関ジャニ∞監修の野菜カレー

 関ジャニ∞のメンバーのことは疎いのですが、セブンイレブンとのコラボ商品のキャンペーンが始まっているようです。写真の「1/2日分の野菜!ゴロっと野菜カレー」安田さん大倉さんが監修したそうです。甘口で美味しかったですが、彼らは甘口カレーが好みなのでしょうね。
 ちなみに、錦戸さん村上さん「五穀ごはんおむすび生姜昆布」丸山さん横山さん「 7種類のサラダうどん」を監修しているとのことです。そして、これらの新商品を三つ買うとクオカードが当たる抽選に参加できるそうです。私もあと一つ買っておけば良かったかな。

アメリカは本気でファーウェイを潰す

私たちはテレビや新聞、ネットなどで一日に何回も「中国」を見たり、聞いたりしていますが、そのすべてを「中国共産党」と読み替えるとかなり分かりやすくなり、隠された意図が見えてきたりします。中国では国家の上に共産党が君臨していて、何事も最上部機関である政治局常務委員会が決定しています。しかし、この常務委員会も集団指導体制とか言っていますが、総書記の習近平さんの独裁運営が強くなっています。

考えてみれば、13億だか14億の人民の導きを僅かに7名の常務委員で、とりわけ最近は習近平さん一人で決めているのですから、いろいろ問題もありますが、自由と民主主義の中で生活しているわれわれにはとても理解できません。その習近平さんを始め、政治局員などはどのような選挙で選ばれているのかも誰も答えることができないという、摩訶不思議な政治が行われています。

ですから、中国では三権分立などあるはずもなく、例えば国会もどきの全人代ですが、この全人代の中にも共産党の組織があり、それに逆らって法案を決めることは不可能です。また、裁判所にも同じように党組織があり、被告を有罪にするのか、無罪にすのかも、そこが決めています。法と証拠や裁判官の良心に従ってなど、まったく縁のない世界です。

つまり、上から下まで、中央から地方まで、共産党のやりたい放題ですし、そのためには平気で嘘をつくことに何のためらいもありません。共産党という組織は革命を成し遂げるためには嘘をついても良いことになっていて、これはわが日本共産党も例外ではありません。日米安保も自衛隊も皇室もやめたくてやめたくて仕方ないのですが、多くの国民の皆さんがそれを望んでいないので、屁理屈をつけて先送りしています。

さて、調子に乗って出囃子が長くなってしまいましたが、タイトルのように米国は本気でファーウェイ(華為技術)を潰しにかかりました。そのファーウェイは共産党とは関係ありませんなどとこれまた嘘をついていますが、この企業こそ、中国共産党を人民から守るためにある人民解放軍が生み出したものです。すなわち、共産党と解放軍から切っても切れない会社ということですし、その運営方針の全部を企業内にいる共産党グループが決めています。いわば、共産党の直営団体です。

余談ですが、人民解放軍は国家の軍隊ではなく、中国共産党の私兵部隊です。間もなく、天安門事件から30年になりますが、解放軍の戦車部隊は天安門広場に座り込んでいた学生などを約1万人、轢き殺したことが最近のBBCの調査で明らかになりました。人民の不満が高まり、共産党の独裁体制が危うくなってくると、その人民を弾圧するための軍隊で、“人民解放軍”とは究極のブラックジョークで、実態は“人民虐殺軍”でしょう。

話題を戻しますが、グーグルがファーウェイへのアンドロイドOSを提供しないと発表しました。これで、わが国のファーウェイのスマホやタブレットを使っている人たちは、「私のスマホはどうなっちゃうんだろう」と心配されていることでしょう。今後の展開はまだ不透明ですし、価格や使い勝手もありますので、やたらなことは言えませんが、買い替え時に幅広い選択肢を考えていたほうが良いかもしれません。

