ラグビーワールドカップは48試合も!

いよいよ、9月20日に東京スタジアムで行われる「日本VSロシア」の試合を皮切りに、「ラグビーワールドカップ」が開催されます。今からワクワクモードですが、入場券はもっとも安いもので1万円、横浜の国際総合競技場での決勝戦は10万円です(いずれももっとも値段が高い席)。

それでも、先行予約みたいな販売ではもの凄く売れていて、世界から多くのお客様が来日していただことはとても嬉しいことです。来年の五輪・パラリンピック運営の参考にもなると思います。また、私が観戦できそうなのは、味スタか横浜か熊谷あたりですが、ちょっと奮発しても抽選には漏れそうです。

そして、情けないのですが、私はプール戦(1プール5カ国で総当たり)が40試合、決勝トーナメントが8試合で、合計48試合もあることを知りませんでした。世界各地域の予選を制した強豪20カ国が全国12カ所の会場で戦うのですから、あらためて、楽しさ、ワクワクモードが3乗になります。

それから、すべての試合の日にちと時間が重なっていませんので、実際に難しいものの、テレビで全試合を観戦することも可能になり、放映はNHK,、日本テレビ、 J SPORTSが権利を獲得したとのことです。ただ、すべての試合が無料で視聴できることにはならないようです。

また、どこかで読んだのですが、開催中のシックス・ネイションズに南半球の国で行われている対抗戦4カ国(オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、アルゼンチン)を加え、さらに日本とフィージーが参加して12カ国で新しい枠組みを作る計画があるようです。実現性はまだ流動的ですが、ワクワク度が爆発してしまいます。

アジアで初めてのラグビーワールドカップですし、ボランティアの募集と選考も順調に終了し、経済効果も2千億を超えると試算されています。さらに外国からは40万人以上の皆さんがお越しになり、公式スポンサーもいち早く決まり、世界からの注目度が高い大会が成功することを願わずにはいられません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です