お正月も下旬に~最近の三つの光景

 今年の正月は「インフルエンザA型」からと、やや悲しい立ち上がりとなりましたが、その後は何とか順調に進んでいます。次男一家の週末来襲も定期的に戻っていますが、けっこう妻の活躍に助けられていると感じています。
 また、長男一家は相変わらずのようですが、次男の嘉之助くんも元気に育っています。こちらは距離のこともあって、あまりお手伝いできませんが、近い内に大宮にある鉄道博物館に颯之介くんと行こうと思っています。
 それから、家飲み(晩酌)は継続的にしていませんが、お外での懇親会などは問題ありません。いきなり、デカいビールを発注してしまいましたが、ビアガーデンではないので、やはり、中ジョッキあたりがちょうど良いようです。

百恵ちゃんに似合うかな?

 最近の百恵ちゃんはジャンバースカートなどを着ていることが多くなり、ぐっと!女の子らしくなりました。そこで、ジイジは赤ちゃん本舗の通販で、ジャンプスーツ着ぐるみとバギーオールを購入しました。
 お嫁さんと一緒にPC画面で選びしましたが、実物はしっかり作られていて、早く着せるのが楽しみです。また、フローリングの床をけっこうなスピードでハイハイするようになりましたし、前歯が2本出てきました。

1月限定販売~五目あんかけラーメン

 餃子の王将で提供される月ごとの限定販売メニューですが、昨年12月のそれは「五目あんかけラーメン」でした。ただ、何となくざわざわしていて、食べそこなったことを公後悔していましたが、その思いが通じたのでしょうか、今月末まで延長されましたので、早速、いただいてきました。
 何と言っても「創業50周年感謝メニュー」ですから、かなり思い入れの強い商品になっていて、ボリュームも満点で、野菜もたっぷりです。お客さんの延長希望もあったのかもしれません。それにしても、当時の社長を殺害した犯人が捕まりませんね。あれから5年目になります。

だんまりを決め込む立憲民主党


韓国海軍駆逐艦による海上自衛隊の対潜哨戒機・P-1に対するレーダー照射事件ですが、このことについて、野党第一党の立憲民主党が何も発言せず、だんまりを決め込んでいることが強い批判の対象になり始めました。その理由は明らかではありませんが、そんなに難しいことでもないようです。

前回も私は一連の韓国による嫌がらせ(慰安婦財団解散、いわゆる徴用工裁判、竹島へ国会議員上陸、自衛艦旗(旭日旗)掲揚拒否などなど)については、生意気ですがこれまで何回も自分の考えを述べてきました。そして、結論は「韓国と関わらないことが日韓両国にとって最高の『未来志向』」です。

また、同時にことを厄介にしてきたのは韓国であることは間違いないのですが、それ以上に国内にいる人たちの責任がかなり大きいともお伝えしてきました。利権が大好きな国会議員と地方議員、左翼労組幹部や大学教授を名乗る活動家、胡散臭さ満載エセ文化人、組織中枢まで侵食された報道機関などです。

そこで気が付きました。これって国会前で太鼓叩いてラップやっている人たちと結構重なりますね。報道機関の方々はもちろん、集会参加ではなく間接的に自分が書いた記事などで応援しています。ここにいる人たちから共産党の支持者と極左のそれを引き算すると、ほぼ立憲民主党を支援している層に達します。

これでは、韓国や彼の国の軍隊がやったことを批判できるはずもなく、かと言って、変に安倍さんに助太刀するような言い方になってしまうことは、それが仮に正論でも、彼ら彼女らには厳禁です。左翼の恐ろしさはここにあり、今まで応援していた政党でも団体でも、自分たちが気に入らないことがあれば、手のひらを返したように攻撃を始めます。

残念ながらというか、現在の立憲民主党にそれを打ち返すだけの力はありませんし、もともと外交や防衛への関心などほとんどありませんから、仕方のないことでしょう。ひたすら過去の日本社会党のように政権を批判することだけが生きていく道で、生産的、建設的提案など一つもありません。でも、衆院選挙ではある程度の議席は比例復活で獲得できますから、それでいいのでしょう。

