味わいスープのタンメン

いつも同じような写真ですが、セブン-イレブンの新商品を中心に紹介しています。今回は前回と同様、1/2日分の野菜となっていますが、実際にはそれより多く感じました。チンのあとの写真が少し元気がなさそうですが、キャベツなどはしっかりと歯ごたえもありました。カロリーも399kcalなのでまったく問題ありませんね。

大阪「とっかえっこ選挙」が面白い

「とっかえっこ」も「面白い」も大阪の人たちにとっては失礼な表現ですが、私の本音ですのでご勘弁ください。大阪都構想については、その都と区の議員を長い間に渡って務めさせていただきましたので、もちろん、自分自身の考え方はありますが、それを開陳することは止めます。

それで、大阪府知事の松井一郎さんと大阪市長の吉村洋文さんの任期は11月と12月までで、もし、同じ選挙にお二人が4月7日投票日の統一地方選挙に臨んで当選しても、11月と12月にもう一回、選挙をやらなければならないというのが法規定で、これだと、税金の無駄遣いと批判されるでしょう。

そこで、ウルトラ選挙対策として、お二人が入れ替わって府知事選挙と市長選挙に立候補するというのですから、制度的には理解していても、「そんなことができるんだ」とかなり驚きました。地域限定ですが、大阪維新の会という政党にお二人が所属されているから、こんな離れ業ができるのでしょう。

それから、私が野次馬的にいちばん注目しているのは公明党との関係がどうなるかです。先日の地元集会で吉村さんは、「公明党と大喧嘩をしている吉村でございます」と切り出し、会場は大爆笑だったそうです。予想される7月の衆参ダブル選挙でも、今まで公明党に気を使って擁立を見送った選挙区の動向も期待大です。

また、府知事選挙、市長選挙ともに自民党は候補者を立てるそうですが、ここでも公明党がそれに乗るのかどうかも注目されます。公明党・創価学会もかつては「常勝関西」でしたが、ダブル選挙になれば、投票率が上がりますので、それが衆議院の獲得議席数にどんな影響を及ぼすのかも興味津々です。

ただ、気になることもあります。今回の動きは公明党に対するブラフではないかということや創業者の橋下徹さんの変則的な動きです。どっちにしても、大阪維新の会の府議会議員や市議会議員は以前よりは苦戦していますので、とっかえっこ選挙は大歓迎でしょう。

さらに、大阪の自民党は共産党と組んででも大阪維新への敵対心をむき出しにしていますが、その自民党の総裁が松井さんや吉村さんととても親しいというのも皮肉なことです。ひょっとしたら、その総理総裁は憲法改正に向けて、公明党に比べて前向きな日本維新の会とこちらも「とりかえっこ」したいのかもしれません。

いずれにしても、6月下旬には大阪でG20サミット首脳会談が行われますし、2025には大阪万博(国際博覧会)の開催が決定しました。あと、あまり関係ないのですが(すみません!)、JRおおさか東線、なにわ筋線、メトロ中央線と近鉄奈良線の直通運転なども楽しみです。頑張れ!OSAKA!

お庭の樹木がすっきり!

 「お庭」というほどの広さはありませんが、昨年の夏は猛暑続きだったこともあり、剪定前の写真のように伸び放題になってしまい、知り合いの植木屋さんにお願いし、とてもすっきりしました。防犯上もこのほうが良いようです。
 そして、キンカンの実がこれまた、暑さのせいもあったのでしょうか、すずなり状況で、その一部はご近所さんに差し上げました。また、この業者さんはとても仕事が丁寧で、下草などもきれいに刈ってくれました。気分もとっても爽やかです。

 

韓国大統領と議長の見事な裏コラボ

大韓民国国会議長の文喜相さんですが、天皇陛下に謝罪を強要するその態度が大問題になっています。というか、日に日にそれがエスカレートしています。まったくもって困った人ですが、「共に民主党」という同じ政党に所属し、かつての盧武鉉政権で、ここも同じく大統領秘書室長を務めていたのが大統領の文在寅さんです。

一方、その大統領の文在寅さんですが、一回だけ嫌々、NHK記者の質問に答えましたが、それ以外は一切、だんまりを決め込んでいます。ちなみに、この会見でも「あなた(NHK)を指名したのではなかったのに」とぼやいていました。それで、このお二人の行動形態ですが、実は連絡を密にしてやっているようです。根っこは完全に一致していて、裏コラボは順調に進んでいますし、反日では阿吽の呼吸で役割分担をしています。

ですから、文喜相さんと同じような発言を大統領や外務大臣などの政府幹部がすれば、それこそ日韓の関係は破滅的になりますが、国会議員(議長)としての立ち位置を上手に使って、反日発言をエスカレートさせています。すべてが大統領と国会議長など、従北(朝鮮)反日民族グループで綿密に練られた作戦で、あっぱれと言わざるを得ません。

そして、二人の文さんのうち、お顔が豊満な方は韓日議員連盟の会長をされていました。日本の日韓議員連盟のカウンターパートですが、いかにいい加減な、利権を除いたら何も残らないとんでもない団体だとバレてしまいました。額賀福志郎さんも彼の国から呼びつけられましたが当然、何の成果もなく寂しく帰国していました。まったく、韓国では保守でも、左派でも、与党でも、野党でも若干の差こそあれ、日本が大嫌いなのですね。

これからも文字どおり、韓国の行政と立法のトップが強力な裏タッグを組んで、さらに「反日」を強化していくわけですから、具体的対応はわが国政府にお願いするものの、私たち一人ひとりの国民も最悪の事態にも備えることも大切かなと思っていますし、意外とその日は早くやって来るかもしれません。残念ながら、この覚悟は韓国の側がかなり勝(まさ)っています。

いずれにしろ、韓国中枢の日本への憎悪は強烈で、これが薄まることは考えられませんし、それは3月1日のイベントでも示されるでしょう。もう、北朝鮮はもちろん、韓国という国も友好国ではありませんし、どちらかと言うと、残念ながら敵性国家になってしまったようです。ただ、日韓の将来の関係を考えれば、けっして悪いことではありません。なお、北朝鮮は3・1の共同開催を断ったそうですが、米朝会談でいっぱいいっぱいなのでしょう。

それから追加ですが、もう一人の“文”さんも参戦してきました。大統領の外交ブレインみたいな仕事をしている文正仁さんという方ですが、「南北と米国が休戦協定や非核化を話し合っており、日本の役割はなくならざるを得ない」と言われたそうです。なるほど、そのとおりなのでしょう。これで、韓国への輸出製品の大幅な絞り込みがとてもやりやすくなりました。こちらも、悪いことではありません。

