「北総愛」が芽生えました

 まずは北総鉄道本社のお客様センターみたいなセクションとの電話のやり取りです。「御社の来年のカレンダーが欲しいのですが、京成上野駅のファミマに行ったら、売り切れでした。どこか買える場所はないでしょうか?住まいは杉並です」 「やはり、東京に近い駅がいいですよね」 「ハイ、そのほうが助かります」 「それではお調べしますので、電話番号を教えてください。少しお待ちください」

 そして10分後、「葛飾区に新柴又という駅がありますが、ここに在庫があるそうです」 「ご親切にありがとうございます。二三日中に行ってきます」 さらに数分後に電話がありました。「あの、新柴又駅には各駅と一部の急行しか止まりませんから注意されてください」 「ありがとうございます。わざわざご丁寧にご連絡をいただき、感謝しています」と以上です。

 もちろん、私の頭の中は「京急愛」で満たされていますが、以前からお伝えしているように、それプラス、都営浅草線、京成、北総がセットになっている構造にもなっていますので、今回のことをきっかけにしてタイトルの「北総愛」がちょっと芽生えました。「だから何なの?」とか言わないでくださいね。

 なお、そのほかの写真は途中の押上駅(とうきょうスカイツリー駅)、新柴又駅から歩いて行った柴又帝釈天、その夜に開催された異業種交流会でそれぞれ撮ったものです。懇親会は久しぶりだったこともあり、ちょっぴり飲み過ぎてしまいました。しかも、喋りまくっていたようですし、少し反省!

『Fire TV Stick 4K』を購入しました

 今月から4K8K放送が始まりましたが、評判はいまいちのようです。特にNHKは鳴り物入りで宣伝していますが、それを見るには専用のテレビなどを購入しなければなりませんので、多くの視聴者はちょっと様子見といったところでしょう。
 それで、わが家ではJ:COMと契約していますので、4Kテレビとレンタルのチューナーを用意すれば視聴できるのですが、録画も可能なチューナーは来年3月からの申し込みになるようですので、それまで待とうと思っています。
 そして、アマゾンの「Fire TV Stick」の第1世代を使っていたのですが、タイトルの新製品が発売されましたので、第3世代のそれを買ってみました。確かに使用してみるととてもサクサクと動き、かなり進歩していることが実感できました。
 それから、試しにマイクに向かって、「駆込み女と駆出し男」と喋ってみると、一発でその映画の画面が表示され、なかなか便利ですね。なお、写真の右側のものは今までお世話になった第1世代の製品です。ご苦労様でした。

百恵ちゃんのおもちゃが‥‥!

 百恵ちゃんのおもちゃを買うために荻窪駅から中央線に乗って武蔵小金井駅で下車し、イトーヨーカドーの中にある赤ちゃん本舗に行ってきました。
 そして、安全な歯がためを二つ買いましたが、赤ちゃん本舗の売り場には子供のためのおもちゃや絵本などもありました。
 結果、圭佑くんと稜ちゃんが喜ぶところとなり、サンタさんのプレゼントを前にジイジは臨時の買い物をすることになってしまいました。
 まあ、予想の範囲なのですが、隣には本当のおもちゃ売り場もあったので、けっこう壮絶な買う買わないの戦いがありました。
 なので、デパートやスーパーに行くときは、あらかじめ売り場のレイアウトなどをおさらいしたほうがいいようです。お財布にも優しくですね。

中共傘下のファーウェイ排除は遅すぎたかも

10月4日に行われた米国副大統領のペンスさんの講演ですが、やはり、怒りの本気の中国潰しであることが、間違いなかったことが明らかになってきました。ほかの政府幹部などと異なり、副大統領は選挙で選出されていて、すべての人事権を握っているトランプさんでも首にすることはできません。また、中国共産党も「中国製造2025」とのスローガンを大々的に掲げ、ちょっと調子に乗りすぎたことへのしっぺ返しでしょう。

しかも、アルゼンチンG20で開催されていた米中協議のときには、すでにファーウェイの女性最高幹部がカナダで拘束されたことは知っていたそうですし、どもう、10年位まえから証拠集めもやっていたようです。中国にトランプさんが行ったとき、さり気なく習近平さんに、「今、シリアにトマホークを60発ほど打ったから」言っていましたが、中国にとってはもっとも逮捕されたくない、逮捕されてはいけない人がそうなったのですから、習近平さんのメンツは丸潰れです。

それにしても、いつも苦虫を噛み潰すような表情で会見している中国外交部(外務省)の報道官が、今回の逮捕劇を「理由を示さないまま人を拘束することは人権侵害にあたる」と言っていたのを見たとき、私はテレビの画面に向かって思わず吹いてしまいました。先日の韓国大統領・文在寅さんもまったく同じですが、「どの口が言ってんだ!」で、どうも二つの国の思考回路は似ているようですし、国連加盟193カ国の中で、北朝鮮を加えたたった三つだけの厄介な国家がすぐ近くにあるのですから、困ったものです。

