辻元清美さんの「疑惑はさらに深まった」

立憲民主党の国会対策委員をされている辻元清美さんが、韓国籍の男性弁護士から法律に違反する政治献金をもらっていました。その政治資金規正法ですが、外国人から違法寄付を受けた場合、3年以下の禁錮または50万円以下の罰金となっています。過去には前原誠司さん、菅直人さん、野田佳彦さんらも同じく韓国人から違法な寄附を受けていましたが、どうして「韓国人」ばかりが多いのか、その理由は私には分かりません。

それで、夕刊フジの指摘を受けて嫌々のような記者会見をした彼女でしたが、カメラはダメ!という不思議なものでしたし、上司の枝野幸男さんは、「まったく問題ない。外国人からの寄附は受けられないと振込用紙に書いてある。悪意を持ってやられたら防ぎようがない」みたいに言っていました。そこで頭の体操をしてみました。違法献金を受取っていた政治家が自民党の役員や閣僚だったら、枝野幸男さんや辻元清美さん、そして、国民民主党の山井和則さんはどのような追求をしたのかをです。僭越ですが、皆さんもお考えくださいね。

それから、寄附をした韓国人弁護士ですが、名前だけ見ると朝鮮半島籍の方であることに気が付かないと、友人が言っていました。さらに彼は関西を中心に韓国人や朝鮮人の人権問題にけっこう関わっているとも話していましたし、「ほとんど報道されていないが、しばき隊内部で発生した暴行傷害事件にも弁護士として関係している」とも。彼は公安問題にとても詳しいのですが、もちろん、私には事実関係は不明です。

そして、辻元清美さんは立憲民主党がそればっかりやっている統計不正問題について、「膿を出し切る」と勇ましく見栄を切っていましたので、ご自分のことも丁寧に説明をしなければならないでしょう。収支報告書の訂正や韓国人弁護士の言い分にもおかしいところがあるとの指摘もありますので、彼女のモットーである「説明責任」をきっちりと果たしてもらわなければ、まったく辻褄(つじつま)が合いませんし、これ以降、与党議員や閣僚などを追求できなくなってしまいます。記者会見も何を恐れているのか知りませんが、正々堂々とやってください。

話題は異なりますが、この機会にあらためて彼女のホームページを見てみました。以前にもお伝えしたように「デマのついて」という多分、すべての国会議員の中でもこんなタブがあるのは辻元さんだけだと思いますが、15項目のデマへの解説がされています。読んでいるだけでなかなか面白いのですが、最後に「内縁の夫のデマについて」があり、ここで秘書の長谷川哲也さんという方がこんなことをつぶやいています。曰く「もしも、良縁があれば、逃さず結婚していただき、その方に、スケジュール管理は一部委託し、多少は人間的な生活をおくっていただきたいと、心より願っております。どなたか良い方をご紹介いただければ幸いです」となっています。

何となく心温まる文章なのですが、多少は人間的な生活を‥‥と言っているところがすごいと感じました。まあ、国会議員は党派を問わず超多忙ですから、とても優しい秘書さんだと思いました。なお、余談ですが、大学と労働運動の先輩に、「今度、高槻(彼女の選挙区)に行って、辻元さんのポスターだけが貼られている居酒屋さんに入って、そこのお客さんといろいろ話してみたいので、ご一緒にお願いします」と投げかけてありますので、実現する嬉しいです。いずれにしても、彼女の十八番である「疑惑はさらに深まった」がご自分に跳ね返ってきました。

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