ぼちぼちやろうや!シンゾーさん


右「しかし、何だな~。シンゾーもこっちがテロリスト国家に決めたのに、そのイランの外相と親しそうに会談するし、プーさんとは『関係は完全に修復した』なんて言っているんだから。俺んちは貿易戦争真っ最中だからね」

左「まあ、イランとは伝統的に仲良しだからね。あと、ガザ地区の子供たちを教える先生を日本に招く予定もありますよ。いつもいつも、そっちの言うとおりじゃないよ」

右「だな。それにしても、各国の大統領や首相がシンゾーに俺とどのように付き合ったらいいか聞いてくるんだそうだな。偉くなったもんだ、シンゾーも。俺のオーラーが凄すぎて直接は連絡できない悔しさも分かるけどさ」
左「そんなところでしょう。ところで、ベトナムでの若大将との会談では拉致問題をけっこう突っ込んでくれて感謝するよ」

左「おお!そこな。かなりしょぼくれていたよ、若大将は。電撃訪問して衆参同日選挙か?シンゾーの思い入れは過去から強かったからね。やっぱ、何だかんだ言っても、自由と民主主義は大切だからさ。そっちとの貿易格差も頼むぞ!」
右「分かってますよ。秋の声が聞こえてくることにはちゃんと花は持たせますから。ちょうど、大統領選挙準備が本格的に始まることだし、それでいいんじゃない」

左「俺もよ~、強気一本だけで、2期目はちょっと不安なんだ。防衛装備もよろしくな。ホントは北の中短距離弾道ミサイルも廃絶させたいんだけど、それじゃ、シンゾーにイージスやTHAADを買ってもらえなくなっちゃうんで、そこんとこは勘弁な」
右「渋々だけど理解してますよ。それもそうだけど、夏場所の千秋楽では立派なカップをお願いしますよ。あと、天皇陛下の前ではきちんと頭を下げること。しっかり頼みましたよ」

左「実はキセノサトのファンだったから、彼に渡したかったんだけな。でも、解説者としてなかなか評判がいいんだってね。それから、話を戻すけど、中国とは徹底的にやるから。もともとは俺とシンゾーの筋書きだしな」
右「それは口が裂けても言わないように。報道発表のほかにも頻繁に電話会談やっていることも言っちゃダメですよ。ほかの国のリーダーがひがむしね。ついでに北の御用聞きのニヤニヤおじさんは相手にしないの継続だよ」

左「分かっているよ、そんなことは。俺もスーパーボールより100倍大切な天皇陛下の譲位後の初国賓として行けるのでワクワクだよ。来月も大阪で会えるしね」
右「よろしく!それと、ゴルフのハンディだけど、前回より三つだけ多くくれないかな。検討しておいて、それじゃ~、数日後にね」

左「あっ!忘れてたけど、横須賀での『かが』への乗船だけど、俺んちは『いずも』のほうがいいだけど。何とかならないか?」
右「やっぱりわがままだね。だいたい、『いずも』と『かが』はまったく同じ造りだし、『かが』のほうが若いんですよ」

左「そうか、悪かったなそれは。俺も若いの好きだからね。バイバイ!」
右「ハイハイ、陛下の前では頭を下げてくださいね。約束しましたよ」

 

 

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