なお、ファーウェイも負けず嫌いですから、「その日に備えてプランB」も用意していると言っているようです。これは純粋培養の中国共産党製のOSということになります。「ファーウェイのスマホを解体してみたら、変なチップがあった」などと聞くことがありますが、そんなことはまずないでしょう。ただ、独裁国家の独裁者たちが作るOSですから、変な通信を母国に発している可能性は捨てきれません。

今後、ファーウェイのスマホやタブレットを買うのか、使うのかはまったくもって個人の自由ですが、その背後には自由と民主主義を守る側か、世界を中国共産党に従わせる側かと、その選択が問われていると言ってもそんなに大袈裟ではないような気がします。それから、アメリカだって自国の権益を死守するためにやっているのですから、どっちもどっちでもありますが、日本が日本人がどちらの側を選ぶのかはけっこう大切だと思っています。

素敵な薔薇と生ビール&串カツ

 いちばん好きな花は?と問われれば、“はい!バラです”と答えると思います。それで、そのために行ったのではないのですが、新宿御苑のバラがとても綺麗に咲いていて、かなり幸せな気持ちになりました。新緑もいいですし、自宅からここまで30分ほどですので、それも幸せですね。
 それから、爽やかな日差しを受けて、けっこう歩きましたので、いつものお店の生ビールと串カツがとても美味しかったです。それにしても、御苑も新宿の街なかにも外国からの観光客の皆さんが多いです。また、アジア系だけではなく、欧米系などの方々も以前よりかなり増えてきました。

ぼちぼちやろうや!シンゾーさん


右「しかし、何だな~。シンゾーもこっちがテロリスト国家に決めたのに、そのイランの外相と親しそうに会談するし、プーさんとは『関係は完全に修復した』なんて言っているんだから。俺んちは貿易戦争真っ最中だからね」

左「まあ、イランとは伝統的に仲良しだからね。あと、ガザ地区の子供たちを教える先生を日本に招く予定もありますよ。いつもいつも、そっちの言うとおりじゃないよ」

右「だな。それにしても、各国の大統領や首相がシンゾーに俺とどのように付き合ったらいいか聞いてくるんだそうだな。偉くなったもんだ、シンゾーも。俺のオーラーが凄すぎて直接は連絡できない悔しさも分かるけどさ」
左「そんなところでしょう。ところで、ベトナムでの若大将との会談では拉致問題をけっこう突っ込んでくれて感謝するよ」

左「おお!そこな。かなりしょぼくれていたよ、若大将は。電撃訪問して衆参同日選挙か?シンゾーの思い入れは過去から強かったからね。やっぱ、何だかんだ言っても、自由と民主主義は大切だからさ。そっちとの貿易格差も頼むぞ!」
右「分かってますよ。秋の声が聞こえてくることにはちゃんと花は持たせますから。ちょうど、大統領選挙準備が本格的に始まることだし、それでいいんじゃない」

左「俺もよ~、強気一本だけで、2期目はちょっと不安なんだ。防衛装備もよろしくな。ホントは北の中短距離弾道ミサイルも廃絶させたいんだけど、それじゃ、シンゾーにイージスやTHAADを買ってもらえなくなっちゃうんで、そこんとこは勘弁な」
右「渋々だけど理解してますよ。それもそうだけど、夏場所の千秋楽では立派なカップをお願いしますよ。あと、天皇陛下の前ではきちんと頭を下げること。しっかり頼みましたよ」

左「実はキセノサトのファンだったから、彼に渡したかったんだけな。でも、解説者としてなかなか評判がいいんだってね。それから、話を戻すけど、中国とは徹底的にやるから。もともとは俺とシンゾーの筋書きだしな」
右「それは口が裂けても言わないように。報道発表のほかにも頻繁に電話会談やっていることも言っちゃダメですよ。ほかの国のリーダーがひがむしね。ついでに北の御用聞きのニヤニヤおじさんは相手にしないの継続だよ」

左「分かっているよ、そんなことは。俺もスーパーボールより100倍大切な天皇陛下の譲位後の初国賓として行けるのでワクワクだよ。来月も大阪で会えるしね」
右「よろしく!それと、ゴルフのハンディだけど、前回より三つだけ多くくれないかな。検討しておいて、それじゃ~、数日後にね」