さて、その立民の公式ツイッターにけっこう面白い写真が載っていました。代表の枝野幸男さんを筆頭に伊勢神宮に集団参拝している様子ですが、正直なところ、立民版・みんなで神宮に参拝する会でしょうか。さすがに、有田芳生さんと辻元清美さん、逢坂誠二さんなどはいませんね。「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」みたいですが、これに対する強烈な批判、反対がもの凄かったようです。もちろん、今までは立民の固定ファンの皆さんばかりです。

それから、ついでというわけではありませんが、その逢坂誠二さんが1年前に安倍晋三さんの伊勢神宮参拝を強烈に批判する質問主意書を政府に提出しています。彼は立民の中でも中心的な存在で、委員会などで数多く質問をしています。確かに総理大臣と野党御一統様とは同じではありませんが、主意書には「これで神宮への参拝者が増えたら特定の宗教を助長するのでは?」とちょっと意地悪い内容もあり、無形文化財的な伝統芸のブーメランが後頭部に今回も直撃しています。

まあ、何回も載せていますので、「またかよ」と思われるでしょうが、本当にこの人たちはほぼ同じ間違いや不祥事でも、自民党のことは徹底して攻撃しますが、過去に自分が同じような行為をしていても、都合よく忘れてしまうようです。多分、恥ずかしいという感覚がないのでしょうね。今、大問題になっている勤労統計虚偽申請は論外のことで、徹底して追求しなければなりませんが、これには連続性があるので、該当期間に在籍していたすべての総理と厚生労働大臣にも当然、説明責任を果たしてもらわなければなりません。

それで、枝野さんが脱リベラルとか、左派連携限界とか、何を勘違いしたのか、「私が保守本流だ!」とか言っているようですが、ダメですね、そんなこと言ったらまた、コアな支持者が離反してしまいますし、保守本流ってどんな立ち位置かが不明ですが、少なくても嫌々でも自民党を応援している人たちはまったくそんなことは歓迎しません。

だいたい、原発ゼロ、辺野古反対、憲法改正しないなんていう保守本流などあるはずがありません。僭越ながら、多少は苦しいでしょうが、抵抗政党として、「安倍が~」とだけ繰り返していれば、それなりには勢力を維持できるでしょう。「新しい時代の社会像を示して行けるかが問われる」などと言っていると、この党は時代から取り残されるように思います。

それにしても、自民党の議員たちは、「私こそ保守本流だ!」なんてめったに自慢しませんが、なぜか政権交代前後から野党の有名どころは「保守本流だ!」が大好きなようです。本気なのかネタなのか分かりませんが、あまり安売りはしないほうがいいでしょう。また、ついこないだまで立民を熱烈に支持していた小林よしのり先生もレーダー照射事件ではとっても怒っています。何だか雪隠詰めになっているように感じます。

キン肉マンスタンプラリー

 今年のJR東日本のスタンプラリーのキャラクターは何だろうなと思っていましたが、とても懐かしい「キン肉マン」が登場しました。設置駅は例年と同じのようですが、関連会社である東京モノレールの二つの駅が追加されています。
 あとは理由がいつも分からないのですが、東京23区以外の常磐線の数駅も対象になっています。参加方法や賞品などもそれほど変わりはないようです。ちなみに至近駅の阿佐ヶ谷駅のキャラクターは「正義超人」で良かったです。

ありがとう!文在寅さん!

私は何年か前まで韓国という国は特に好きでも嫌いでもありませんでした。北朝鮮に出自がある友人は一人だけですが、韓国のそれは少なくない人数です。これからは彼の国を訪れることはありませんが、2回のソウル特別市訪問で、嫌な思いなどまったくありませんでした。

あとは、北朝鮮という世界でも例を見ない超独裁国と国境を接し、常に南侵赤化の脅威と戦っている国家であるという意識はありました。ただ、だからといって、お隣の国がわが国ととりわけ関係が強い友好国だと思ったことはなく、「理由(わけ)は不明だけど、やたらエキサイトする民族だな」と感じていました。

