革マル派が連続でUAゼンセンを批判

革マル派(日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス派)がまたも、機関紙「解放」でUAゼンセンを批判しています。正確にはタイトルのようにな連続ではなく、第2539号と第2542号で、どちらも5面のTopicsというコーナーに掲載されています。ここはけっこう分かりやすく解説されていて、読みやすい構成になっています。

私はその二つの記事(UAゼンセン大会&製薬諸労組がUAゼンセン脱退)を紹介するにあたり、新宿御苑近くの模索社で2号分を購入しました。知る人ぞ知る左翼系の機関紙誌や書籍などを扱っている書店で、どこからか、公安関係者が視察しているのでしょう。ちなみに、一部300円で、お店の方はバックナンバーをどこからか出してきてくれました。

それから、何回かお伝えしたように、「所詮、資本や使用者の手先である旧同盟系の労組の活動方針や組織実態なんてどうでもいい」というのが彼ら彼女らの基本ですが、やはり、圧倒的な組織化力、憲法改正への姿勢など、放っては置けなくなったようです。これは先日、紹介した中核派(革命的共産主義者同盟全国委員会)も同様ですね。

ところで、その中核派について、「UAゼンセンの大会会場前に情宣部隊が登場するかもしれません」と書きましたが、それは外れてしまいました。登場したのは最寄りの桜木町駅だったようです。これも、旧同盟系労組への対応としては極めて珍しいことです。壮絶な殺し合いをしてきた革共同両派から勝手に注目されています。

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