それで、何事にも“メンツ”を重んじるというか、そうしないと、自国の人民大衆から突き上げられてしまうので、習近平さんがどのような対抗措置を取るのかとても注目されています。それでなくても、90日間でトランプさんが気に入るような宿題の答えを出さなければなりませんから、中国共産党の中央委員会なんてやっている余裕はないかもしれません。

そして、アメリカの要請というか、実態は脅しみたいな作戰に応えて、わが国の政府機関や自衛隊などで、ファーウェイの機器を使わないことを決めました。ただ、国際入札のルールは守らなくてはいけませんから、入札条件の中に国家安全保障の視点から総合評価に変更すると伝えられています。簡単に言えば、「価格が安いだけでは採用しませんよ」となり、ファーウェイや中興通訊(ZTE)は排除されることになります。

私はこの決定を大いに歓迎するものですが、ちょっと皮肉めいたことを言えば、「中国の危ない製品を価格が安いからといって、今までそれだけで買っていたの」となります。特に防衛省や自衛隊などはもちろん、膨大な秘密事項を扱う各省庁が中国製品から無防備だった現状にはビックリしました。でも、ここで方向転換をして、既存のシステムでも危険性が見つかれば、他社製品に切り替えるそうですから、こちらの再点検もしっかりとやってもらいたいです。

いずれにしても、この企業は中国共産党と人民解放軍と極めて近く、彼の国では最大の民間企業(ただし、タイトルのように実質的には共産党が領導している)ですから、中共も死に物狂いで対抗してくるでしょうし、報道されているようにいわゆる「5G」を中共に独占させないためにも、西側諸国の結束がいちばん重要で、まずはわが国の基地局から一掃する必要があると思います。最近は何かと問題の多いソフトバンクも独裁政党を利することなどしないでくださいね。

別に追い詰めるのではありませんが、ソフトバンクが基地局にファーウェイを使っているとすれば、政府機関や自衛隊はもちろん、心ある企業はSBの製品を使わなくなるでしょう。また、それとは関係ありませんが、私の友人には「ソフトバンクだけは使いたくない」と言っている人が少なくありません。理由はそれぞれなのでしょうが、あまり好かれていない会社だと想像しています。

どちらにしても、記念すべき19日の東証一部上場を前に、先日の大規模通信障害もそうですが、この会社にとっては踏んだり蹴ったりです。ちょっと可哀想だなとも思いますけれど、「ソフトバンクだけは使いたくない」同様、“身から出たサビ”かもしれず、すでにピークは超えていて、上場を境として坂道を下っていくのでしょう。サウジアラビアとの超大型ファンドもなんだか胡散臭い話です。

と書いていたら、そのお金儲け至上主義のソフトバンクが5G投資で中国製品を排除することを決めたようです。よほど窮しているのでしょうが、この際、今使っているファーウェイ製の4Gもほかのメーカーに変更してもらいたいものですし、もともと、4Gでも中国製を使っていないNTTドコモやKDDI(au)もそれを踏襲するようです。料金体系で揉め事が多いキャリア3社ですが、自社の利益ばかり追求しないで、しっかりと国益(国民の利益)も大切にしてください。

ところで、個人や一般企業がファーウェイの携帯端末(スマホやタブレットなど)を使うことには問題がないと言われていますが、本当でしょうか。確かに家族や友人同士の会話やメール、SNSなどは大きな問題はないでしょうが、企業の社員間でこの端末を使い、それが何らかな形で中国(共産党)に送られている危険性は除去できないと、その道に詳しい友人が指摘していました。

何と言っても世界でも極めて危険な「国防動員法」を持っている国です。中国が他国からの侵略(物理的なものだけではありせん=サイバー攻撃など)をされたと共産党が判断すれば、例えば中国から日本に来ている留学生も技能実習生も観光客もすべての中国人が破壊工作を含めた行動を義務付けている恐ろしい法律で、わが国ではむしろ、真っ先に破壊活動を始める可能性も捨てきれません。

それから、中国ではありませんが、わが国でもっとも利用者が多いであろう無料電話・メールアプリ「LINE」ですが、前述の友人はできればこれも使わないほうがいいと言っていました。なんでも、これを開発した国へ日本で得た情報を秘密裏に送信している可能性があるそうです。「今度、飲みに行こうよ!」「了解で~す」くらいは問題ありせんが、少なくない企業では社員の皆さんに情報共有などをさせるために使っている事例がが増えているようです。特にその会社が日本の安全保障に関わっていたり、ITやAIなどの研究開発などを行っているとすれば、使うという選択肢はほどんどないでしょう。