それから、今でも同じですが、書店に平積みされているいわゆる嫌韓本や反韓本を購入して溜飲を下げることもありませんでした。ただ、これまで大統領経験者がまるで順番のように塀の中に入っていく姿を見ると、とても不思議な国であり、民族であるとも思っていました。

それで、現在の日本と韓国との関係はご承知のとおり、詳細は連日のように報道されていますので省きますが、最悪であり、これから少なくても数十年は改善することはないだろうと言われています。中国やロシアを含めて地政学的に考えれば、あまり好ましい状況でないことは間違いありませんが、文在寅さんという大統領が彼の国の人民に民主的に選出されたことにより、それらの不安も吹き飛びました。

つまり、北の最貧国家も民族という意味では同じですが、朝鮮半島の思考回路のもっとも基本的なものは「反日」であることが彼のおかげではっきりしたのは良かったということです。「そんなこと、今ごろ分かったのか!」と怒られそうですが、けっこう遅れてしまったものの、気が付かなかったより幾分はましかなとちょっとだけ自負しています。

また、長い世界の歴史でも類似する考え方がほかには存在しない、「恨」という極めて独特な発想ももちろん、完全ではありませんが、何となく理解できるようになり、これも文在寅さんのおかげです。皮肉や嫌味ではありません、私にそのことを認識させてもらった彼に本当に感謝しなければなりません。

そして、私もうすうす感じていましたし、ブログなどでも何回かお伝えしましたが、結論的には、「朝鮮半島の国とはできる限り関わらない」「そのことが、日本にとっても彼の国にとっても、最高の『未来志向』の関係となる」ということです。わが国がそのようにしても、特に困ることは何もありません。韓国も究極の反日はその対象とお付き合いしないことでしょう。これこそ、ウィン・ウィンの極致のように思うのです。

それから、両国の関係が冷え込んでも何も困ることはありませんと書きましたし、そのとおりなのですが、これはわが国にとってのことで、間違っても、「ほら!韓国は困るだろう!」などと期待してはいけません。あくまでも、お互いの利益を求め、未来志向の関係を築いていくためにそうするのであって、見下したような態度は言語道断ですし、これでは発想のレベルが相手と同じになってしまいます。国際的にも「どっちもどっち」と思われてしまうことは絶対に避けなければなりません。

考えてみればすごく単純なことで、友だちだから、友好国だからと思ってきたから、一連の出来事で裏切られたように感じるし腹も立つのです。初めから友人でも、隣国の仲間でもないと思えば、そのような感情も出てきません。今後、両国の関係はいっそう悪化するでしょうが、日本企業や邦人の保護を最優先し、世界中に二つの朝鮮半島の国がいかに国際的秩序や約束を守れないかだけを発信していけば、それでそれで良いのではないのでしょうか。

なお、これも繰り返してしつこいですし、表現は芳しくありませんが、本当に厄介な人たちは国外ではなく、国内にいます。日韓も日中も日朝もさほど変わりませんが、これらの国との利権を貪ることで生き抜き、特殊なシンパシーを抱いてきた与野党の国会議員・地方議員はもちろん、ことなかれ大好き外務官僚、両手にそろばんの財界人、左翼労組幹部や大学教授を名乗る活動家、インチキリベラル文化人、そして、奥深く中枢まで侵食された報道機関など、彼ら彼女らの罪は非常に重いでしょう。かなり困った人たちですね。

新幹線at東京駅with稜ちゃん

 昨日のわが家と次男一家はそれぞれがそれぞれの行動をしていました。私は稜ちゃんと東京駅で東海道新幹線と東北新幹線(北陸なども)をいっぱい見学しました。ホームはそれほどの混雑ではありませんでしたが、次から次へとやって来る、出発する新幹線を彼はかなり興奮気味で見ていました。
 また、写真はありませんが、八重洲口地下のキャラクターストリートにある、プラレールショップとトミカショップで買い物をしました。二つのお店はけっこう混雑していましたが、パパの「できるだけ買ってあげてね」に従い、またまた、お財布が軽くなったようです。

