韓国大統領と議長の見事な裏コラボ

大韓民国国会議長の文喜相さんですが、天皇陛下に謝罪を強要するその態度が大問題になっています。というか、日に日にそれがエスカレートしています。まったくもって困った人ですが、「共に民主党」という同じ政党に所属し、かつての盧武鉉政権で、ここも同じく大統領秘書室長を務めていたのが大統領の文在寅さんです。

一方、その大統領の文在寅さんですが、一回だけ嫌々、NHK記者の質問に答えましたが、それ以外は一切、だんまりを決め込んでいます。ちなみに、この会見でも「あなた(NHK)を指名したのではなかったのに」とぼやいていました。それで、このお二人の行動形態ですが、実は連絡を密にしてやっているようです。根っこは完全に一致していて、裏コラボは順調に進んでいますし、反日では阿吽の呼吸で役割分担をしています。

ですから、文喜相さんと同じような発言を大統領や外務大臣などの政府幹部がすれば、それこそ日韓の関係は破滅的になりますが、国会議員(議長)としての立ち位置を上手に使って、反日発言をエスカレートさせています。すべてが大統領と国会議長など、従北(朝鮮)反日民族グループで綿密に練られた作戦で、あっぱれと言わざるを得ません。

そして、二人の文さんのうち、お顔が豊満な方は韓日議員連盟の会長をされていました。日本の日韓議員連盟のカウンターパートですが、いかにいい加減な、利権を除いたら何も残らないとんでもない団体だとバレてしまいました。額賀福志郎さんも彼の国から呼びつけられましたが当然、何の成果もなく寂しく帰国していました。まったく、韓国では保守でも、左派でも、与党でも、野党でも若干の差こそあれ、日本が大嫌いなのですね。

これからも文字どおり、韓国の行政と立法のトップが強力な裏タッグを組んで、さらに「反日」を強化していくわけですから、具体的対応はわが国政府にお願いするものの、私たち一人ひとりの国民も最悪の事態にも備えることも大切かなと思っていますし、意外とその日は早くやって来るかもしれません。残念ながら、この覚悟は韓国の側がかなり勝(まさ)っています。

いずれにしろ、韓国中枢の日本への憎悪は強烈で、これが薄まることは考えられませんし、それは3月1日のイベントでも示されるでしょう。もう、北朝鮮はもちろん、韓国という国も友好国ではありませんし、どちらかと言うと、残念ながら敵性国家になってしまったようです。ただ、日韓の将来の関係を考えれば、けっして悪いことではありません。なお、北朝鮮は3・1の共同開催を断ったそうですが、米朝会談でいっぱいいっぱいなのでしょう。

それから追加ですが、もう一人の“文”さんも参戦してきました。大統領の外交ブレインみたいな仕事をしている文正仁さんという方ですが、「南北と米国が休戦協定や非核化を話し合っており、日本の役割はなくならざるを得ない」と言われたそうです。なるほど、そのとおりなのでしょう。これで、韓国への輸出製品の大幅な絞り込みがとてもやりやすくなりました。こちらも、悪いことではありません。

なお、文正仁さんは文在寅さんの外交ブレインと紹介しましたが、正式には「大統領統一・外交・安保特別補佐官」であり、つまりは行政府の正規幹部職員です。その方が繰り返しますが、「日本の役割はなくならざるを得ない」と言われているのですから、まずは“フッ化水素”あたりから彼の国への出荷を止めたら良いでしょう。あと、日本企業への韓国大学生の就職も理に適いませんから、撤収すべきです。50年後に「日本で強制的に仕事に就かされた」と裁判に訴える可能性があります。これは今回のいわゆる徴用工の過去の実態から冗談などではありません。

終わりに僭越ですが、福沢諭吉先生の言葉を紹介します。爰に不幸なるは近隣に國あり、一を支那と云い、一を朝鮮と云う」「我は心に於て亞細亞東方の惡友を謝絶するものなり」。先生は今から130年以上前にこのようなことを言われていたのですね。中国の反日政策もいつまた復活するか分かりませんし、朝鮮半島の現在は究極の反日になりました。慶応出身の友人は、「『だから言っただろう!朝鮮半島とは付き合ったらダメなんだって!』と先生が嘆いているだろうな」と苦笑いしていました。

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