なお、文正仁さんは文在寅さんの外交ブレインと紹介しましたが、正式には「大統領統一・外交・安保特別補佐官」であり、つまりは行政府の正規幹部職員です。その方が繰り返しますが、「日本の役割はなくならざるを得ない」と言われているのですから、まずは“フッ化水素”あたりから彼の国への出荷を止めたら良いでしょう。あと、日本企業への韓国大学生の就職も理に適いませんから、撤収すべきです。50年後に「日本で強制的に仕事に就かされた」と裁判に訴える可能性があります。これは今回のいわゆる徴用工の過去の実態から冗談などではありません。

終わりに僭越ですが、福沢諭吉先生の言葉を紹介します。爰に不幸なるは近隣に國あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云う」「我は心に於て亞細亞東方の惡友を謝絶するものなり」。先生は今から130年以上前にこのようなことを言われていたのですね。中国の反日政策もいつまた復活するか分かりませんし、朝鮮半島の現在は究極の反日になりました。慶応出身の友人は、「『だから言っただろう!朝鮮半島とは付き合ったらダメなんだって!』と先生が嘆いているだろうな」と苦笑いしていました。

大健闘だ!「サンウルブズ」

 昨日、秩父宮ラグビー場でスパーラグビーの日本「サンウルブズ」対オーストラリア「ワラターズ」の試合が行われました。結果は30ー31の惜敗でしたが、坂井淳史選手の表情がすべてを物語っているようです。でも、豪州の強豪チームにここまで迫ったのですから、もの凄く頑張ったと思います。
 次回の日本開催は来月16日で同じ秩父宮ラグビー場ですが、できれば、テレビではなく現地で応援したいです。また、そのテレビですが、サンウルブズの試合の後、スパーラグビーの2試合がライブで放映されました。それから、深夜はシックスネイションズの2試合も生放送でありました。
 ですから、ちょっと大袈裟ですが、JCOMとWOWOWに加入していてすごく良かったと思いました。さらに昨日の午前中に本屋さんに行って、「Number」の別冊を購入しましたが、サンウルブズやスパーラグビーの全チームの詳しい紹介があり、より楽しく、分かりやすくTV観戦ができました。

樹木の伐採と楽しみな植樹

 昨年10月1日の台風24号では、自宅近くの都立善福寺緑地(公園)の樹木にも大きな被害が出て、巨木が何本も倒壊しました。この公園が開設されてからの最大の倒木数だったそうです。
 その後も専門家による調査が進められて、すごく多い本数ではないのですが間もなく、伐採されるとアナウンスされていました。切られた樹木はできる限り再資源化するとも書いてありました。
 そして、このままこの公園の木々は少なくなっていくと思うと寂しくなりますが、新しく植樹されている光景を見つけました。百恵ちゃんが成人式を迎えるころには、きれいな桜が咲くことを願っています。

「551HORAI」の豚まんは旨い!

 友人などが大阪に出張をするとき、551HORAIさんの豚まんや焼売を“買ってきてね”とお願いすることがけっこうあるようです。今やこの企業は関西だけではなく、全国ブランドに成長したのでしょう。 
 それで、吉祥寺の東急百貨店で実演販売をしていましたので、行列にちょっと並んで購入しましが、15分ほどでしたのでラッキーでした。しかも、実際に作っているところを見ながら列が進みますので、退屈なことはありません。
 そしてその後、いつもの交流懇親会に合流し、今回は「森のくまさん」をいただきました。やや濁ったお酒でしたが、とても美味しかったです。山形の蔵元で製造されていますが、熊本城の復興祈念酒だそうです。
 それから、大阪の人は私たちが「肉まん」と言うと、執拗に「肉まんじゃない!豚まん!」と言います。串カツの「二度づけ禁止」も同様ですが、まるで、それを待っていて注意するのがお好きなようですね。

 

レンジでチン「味噌ほうとう」

今日のお昼ご飯は新発売の「味噌ほうとう」で、平べったいうどんが美味しいです。一日に食べると良いとされている野菜の量が半分入っていると表示されていますが、最近、この二分の一という言い方を見かけることが多くなりました。健康志向がさらに高まっているようです。

福山哲郎さんの思考回路は?

立憲民主党幹事長の福山哲郎さんとは一昨年の都議会議員選挙のときにお会いしました。この選挙に立候補した女性が民主党(民進党)の参議院議員をされていたからでしょうか、数多くの国会議員、とりわけ参議院から応援に来られていましたが、選挙そのものは惜敗でした。

そして、彼はとても暑い中、背広をきちんと着られ、偉そうな素振りなどまったくない優しそうな人でした。また、今まで私は何回となく、彼が委員会などで激昂したり、そうかと思えば急に諭すような口調になったりと、思考回路がよく分からないとお伝えしました。

それで、立憲民主党は韓国海軍の駆逐艦から海上自衛隊機にレーダー照射されたとんでもない事件について長い間、だんまりを決め込んでいたこともSNSに載せました。結局、この問題で代表の枝野幸男さんはインタビューに答える形で初めて口を開きましたが、あまり問題意識はないような感じでした。

さて、福山哲郎さんですが、定例記者会見でこれまた、党としての正式コメントではなく、記者からのインタビューに答えるという代表と同じやり方で言われていました。予算委員会でも取り上げることはなく、何だか、このレーダー照射という極めて重大な問題にほどんど関心がなさそうです。

記者会見でも、「両国政府なり両国の政治家がお互いエスカレートしていくと、適切な外交関係が維持できなくなる」とか「両国の政治家は日韓関係の重要性を鑑み、それぞれが一定の節度と抑制をもって両国関係について語らないとエスカレーションするいっぽうだと外交は出口が見えなくなる」と元気なく話していました。

でも、これではどちらにも問題があり、責任は日韓でフィフティ・フィフティだと聞こえてしまいます。エスカレーションしているのは韓国だけで、日本政府は極めて節度と抑制を持って対応していると感じています。いつものように激昂しているのは彼の国だけという意識はないのでしょうか。

もちろん、福山哲郎さんは個人ではなく、幹事長という党を代表して記者会見をやっているのですが、タイトルのように彼の思考回路がさっぱり理解できません。また、「陛下に謝罪を求めるなどという言葉は不適切だ」とも話していますが、「不適切」って、ずいぶん軽いですね。結局はこのような見解は韓国の側に立っているようにしか思えないのです。

