外さない男『ヘイデン・パーカー』さん

先週の試合ではレベルズに15-42で完敗し、連勝することはできませんでしたが、今年のサンウルブズは負けた試合も「惜しい!」という点差が多く。これからの対戦も大いに期待できると思います。

ただ、残念なのが、サンウルブズが再来年のスーパーリーグから除外されたことです。どうしてそうなるのかはよく分かりませんが、やはり、放映権料のこととか、大会運営経費のことなどがあるのでしょうか。

一方で、検討中ということですが、世界の強豪国12チームによる総当たり戦「ネーションズ選手権」が創設されるようです。具体的には欧州シックス・ネイションズ、南半球4カ国に日本とフィージーが加わります。

こちらは再来年からの計画ですから、ちょうどよいかもしれません。でも、国別対抗戦ですから、サンウルブズという日本代表のような、そうでないようなチームの存続は難しくなると思います。

それで、写真のヘイデン・パーカーさんのゴールキックは素晴らしいですね。コンバージョンもペナルティもすごく角度があっても確実に決めてきます。僅差で破れたワラターズとの戦いでのドロップキックも惜しかったです。

ですから、TVの解説者は「日本がトライをすれば、(彼のコンバージョンがあるので)自動的に7点が入ります」と言っていました。しかし、これも残念なことですが、ワールドカップの出場規定には間に合わないことです。

また、そのゴールキックの連続成功も28(だったかな?)で途切れてしまいました。でも、その実力はヨーロッパのクラブチームからも大変に評価されているようで、スーパーラグビーの後半戦も大いに楽しみです。

いずれにしても、4年に1度(公式ポスターでは「一生に一度だ。」)のワールドカップが9月から日本で開催されるので、わが国のラグビー人気も格段に高まっていくでしょう。国内トップリーグもそうですが、楽しみが倍増していきます。

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