「令和」の時代の幕開けは?

 何回かお伝えしたとおり、「令和」という元号は凛として、しかも、とても優しい響きのある素敵な元号ですが、それを実現した生前退位(譲位)がすごく良かったです。私は昭和大帝が崩御されたときの街の様子をはっきりと覚えていますが、今回とはまったく対照的でした。

 令和初日からの商店街や百貨店、スーパーなどのセールはどこも活気があり、少し悪乗りと思えるような商品もありましたが、それも慶事のことでもあり、許される範囲でしょう。また、心なしか買い物客の表情も明るく感じます。

 ただ、今回はかなり工夫して上皇陛下のご意思を尊重したわけですが、これからの改元の大きな参考になったような気がします。それから、旧宮家の皇籍復帰を含めて、皇統継承についても待ったなしで考えなければなりません。

 それから、女性天皇と女系天皇は併せて話題になることが多いようですが、180度異なるものです。女系天皇はダメだというのは女性蔑視だという主張もあるようですが、これは差別ではまったくありません。

 詳しくは別の機会に述べますが、現在では側室制度などありえず、宮家が減少する現状で、皇統の継続がますます難しくなっています。悠仁親王殿下が結婚され、男の子が数人誕生すれば、隘路は解消されますが、そんな先のことは誰も分かりません。

 なお、私が持っているシールは各種合計で200枚以上あり、クリアファイルなどとセットになって販売されていました。お祝いの勢いで購入しましたが、こんなにたくさんのシールをどこに貼りましょうか。

 

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