また、ファーウェイの製品は日本の三大キャリがでも販売されていますし、その中の一社はけっこう大々的にスマホのテレビ宣伝も行っています。政府機関と民間企業、さらにコンシューマでは扱いが異なっており、TVCMは個人がターゲットなのでしょうが、自粛とは言わないものの、政府の動きを冷静に考えて、営業販売戦略に生かしていくべきと思います。価格も安い、その割に機能が充実しているは理解できるのですが、利用者がまったく知らないところで情報が勝手に異国に送信されているとすれば、話しはまったく別の次元の問題になります。

<本文は華為技術(ファーウェイ)のことを取り上げていますが、ほぼそれに中興通訊(ZTE)も含むとしてお読みください>

羽田へビュン!~開業20周年記念

 京浜急行が羽田空港国内線ターミナル駅の開業20周年を記念して、いくつかのキャンペーンやイベントを行っています。その一つである写真の駅名標は、品川駅、蒲田駅、羽田空港国内線ターミナル駅に設置されています。
 それぞれ、くりぃむしちゅーの上田晋也さん、有田哲平さん、そして、お二人のサインがあり、「上田もビュン!」、「有田もビュン!」「羽田へビュン!京急!」と書かれています。ちなみに、それぞれ直筆のようです。
 また、ユニークなのはキャンペーンに応募すると、特賞1名様には羽田の駅名看板の現物がプレゼントされるそうです。幅200cm×高さ60cmですから、申し込むときは注意してくださいと説明されています。
 それから、当日はこの駅まで北総(鉄道)車に乗ることができました。この会社の車両の乗り入れは珍しくありませんが、それをバックに記念写真を撮ろうとするとけっこう大変です。折り返してアクセス線の印旛日本医大駅に向かいました。

どうぞ!日本企業の財産差し押さえを

アルゼンチンで開催されたG20で世界の指導者からまったく相手にされず、集合写真を撮ったあとウロウロしていた韓国大統領の文在寅さんですが、そのあと、ニュージーランドに向かった飛行機でまた、思い切りウケるギャクを飛ばしくれました。曰く、「歴史問題によって未来志向的に発展させるべき両国の協力関係が損なわれてはならない」だそうです。漫才ではありませんが、「どの口が言ってんだよ!」の類です。

それで、彼にとっては残念なことでしょうが、わが国の国民の皆さんも過去の出来事を含めて、日韓関係をよく理解されているようで、ニヤニヤするだけで北朝鮮・金正恩さんの忠実な家来である文さんの言うことなど誰も信用しなくなっています。ただ、悲しいかな彼の国では、「慰安婦でも徴用工でも挺身隊でも、日本は脅かせば必ずお金を払う」という伝説が未来永劫、ずっと続いていくんだと思い込んでいることでしょうね。

もう、何度もお伝えしてきましたので、しつこく重複は避けますが、「未来志向」と言うなら、それはあの半島とは北も含めて、お付き合いしない、関わらないことが究極の未来志向ですわが国民の中には「断交だ!」と元気よく叫んでいる勢力もありますが、そんなことをこちらからしたら、世界の笑いものになりますから、北・南統一国家が誕生したときに、承認しなければよいことです。

それから、「大使を召還だ!」もあながち間違っているとは思いませんが、韓国には観光客も含めて邦人が数万人いらっしゃいますから、赤化朝鮮共和国が建国するまでには一人残らず、邦人を帰国させなければなりません。ですから、お手数ですがしばらくは身を粉にして頑張っていただきましょう。駐韓している大使、公使の皆さん、腕の見せどころよ。

そして、大法院のインチキ判決のあと、原告の家族だか遺族だかの弁護人がわざわざ日本に来て記者会見をしていました(写真)。今月の24日(ご丁寧に午後5時までと時間を指定)までに協議を行わなければ、資産の差し押さえを開始すると言っていました。ここでのポイントの一つは彼ら彼女らが、「日本政府とは関係なく、新日鉄住金は判断できるはずだ」と泣きを入れていることです。しかし、日本政府も企業と強く連携していて、かつてとは異なり現状ではそのような選択肢は0%です。

さらに今後、今回の裁判とは別に彼の国では、「私は徴用工だった!父は徴用工だった!」と主張している人たちがまとめて集団訴訟を起こすそうです。けれども、同時に差し押さえた財産をすぐには現金化しないで、被告の日本企業とは話し合いをしたいそうです。これが二番目のポイントです。日本政府の今までと明らかに異なる対応を見て、けっこう躊躇モードになっているようです。

それで、結論ではありせんが、タイトルのように差し押さえの手続きを是非、しかも早めに始めてもらいたいと思います。わが国政府も余計なことはせず、ひらすらそれを待ちましょう。それまでは、これも繰り返しになりますが、世界各国の大使や公使から極めて積極的に、いかに韓国が国際的約束を守れない国なのか、すべてが法治でなく情緒で決まるのかなどを、くどいくらいその国の皆さんに伝えていくことがとても大切です。

