「This is JAPAN NAVY」


韓国駆逐艦からの海上自衛隊の対潜哨戒機(P-1)へ火器管制レーダーが照射された事件で、防衛省はそのことを明らかにするための動画を公開しました。時間があれば13分ほどのものですから、防衛省のサイトからご覧いただければ良いでしょう。

そして、私が優れている感じたのは、隊員相互がとても落ち着いて対処していること、交信で自ら(海上自衛隊)を「This is JAPAN NAVY」と呼びかけていることですし、砲塔の向きもきちんと確認しています。

海上自衛隊の正式な英語名は「Japan Maritime Self-Defense Force」ですが、知り合いの方にお聞きしたら、今回のように無線では「JAPAN NAVY」ですし、諸外国の軍隊も一般的にそれを使うことが多いと言っていました。何の問題もありません。

ところで、けんかを売ってきた韓国ですが、以前にもお伝えした通り、それを命令したのは文在寅さんか彼にとても近い人でしょう。韓国海軍は知日的と言われることもありますが、最近はかなり違ってきているようです。これも当然でしょう。

それから、この事案について彼の国に、「事実を認めて謝罪せよ」と主張している人たちも少なくないようですが、それは無理というものです。そんなことをすれば、今度は国民からもの凄いバッシングを受けることになります。

今回も韓国国防部の対応は、よくそこまで恥も外聞もなく、嘘を繰り出してくるなというものですが、そうしないとあの国では自らの政治生命が終わってしまいます。何と言っても法治ではなく最後は情緒が決めるお国ですかr仕方ありません。

では、「日本は何もしなくてもいいの?」と怒られそうですが、もちろん、そんなことはありません。まだ、グズグズ言っていますので、無線交信の「ピ~」の部分をちょっと公開して追い詰めるというやり方もあると思いますが、疲れるだけでしょう。

外務省や防衛省にやってもらいたいのは、在外公館を通じて、特に大きな国には駐在武官がいるわけですので、カウンターパートに今回のビデオの詳細な説明をしてもらいたいですし、アメリカと友好国には「ピ~」の一部を外してもいいと思います。

いずれにしても、彼の国では教育でしっかりと反日を仕込まれますから、日本に謝ることは絶対にありません。だったら、いわゆる徴用工判決も同じですが、いかに国際的に常識が通用しない国かを世界に知らしめていくしかありません。

繰り返しになりますが、韓国と文在寅さんのお友だちは北朝鮮と金正恩さんだけになりました。友好国とか、お友だちとか思うから腹も立つのです。もはや、向こう側に行ってしまった国を相手をすること自体が無駄というものでしょう。

(追記)砲塔は自衛隊機に向いていなかったと紹介しましたが、その向きは関係ないそうです。つまり、発射されれば数秒後にはP-1は木っ端微塵になっていたということです。ちなみに、P-1には対艦ミサイルが装備されているはずです。

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