いにしえ人のこころを想い

 1週間後には「平成」が終わり「令和」の時代になります。その令和ですが、漢籍が使われてきたとても長い元号の歴史で、初めて日本古典「万葉集」から出典されたことが有名になりました。
 そのことを僭越ですが、私自身でも感じているのでしょうか、今月1日に発表されてから、日を経るごとに味わい深くなり、とても素敵だなという想いが強くなっています。凛として優しい響きです。
 また、万葉集ですが、天皇や公家ばかりか、防人や農民などが詠んだ歌も綴られていると言われていますが、春を売る遊女や現代の路上生活者のような人たちの歌も含まれているそうです。
 なお、今日の写真ですが、官房長官のマネをしてみました。背景は皇居で、令和の筆字は菅義偉さんが掲げていたものではなく、ネット上に「ご自由にお使いください」と置いてあった文字です。

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