左「あっ!忘れてたけど、横須賀での『かが』への乗船だけど、俺んちは『いずも』のほうがいいだけど。何とかならないか?」
右「やっぱりわがままだね。だいたい、『いずも』と『かが』はまったく同じ造りだし、『かが』のほうが若いんですよ」

左「そうか、悪かったなそれは。俺も若いの好きだからね。バイバイ!」
右「ハイハイ、陛下の前では頭を下げてくださいね。約束しましたよ」

 

 

百恵ちゃんが1歳になりました

 5月18日で孫の百恵ちゃんが1歳になり、阿佐ヶ谷駅南口にあるコイデカメラで記念の写真を撮ってもらいました。また、お兄ちゃんの圭佑くんは同じようにプロに写してもらいましたが、稜ちゃんはやっていなかったので、同時に撮りました。そして、百恵ちゃんは♫アンヨは上手♫でかなり歩くようになりました。五人の孫のこれからがますます楽しみです。

星乃珈琲店の窯焼きカレー

 店名のコーヒーだけではなく、食べ物も美味しいと評判の星乃珈琲店で友人と一緒に昼食をいただきました。いわゆるランチタイムでしたが、荻窪駅近くのお店はお客さんで賑わっていました。
 このチェーンは阿佐ヶ谷パールセンターにもありますが、店内の雰囲気もなかなか良いです。注文したのは写真の窯焼きカレーとドリップコーヒーでした。どちらも、とても美味しかったです。

朝日新聞≒立憲民主党≒韓国?

近年は進歩的文化人なる人たちがこよなく愛している岩波書店の「世界」などはちっとも売れず、写真のような保守層にアッピールしている月刊誌の販売が順調のようです。私は購入したことはありませんが、この種の雑誌の特徴として、同じ作家、評論家、ジャーナリストなどが、順番のように寄稿していることです。

そして、批判対象も似たり寄ったりで、タイトルのように朝日新聞、立憲民主党、韓国あたりが御三家のように思います。繰り返しますが、このような思想・信条がはっきりした本が売れていますので、左派(左翼)の危機感はかなり強いようですし、文字媒体だけではなく、ネットの世界はそれ以上でしょう。

ですから、特に彼ら彼女らは好んで、「ネトウヨ」という言葉を連発して溜飲を下げ、自分のツイッターなどに書き込まれた批判的な人物を次々とブロックしているようです。そんなことやっている時間があったら、初めから投稿などしなければよいと思いますが、これができないところが左派の特徴かもしれません。

つまり、言っていることとやっていることが、意識的なのかそうでないのか分かりませんが、ほぼ真逆になっていて、以前からお伝えしているとおり、自称リベラルの人ほど、不寛容であり、教条的であり、相手には謝罪を求めるけれど、自分の非はけっして認めないという世界観が構成されています。

確かにそのような見方をすると、朝日新聞、立憲民主党、韓国は思考回路が似ているようにも思えます。ただ、これを裏返せば保守陣営も同様で、批判の表現が厳しく、自分の考え方が絶対で相手を追い込むまで言葉の打ち込みを止めません。もしかしたら、朝日、立民、韓国が好きなのかもしれません。

そういえば、比較するのは失礼なのですが、ヤクザと警察のマル暴、過激派と公安刑事の見た目というか、姿かっこが似てきます。あと、お互いに相手がいなくなったら困ってしまうというのも同じですね。どれも人間がやっている世界なので、多分、そのようになっていくのでしょう。

百恵ちゃんととっても小さな旅

 百恵ちゃんを抱っこして歩いた距離が8kmを超えていました。自宅から自転車で5分の次男宅に向かい、彼女を抱っこして自宅に戻り、それから歩いてパールセンター商店街を抜けて、バスで中村橋まで行きました。ここで寝そうになったので、同じバスで阿佐ヶ谷まで戻り、再び徒歩で自宅に帰ったところでちょうど目を覚ましました。
 そして、ミルクを飲ましてから今度は自転車で荻窪駅に行き、そこから吉祥寺まで電車に乗り、大勢の人たちで賑わう街なかを探検して、カンタベリー・ショップでラガーシャツを購入して、逆コースで無事に自宅に帰還しました。また、もう1枚の写真は鏡に映った百恵ちゃんですが、ちょっと不思議な顔をしています。

「令和」の時代の幕開けは?