野党、とりわけ、“反安倍”がいわば党是となっている立憲民主党ですから、上述のような発言は理解できなくもないのですが、それにしても、日韓の責任が半分ずつみたいな見解はいかにも不可解です。逆に言えば、福山哲郎さんの彼の国へのシンパシーが強すぎるようにも感じるのです。新しいポスターの「まっとうの政治」の文字が泣いています。

あと、この記者会見で驚いたことがありました。立憲民主党は代表選挙の規定が無いそうです。まさか、習近平さんや金正恩さんのように枝野幸男さんが終身でやるわけではないのでしょうが、結党からそれなりに時間も経っているので、その真意がどこにあるのか興味があります。

高尾山薬王院で必勝祈願のお護摩焚き

 再来月に杉並区議会議員選挙が行われますが、4期目に挑戦する後輩の必勝を祈願するため、高尾山薬王院でお護摩祈祷をしていただきました。本堂の中は撮影ができませんが、いつももの凄い迫力です。私も「南無飯縄大権現」と唱え、天狗様のお姿のご本尊に手を合わせさせていただきました。
 そして、オフシーズンの平日でしたが、参拝客や登山者の数は多く、リフトがお休みでしたので、ケーブルは上下ともに満員でした。写真の女性はチェコスロバキアから円満に分離した「チェコ」から来られたそうです。ここでもアジア系だけではなく、欧米からの皆さんの姿も多かったです。さすがに世界の高尾山ですね。

ラグビーワールドカップは48試合も!

いよいよ、9月20日に東京スタジアムで行われる「日本VSロシア」の試合を皮切りに、「ラグビーワールドカップ」が開催されます。今からワクワクモードですが、入場券はもっとも安いもので1万円、横浜の国際総合競技場での決勝戦は10万円です(いずれももっとも値段が高い席)。

それでも、先行予約みたいな販売ではもの凄く売れていて、世界から多くのお客様が来日していただことはとても嬉しいことです。来年の五輪・パラリンピック運営の参考にもなると思います。また、私が観戦できそうなのは、味スタか横浜か熊谷あたりですが、ちょっと奮発しても抽選には漏れそうです。

そして、情けないのですが、私はプール戦(1プール5カ国で総当たり)が40試合、決勝トーナメントが8試合で、合計48試合もあることを知りませんでした。世界各地域の予選を制した強豪20カ国が全国12カ所の会場で戦うのですから、あらためて、楽しさ、ワクワクモードが3乗になります。

それから、すべての試合の日にちと時間が重なっていませんので、実際に難しいものの、テレビで全試合を観戦することも可能になり、放映はNHK,、日本テレビ、 J SPORTSが権利を獲得したとのことです。ただ、すべての試合が無料で視聴できることにはならないようです。

また、どこかで読んだのですが、開催中のシックス・ネイションズに南半球の国で行われている対抗戦4カ国(オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アルゼンチン)を加え、さらに日本とフィージーが参加して12カ国で新しい枠組みを作る計画があるようです。実現性はまだ流動的ですが、ワクワク度が爆発してしまいます。

アジアで初めてのラグビーワールドカップですし、ボランティアの募集と選考も順調に終了し、経済効果も2千億を超えると試算されています。さらに外国からは40万人以上の皆さんがお越しになり、公式スポンサーもいち早く決まり、世界からの注目度が高い大会が成功することを願わずにはいられません。

藤田幸久さんは立憲民主党が似合っている

国民民主党(民民)と立憲民主党(立民)との参議院議員の数が同数(27)で、どちらが主導権を取るかでけっこうもめているようです。このことは新聞のベタ記事で何度が読んでいたのですが、茨城県選挙区の藤田幸久さんが民民に離党届を出して、それがなかなか受理されないと報道されています。

もちろん、両党内部での揉めごとの詳細は知りませんが、早く立民に行きたいのだったら、民民はそうしてやったら良いと思います。地元の民民茨城県連も除籍が妥当と言っているのですからなおさらです。参議院の与党との交渉窓口は立民となりますが、仕方がないでしょう。

ただ、いつのころからか、「除名」「除籍」になってしまいましたが、戸籍ではあるまいし、こんな人には除名が適切でしょう。「破門」とか「絶縁」でもいいかもしれません。だいたい、私は彼が民民に所属していること自体が不思議でしょうがなかったですし、詳しくは省きますが、左派系の人のようです。

それから、生意気ですが、民民は必ず当該選挙区に勝てる候補者を擁立しなければならないでしょう。ここは定数2名で、伝統的に自民党と社会党(その後は民主党・民進党)が仲良く議席を獲得してきましたが、今年の7月はかなりの波乱が巻き起こると思います。

もう、民民と立民は予算委員会での質問などを聞いていても、完全に別の政党になりましたし、それがあるべき姿とは思いませんが、先日もお伝えしたように、「せっかく別れたのだから、お互いに切磋琢磨して頑張ろうね」で良いと考えています。再び一緒になるのは無理というか、不可能ですし、国民の皆さんはそれをまったく望んでいないでしょう。

それから、藤田幸久さんは茨城県に移籍する前は、衆議院東京12区(東京都北区など)で立候補していました。北区には友人も多いのですが、少なくない彼らが「あまり信用できない男だね」と言っていたのを今でもよく覚えています。そう言えば、藤田幸久さんは7月の参議院選で民民の公認をもらっていたのですね。お世話になった党がいちばん苦しいときに、「あっちのほうが勝てそうだから」と脱走するのはいかがなものかと思いますし、だったら政界から身を引いたら良いでしょう。

孫たちの成長は早いですね

圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんの三人ですが、百恵ちゃんはA型インフルエンザに罹ってしまい、男の子二人もかわりばんこでカゼの熱が出てしまいました。今は三人とも回復しましたが、先週の三連休はそれプラス、パパの出張が重なり、バアバとジイジの応援態勢もいっそう強化となりました。予想されていた積雪がなかったので、自転車での両家の移動はかなり助かりましたが、それにしても、彼らと彼女の成長はとても早いですね。稜ちゃんも13日で3歳になり、生意気と感じるほどよくしゃべります。

