レーダー照射は文在寅さんの指示か!?

せっかくの連休なので、ちょっとは楽しい話題を載せようとと思いましたがダメでした。以下、ご覧ください。国際的約束が守れないお隣の国ですが、またもやらかしてくれました。韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1対潜哨戒に対してレーダー照射を行ったそうです。国際的にはこの場合、海自哨戒機が撃墜から自機を避けるために韓国艦を攻撃し、撃沈しても何の問題も発生しません。しかし、韓国にはその国際的常識が通用しませんから、今回の暴挙に出たのでしょう。

つまり、それだけ危険極まりない行為だということです。本気で「ロック・オン」したとは思いませんが、単純なミスでもなく、自衛隊の対応を試している可能性は大でしょう。どこぞの国も例えば東京の真ん中で異臭を発生させ、警察や自衛隊、消防などがどのように動くか、すでに「実証実験」を始めています。年間に数千名の外国人が失踪していますが、その一部はそれを実行していています。

さて、ケアレスミス(これすらもありえませんが)ではないとすれば、いったい誰の指示で、命令でこんなことをしたのでしょうか。艦長でしょうか?海軍総参謀長でしょうか?国防部長官でしょうか?全部ハズレで、その人は大統領の文在寅さんの可能性があります。彼はこのところ、軍部の力を徹底的に弱体化することに余念がありませんし、インテリジェンス機関の国家情報院なども同様です。

普通に考えれば、「なんでそんなことするのかな?」となりますが、行かなくて大正解だった彼の国での観艦式で、海上自衛隊の自衛艦旗(通称・旭日旗)を忌み嫌って、わが国の法規で定められている自衛艦旗を掲げることを事実上、拒否したことはつい最近のことです。抗日の英雄と言われているらしい”李舜臣”が掲げた旗と同じものを掲揚して悦に入っていました。かなり変わった人ですね。

冒頭にもお伝えしましたが、ここ数日は比較的固い記事が続きましたので、今日は楽しい話題を載せようと思っていました。でも、まったくもって非常識な国と大統領がさらに悪事を重ねましたので、急いてキーボードを叩いて掲載した次第です。もう、彼ら彼女らは本気で日本との関係を断ち切りたいようです。数日後に「孤独で哀れな文在寅さん」のタイトルでダメ押しします。

また、外務省幹部が「韓国の意図は分からないが、日韓関係が悪化して喜ぶのは中国や北朝鮮だ」と嘆いていたそうです。相変わらず、外務官僚って何を考えているのでしょう。日韓関係を悪化させるために、中国と北朝鮮に喜んでもらうために、文在寅さんが指示した蓋然性は高いでしょう。外務大臣の河野太郎さんは今だに事なかれ主義の外務エリートを厳しく叱ってください。

さらに「友好国なのにありえない事態」とも言っていたようですが、すでに”友好国”ではありません。失礼ながら、まだそんな認識なのでしょうか。しかも、残念ながら国内には強く韓国や北朝鮮、中国に独特のシンパシーを抱いている勢力がいることも事実です。与野党政治家、マスコミ、大学教授、労組活動家などですが、この人たちの先導力を軽んじては危険です。

いずれにしても、嘆いているだけだったり、「強く抗議した」や「極めて遺憾」だけでは、一ミリも前に進みません。統一朝鮮をなんとしても実現したい文在寅さんですから、ご主人様の金正恩さんとさらに謀(はかりごと)をわが国に仕掛けてくるでしょう。与党も野党もしっかりと対応してもらいたいです。
(写真:愚の骨頂の軍事行為をを実践した韓国海軍駆逐艦)

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