それと同時にビザ免除もやめましょう。これはお互い様制度ですから、日本も韓国も恨みっこなしです。わが国ではオーバーツーリズム状態ですから、ちょうどいいかもしれません。合わせて法律ではなく感情で人を裁く国ですから、前述の邦人帰国とともに、海外危険度を最低でも「レベル1」にすることも有効かと思います。これについては幸いにも、韓国観光の人気は下火になっているようですから、ちょっと安心していますし、北朝鮮はすでに「レベル3」ですから、将来への“慣らし”としても良いでしょう。

もう一つ大事なことは、何と言っても仲裁委員会や国際司法裁判所への対応です。これも差し押さえが実際に始まったときに間髪を入れずに実施しましょう。いつまでも「毅然とした対応」ではオオカミ少年になってしまいます。このとき、間違っても「本当に困るのは韓国だ」などと言っても、思ってもいけないでしょう。なぜなら、彼の国の為政者は日本との関係破壊を望んでいるからで、このあたりは確かに市井の人たちとは若干、違っているかもしれませんが、「日本が憎くて悪くてしょうがない」という意味では五十歩百歩でしょうね。

あと、連載しているわけではありませんが、この問題についての私の記事を読んでいただいている方からこんな質問がありました。「だいたい、分かったんですが、韓国ドラマやアイドルを見たり、聞いたりしたらダメですか」です。当たり前のことですが、政治やそれに密接に関連する経済のこと以外、芸能のことなど「どうぞ、ご勝手に」の世界で、少なくてもわが国ではそれを規制することなどありえません。なお、当然のことですが、日本で暮らしている朝鮮半島出身者やそのご家族の皆さんとはこれからも仲良くお付き合いすることが大切です。

ただ、原爆投下のイラストが書かれたTシャツを着て、嬉しそうに歌ったり踊ったりしている行為は原爆被害者だけではなく、日本で暮らす多くの人たちへの「ヘイト」になりますので、興行ビザ取得の際は厳しく審査をしなければならないでしょう。通称・カンクラで働いているお嬢さんたちのビザも再チェックしなければなりません。

また、文句を言うつもりはありませんが、テレビのBS民放各局がおもに昼間の時間帯にこぞって放映している韓国ドラマのことをちょっと指摘すれば、ほかの番組はないのでしょうか。ファンの皆さんには申し訳ありませんが、そんなに面白いですか。深夜は価値があるんだかないんだか分からない商品宣伝番組ばかりのようですし、4Kや8Kもいいけれど、ちょっとはまともな放送をしてもらいたいものです。

以上、何回か書いていると同じような表現、言い回しになって恐縮ですが、怒ってばかりいても損ですから、韓国疲れ、あの半島疲れから脱出できる絶好なチャンス到来となるようにしなければと感じています。もちろん、統一国家は「民族の核」で日本と向き合いますので、それに対抗することができる、国民の生命と財産を守り切ることができる、一切の例外のない防衛体制(敵基地攻撃を含む)の構築が急がれますし、装備についても同様です。

北朝鮮が、「東京を火の海にしてやる!」と真顔で脅していたのはそんなに過去のことではありません。これに南朝鮮のもの凄い反日魂が注がれるのですから、私たちも生半可な考えや行動では抗しきれません。前にもお伝えしましたが、あの半島の北と南の国には、「いくらなんでも、そこまでしないだろう」は通用しません。半島とは二度とお付き合いしないという未来志向の関係を築くためにも、この時期が正念場になるような気がします。

最後になりますが、日韓議員連盟がカウンターパートである韓日議連と14日、合同総会をソウルで開くそうです。共同声明も出すようですが、くれぐれも余計なことはしないようお願いします。議員外交もときには役に立ちますが、あくまでも儀礼的範疇で行うべきで、間違っても二重外交になることは避けてもらいたいです。それでなくても、自民党のある派閥はつい先日、韓国で自派の研修会を開催するという珍事があったばかりです。

どうせ、利権か何かが動いているのでしょうが、自民党副総裁だった金丸信さんの自宅で北朝鮮からプレゼントされた金の延べ棒が見つかったことも忘れてはいけないでしょう。彼は汚い表現ですが、北朝鮮に日本と国民を売った人間です。件の派閥の長も幹事長を務めていて、大勢の経済人を引き連れ、北京やソウルに行くのが大好きなようです。本当に危険なのはこのような人たちかもしれません。政権党の内部にいますからなおさらで、社民党や共産党、立民などの影響力とは比べものになりません。

そう言えば、中国共産党と自民党、公明党で「日中与党交流会」という摩訶不思議な会合を10月にやったようです。野党の存在そのものがご法度の中国で“与党”とは笑止千万ですが、ここでも上述の幹事長が大活躍だったとのことです。民主党政権のときもやっていたのでしょうか。どちらにしても、相手は独裁政党・中国共産党であることは変わりません。今日もついつい長くなって申し訳ありません。