 何回かお伝えしたとおり、「令和」という元号は凛として、しかも、とても優しい響きのある素敵な元号ですが、それを実現した生前退位(譲位)がすごく良かったです。私は昭和大帝が崩御されたときの街の様子をはっきりと覚えていますが、今回とはまったく対照的でした。

 令和初日からの商店街や百貨店、スーパーなどのセールはどこも活気があり、少し悪乗りと思えるような商品もありましたが、それも慶事のことでもあり、許される範囲でしょう。また、心なしか買い物客の表情も明るく感じます。

 ただ、今回はかなり工夫して上皇陛下のご意思を尊重したわけですが、これからの改元の大きな参考になったような気がします。それから、旧宮家の皇籍復帰を含めて、皇統継承についても待ったなしで考えなければなりません。

 それから、女性天皇と女系天皇は併せて話題になることが多いようですが、180度異なるものです。女系天皇はダメだというのは女性蔑視だという主張もあるようですが、これは差別ではまったくありません。

 詳しくは別の機会に述べますが、現在では側室制度などありえず、宮家が減少する現状で、皇統の継続がますます難しくなっています。悠仁親王殿下が結婚され、男の子が数人誕生すれば、隘路は解消されますが、そんな先のことは誰も分かりません。

 なお、私が持っているシールは各種合計で200枚以上あり、クリアファイルなどとセットになって販売されていました。お祝いの勢いで購入しましたが、こんなにたくさんのシールをどこに貼りましょうか。

 

稜ちゃん&バアバ&ジイジ

 妻と私と次男一家の外出などの組み合わせパターンは様々ありますが、今回のように3人のお出かけは久しぶりのように思います。昼食の場所は南阿佐ヶ谷駅近くのガストでしたが、入店するとすぐに店員さんが、「全席禁煙です、お好きなところにお座りください」と明るく案内してくれました。
 私はこれまた久しぶりの昼呑みで、稜ちゃんも美味しそうにおもちゃ付きのお子様ランチを食べていました。このあとは妻と一緒に買い物に行って、それからけっこう長い間、近所の公園で二人で遊んでから早めにお風呂にも入れていました。彼女はかなり疲れたようでした。

すごいですね!このポスターは

すごい!と言っても、神奈川県にお住まいの方や、通勤などで通われている皆さんはもう慣れているかもしれません。でも、最初にご覧になったときはやはり、すごい!と思われたのではないでしょうか。と言うか、いっせい貼付の指令が出たときの創価学会の会員さんもちょっとは驚いたかもと想像しています。

もちろん、今年7月の参議院選挙に向けての公明党の政治活動ポスターで3連と呼ばれているもので、安倍晋三さんの写真と名前がなければ2連となり、ほとんど、どの政党でもこの様式で作成されています。上段の女性が立候補する予定者の方ですが、弁護士資格もお持ちのようです。

それにしても、ご自分の党の代表である山口那津男のお顔と安倍さんとのそれを比較すると数倍の大きさの違いがありますし、どうも、山口さんの肩書も名前も書かれていないようです。他党の党首などを載せても問題はありませんし、自民党、公明党・創価学会で綿密な打ち合わせをしたのでしょう。

しかし、政治の世界に長い間、携わってきた私もこのようなポスターは初めて見ましたし、けっこうなインパクトがあり、それだけでも、狙いは正解だったかもしれません。ただ、公明党・創価学会はいいとしても、これを見た自民党の支持者はどのように感じるのかが興味のあるところです。