今年はチョコを2個もらいました

 とてもありがたいことですが、今年のバレンタインは真心からのチョコレートを2個もらうことができました。一つは妻からですが、一昨日の朝、私が「今年はくれないの?」と恐る恐る聞いたら、「朝から欲しいの?ハイ、これね」と写真右のものを渡されました。何だかちょっと面倒くさそうでした。
 それから、昨日は定例の懇親会でしたが、そこでは念願叶って、すごく可愛らしい素敵なチョコをいただきました。よく読めないフランス語のようですが、やっぱり、中身も大切なものの、見た目もこのイベントの場合、かなり重要ですね。そして、来月のホワイトデーに向けて、今からお返しを悩み始めます。

辻元清美さんの「疑惑はさらに深まった」

立憲民主党の国会対策委員をされている辻元清美さんが、韓国籍の男性弁護士から法律に違反する政治献金をもらっていました。その政治資金規正法ですが、外国人から違法寄付を受けた場合、3年以下の禁錮または50万円以下の罰金となっています。過去には前原誠司さん、菅直人さん、野田佳彦さんらも同じく韓国人から違法な寄附を受けていましたが、どうして「韓国人」ばかりが多いのか、その理由は私には分かりません。

それで、夕刊フジの指摘を受けて嫌々のような記者会見をした彼女でしたが、カメラはダメ!という不思議なものでしたし、上司の枝野幸男さんは、「まったく問題ない。外国人からの寄附は受けられないと振込用紙に書いてある。悪意を持ってやられたら防ぎようがない」みたいに言っていました。そこで頭の体操をしてみました。違法献金を受取っていた政治家が自民党の役員や閣僚だったら、枝野幸男さんや辻元清美さん、そして、国民民主党の山井和則さんはどのような追求をしたのかをです。僭越ですが、皆さんもお考えくださいね。

それから、寄附をした韓国人弁護士ですが、名前だけ見ると朝鮮半島籍の方であることに気が付かないと、友人が言っていました。さらに彼は関西を中心に韓国人や朝鮮人の人権問題にけっこう関わっているとも話していましたし、「ほとんど報道されていないが、しばき隊内部で発生した暴行傷害事件にも弁護士として関係している」とも。彼は公安問題にとても詳しいのですが、もちろん、私には事実関係は不明です。

そして、辻元清美さんは立憲民主党がそればっかりやっている統計不正問題について、「膿を出し切る」と勇ましく見栄を切っていましたので、ご自分のことも丁寧に説明をしなければならないでしょう。収支報告書の訂正や韓国人弁護士の言い分にもおかしいところがあるとの指摘もありますので、彼女のモットーである「説明責任」をきっちりと果たしてもらわなければ、まったく辻褄(つじつま)が合いませんし、これ以降、与党議員や閣僚などを追求できなくなってしまいます。記者会見も何を恐れているのか知りませんが、正々堂々とやってください。

話題は異なりますが、この機会にあらためて彼女のホームページを見てみました。以前にもお伝えしたように「デマのついて」という多分、すべての国会議員の中でもこんなタブがあるのは辻元さんだけだと思いますが、15項目のデマへの解説がされています。読んでいるだけでなかなか面白いのですが、最後に「内縁の夫のデマについて」があり、ここで秘書の長谷川哲也さんという方がこんなことをつぶやいています。曰く「もしも、良縁があれば、逃さず結婚していただき、その方に、スケジュール管理は一部委託し、多少は人間的な生活をおくっていただきたいと、心より願っております。どなたか良い方をご紹介いただければ幸いです」となっています。

何となく心温まる文章なのですが、多少は人間的な生活を‥‥と言っているところがすごいと感じました。まあ、国会議員は党派を問わず超多忙ですから、とても優しい秘書さんだと思いました。なお、余談ですが、大学と労働運動の先輩に、「今度、高槻(彼女の選挙区)に行って、辻元さんのポスターだけが貼られている居酒屋さんに入って、そこのお客さんといろいろ話してみたいので、ご一緒にお願いします」と投げかけてありますので、実現する嬉しいです。いずれにしても、彼女の十八番である「疑惑はさらに深まった」がご自分に跳ね返ってきました。

ミニストップの台湾まぜそば

いつも、セブン-イレブンの新商品ばかり紹介していますが、今回はミニストップで売っていた「台湾旨辛まぜそば」です。購入したお店はわが家から自転車で5分くらいの五日市街道沿いにあります。それしても、こんな食べ物を台湾では見た記憶がありません。それから、美味しそうだったので、「台湾ルーローまん」も一緒に買いました。また、台湾に行きたくなりますね。(左はチンしたあとですが、まだ混ぜていません)

韓国議長が陛下に「こうやれ!」と強要?


写真で土下座しているように見えるのは、韓国大統領の文在寅さんで、慰安婦のおばあさんのお葬式での光景です。お葬式というものはそのやり方が国々でかなり異なりますので、韓国では亡くなった方にこのようにして敬意を表すんだなと私は思いました。そう言えば、民主党政権で総理大臣を務められた鳩山由紀夫さんが同じような姿勢をしていたことを思い出しました。

さて、その韓国の国会議長の発言が話題になっています。慰安婦問題についてアメリカの有名な通信社のインタビューに答えたものですが、以下、紹介します。「一言でいいのだ。日本を代表する首相かあるいは、私としては間もなく退位される天皇が望ましいと思う。その方は戦争犯罪の主犯の息子ではないか。そのような方が一度おばあさんの手を握り、本当に申し訳なかったと一言いえば、すっかり解決されるだろう」

この議長はかつて韓日議員連盟の会長をしていて、日本の与野党の幹部たちとも親しく、知日派と言われているようです。ただ、彼の国では保守系でも、左派系でも若干の差はありますが、基本的に反日でなければ、政治家として選挙で当選することはできません。過去に日本に融和的であったとして、現在の財産が没収されてしまうという恐ろしい法律もその国会で成立しています。

ですから、そのような前提でこの発言を捉えれば、腹を立ててエネルギーを消費するのもアホらしいのですし、外務大臣の河野太郎さんのように「発言には注意してもらいたい」程度でもいいような気もしますが、間違いは指摘しておかなければなりません。もちろん、今流の言葉で「ガン無視」も悪くありませんが、天皇陛下を「戦争犯罪人の主犯の息子だ」と決めつけているのですから、こんな無礼な発言は絶対に許すことはできません。

そもそも、彼ら彼女らに言わせれば従軍慰安婦ですが、これは朝日新聞と吉田清治氏との合作でっち上げだったことが明らかになっています。人に謝れと主張することが大好きですが、自分が謝ることは大嫌いな朝日新聞が「すいませんでした!」と認めたのですから間違いありません。また、歴代のわが国の何人もの総理がすでに謝罪している事実も意識的に忘れているようです。

