「黒酢油淋鶏」と「徳大寺」

「黒酢油淋鶏(くろずユーリンチー)」と「徳大寺」とは何の関係もありませんが、前者は最近、すっかりはまっている「餃子の王将」の11月限定メニューで、後者はちょっと大袈裟なものの、数十年間、いつも山手線や京浜東北線から見えていた、御徒町駅と上野駅の間、アメ横にある日蓮宗のお寺で、初めてお参りしました。

そのお寺ですが徳大寺という名称よりも、「摩利支天山」という開運勝利の守護神がとても有名なようです。また、道の反対側にはこれも有名な「二木の菓子」があり、ちょっとのぞいてみました。特にお寺と同じ側にある「ビック館」にはユニークなお菓子がいっぱいあって、楽しかったです。

それから、お隣りにある「ガチャポン横丁」にも入ってみました。ミゼットと鳥獣戯画の兎さんを買って、お店の方といろいろとお話しました。上野では日本人6割:外国人4割で、同じ台東区内の浅草ではそれよりもかなり外人の比率が高いそうです。京都の観光地でははそれが1:9と言われていました。

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