で現地での宿泊予約も完了しており、あとは応援する側も体調管理が大切かと思っています。

一方、神宮球場で行われた秋季野球大会決勝戦では、惜しくも熱烈応援していた東海大菅生が国士舘に敗れました。点差は僅かに1点で、私は春の選抜甲子園の出場校がどのように選ばれるのか分からないのですが、録画を見ていると解説者の方は、「両校が甲子園に行けるといいですね」と言われていました。

それから、顧問を務めている「社会医療法人・河北医療財団」の地域イベントが阿佐ヶ谷区民センターで開催されました。雨が少し降っていたのですが、会場には大勢のお客様が来ていただきました。写真は財団の環境への取り組みを紹介したコーナーで、環境大臣から表彰もされています。とても充実した日曜日でした。

東海大菅生が決勝戦へ~青山祭

神宮球場での秋季高校野球東京大会準決勝戦の応援に行ってきました。東海大菅生高校は見事、早稲田実業を完封で勝利して決勝戦に進みました。そして、一緒に写っている菅生学園理事長の島田幸成さんが教えてくれたのですが、4番を打っていた一塁手の片山昂星さんがわが母校に進学されるそうです。7月に西東京大会で怪我をして、その様子を球場で見ていたのですが、それも全快して喜ばしい限りです。彼が入部してもらうことで、東都野球二部リーグで低迷している母校が一部に上がれれば、こんなに嬉しいことはありません。

そして、その母校つながりというわけでもないのですが、試合が終了して青山通りを歩き、学園祭(青山祭)を見学してきました。42年ぶりに参加しましたが、キャンパス内はものすごい人手で期間中、15万人くらいの方々がお見えになるそうです。可愛い後輩からパンフレットを求めたのですが、「お父様はおいくつですか?」とお聞きしたら、「52歳です」と答えてくれました。「それじゃー、僕と一回り違いますね」と言ったら、「えっー、ずいぶん若く見えますね」と加えてくれました。ハハハ!

それから、いわゆる“アポなし”ですが、八号館に学長の三木義一さんをお訪ねしました。幸いにもご在席で、快く写真を撮ったり、お話をお伺いすることができました。特に学長のご専門である税制体系のこと、とりわけ軽減税率のこと、大学運営のことなどなど、とても貴重なお考えをお伺いすることができ、私もかなり参考になり、勉強させていただきました。特に大学のあり方を真剣にお考えになられている熱意がふつふつと伝わってきました。

さて、今日は東海大菅生と国士舘との決勝戦があり、母校が2冠に挑む全日本大学駅伝があり、顧問を務めている医療法人の年に一回の大イベントがあります。決勝戦はここで勝てばほぼ春の選抜甲子園に出場できるようですし、駅伝は史上初の出雲、全日本、箱根の3冠獲得2度目に向けての大切な試合になります。もちろん、医療イベントはフル参加となりますのでスポーツ2試合はあとでビデオを見ることになりますが、3本の講演の間、チラチラとスマホの画面を見ることになりそうです。

ラグビー日本代表応援パック

「リポビタン製薬」と揶揄されるほど、大正製薬の売上に占める割合がとても高いリポビタンDですが、写真の「桜ボトル+オリジナルタンブラー」を購入しました。20本入りで一本あたりの単価は割高ですが、けっこうしっかりした特製タンブラーはいいですね。ボトルの桜もシールではなく吹き付けられていて、立体感があって素敵です。なお、手前のピンバッチは含まれていません。今日はニュージーランド戦があります。超強豪ですが、頑張ってください!