二度目の3冠と5連覇へ全力応援

 箱根駅伝まで1カ月を切りましたが、いつも母校を応援しているメンバーが集まり、忘年会と結団式を渋谷の居酒屋さんで開きました。タイトルのように、三大学生駅伝での史上初になる2度目の制覇と箱根の5連勝を目指します。
 往路の2日、復路の3日ともに小涌園前あたりで熱烈応援しますので、卒業生はもちろん、青学を応援していただける皆さんもお集まりください。その際、フレッシュグリーンののぼりを持っていただきますので、合わせてよろしくお願いします。
 なお、母校の卓上カレンダーですが、なかなかセンスが良くて素敵です。実は学長の三木義一先生がSNSで、「青学カレンダーの1枚です」と写真を何回が投稿されていましたが、それが使われているのかどうかはよく分かりません。

京急&京成2019カレンダー

もう少しで新しい年になりますが、京浜急行と京成電鉄のカレンダーを購入しました。京成の関連会社である北総鉄道も発売していますので、これに都営地下鉄浅草線のものが揃うと、横に並べて「相互直通運転カレンダー大会」となりますが、何年か前には販売していたそれは現在ではないようです。二つのカレンダーは1カ月1枚で、どれもが投稿された写真を使っていて、そこがまたいいですね。

いいぞ!国民民主党!

外国人労働者の受け入れ拡大を目指している入管難民法の改正案ですが、最終盤でごちゃごちゃしていますが、今日中にはこの欠陥が多い、将来へ禍根を残す法律が成立するのでしょう。審議と並行して国民民主党(以下、一部「民民」)が付帯決議について自民党と協議をしているようです。本当はこの法律の施行を半年先まで延期するという至極まっとうな対案を出していますが、これが成立する可能性はゼロなので、「より良い選択」として付帯決議に舵を切ったと思います。

もちろん、付帯決議はその名前のとおり「おまけ」みたいな効力しかありませんし、行政側はそれを守らなくても問題はありません。今までも付帯決議が遵守されなかった事例は少なくありません。それでも、結果はまだこれからですが、私は今回のことは大いに評価させていただきます。政治は結局、刹那的な言い方で恐縮ですが、「妥協」することが大切と思います。

民民は今年の通常国会でも働き方改革に付帯決議を提案して採決に応じています。また、このとき、一部野党の国会議員が口汚く提案者の矢田わか子さんを罵っていたことは絶対に忘れてはいけないでしょう。今回の付託決議でも同様な言動が出てくる可能性が低くありません。実際、立民は早速、「大した内容ではなく、与党を助けるものだ」とイチャモンを付けています。

これは働き方改革のときも同じですが、日本社会党の実質後継組織である左派抵抗政党・立民のとしてはやむを得ないことなのでしょう。そうしなければ、左翼的考えや思想を持っている人たちから今度は、「立民は裏切り者だ!」と烙印を押されてしまいます。だから、対案も修正案も付帯決議も立民にとっては一切の興味はなく、とにかく、政府案を批判すること自体に存在意義があるわけです。

でも、法案が通ってしまえば、立民の通信簿は0点で、民民は改正案には反対するものの、その過程のことを考慮するすればそれなりの点数を差し上げても良いと思います。どちらにしても、民民は野党共闘などというすでに幻になった体制からさようなら~して、公明党が警戒するくらいに自民党との話し合いや調整を進めるべきでしょう。「公明党は表向きはともかく、そのような動きをかなり警戒しているし、自民党の中にも公明党以外の政党と組むことを望んでいる方もいるだろう」と声を潜めて友人の記者が教えてくれました。

さて、私は日本維新の会という政党は特に好きでも嫌いでもありませんが、今回の改正案でもその見直しを3年後から2年後とするという大きな成果を上げていますし、付帯決議ではなく本文を修正するというある意味、画期的なことでした。働き方改革のときも、個人が高度プロフェッショナル制度適用から抜けることができるという合意を勝ち取っています。

残念ながら、立民は同じように「本質的な前進ではまったくない」などと大向うから虚しい叫びを上げていました。とにかく、彼ら彼女らは自身の原理原則を打ち上げるだけで、結果、「私たちは妥協することなく、野党らしく戦ったのだ。与党にすり寄る国民民主党は野党共闘を破壊するもので許さない!」とこればかりです。生産性はゼロで、伝統的な左派・左翼のやり方ですし、シンクロする市民団体なども民民の街頭演説に激しく抗議しています。

さらに付け加えれば、法案所管大臣や常任委員会委員長に対する「不信任決議」とか「解任決議」とか「問責決議」などですが、なるほど国会での戦術としては「あり」だと思います。ただ、どうなんでしょうか、毎度まいど出して、恒例行事のように“否決”されていれば、それは単なるパフォーマンスになってしまいます。また、これもいつものことですが、「内閣不信任案の提出時期を慎重に検討している」と意味不明な報道もされています。

