韓国の「恨」が極まる~戦犯企業ステッカー

友人から「最近は門脇さんのSNSで韓国や北朝鮮の記事が出てこないけど、どうしたの?」と、その数はそれほど多くないですが、問われることがあります。理由はそんなに難しいものではなく、「もう、いちいち取り上げるのが疲れた」ですが、またまた、彼の国がやらかしてくれた常識の遥か遠くにある出来事について触れておきます。

韓国には日本では存在しない道州制みたいな「道」という広域自治体があり、その一つでソウル特別市を囲んでいる地域が「京畿道」で、今回、信じられないような条例を提案しているのがそこの議会です。人口は1千2百万人ですから、ほぼ東京都と同じです。なお、韓国ではこの「道」によって、与党や野党の支持が明確に分かれていて、ここは恐ろしいほど圧倒的に文在寅さんの「共に民主党」が強いところです。

ちなみに、この京畿道知事は筋金入りの反日で政治家と言うより、従北(朝鮮)の活動家で、わが国を「敵性国家」と見なしていて、いわゆる慰安婦問題についても過激な発言を繰り返しています。このような人が韓国でもっとも人口の多い広域自治体で、住民の民主的選挙で圧勝していることが、韓国の国民性を端的に表しています。国と国民とは別だという論理は少なくてもこの国では通用しません。

それで、前置きが長くなりましたが、要約すると京畿道議会で、道内5千弱ある小中高校で使われている戦犯と認定された日本企業が生産した製品にステッカーを貼るというむちゃくちゃな条例のことで、学校にあるコピー機、プロジェクター、カメラなどが対象になるものと思います。そのステッカーなるものが写真右下のもので、建物は京畿道議会です。

そして、その企業はパナソニックやニコンなどですが、謝罪しない日本の284企業に猛省を促し、生徒・学生にその意識を植え付けることが目的だそうですが、どうせ、彼の国のことですから遠くない将来に「賠償金」を要求することの出囃子でしょう。今後の進展はどのようになるか分かりませんが、正直なところ、「どうぞ、その条例を可決してください。ただ、ステッカーなんて貼らないで、そもそも、その戦犯企業が作った製品なんて使わなければいいんじゃない」と言いたいですね。

つまり、常識ではそうなるのですが、ここに半島独特の「恨」の特質が表れています。一般的に「恨」とは世界では文字どおり、恨み辛みなのですが、私たちには到底理解できないものの、半島ではこれに相手(特に日本)に対する「あこがれ」や嫉妬が含まれています。古今東西、世界中でこの特異な思考というか、感情というか、文化はあの半島以外にはありません。まさしく情緒国家の根っこがここにあります。

ですから、上述したように「購入禁止」「使用禁止」するのではなく、極めて訳の分からないやり方で、自己自身を正当化するしかないのです。もっとも、これはとても長い間に渡って半島が他国から侵略され、属国化されてきた歴史から由来しているものですから、確かに“かわいそう”な国と国民であることも間違いありません。なので、いくら言っても、国際的条約などを守れないのもある意味、仕方のないことなのかもしれません。

しかし、私の日本在住の韓国に出自がある(帰化された方も含む)友人の中には、「自国が他国から侵略されたことは、それだけ自分たちの力で自分たちの国の領土と国民を守れなかったということで、むしろ反省しなければならないのです」という意見もあります。私はこれを聞いて、韓国を日本に置き換えてみるのです。わが国を取り巻く現状は将来に向けて、とても厳しいと言わざるを得ませんし、子供たちや孫たちのためにもけっして被害者にはなりたくありません。

また、このことと関係ありませんが、酒に泥酔して韓国の金浦空港で職員に乱暴した厚労省のキャリア官僚ですが、現場では何度も「韓国(人)は嫌いだ!」と叫んでいたようです。そんなに嫌いだったら韓国に行かなければよかったでしょう。まったくもって、酷いことをしてくれたものです。だいたい、渡航届けも出さないで、国会開催中にこの人は何をしに行っていたのでしょうか。恥さらしとはこのことです。

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