言動への動機づけがとても良好です


私はとても情けないのですが、以前は「多少、景気が悪くなっても、財政を健全にするためには、消費税を上げるのは当然のこと」と思っていました。しかし、今ではほぼ正反対に転向して、「財政とは経済成長のこと」と改心しました。余談ですが、今となってみると赤面するような恥ずかしい記事も過去のブログやフェイスブックにもあるのですが、自分の間違いにお灸をすえるためにも削除などはしていません。

例えば、福島第一原発事故のときに、朝日新聞が「吉田所長が作業員に逃げろと指示した」と書きました。現在ではこれがまったくの嘘だったことを朝日自身も認めて、謝罪みたいなこともしましたが、私は過去から、「もしも、原発がそんなに危険のものだったら、操作している作業員の皆さんがそこで仕事をしているはずがない」と強く思っていました。

それが、覆されたのですから、捏造された記事によって一時は原発に否定的な考えを持つようになりました。でも、騙した新聞より騙された自分が悪かったんだと素直に反省して、せめてもの腹いせとしてこの新聞の購読をやめました(慰安婦問題誤報も同じです)。ですから、当時のブログなどはそのままで、内容を変更したり、なかったものにはしていません。

もちろん、こんなことは自慢することではないと理解していますが、SNSでご自分の過去の発言や行動がさらされ、あわてて削除したものの、しっかり痕跡が残っている結果、強大なブーメランが後頭部に突き刺さっている方々よりはちょっとだけましかなと勝手に思っています。この傾向は自称「リベラル」の皆さんほど強く、リベラルと思い込みながら、他人にはリベラルに接することが極めて苦手な人たちこそ可哀想だなと同情してしまいます。これは地方議員30年で学んだ数少ない経験則でもあります。

また、その地方議員出身の私があまり大袈裟に言うのもおかしのですが、一連の安全保障・防衛問題では持論ではなかったものの、アーカイブしてある文章を見ると、繰り返しになりますが、恥ずかしくなってしまうこともあります。各方面との距離感を図らなければならなかったこともあり、これは仕方なかったのですが、それが必要なくなった今だから、日常生活も含めてモチベーションが安定しているのかもしれません。

日本の中の「ブラジル」を見に行く

首都圏の私鉄有料特急はほとんど乗っていますが、東武の「りょうもう号」は未乗車でした。今回は群馬県邑楽郡大泉町、ここはテレビなどでもときどき特集していますが、人口は約4万人で、その15%が外国人、さらにその7割以上がブラジとペルー出身の日系人だそうです。近くにはSUBARU、パナソニック、味の素、凸版印刷などの大工場があります。

それで、浅草からりょうもう号で館林駅まで行き、単線・ワンマンの小泉線で終点の西小泉駅を目指しました。この駅は最近、改修が終わったのですが、ご覧のようにブラジルカラーの黄色と緑色が鮮やかに配色されています。ブラジルの国鳥もちゃんとデザインされていました。

また、駅の案内板などはお馴染みになった、日本語、英語、中文、ハングルに加えて、ポルトガル語スペイン語が表示されています。ブラジルのイメージが強いのですが、ペルーはスペイン語ですから、そうなっているのでしょう。なお、この駅で帰りのりょうもう号の指定券が購入できます。

それから、少し歩いてスーパーに入ってみました。値段は「円」で書かれていますが、商品の説明はポルトガル語ですので、お土産を買うため、お店の方に手伝ってもらいました。彼女は日本語がペラペラの美人さんで、一つひとつのお菓子を説明してくれましたし、新しく選ばれた大統領のことも話してくれました。

また、イートインみたいなところでは日本語メニューがなかったので、再び彼女にオススメを教えてもらいました。見てください、この牛肉の大きさを!これで980円ですから、かなりのお得感が満載でした。あと、コンビニでもブラジルのお菓子を売っていました。

そして、全体的な感想ですが、確かにお店の看板などはポルトガル語が目立ちますが、北関東のどこにでもあるような街並みでしたし、彼女も「ここはとても住みやすいです」と言われていました。日本人と外国人の調和が取れているのでしょう。これは“日系”というのも大きいと思います。

さらに、平日でしたので、街の空気がゆっくりと流れていました。短時間の滞在でしたが、スマホに早口で怒鳴るように話している人などは皆無でした。なお、りょうもう号の実証実験が行われており、詳細は省きますが、東日本では最大の営業キロ数を誇る東武電車でも、けっこう厳しい現実があると感じました。