慎重にやってもやらなくても、結局は否決されれば、総理や所管大臣や委員長が「信任」されたことになります。つまり、野党の戦術の行き着く先は、総理大臣や与党の大臣、常任委員会委員長にめでたく「合格」のお墨付きを与えて差し上げることになり、これまた、なんの生産性も向上しません。多分、虚しさと抵抗しただけの高揚感だけが残るのだけでしょう。

いずれにしても、国民民主党の皆さんには生意気ですが、前を向いて進んでいただきたいと思っています。野党共闘と現実路線を両立させることなどできるはずはありません。特に立民が硬直化した姿勢をますます強くしている現状では、もう野党共闘は無理というか、不可能です。選択肢は極めて限られていますね。

私は立民を何度も「日本社会党の後継政党」とお伝えしています、本物の日本社会党を知っている世代から考え直してみると、立民は当時の社会党より何事にも硬直化した方針を掲げる抵抗政党に成長しているようです。当時の社会党には柔軟な、穏健良識的な右派の人たちもいましたが、立民は政治家として、国会議員として“幅”のない、あるいは許されない人々の集合体のような気がします。きっと誰かが強力に指導しているのでしょう。ここのところだけ見ても“リベラル”とはほど遠い存在です。

これでは、いくら代表の枝野幸男さんがどこぞの講演だか演説だかで、「安倍さんの次は私だ」みたいなことを言っても、国民の誰一人として真に受けないでしょう。受けを狙った自虐ネタか冗談を通り越した悪質のギャクのようです。もっとも、彼も苦悩していると余計なお世話ですが同情もしています。

だって、わずかに5年前には彼自身が「改憲私案」の発表し、集団的自衛権の行使、多国籍軍への参加を主張しているのです。さらに9条には「自衛権に基づく実力行使のための組織」を追加することも提案しています。これに対して日本共産党は「安倍首相の9条改定を後押しする意味しかない」と厳しく批判していますし、今となっては言い得て妙ですね。枝野さんがいつ、どのような理由で180度考えを変えたのか分かりませんが、国として政府として、国民の生命と財産を守るといういちばん大切な安全保障政策ですから、コロコロ変わってしまうのは困ってしまいます。

一時は十数%あった支持率も三分の一程度になり、衆参ダブル選挙でも仕掛けられれば、それでなくても、比例復活議員が多いのですから、悲惨な結果になりかねません。「まっとうな政治」も風前の灯となってしまうのでしょうか。交渉のベテランが立党の経過から少ないのは仕方ないのですが、憲法審査会の打ち合わせで、与党筆頭幹事の新藤義孝さんと向かい合っている野党筆頭幹事のお顔を拝見していると、誠に失礼ながら、「この方で大丈夫なのかな?」と思ってしまいました。しかも、この党の代表ではなく、野党を代表して臨んでいるのですから、さらに不安は募ってしまいます。

「みさきまぐろきっぷ」が絶好調

私はイベントなどの企画力で日本一の鉄道会社は「京浜急行」と思っていますし、以前にもお伝えしたとおり、それを広告企業に委託するのではなく、社員の皆さんが自ら考え、実行していることが素晴らしいと感じています。「京急愛」の原点の一つもこのあたりにあるようです。

さて、週末や観光シーズンの快特三崎口駅行きは、タイトルの「みさきまぐろきっぷ」を持っているお客様でいっぱいです。息の長いイベントですが、確かに電車&バス乗車券、食事券、お土産券がセットで品川駅から3千5百円ですから、人気が続いているのもよく分かります。

さて、私はその切符を利用したのではありませんが、都営地下鉄浅草線新橋駅から件の快特に乗って三崎口駅まで行ってきました。往路は600形でしたが、運良く運転席後ろのクロスシートに座ることができました。もし、この座席が千円で販売されていても多分、購入すると思います。

それで、多摩川橋梁を疾走する前面展望がありますが、もうすぐ京急川崎駅なのにメーターは110kmを示しています。京急は標準軌ですからこれだけのスピードが出せるのですが、今さら言っても詮ないものの、国鉄・JRもこの選択をしていればと大いに悔やまれますね。

余談ですが、お隣の席には同年代と思われるおばさまが座られ、やおらスマホを取り出し、スピードメーターのようなアプリとにらめっこされていました。思い切って声を掛けると、「GPS速度計っていうんですよ。けっこう正確ですよ」と教えてくれました。確かにほぼ運転席のそれと数字が一致していて驚きましたし、彼女とは横浜駅まで楽しくお話を続けました。

それから、乗車した600形には相互運転50年のヘッドマークが掲げられていましたし、帰路は1000形の青砥行き快特で、何と!ドレミファインバーター車でした。これだけでも、とてもラーッキでした。特に帰りは発車するごとにあの音が聞けたのですから、それはそれは至福の時間でした。