これからもみんな仲良くね

 写真は長男一家と次男一家から届いた年賀状です。やはり、子供たちが主役になっていて、パパやママは登場していませんが、自然な感じでとても良いですね。何はともあれ、家族が元気に過ごすことができるのがいちばんです。
 そして、私が嬉しいと思うのは、二人のお嫁さんと妻の仲が良いこと、同じく二人のお嫁さんの実家のお父さんやお母さんたちに長男、次男がすごく好かれていることでです。それぞれの姉兄妹さんとも同様です。
 また、わが家も二つの家族をしっかりと応援していかなければと思っていますし、「賑やかさがパワーアップしています」「子供たち元気に育っています」だけでジイジとバアバはいっそう頑張れるのです。

家飲みはしばらくお休みします

 高熱インフルエンザから脱して、体調はほとんど回復していますが、この間、家飲み(いわゆる晩酌)を止めていました。と言うよりは、とてもお酒を飲むような気になりませんでした。
 そして、前述したとおり、その環境はほぼ通常に戻りましたが、特に晩酌をしたいとも思わず、それが継続しています。ですから、お酒なし生活をしばらく続けてみようと決めました。
 ただ、友たちなどと外でご一緒するときは、ノンアルコールやウーロン茶だけでは、「つまらないやつ」になる可能性が高いので、従来どおりお付き合いさせていただきます。どうぞ、お誘いくださいね。

また来たのかよ!


左「『また来たのかよ』って言われても、一応はそちらからの招待でということなんですけど。総書記様」

右「まあ、いいけどよ。んで、どうした今回は?かみさんとあのちょこちょこしている妹がまたもめたか?」

左「総書記様、端から突っ込みが過ぎます。それにしても、米帝のトランプや日帝の安倍は厄介でございますな。アメリカも日本も一昔前ならイチコロでございました。じっちゃんや父ちゃんの時代が羨ましいです」
右「まったくだよな。トランプなんて中華皇帝の俺様に向かって、『3月1日までに答えを持ってこい!』なんて脅すんだから。おかげて党の中央委員会も開けないんだからな」

左「その点、わが朝鮮労働党は俺だけで決めてますので、ご心痛、いかばかりかとお察し申し上げます。ところで、これからどうしますか?」
右「どうしますかって?言われても困っちゃうんだよ。劉鶴も王岐山もちっとも役に立たないし。リカちゃんも最近は調子に乗りすぎだしよ」

左「あと、瀬取りはおかげさまで順調に進んでいます。ありがとうございます。ただ、あの役立たずのニヤニヤ野郎が日本海軍に現場を押さえられてしまいましたが」
右「基本的に信用しないのが何よりだぞ、あいつは!つーか、南朝鮮は終わっているな。そのうち、自滅するだろうよ」

左「まったくでございます。お調子者はあんまり相手しちゃダメですね。赤化統一したら政治犯収容所に閉じ込めてやります。青瓦台の奴らも同罪ですね」
右「ふーん、その前に刑務所行きだろうけど、ぼちぼちやれや。ところで、お前、何しに来たんだっけ今回も?」

大相撲カレンダー2019

カレンダーの話題も今日で打ち止めですが、大相撲のそれは、昨年までとはかなり構成が変わりました。まず、1カ月1枚になり、見開きにタイプで、全員の幕内力士が載っています。もちろん、横綱、大関、関脇など、一人あたりの専有面積は異なりますが、行司さん、呼出さん、床山さんも登場して、なかなか親しみやすくなっています。

 

僕たちも元気でワン!