それで、知ったかぶりで申し訳ないのですが、私は以前から韓国はこのことについて最終的には天皇陛下の土下座を要求してくると思っていました。でも、その一方で「まさか、そこまでは」とも想像していたのですが、少なくても立法府の責任者が上述のことを言い始めたのですから、とっても危険な状況でしょう。100%ありえないことですが、仮定に仮定を重ねて、陛下がおばあさんの手を握られて、本当に申し訳なかったと言われれば、「謝り方が足りない。わが国ではこうやるんだ!」となることは確実です。

さらにその続きですが、「ほら!謝ったね。だから、日韓基本条約も無効だよね。慰安婦や徴用工にはたっぷりとお金を払ってもらうから」となります。日本では様々な感情はありますが、それですべてが許されるものではないものの、真心からの謝罪があれば、「仕方ないな、水に流すか」となるのですが、朝鮮半島では「恨」なのか変形した儒教の影響なのかよく分かりませんが、一度謝ったら未来永劫、人間関係の上下が固定されてしまいます。特に反日のそれは凄まじいものがあるようです。

私たちは私たちの国の私たち総意の象徴である天皇陛下を「戦争犯罪人の主犯の息子」と罵った人が、少なくても国民の民主的な選挙で選出され、国会の代表者となっていることを極めて重く受け止めなくではならないでしょう。そして間もなく、100回目の3月1日がやってきます。北朝鮮と共演して猛烈な反日イベントが行われますが、私たちも彼の国と同じレベルで激昂するのではなく、静かに落ち着いてサヨナラの速度アップをしなければなりません。

長妻昭さんの発言が素晴らしい

一週間ほど前に開催された衆議院予算委員会で立憲民主党代表代行の長妻昭さんがとても優れた発言をされています。毎月勤労統計不正問題に関してですが、その部分を以下に紹介します。ちなみに、事の本質は統計に従事する現場の職員が財務省の嫌がらせで減らされてしまい、苦し紛れに手抜きをしてしまったのが原因でしょう。

そもそも、全数調査をしなくても根拠ある数値を示せるように「統計学」があるわけでから、正規な仕組みとして「三分の一にします」と変更していれば、なんの問題もありませんでした。報道機関の内閣支持率調査やビデオリサーチの視聴率調査など、恐ろしいほどサンプル数は少ないのですが、世間的には十分に通用しています。

すみません、前置きが長くなりましたが、長妻さんの発言です。「かつての民主党政権でも不正を把握することができなかった。深く反省するとともに私たちの責任は、与野党を問わず徹底した実態解明を進めると同時に、雇用、労災保険をはじめとする各種給付について正しい支給額をお支払いすることにある。これに全力で取り組んでいく」

民主党政権で厚生労働大臣を務められた長妻代議士の見解がこの問題のすべてを物語っていると言っても良いでしょう。同じ立民で国会対策委員長をしている辻元清美さんが、“歴代の厚労大臣から事情を聞く”みたいなことを言っていましたが、少なくても長妻さんはご自分のことを含めて、問題の本質をしっかりと把握されています。余談ですが、その辻元さんは韓国籍の人から違法な献金を受けていたことが判明しましたが、「直ちに訂正できてよかった」と言っていました。相変わらずとてもユニークな方ですね。

余談ついでですが、最近はめっきり登場する機会がなくなった前原誠司さんは、辻元さんと同じように韓国人から献金をいただいていたことがバレて、外務大臣を辞任して責任を取りました。辻元さんも「人には厳しく、自分には甘い」という政治家として最悪・最低の評判にならないようにされたら良いと思いますが、ブーメランの達人たちは多分、逃げ切るのでしょう。(彼女の違法献金問題は数日先に載せます)

話題を戻します。統計不正問題について、民主党政権で最後の総理大臣をお務めになった、僭越ですが私が尊敬させていただいている野田佳彦さんは「『ボーっと生きてんじゃねーよ!』とお叱りをうけても仕方がありません」とユーモアを交えて猛反省されています。ちなみに、今も現職の国会議員でその前の総理であった菅直人さんはだんまりです。彼らしいですし、残り一人の総理経験者は遠い世界にワープされましたので、失礼ながら評価外です。

しかし、立民の司令塔たちの考え方はちょっと違っているようで、長妻さんと同じ日に質問したほかの議員は、「いい数字を出せという政治的圧力があった」と意気込んでいました。これに対して安倍さんはさすがに、「統計をいじってアベノミクスを良くするなんて、できるはずがない」と猛烈に反論していました。

安倍首相が、「もしも、そんなことがあれば、総理だけではなく国会議員も辞職する!」という答弁を質問者は期待していたのでしょうか。これって、モリ・カケと同じような構図ですが、安倍さんは今回はそこまで踏み込まず、上から目線で恐縮ですが、彼も学習したようです。

それから、この恥ずかしい不祥事が発覚した直後、「通常国会はこれ一色になるぞ!」と言っていた野党幹部がいました。モリ・カケに続いて二匹目のどじょうを狙っていたようですが、何でも政局に持ち込もうという姿勢はいかがなものかと思います。ただ、立民もそのあたりのことは分かっているようで、口では本会議で可決され、衆議院を通過したことを「強行通過させた!」と叫んでいましたが、審議拒否などは一切ありませんでしたし、結局、補正予算はすんなりと成立しました。

だいたい、モリ・カケでは官庁や官僚などの自己保身から来る資料改ざんなどはもってのほかで、到底納得できるものではありませんが、野党はダラダラともの凄く長い間、「安倍総理は絶対に隠しごとをしているぞ!」「それでも何かあるんじゃないか?」「疑われたら、それを晴らすのは疑われた側だ!」などと意味不明の言動を連発していました。でも、結局は安倍さんの関与は何一つとして明らかになりませんでした。こんな状況でも通常国会でもモリ・カケをやると言っているのですから、摩訶不思議な人たちなんだなとつくづく思います。

しかも、この問題が明らかになったあとに実施された世論調査では、安倍政権や自民党の支持率は下がるどころが、上昇していますし、立憲民主党のそれは減少してしまいました。彼ら彼女ら自らの責任ですから仕方ないのですが、そのことで自民党の幹部は、「国民は良く見ている。政局は不安定にはならない」と言っているようです。こちらも思い上がりでいかがなものかと感じています。