振り返ってみると、自民党と公明党の連立体制は20年以上になり、民主党政権時代も仲良く野に下っていました。これからの連携もそう簡単には崩れることはないと思います。でも、考えてみると、支持層の社会的基盤がほぼ180度異なっている両党の関係は不思議でもあります。

自民党の少なくない国会議員は創価学会のお助けがなければ落選してしまうと言われていますが、穏健良識派の野党議員が結集して、公明党と入れ替えを行えば、「まっとうな政治」ができるかもと友人たちは期待しています。その日が来るのか来ないのか、野次馬的に楽しみです。

それで、そんなことを考えていたら、大阪の自民党と公明党が白旗立てて維新に降参してしまいました。いかに橋下徹さんや松井一郎さんの脅し文句が恐ろしかったかということでしょう。ただ、2回目の住民投票についてはその実施時期について、これから順調に進むとは思えません。

それから、余談ですが、すごく評判の悪い自民党の大阪府連の会長が一連の責任を取ったのか、代議士の渡嘉敷奈緒美さんに変わりました。彼女とは杉並区議会で一緒でしたが、当時の言動がけっこうユニークな方でした。知らぬ仲でもないので、難しい党運営に指導力を発揮されることを願っています。

大ババにみんなで会ってきました

 昨日は真夏のような暑さでしたが、湿度の少ない分、けっこう快適でした。それで、わが家と次男一家全員で私の母である大ババを訪ねました。彼女は大正時代の最後の年に生まれて、93歳になります。

 土曜日でしたが、高速道路の混雑もなく、1時間ちょっとで埼玉県の美里町にある有料老人ホームに到着しましたが、母もとても元気で、写真のようにピースポーズをしています。次回は長男一家と行こうと思っています。

 また、このあと、大型スーパーのフードコートで昼食となり、井の頭動物園でたっぷり遊び、早めの夕食はバーミアンでいただきました。それから、次男はかなり疲れたようで、稜ちゃんと一緒にわが家にお泊りとなりました。

美味しいどら焼とパンケーキ

 どちらもセブン・イレブンの新発売商品ですが、どら焼は生地、あんこ、クリームの相性が抜群でとても美味しかったです。半分を食べて、残り半分は冷蔵庫に入れましたが、冷やしていただくとさらに美味しかったです。もう一つのパンケーキも生地がむちむちして食感がすごく良かったですし、2枚入りでこのお値段はお買い得です。

「京急愛」がさらに深まります

 先日は京急の「新逗子」駅が来年3月から「逗子・葉山」駅に変わることをお伝えしましたが、今回は「花月園」駅と「仲木戸」駅に行ってきました。それぞれ、「花月総持寺」駅と「京急東神奈川」駅に変更になります。
 花月園前駅は普通電車しか停まりませんが、かつては花月園競輪場があり、現在は大規模な再開発が進められているようです。そして、実際に曹洞宗の大本山である総持寺まで歩いてみましたが、私の足で7分でした。
 ちなみに、JR鶴見駅からは6分、京急鶴見駅からは動線がややこしくて10分くらいと駅員さんに教えてもらいました。彼も「新しい花月総持寺からが近いです」と言われていました。その意味では看板に偽りなしですね。
 また、仲木戸駅とJR東神奈川駅はペデストリアンデッキで結ばれていて、お互いに目の前にあります。ただ、地元では仲木戸という名称に愛着を持たれている皆さんも少なくないと思います。こちらは急行も停車します。
 それから、総持寺に参拝しましたので、石原裕次郎さんのお墓をお参りしましたし、乗り入れている都営浅草線の5500形を能見台駅で撮りました。京急路線内を走る都営新型車両、それだけで幸せになります。

在韓国日本大使館の建替えは必要なし

写真は民社党時代からの友人の荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)さんのフェイスブックから引用させていただいたものです。場所はソウル特別市鍾路区で警察車両が2台います。右下に小さく見える人形のようなものが、韓国では少女像とか言っているいわゆる慰安婦問像です。

そして、警察が警備しているのは白い塀の向う側にある日本大使館です。見るからに工事中ですが、実際には老朽化した大使館を壊して更地になったままになっています。建設許可は得ていましたが、その有効期限内に建設を始めず、延長申請もしなかったので、許可は取り消されました。