また、「なんでそんなに嬉しいの?」とご指摘を受けそうですが、1000形も乗務員室後ろの今度はロングシートをゲットできました。と言っても僅かに二人分のロングシート?でしたが、これはこれで良いです。ちょっと首が痛くなりますが、前面展望は素敵で、思わず終点の青砥駅まで行こうかなと思ったほどです。

そして、三崎口駅では「三崎マグロ駅」の看板を見られましたし、残念ながら乗車はできませんでしたが、「けいきゅん」と一緒に写真が撮れました。2100形のバス版になっていて、ナンバープレートも「2100」になっています。ここまでのこだわりは京急ならではのものでしょう。

あと、案内所の皆さんといろいろとお話をさせてもらいました。「混雑を避けるには寒い時期がいいですね」と教えてもらいましので、次回は「KEIKYO OPEN TOP BUS」に乗って城ヶ島まで行ってきます。駅員さんもクロスシート車が発車する時刻を親切に調べてくれました。いいですね、京急は!

「飛田新地」と「スーパー玉出」

今年5月に大阪市西成区にある「飛田新地」の簡易料亭「銀河」が売春防止法違反で摘発され、数人の逮捕者が出ました。飛田新地については昨年の8月に現地リーポート(大げさなタイトルですが)の載せています。そのときには、後述する「スーパー玉出」あいりん地区(釜ヶ崎のドヤ街)にも触れました。

それで、逮捕者の中に六代目山口組の大物がいました。彼の名前は浅野俊雄さんで、山口組直参「極心連合会」のナンバー2である若頭を務めていました。極心連合会といえば会長は橋本弘文(本名:姜 弘文)さんで、神戸山口組が分裂したあと、ちょっとイレギュラーな動きをしたことが伝えられていました。

そして、浅野さんはその後、理由はよく分かりません(上納金が滞っていたという“噂”はあります)が、若頭から舎弟に直っています。なお、判決は懲役1年、執行猶予3年というものですから、これだけの大物にしては軽いと言ってもよいでしょう。彼が直接には関わっておらず、内縁の妻を手伝ったとの判断のようです。

ところで、その事件はそれで終わりと思っていたら、続編が出てきました。前述の「銀河」を所有し、浅野若頭などに貸していたのは、関西ではけっこう有名人で、つい最近まで、スーパー玉出の創業経営者であった前田託次さんでした。彼と関西の闇の紳士たちとの交流は公然の秘密みたいでしたが、今回の事件でそれが明らかになりました。

それにしても、飛田新地で行われていることは、大阪府警も所轄の西成警察署も知らないはずはありません。ただ、ここには「飛田新地料理組合」という団体があって、その筋の人たちを厳しく排除していたと言われています。事の真相は私には分かりませんが、その“掟”を破ったので、当局が“仕方なく”動いたのかもと想像しています。
(写真左・門脇撮影 右・ウェキペディアコモンズより引用)

都営地下鉄の懐かし駅名標

都営地下鉄浅草線の全線開業50年、三田線の50年、新宿線の40年を記念して、それぞれ、西馬込駅、高島平駅、東大島駅で、復刻された開業当時の駅名標が一枚ずつ掲示されています。期間は来年1月末までとアナウンスされています。

それで、高島平駅と西馬込駅のそれはかなりレトロ感がありますが、東大島駅は開業がほかの二線に比べて新しいので、正直なところ、前を通っても見過ごしてしまいそうですね。三つの設置場所を探すのも楽しかったです。

それから、当日は都交通局の「1DayPass」を利用しました。都バス、都電、日暮里・舎人ライナーにも乗車できて、700円でとってもお得ですし、期間&地下鉄限定ですが500円のチケットもあります。

また、浅草線の新型車両・5500形ですが、すでに9月から乗り入れをしている京急線や京成線、北総線でも走っているそうです。この各社の相互直通運転はわが国ではもっとも歴史があり、京成はそのために狭軌から標準軌に大改造しています。

なお、この日のルートですが、中野坂上→都庁前→春日→「高島平」→神保町→「東大島」→馬喰横山・東日本橋→泉岳寺→「西馬込」→大門→中野坂上と回りました。大江戸線も含めて都営地下鉄4線を走破した充実のミニ旅でした。

総統選挙は「盧秀燕」V.S「頼清徳」か!?

