謹賀新年~激動の亥年

 

 新年、おめでとうございます。昨年も皆さんにはブログやフェイスブックなどをご覧いただき、ありがとうございます。おかげさまで、一日平均で約2千件のアクセスをいただき、検索ロボットを引き算しても、毎日の訪問者数は500人を超えています。また、私たち夫婦には新しく二人の孫が誕生しました。おもちゃ代やお小遣いが増えますが、それはそれで楽しいことです。

 さて、今年4月末には天皇陛下がご譲位され、皇太子殿下が新しい日本と国民の象徴となられます。そして、とても僭越ですが、皇后陛下となられる雅子さまも最近のお姿はとても明るくなったと感じています。新元号も楽しみですが、天皇皇后両陛下へ「お疲れ様でございました」と申し上げられることは国民の一人としてとても嬉しいです。

 そして、今年の4月には統一地方選挙が行われます。杉並区議会選挙では私の秘書も務めてくれた「増田裕一」さんが4期目の戦いに挑みます。彼は区議会でも文字どおり、中堅として各会派や執行機関との連絡調整を行い、地元ではそのキャラクターから、誰からも好かれています。ただ、選挙は怖いもので、「なんで、あの人が落選しちゃったの?」の世界ですから、私もできる限りの応援をさせていただきます。

 それから、杉並区は昨年11月に「阿佐ヶ谷駅北東地区まちづくり計画(中間のまとめ)」を発表しました。これは私が顧問を務めている河北医療財団傘下の新しい病院、明日を担う子供たちの学び舎である区立第一小学校、さらに中杉通り沿いの地域の「にぎわいの拠点」を中心として、大規模な再開発が本格的に始まります。もとより微力ですが、私もお手伝いをさせていただきたいと思っています。

 今日のタイトルは「激動の亥年」としましたが、7月の参議院議員選挙は総(衆議院)選挙とのダブルになるでしょうし、3月1日には執行猶予が終了する米中貿易戦争の行方からも目が離せません。朝鮮半島や中国との関係も不安要素ばかりです。10月に消費増税が予定どおり実施されれば、景気・経済は間違いなく坂道を下っていくでしょう。平成の御代が終わり、新しい年号のわが国に期待するとともに、ちょっとだけ暗い気分にもなりますが、今年もよろしくお願いいたします。

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