このことについてわが国の外務省は正式にはコメントしていませんが、理由は明らかでしょう。ウィーン条約に明確に違反する極めて不愉快な銅像を撤去しないのですから、こんな場所に日本国民の税金を使って大使館を改築するなどもってのほかで、感情的にならない抗議は当然でしょう。

また、大使館の通常業務は近所のビルで行っていますが、特に問題はないとのことです。思うのですが、確かに警備上のことはあるでしょうが、先日、発表された外交青書でも彼の国との「未来志向」は消えましたので、今後の業務量も減っていくでしょうから、現状維持で良いと思います。

さらに言えば、上述のように大使館はビルの中に入っているので、お馴染みの各種反日団体はそのビルの前で抗議活動を行っているのですが、どうも、盛り上がりに欠けるようです。ビル内にはほかの会社なども入居していますし、反日団体もやりにくいのでしょう。このままでまったく問題ありません。

ちなみに、上述の外交青書では日韓関係を「非常に厳しい状況に直面した」と再定義しています。これも至極まっとうな分析で、50年後は分かりませんが、さらに厳しさが増していくことも間違いありません。いつも繰り返して恐縮ですが、できる限り韓国とはお付き合いしないことが真の「未来志向」でしょう。

『ファンタ』の変顔が面白いです

 日本コカ・コーラが発売している「ファンタ」の歴史はとても古く、私たちの世代ですとオレンジやグレープをいつも飲んでいました。今は果汁100%の飲料も多くなりましたが、ファンタは僅かに1%です。でも、当時は炭酸の喉越しに爽快感があったことをよく覚えています。
 それで、ファンタが乃木坂46のお嬢さんたちを「ファンタ坂学園」というユニークな名称で登場させ、「ハジける変顔ボトル」が新発売になりました。全部で46種類あるそうで、いろいろなプレゼントも用意されています。私もレモンを加えた3種類、9本を購入して楽しんでみました。

やっぱり「こう」なりました

再来月に行われる参議院選挙では、同時に総選挙もやる雰囲気が強くなってきましたが、共産党を含めたいわゆる野党共闘が進んでいるのか、そうでないのかよく分かりません。あまり表には出てきませんが、特に立憲民主党と国民民主党の近親憎悪はけっこう痛いものがあるようです。

それで、もう数年前のことになりますが、私は当時の民進党の公認を辞退させていただきました。そのときの理由は若干の方便も使いましたが、「共産党と一緒にやる国政選挙など考えられない。自分は民主社会主義の道を踏み外したくない」というもので、生意気ですが民社党の精神そのものでした。

それから、そのことをある団体の東京の責任者にお話しましたが、彼からは残念ながら、「そんなことにはならない。あまり言わないでくれ」と諭されました。どのような展望と判断からその様に言われたのかははっきりしませんが、結局は今日の写真のような組み合わせになってしまいました。

余談ですが、私にとって救いだったのは、彼と同じ組織の別のリーダーで私と同年齢の方は、そのことをお話したとき、最初はびっくりされていましたが、別れるときには、「門脇さんの矜持だね。これからはその道を進めばいいと思うよ」と言っていただいたことでした。この一言は今でも忘れることはありません。

さて、まるで談合みたいな野党共闘を重視する政党もありますから、それはそれで、立憲民主党と共産党に任せておけばよいと思います。しかし、国民民主党までが本来目指すべきであろう穏健中道路線を放棄したような行動にはすごく疑問を感じます。そんなに左派市民団体が大切なのでしょうか。

そもそも、共産党の統一戦線理論を上述の責任者の方もそうですが、失礼ながら、あまり勉強されていないようですし、だいたい、共産党が一方的に候補者を降ろしてくれればと思うこと自体が不謹慎というものです。そんなことを考えていると、2枚の写真の中央にいる志位和夫さんがとても元気に見えてきます。