 門脇家の二匹の愛犬、お父さん・グリューン&息子・ダンの登場はとても久しぶりですが、大きな病もなく、元気に生活しています。ただ、年齢は13歳と11歳になり、グリューの顔はずいぶん白くなりましたし、多くの歯は抜け落ちています。時の流れは早いですね。
 そして、ダンは相変わらずやんちゃで、そこがまた可愛いのですが、人間では高齢者の部類でしょう。最近はわが家の愛情が孫たちに傾斜しているのですが、彼ら彼女らより先に家族になっています。これからも楽しく一緒に暮らしていこうと思っています。

4千万人~何をそんなに焦っているのか

もちろん、世界から日本にお客様が来ていただくことはとても良いと思います。昨年12月中旬にはその数が3千万人を突破し、関空だったと思いますが、台湾からお越しになった娘さんとお母さんが3千万人目となり、記念品が送られたと記憶しています。余談ですが、このような場合、例えば、東京ディズニーランドなども同様で、笑顔が素敵なご家族が“偶然”に◯千万人目、◯億人目となります。

さて、政府はその勢いにのるように、2020オリパラ年には4千万人を目指しているのですが、本当にそれで良いのでしょうか。まず、1995年の訪日観光客数は335万人で、それが昨年までに約10倍近くになっています。そして、その間、リーマンショックや東日本大震災があり、減少した時期もありましたが、円安などの追い風もあり、順調と表して異常に数が伸びています。

それで、景気経済はいまいちパッとしない中、それによってもたらされる「インバウンド」効果(あらゆる観光収入など)ばかりが注目され、負の部分は誰もが知っていながら、口に出すのはできる限り避けてきましたし、「民泊」などという百害あって一利なしの施策も行われています。確かにそれらもやむを得ない措置だったのでしょう。

ただ、最近になって「何かおかしいよね」「4千万、4千万って言うけれど、何をそんなに焦っているのかな?」という率直な声が、とりわけ、観光地や周辺で生活をされている普通の皆さんから聞こえてきます。詳しくはこれも報道されるようになってきましたので省略しますが、京都、箱根、鎌倉などは当然、わが国を代表する(あるいはそれに準ずる)観光現場がどのような状況になっているのか、国土交通大臣は分かっているのでしょうか。

つまり、受け入れるインフラ整備(市内バスに住民がすでに乗車できなくなっているなど)がほとんどとは言いませんが、まったく追いついていないので、それは結局、外国人観光客の皆さんにとっても不幸なことです。当局の目標や対応は数を増やすことだけなのかとすら思ってしまいます。わが国が得意とする「おもてなし」など考えることも、そうすることも無理な現状になってしまいました。

このままですと、オーバーツーリズムはますます酷くなりますし、それでなくても、外国人観光客の第一位と二位の国の外交の基本は「反日」であることも心配です。国と国民は違うという考えも理解できますが、中国にはお伝えしているように「国防動員法」と「国家情報法」という身の毛がよだつような法律があり、有事の場合は日本にいる観光客、留学生、駐在員などすべてが中国共産党の指導下に入ります。

インバウンドはとても魅力的に感じますが、長い目で見れば、日本人が自分の国を旅することのほうがGDPへの貢献もすごく高くなります。特定の国を対象に入国数を絞ることはできませんが、ビザの緩和があれば、その逆の強化もあるでしょう。この場合、両国では同じ扱いになりますので、恨みっこなしとなり、国際的にも何の問題もありませんし、そのような対応も考えなくてはいけない時期になっていると思います。昨日から徴収が始まった「国際観光旅客税」(いわゆる出国税)もいいでしょうが、本質的な問題解決にはほど遠いと思います。

なお、今日の写真は成田空港第三ターミナルにあるフードコートです。空港ビルのレストランは美味しいのか、そうでないのか、安いのか高いのか疑問ですが、ここは大勢の観光客でにぎわっています。LCC専用ターミナルはさらに拡大する予定もあるようでが、この傾向は全国的にも広がっていくのでしょう。ただ、安かろう悪かろうになってはいけないと思います。

でかい!メトロネットワークカレンダー

 仕様は幅728mm×高さ1030mm(B1サイズ)というかなり大きなもので、東京メトロのホームなどに掲示されているものに似ています。ご覧のように東京都心部の地図の上に地下鉄路線図を重ね合わせたデザインになっている「正縮尺版」です。
 それで、価格は1枚350円(税込み)ですから、お得感はありますが、自宅で貼るスペースを探すのはけっこう大変かもしれません。私のような鉄道ファンはカレンダーというより、見ているだけで楽しいです。皇居の地下に線路がないのも一目瞭然です。
 東京メトロの定期券売り場などで購入できます。また、都営地下鉄線もちゃんと載っていますが、やや線が細いのがご愛嬌でしょうか。JRや私鉄は近づいてよく見ないと分かりません。ただ、これだけのサイズでも全路線の全駅は掲示されていません。仕方ないですね。

