都営地下鉄の懐かし駅名標

都営地下鉄浅草線の全線開業50年、三田線の50年、新宿線の40年を記念して、それぞれ、西馬込駅、高島平駅、東大島駅で、復刻された開業当時の駅名標が一枚ずつ掲示されています。期間は来年1月末までとアナウンスされています。

それで、高島平駅と西馬込駅のそれはかなりレトロ感がありますが、東大島駅は開業がほかの二線に比べて新しいので、正直なところ、前を通っても見過ごしてしまいそうですね。三つの設置場所を探すのも楽しかったです。

それから、当日は都交通局の「1DayPass」を利用しました。都バス、都電、日暮里・舎人ライナーにも乗車できて、700円でとってもお得ですし、期間&地下鉄限定ですが500円のチケットもあります。

また、浅草線の新型車両・5500形ですが、すでに9月から乗り入れをしている京急線や京成線、北総線でも走っているそうです。この各社の相互直通運転はわが国ではもっとも歴史があり、京成はそのために狭軌から標準軌に大改造しています。

なお、この日のルートですが、中野坂上→都庁前→春日→「高島平」→神保町→「東大島」→馬喰横山・東日本橋→泉岳寺→「西馬込」→大門→中野坂上と回りました。大江戸線も含めて都営地下鉄4線を走破した充実のミニ旅でした。