繰り返しで申し訳ないのですが、民主党政権を誕生させていただいた中道路線に好意を抱いていた皆さんは二度と戻られることはないでしょう。彼ら彼女らは現在の野党にほとんど期待していないことは政党支持率だけでも明確に分かります。これからさらにその傾向は強くなっていくと思います。

私は現在の連立政権は、消費増税、働き方改革、外国人労働者問題など、ちっとも良いと思っていません。そもそも、連立の組み方も変だと感じています。でも、野党が左に左に傾いていく現状では、しかも、ダブル選挙になれば、悔しかな与党の6連勝は動かないようにも思えるのです。

あと、下の写真の集会で、民民代表の玉木雄一郎さんが挨拶の冒頭で、「令和初めての憲法記念日、こうして多くの皆さんが‥‥」と切り出したところ、「令和なんて言うな!」「元号なんていらないぞ!」とヤジが飛んだそうです。公安筋に聞いてみると、あらかじめ、そのような人たちを配置していたとのことでした。

もちろん、この集会に参加していたすべての皆さんがということではありませんが、どうして、わざわざこんな場所に行ったのでしょうか。ゼロとは言いませんが、参加者で民民を支援している人はほんの一握りでしょう。と言うか、ますます、良識穏健派の方々は引いてしまいます。残念ですね。

政治というのはよく分からない軟体動物ようなものかもしれませんが、優秀な候補者や理想的な政党が見当たらなくても、消極的にでも、ちょっとでもマシな選択をするものかもしれません。その意味では、民民や玉木雄一郎はその最有力候補なのですが、僭越ながら、いい加減にしないと取り返しのつかないことになるように気がします。

その玉木雄一郎さんの向かって左にいる人は19年間、一度の党内選挙も経ないで責任者の座にいるのです。その党は様々な屁理屈をつけてはいますが、日米安保破棄、自衛隊解体、皇室廃絶を究極の党是としているのです。そろそろ、お付き合いを止めたほうが良いと思っているのは私だけではないでしょう。

 

すごい勢いで喋り始めた稜ちゃん

 孫の稜ちゃん3歳になってから3カ月ほどになりましたが、誕生日を境にタイトルのようにもの凄い勢いで喋り始めました。それまではママには通じるものの、私や妻には意味不明なことも少なくなかったのですが、今はほぼ意思疎通ができるようになり、遊んでいてもより楽しくなりました。でも、それに比例するようにちょっぴり、ではなく、かなり生意気になってきました。まあ、そんなものなのでしょうね。

『チョコパイ』vs『エンゼルパイ』どちら派?

 ふと、「ロッテのチョコパイと森永製菓のエンゼルパイはどちらが美味しいのだろう?」と思い、近所のコンビニに行ってみました。セブン、ローソン、ファミマと回りましたが、チョコパイはどこも販売していて、エンゼルパイはどこにもありませんでした。店員さんにお聞きしたら置いていないとのことでした。
 それで、ワンコの散歩が終わった午前5時過ぎのことでしたが、何としてもエンゼルパイを入手したくなり、阿佐ヶ谷駅北口の西友に自転車で向かいしました。さすがにスーパーでは、エンゼルパイも売っていました。人通りのない中杉通りをペダルをこいで進むのはなかなかシュールでいいですね。
 それから、朝食のあと、両方食べてみましたが、その結果は!どちらも美味しかったです。見た目は似ていますが、チョコパイがケーキ生地にクリームを、エンゼルパイがビスケットにマシュマロを挟んだお菓子だったことが今更ながら分かりました。歴史はエンゼルパイがかなり古いようです。

大丈夫でしょうか?この人は

ご自分は「外交の天才」とか言われていても、一連の北朝鮮非核化交渉では、米国、中国、ロシア、そして、当事者の北朝鮮からも、「ニヤニヤしてかっこつけてるだけで、ちっとも役に立たない人間」という評価が定着した文在寅さんですが、またまた、すごい発言をしてくれました。