一方、立民代表の枝野幸男さんは、「安倍政権に終止符を打ちたいと思っている国民の声を集約して結果に結びつけたい」と敗北した山梨県知事選挙で言っていました。政権を追求しない、与党を叩かない野党に存在意義はまったくありませんし、多少、無理くりでもそれをやるべきでしょうが、こんな現状認識ではほぼ永久に政権交代は再来しないと思います。

その国民の声とは、「自民党や安倍さんが良いとは思わないけど、野党にも期待していない」でしょう。枝野さんはそのことを分かっているのだと思いますが、いずれにしても、「まっとうな政治」とはほど遠い存在です。それを証明することがほかにもありました。通常国会での来年度予算の審議が衆議院の予算委員会で始まっていますが、ここでの初日の野党の一番手の質問はもっとも注目されます。

しかし、予想はしていましたが、立民で質問に立った川内博史さん、大串博志さん、逢坂誠二さんは豚コレラと北方領土をちょっとだけ触れただけで、統計不正調査問題ばかりでした。しかも、やっと出てきた参考人の大西前政策統括官に答弁を求めたのは僅かに7回だけで、自民党からは「拍子抜けしたね。突っ込みが足りなくて残念だよ」と同情されてしまいました。こちらも、「まっとうな政治」とは縁遠い人たちのようです。

そんなことより、衆参同日選挙に備えて候補者の先行を急ぐべきではないでしょうか。参議院の一人区での野党一本化も理解できますが、総選挙も一緒にやられてしまえば、野党は全国で総崩れとなり、安倍さんの国政選挙での勝利が6回連続確定になってしまいます。合わせていえば、その一本化も共産党を混ぜたもののようですから、その段階で少なくない有権者の皆さんは背を向けてしまいます。かと言って、いくつかの選挙区で共産党候補を推すようなことがあれば、これはもう、自殺行為ですね。

なお、参議院での会派人数のてっぺん確保について、国民民主党と立民が激しく争っています。これについて、「与党を利するものだ」との定番的な意見がありますが、私はそうは思いません。「だったら、民主党(民進党)で頑張っていればよかったじゃないか」が皮肉なことに正しく、嫌味ではありませんが、「せっかく別れたのだから、あとは切磋琢磨して、両方とも頑張ってね」でいいでしょう。

大阪の電車路線が伸びていく!

2025年に開催される国際博覧会(万博)に向けて大阪がとても熱くなっています。私は労組上部団体に派遣されていた時代、関西担当だったこともあり、大阪が今でも大好きですし、何としても万博は成功してほしいです。

それで、それと関連して、会場になる夢洲を中心として、大阪メトロ中央線、JR桜島線、京阪中之島線などがそれぞれ延伸される計画が出てきました。男女鉄ちゃんとしては“延伸”は美味しい好物でしょう。もちろん、私もです。

そして、先陣を切るのは大阪メトロのようです。終点は咲洲の「コスモワールド」ですが、ここから海底トンネルを通して夢洲まで延伸します。その名前が「夢咲トンネル」というのですから、もう、これだけでロマンチック度満点です。

しかも、メトロ中央線の反対側の終点は長田で、この駅から近鉄けいはんな線に乗り入れて学研奈良登美ヶ丘まで行っています。この路線は東京の銀座線や丸ノ内線と同じで、電気は第三軌条方式になっています。

ここからがけっこう凄いのですが、新しい電車を開発して、パンタグラフからも第三軌条からも集電できるようにする予定です。そうなると、途中の生駒駅で線路の工夫をすると、近鉄奈良線と乗り入れることが可能になります。

そらから、JR西も黙ってはいません。桜島線の終点はUSJの隣の桜島駅ですが、ここから舞洲を通って夢洲までこれまた、延伸することを目指していうようです。USJは絶好調ですし、これにIR(統合型リゾート)が加われば鉄板でしょう。

最後は私が関西の“京急愛”と勝手に思っている京阪電車ですが、写真の淀屋橋と比べてイマイチパッとしないもう一つの終点、之島駅から上述のメトロ中央線の九条駅まで延伸する計画です。ここは阪神なんば線との乗換駅でもあります。

以上、どう考えても万博までには間に合わない延伸もあるのですが、大阪の西側湾岸部から目が離せませんし、特に延伸や乗り入れを熱烈に愛する鉄ちゃん&鉄子は今からワクワクです。近鉄奈良駅から直通特急電車で万博会場まで行くぞ!

今月の『極王焼そば』も旨いです

 何だか毎月の「餃子の王将」の一押しメニュー紹介がワンパターンになってきましたが、それにめげないように、これからもお伝えしていきます。今月はリニューアルした「極王焼そば」をいただきました。写真ではそれほど感じませんが、けっこうボリュームもあります。
 ところで、私は銀行、クレジット、nanakoカードしか持ち歩いていないので、ポイントとかマイルとか空港ラウンジとかにまったく興味がありません。デパートや専門店などでそこそこの買い物をしたとき、そこそこのポイントが貯まるのでしょうが、レジではいつも店員さんから、「失礼しました」と言われます。
 ただ、餃子の王将だけは特別で、500円で一つ押してくれるスタンプがとても楽しみです。今回はそれが25個になると、5%割引のカードを7%のそれに取り替えてくれるというので、それが励みになっています。また、必ずスタンプ2倍押し期間があり、それも狙っています。

台東区議会議長を表敬訪問しました

 「表敬訪問」とはちょっと大げさなタイトルですが、長年の友人で台東区議会議長を務められている、河野純之佐(こうの・じゅんのすけ)さんを議長室に訪ねました。
 彼は私より一つ年下ですが、区議会議員を5期(20年)連続で当選されています。また、国内最大のスポーツ用品メーカー・ミズノの組合出身で、所属は国民民主党です。
 そして、台東区議会選挙が来月10日から始まり、現在、区議会は定例会が開催されています。もの凄くお忙しいところ、お時間をいただき、ありがとうございました。

「牛肉&海鮮どまん中」お弁当

 以前に上野駅構内にあるお弁当屋さんの「匠」についてお伝えしました。規模は東京駅の「祭」より小さいのですが、お弁当の種類はかなり豊富で、店員のお嬢さんはとても親切です。この日は時間帯が良かったようで、お嬢さんは「どんどん入荷しています!」とお客さんを呼び込んでいました。
 それで、匠でも祭でもいちばん売れている「牛肉どまん中」を買おうと思ったのですが、それプラス「海鮮どまん中」という初めて聞くものをセットになっている商品を見つけました。しかも、残りは二つだけだったので、速攻で購入しました。
 そして、写真のようにセパレートになっていて、両方とも食べるとけっこうなボリュームになります。どちらも美味しかったですが、やはり、米沢名物牛肉弁当いただき、トップを継続している理由が分かりました。満足!