なかなか迫力のあるお顔で、選挙中はこれにサングラスを掛けていましたから、ご本人にはとても失礼ながら、何も知らない人がいきなりこれを見たら、どこぞの犯罪者が捕まったときにインタビューを受けているのかなと思ってしまっても無理はありません。

それで、この方こそ、先日に行われた台湾(中華民国)の統一選挙で、南部の高雄市から立候補して当選された「韓國瑜」さんです。当初は泡沫候補と誰も相手にしていませんでしたが、あれよあれよと言う間に人気が急上昇して見事に当選されました。この統一地方選挙で最大の出来事でした。

私も後半の大盛り上がりを見ていて、「そうは言っても、高雄市は民進党(民主進歩党)の金城湯池、超鉄板選挙区だから、最後はグリーンが勝つだろう」と予想していましたので、本当にびっくりしました。特に彼は国民党(中国国民党)の主流でもなく、党内ではちょっと変な人と見られていました。

それから、台湾の地方選挙は日本のそれと異なり、市長・県知事(県長)からわが国では町内会長みたいな選挙まで文字どおり、いっせに行われますし、日本での統一地方選挙は“統一”といっても全体の3割ほどの自治体で議会や長のそれが行われていますが、台湾では100%です。

また、台湾では国民党民進党の二大政党が圧倒的に勢力を有していて、色分けでは前者がブルー、後者がグリーンとなります。もちろん、2つ以外にも政党はありますが、泛藍連盟(国民党系)と泛緑連盟(民進党系)に分類されていて、けっこう分かりやすく、私は両方に友人がいます。

次に全体の結果についてはわが国でも伝えれれているとおりですが、高雄ショックがあまりにも大きかったので、ほかの選挙区が極めてかすんでいまいました。その中で私は台北市長選挙に注目してみました。結果は現職の柯文哲さんが再選を果たしましたが、次点の国民党候補と数千票の僅差でした。

それはそれで台北市民の選択なのですが、この選挙では民進党も候補者を出していて、その票数が本来の実力よりかなり下回っていたのです。つまり、最終局面で民進党は国民党候補を落選させるために、まとまった票を柯Pに回したのではないかということです。

さて、今日のタイトルは実質1年後に迫った総統(大統領)選挙の候補者をどこよりも早く予想してみました。国民党の盧秀燕さんは台中市で民進党から市長の座を奪い返しました。テレビ記者ののち、立法院(一院制の国会)議員を務めた方で、57歳で台中市議のご主人とお二人の息子さんがいらっしゃいます。

一方、民進党の頼清徳さんは現在、行政院長(首相)を務めており、今回の敗北の責任をとって辞任を申し入れましたが、蔡英文総統(民進党主席)に慰留されています。彼は以前から「いつかは総統へ」と期待されていましたので、その流れに無理はありませんし。現職の再選はけっこう厳しいでしょう。

ただ、困ったことに今回の地方選挙でグリーンチームが負けたのははっきりしているのですが、だからといって、ブルーチームが“勝利”したとは言い難いのです。だから、国民党主席の呉敦義さんや最近はすっかり存在感が薄れた朱立倫さんの出番は考えにくいように思えるのです。

もちろん、新高雄市長や無所属の台北市長も選択肢の外にはいないでしょうが、どちらも、ブルーグリーン中枢とそれほど上手くお付き合いしているはいませんので、いわば消去法的に盧秀燕さんと頼清徳さんのお名前を僭越ですが、出させていただきました。今から総統選挙から目が離せませんね。
(タイトルはお二人の敬称を略しています)

『東京アドベンチャーライン』が快いです

JR青梅線青梅駅から奥多摩駅までを「東京アドベンチャーライン」と名付けて半年ほどになりました。できる限り早く行こうと、乗ろうと思っていましたが、やっと実現することができました。

車両内外の装飾もなかなかセンスが良いですし、パステル系の色使いも素敵ですが、先頭部のヘッドマークはもう少し大きほうが見やすいと感じました。なお、終点の奥多摩駅の駅舎はご覧のように改装中でした。

なお、ラッピング列車の運行状況ですが、なんと!14パターンもあり、さらにそれが複雑に組み合わさっているので、ご利用のときは事前に調べることが必須です。また、すべての列車が奥多摩まで行ってはいません。

そして、杉並区内のJR4駅から90分前後で自然がいっぱいの奥多摩まで行けるのですから、これ自体が素晴らしいことです。あと、拝島駅から武蔵五日市駅までの五日市線も魅力的で、こちらもお薦めです。

10億円でおごりまくります!

 数十年ぶりに宝くじを買いました。場所はJR阿佐ヶ谷駅南口にある売り場ですが、以下、お店の素敵なお姉さんとのほぼ忠実なやり取りです。門「当たりそうなのください」店「もちろんですよ。三種類ありますが、どれにしますか?」門「いちばん賞金が多いのがいいです」店「ハイ、じゃ~これ、3千円で10億円ですからすごくお得ですね」門「ありがとうございます。当たったあとはお礼に3千万円、差し上げます」店「忘れないでくださいね。お待ちしていますから」
 それで、3千万円を引いた残りの9億7千万円を原資として、お世話になっている皆さんにど~んとおごらせていただきます。台湾の友人たちには中華航空ビジネスクラスの松山⇆羽田往復チケットを送付しますので、東京でわ~っとやりましょう。なお、諸般の規定で杉並区に住民票を有している方は、誠に恐縮ですが対象外とさせていただきます。おごるのか好きで、おごられるのも大好きな私からささやかなプレゼントです。出血大サービスにご期待下さい!