曰く「日本は最近、韓日の歴史問題を国内政治に利用しながら、問題を大きくする傾向があるようで非常に残念だ」ですが、この人は大丈夫でしょうか。完全にイっちゃってますし、この文章冒頭の「日本」を「韓国」に変えるだけで、今日の正しい両国関係が表示されますね。目立ちがり屋のウケ狙いでしょうか。

また、いわゆる徴用工裁判の結果を受けて、やっと資産売却をして現金化することを決めたようです。私は昨年から、「早くやってよ!」と思っていましたので、これで、両国の「未来志向」があるべき姿になっていくでしょう。脅かしに負けずに頑張った日本製鉄なども立派だと感じています。

もちろん、これが実現すれば、わが国政府はいつものような、「強烈な不満を表明する」は終了となり、具体的、かつ強力な反撃を行うことになります。利権だけが目的の日韓議連も余計なことをしないでいただきたと思いますが、もしかしたら、青瓦台は若干の方針変換を図ることも予想されます。

そして、けっして褒められたことではありませんが、上述のようなことが実現すれば真の意味での「未来志向」の扉が開くことになります。考えてみると、あの半島に関わってとても長い間、良いことはなに一つもありませんでした。彼ら彼女らを責める前に、私たち自身が猛省しなければならないのかもしれません。

言い方を変えれば、日本人は朝鮮半島の極めて特殊な思考回路「恨」(ハン)には勝つことができません。そのことが分からず遠い過去から間違いを連発してしまいました。結局、わが国(中国も半島と関わってろくなことがありませんでした)はその長い歴史で、「恨」に適切に対処することを怠ってきたわけです。

それから、彼の国では4年前に締結された日韓慰安婦合意が憲法違反になる可能性が出てきました。こんなことでは驚かなくなりましたが、戦略的無視以外の対応はありませんし、この国がいかに国際的な約束を守ることができないかを、世界各国の日本大使館は現地メディアなとに伝えなければならないでしょう。

ちなみに、来月に大阪で開催される20カ国・地域首脳会談(G20サミット)で、日本の首相と文在寅さんの個別会談は行われない見通しになっているようです。まあ、彼と会談しても何も得るものがないでしょうから、当然のことだと思いますが、これでまた、文在寅さんは“ぼっち”になることが確定です。

安斉昭さんと細やかに祝勝会

 先日の杉並区議会選挙で見事に4選を果たした安斉昭(あきら)さんと、阿佐ヶ谷のパールセンターにある居酒屋さんでこじんまりとお祝いさせていただきました。本当はもう一人の同志にも参加してもらいたかったのですが、すごく頑張ったのですが惜敗でした。
 安斉さんは前回から順位を伸ばし、票数も約8百以上も上積みしています。昨日は「区内に救命救急センターを!」など、特に医療政策についてけっこう熱く話をしました。また、これからの区議会のことなどについてもお聞きしました。今後のさらなるご活躍を期待しています。

『スパードライ』&おまけ保冷バッグ

 アマゾンのタイムセールで「アサヒスーパードライ」をかなり安く売っていましたので、ロング缶を3ケース購入しました。しかも、赤黒の保冷バッグが1ケースに4個も同梱されていて、つまり、合計で12個もあります。作りもけっこうしっかりしていて、どこにお供させようかと楽しく悩んでいます。また、もう一枚の写真はご覧とおり、令和の記念缶ですが、気のせいでしょうか、少し美味しく感じました。

 

新時代にふさわしいポテトチップス

 今日から新元号「令和」がスタートです。新時代の始まりを心からお祝いいたします。そして、昨日が賞味期限だった湖池屋さんの「平成最後のポテトチップス」から今度はカルビーさんが引き継いで?、令和の文字と発売日を強調したポテトチップスがローソン限定で売り出されました。
 私は荻窪駅南口にあるお店に予約をしておいて、あいにくの天候でしたが、歩いて行ってきました。ちなみに、価格は151円で1(元年)5(月)1(日)にちなんでいるようです。ところで、湖池屋さんとカルビーさんとの間で話し合いがあったのかがちょっと気になりました。