ラグビーシックス・ネーションズが熱い!

わが家ではケーブルテレビ局を通じてWOWOWに加入しているのですが、「入っていてよかった!」と思う番組の一つが、「ラグビー欧州6カ国対抗戦シックス・ネーションズ」で、2月2日から生中継が始まりました。ただ、時差から試合は深夜になりますので、起きていられないときは録画して観戦しています。

それで、その6カ国ですが、昨年の成績順に、アイルランド、ウェールズ、スコットランド、フランス、イングランド、イタリアです。イングランド、スコットランド、ウェールズはイギリスの中の国みたいな、そうでないよう微妙な間柄ですが、確かにイギリスの正式名称は、「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」なので納得です。

また、試合前の国歌はどうなっているのかですが、フランスとウェールズ戦で、ウェールズの選手たちはオリンピックで聞く英国国歌とは別の曲を歌っていましたし、スコットランドにも国歌のようなものがいくつかあるようです。アイルランド島の一部である北アイルランドはイギリスのEU離脱でもめている地域です。

それから、この対抗戦にイタリアがいるのがちょっと不可解です。実際、昨年は全敗でしたし、世界ランクでも日本の11位より下の15位となっています。よく分かりませんが、きっと長い歴史の中で途中からこの国も参加したのでしょう。なお、大会は有名な黒ビールメーカーのギネスがスポンサーとのことです。

そして、いよいよ今年の9月からラグビーワールドカップ2019日本大会が開催されます。欧州各国やニュージーランドやオーストラリア、南アフリカなどの活躍も楽しみですが、もちろん、わが日本代表チームには大いに期待させてもらいます。その意味でも今回の6カ国対抗戦は見どころ満載です。

回転寿司『スシロー』の英断

写真は昨日に撮ったもので、場所は荻窪駅北口のビル2階、ここに回転寿司のスシローがあります。この日と今日はお休みで、テレビやネットでご覧になった皆さんも多いと思います。けっこう評判になっているようです。ここは昨年の秋にオープンして、客席数は200を超える大型店だそうです。

そして、二日連続の休業はショッピングモールなどに出店しているお店を除いて、全国約500店舗で一斉実施するそうですから、外食産業では極めて珍しいことです。最近は牛丼チェーンやファミレスなどで24時間365日営業している形態を見直す動きが出てきました。人手不足が大きな理由でしょうけれど、今回は従業員からの要望と伝えられています。

また、従業員の要望であれば、労働組合が結成されているのかなと思い、友人に問い合わせてみると、この企業には労働組合は無いそうです。多分、社員会のような団体はがあるかもしれません。本当は「◯◯同盟スシローユニオンは地道な会社との交渉で、連休を実施するとの合意に達した」だとより嬉しいですね。

ところで、以前にも載せましたが、百貨店やスーパー、量販店、外食チェーンなどは「定休日」があると、毎日の人員配置が飛躍的にやりやすくなり、ほぼイコールでそこで働いている人たちの笑顔も増えます。理屈は簡単で、週休二日制の現在、そのうちの一日を全従業員が休めば、残り6日間であと一日を輪番で休めばいいからです。

もちろん、元日でも三が日でも営業していれば、それなりに売り上げはあるわけですが、その分、単純には比較できないものの、12月30日や大晦日、1月3日のそれは少なくなります。コンビニはちょっと違うでしょうが、新宿や銀座のデパート、各地のスーパーや量販店、外食レストランが週に一回、平日にお休みをいただいても、利用者の方々はそんなに困るでしょうか。

かつては百貨店やスーパーも年末などを除いて、週に一回の店休日は普通でした。そのことでお客様から苦情があったとは記憶していません。買っていただく側、食べていただく側にも僭越ですが、慣れてもらえば良いようにも思います。このことは人手不足の今だからこそ、理解を得られるようにも感じるのです。お互い様ですし。

今回のスシローの取り組みは実験的、一時的なもののようですが、これからも継続することを期待しています。いくら更衣室や事務所に「お客様に笑顔で接しよう!」とポスターが貼ってあって、そのモデルさんが満面の笑みでも、現場では「忙しくて、人がいなくて、それどころじゃないよ!」では悲しすぎますし、作り笑いではあまり意味がありません。

なお、報道では二日間の売り上げ減少額は約10億円だそうです。でも、このニュースを見た皆さんは、「いつも店員さんは忙しそうだし、お店も混んでいるけど、全員で休める日があってもいいんじゃないかな。毎日、利用しているわけじゃないしね」と思うでしょう。これで、間違いなくリピーターが増え、業界ナンバーワンの地位はより不動のものとなるのでしょう。

バレンタインデーへの危機管理

 もうすぐ“バレンタインデー”です。かつては華やかな時代もあったのですが、最近はチョコをくれるのが妻だけと、とても厳しい状況が続いています。その妻も何となく面倒くさそうです。まあ、もらえるだけ嬉しですが‥‥。
 今年は翌日の15日に楽しい懇親会が予定されていますので、「ハイ!一日遅れだけど、どうぞ!」も期待していないわけではないのですが、お店に入ってきたとき、それらしきものを持っていないと、それからの3時間くらいが落ち込みそうです。
 そこで、そのような危機にあらかじめ対応するため、限定品のバレンタインオリジナルギフトを購入しました。私は「頑張った自分にご褒美!」という感覚はまったくないのですが、箱も缶もすごく素敵なデザインで気に入りました。
 少し前にお伝えした“晩酌(家飲み)”停止も解除しましたので、バレンタインデー当日前に飲み終わってしまいそうですが、期間限定品ですので、早めに買って正解だったかもしれません。以上、とっても寂しい報告でした。

中国人の観光消費はさらに落ち込む

今日から中国では春節(旧正月)の大型連休が始まります。ちなみに、台湾では2日から、香港では5日からになります。日本のお正月と異なり、旧暦を使うため毎年、春節のスタート日が変わりますが、日本の三が日などと比べてもお店がほとんどお休みしているので、この時期の観光などは避けたほうが良いかもしれません。