待っててね!百恵ちゃん

 昨日のタイトルは「インフルエンザではないけれど」でしたが、あらためて、総合病院で診察してもらったら、「インフルエンザA型」でした。ただ、発症してから48時間を超えていますので、タミフルは効果がなく、結局、高熱に耐え抜いたので、体調は急速に回復しています。明日からは外に出てもOKとなりました。
 そして、次男一家もパパと圭佑くんが発熱し、新年に入って孫たちにも会えない日が続いています。ママ、稜ちゃん、そして、百恵姫は元気なのですが、やはり、とても寂しいです。妻が夕食を届けに行ったとき、百恵ちゃんの写真を撮ってもらっています。早く抱っこしたいですね。

インフルエンザではないけれど

 箱根駅伝の往路での応援前から微熱が続いていたのですが、場所取り死守の強い指示があり、2日は小涌園前で午前8時から午後1時半くらいまで立ったまま、一回のトイレ休憩以外は、母校のノボリ旗を持って陣取っていました。

 そして、途中からかなり体調が悪化するのが分かったのですが、戦線離脱は許されません。すべての大学が通過したあと、皆さんで昼食となり、それから、いつもなら宿泊して復路の応援をするのですが、帰京させてもらいました。

 それで、自宅に着くと40℃近い発熱で、結局、一昨日と昨日は家から一歩も出ることができず、ワンコの散歩も妻にお願いしました。幸いにして食欲はあり、少し落ち着いてきましたが、皆さんもカゼにはお気をつけください。

 それから、結果的に昨晩を含めて三日間、休肝日が続いています。また、小涌園前応援団には迷惑を掛けたので、来年からは違った形で応援をしたいと思っています。それを考えるのも楽しいですね。

中野太郎さんの『悲憤』がついに発刊

5年少し前にブログなどで、「山口組五代目引退の深層」のタイトルで駄文を掲載しました。それから少し経って、Google検索で「山口組」と打ち込むと何と!私の記事がトップに表示されていました。ちょっと怖くなりましたが、幸いにして当局からもその筋からも問い合わせなどありませんでした。

それで、“深層”とは山口組若頭の宅見勝さんが新神戸のホテルで暗殺され、その犯人は、司令したのは誰だったのか、そして、その前に起こった京都理髪店銃撃戦を超特急で手打ちをしたのはなぜだったのか、などが様々に推測されました。この中心にいたのが著者の中野太郎さんです。ご本人には誠に失礼ながら、ご存命とは知りませんでした。

そして、山口組では親分である組長とナンバー2の若頭は当然ですが、若頭補佐という“役職”がとても重要な役割を担ってきました、全国各ブロックの責任者を兼ねています。なにかと話題の任侠山口組の織田絆誠(本名・金禎紀)さんもそうでしたし、将来は本家当代も狙える弘道会会長の竹内照明さんも同様です。

さて、ネタバレ禁止ですから詳細は省きますが、この種の暴露本は本人の出自から始まることが多いのですが、本書ではいきなり第一章から「宅見勝若頭射殺事件」から始まり、これも多く語られている第二章「凄惨な報復(カエシ)のなかで」と続きます。なお、第四章の「京都理髪店銃撃事件の闇」も興味深いです。

それから、時代は現代に飛びますが、いよいよ今年の秋ごろには山口組若頭の高山清司さんのお勤めが満了します。三つに別れている山口組の加速度的再編がされる可能性が大きくなると思います。なお、一生に写っている4冊の著者はいずれも山口組の大幹部ですが、太田守正さん以外は引退しています。

余談ですが、この「悲憤」は現在、ベストセラーになっていて、発売当日はアマゾンでは購入できませんでした。ですので、紀伊國屋書店に発注して新宿の店舗で受取りました。「ドラゴンホール超フェア」は関係ありません。袋の中に「悲憤」が入っています。

逆転優勝を目指して!

