「京急愛」がさらに深まります

 先日は京急の「新逗子」駅が来年3月から「逗子・葉山」駅に変わることをお伝えしましたが、今回は「花月園」駅と「仲木戸」駅に行ってきました。それぞれ、「花月総持寺」駅と「京急東神奈川」駅に変更になります。
 花月園前駅は普通電車しか停まりませんが、かつては花月園競輪場があり、現在は大規模な再開発が進められているようです。そして、実際に曹洞宗の大本山である総持寺まで歩いてみましたが、私の足で7分でした。
 ちなみに、JR鶴見駅からは6分、京急鶴見駅からは動線がややこしくて10分くらいと駅員さんに教えてもらいました。彼も「新しい花月総持寺からが近いです」と言われていました。その意味では看板に偽りなしですね。
 また、仲木戸駅とJR東神奈川駅はペデストリアンデッキで結ばれていて、お互いに目の前にあります。ただ、地元では仲木戸という名称に愛着を持たれている皆さんも少なくないと思います。こちらは急行も停車します。
 それから、総持寺に参拝しましたので、石原裕次郎さんのお墓をお参りしましたし、乗り入れている都営浅草線の5500形を能見台駅で撮りました。京急路線内を走る都営新型車両、それだけで幸せになります。