さて、わが国にも多くの外国人観光客が、とりわけ、前述の中国、台湾、香港、そして、韓国など旧正月暦の国々から訪れます。世界から日本にお客様が来ていただくことはとても嬉しいことですが、先日もお伝えしたように、交通インフラや災害時対策などがまだまだ不十分ですから、「2020年には4千万人だ!」と意気込むのは止めるべきでしょう。

ところで、昨年の訪日外国人の消費統計が発表されました。すべての合計が(以下、数字は「約」です)4兆5千億円、国別では中国1兆5千億円(34%)、韓国6千億円(13%)、台湾が韓国とほぼ同じで、その次に香港、アメリカと続き、それ以外は1兆2千億円といったところです。やはり、中国が全体の三分の一を占めていることが以前からの特徴です。

そして、その中国観光客の消費額がかなり落ち込んできていると、ちょっと危機感を持って報道されています。理由はいくつかありますが、日本でまとめ買いした商品を中国国内で販売するとき、つまり「転売」ですが、これがすごくやりにくくなったことも大きな原因と言われています。デパートや量販店でアルバイトを使って、開店と同時に大量の商品を購入し、それを車に積み込んでいる気持ちの悪い光景を見ることが少なくなりましたので、これは大いにけっこうなことでしょう。

それから、これから中国で起こることで何一ついい材料はありません。米国からの宿題をあと1カ月で提出しなければなりませんし、どのような落とし所になっても(ならなくても)、彼の国と政府にとっては雪隠詰め状態になります。すでに米国と中国は冷戦状態に突入していて、景気経済は間違いなく坂道を下っていくでしょう。しかも、この国の経済・財政数値はすべて中国共産党が作文したもので、ほとんどがインチキです。

また、第二位の韓国ですが、大統領の支持率はかなり低下し、身内のスキャンダルもさらに追求されるでしょう。それはそれで国内のことですからどうでもいいですし、くどいようですが、この国との究極の「未来志向」は関わり合わないことですから、日本にとっては何も困ることはありせん。多分、これから数十年は関係が冷えるのではなく、より凍っていくと思いますが、北朝鮮の実質的な同盟国となった今、仕方のないことですね。

ここで、心配なことは中国と韓国の得意技というか特効薬である「反日」をいっそう強化することです。内政運営が困難になると必ずこれが登場し、人民大衆はそれに踊らされて、相対的に政権に対する風当たりが弱まるという超便利な道具です。中国とは見かけ上は比較的良好な関係ですが、今年の厳しい経済を考えれば、反日はいつでも復活しますし、共産党の締め付けで日本への観光客をゼロ人にすることも可能です。

同じく韓国も反日政策を連発し続けるでしょうから、基本的には完全無視で構わないのですが、訪日ビザについては取り扱いを変更しなければならない日もそう遠くないでしょう。台湾は世界一の親日国であることは間違いありませんが、昨年の統一地方選挙では民進党(民主進歩党)が大敗し、国民党(中国国民党)が勝ったという感覚ではないものの、二大政党制が基本の国ですから、来年の総統(大統領)選挙も含めて、国民党の影響力が気になります。

デパートや量販店、ドラッグストアなどで外国のお客様がいっぱい買い物をしていただくのは冒頭に述べたとおりですが、わが国を取り巻く近隣諸国の政治・経済環境は恐ろしいほど厳しいと言わざるを得ません。商業施設も免税対策などいろいろと工夫をしているようですが、そんなことばっかりやっていると、強烈なしっぺ返しを食らうことになってしまいます。

なお、国別の一人あたりの旅行支出はオーストラリア、スペイン、イタリアの順となり、中国は4位に転落、韓国は21位です。そもそも、日本の店舗で中国人(または中国語を話す店員)をそろえて接客し、春節のど派手なディスプレイがお出迎えして買い物することを中国の人は望んでいるのでしょうか。日本人としてその逆を想定してみれば、観光しているという気分にはならないように思います。
(写真は伊勢丹新宿店ですが、今日の記事と直接は関係ありません。出典はグーグルマップです)

ペコちゃんの恵方巻き

 今日は節分・豆まきですが、恵方巻きについては残念ながら「破棄」のイメージが強くなっているようで、先日のテレビでは捨てられてしまう恵方巻きが10億円分もあると伝えていました。スーパーやコンビニではいろいろと配慮をして販売しているとお聞きしています。
 それで、わが家では恵方巻きを食べる習慣はありませんが、今年はタイトルの「ミルキーロール」を買ってみました。山崎パンの子会社になった不二家が製造しているのですが、とても美味しかったです。また、不二家では毎年、スタイルを変えて楽しい恵方巻きを作っているのですね。

 

平成最後のポテトチップス

 湖池屋さんからとてもユニークなポテトチップスが新発売になり、ローソン限定で販売されています。かなり売れているようですが、在庫がなくなり次第、再発売の予定はないそうです。多分、賞味期限 平成31年4月30日」とパッケージの下に大書きされているので、新しく作ったらそれが先に伸びてしまうので、1回限りの発売なのでしょう。
 それで、「濃いめのり塩」となっていますが、いつも食べているものとそれほど変わらないと感じました。やっぱり、袋に踊っている平成の出来事などがフォントも違っていて、見ているだけでなかなか面白いです。「そんなこともあったな~」でしょうか。ちなみに、裏側にはこの製品の「平成の思い出パーケージ」が11種類載っています。
 また、その下には「賞味期限 2019.4.30」とあります。当然なのですが、こちらは西暦になっていて、その分、湖池屋さんの商品名への思い入れが分かります。平成という時代の想いは別の機会にお伝えしますが、その最後のポテトチップスをビールをいただきながら、しっかりと噛みしめて、平成を自分なりに振り返ってみたいと思います。

すごく旨いけどカロリーに注意!

 最近のことですが、セブン-イレブンのホームページには、「今週の新商品」と「来週の新商品」がけっこう詳しく紹介されていることに気付きました。しかも、北海道、東北、関東、近畿、九州など全国が8地域別になっています。
 各地域により新商品の数は異なっていますが、だいたい、10個前後から20個以上くらいです。つまり、逆に言えば、それだけの商品が棚から消えていくわけで、コンビニ間の熾烈な競争を象徴しているようです。
 それで、今回は私は知らないのですが、人気ラーメン屋の「中華蕎麦とみ田」さんが監修した豚骨醤油味のラーメンです。かなり濃厚お味で、にんにくも効いています。ただ、カロリーが700を超えていますので、ちょっと注意ですね。