 箱根駅伝の往路の成績は母校にとってかなり厳しいものとなりました。私も小涌園前には午前8時到着し、トイレ以外では持ち場を確保しましたが、仲間から聞こえてくる経過は信じられないものでした。やっぱり、箱根は怖いです。
 また、私は熱が高くなり、昨日は帰京して、今日はテレビ観戦になります。ただ、現役の後輩たちや教授、いつもの応援メンバーたちと会うことができたのは良かったです。何とか逆転で5連覇を飾ってもらいたいですね。

箱根駅伝の応援に行ってきます

箱根駅伝の往路応援のため、JR阿佐ヶ谷駅から初電に乗って、5区の小涌園前に向かいます。今年は午前8時までに現地に到着しなければならず、この時間となりました。前評判は上々ですが、必ず5連覇が達成できるようにしっかり応援してきます。

 

年末ジャンボが見事に当たった!?

 ご期待をされていた皆さんには申し訳ないのですが、年末ジャンボでは10億円を獲得することができませでした。57万人杉並区民全員が一人1万円分くらい購入し、そこから、一人だけ1枚だけ、10億円が当たる確率です。
 それでも、私は10枚3千円分を買って、3千円が1枚、3百円が1枚当たりました。数十年ぶりのトライで、投資金額を下回らなかったのですから、まずまずで、3千3百円は次回の原資にします。
 それから、以前にお伝えしたリラックマの日めくりカレンダーですが、いきなり「運」になっていて、「コロンデモ タチアガレイ!」と言っています。転びたくはないですが、その気持で過ごしてまいります。

謹賀新年~激動の亥年

 

 新年、おめでとうございます。昨年も皆さんにはブログやフェイスブックなどをご覧いただき、ありがとうございます。おかげさまで、一日平均で約2千件のアクセスをいただき、検索ロボットを引き算しても、毎日の訪問者数は500人を超えています。また、私たち夫婦には新しく二人の孫が誕生しました。おもちゃ代やお小遣いが増えますが、それはそれで楽しいことです。

 さて、今年4月末には天皇陛下がご譲位され、皇太子殿下が新しい日本と国民の象徴となられます。そして、とても僭越ですが、皇后陛下となられる雅子さまも最近のお姿はとても明るくなったと感じています。新元号も楽しみですが、天皇皇后両陛下へ「お疲れ様でございました」と申し上げられることは国民の一人としてとても嬉しいです。

 そして、今年の4月には統一地方選挙が行われます。杉並区議会選挙では私の秘書も務めてくれた「増田裕一」さんが4期目の戦いに挑みます。彼は区議会でも文字どおり、中堅として各会派や執行機関との連絡調整を行い、地元ではそのキャラクターから、誰からも好かれています。ただ、選挙は怖いもので、「なんで、あの人が落選しちゃったの?」の世界ですから、私もできる限りの応援をさせていただきます。

 それから、杉並区は昨年11月に「阿佐ヶ谷駅北東地区まちづくり計画(中間のまとめ)」を発表しました。これは私が顧問を務めている河北医療財団傘下の新しい病院、明日を担う子供たちの学び舎である区立第一小学校、さらに中杉通り沿いの地域の「にぎわいの拠点」を中心として、大規模な再開発が本格的に始まります。もとより微力ですが、私もお手伝いをさせていただきたいと思っています。

 今日のタイトルは「激動の亥年」としましたが、7月の参議院議員選挙は総(衆議院)選挙とのダブルになるでしょうし、3月1日には執行猶予が終了する米中貿易戦争の行方からも目が離せません。朝鮮半島や中国との関係も不安要素ばかりです。10月に消費増税が予定どおり実施されれば、景気・経済は間違いなく坂道を下っていくでしょう。平成の御代が終わり、新しい年号のわが国に期待するとともに、ちょっとだけ暗い気分にもなりますが、今年もよろしくお願いいたします。