在韓国日本大使館の建替えは必要なし

写真は民社党時代からの友人の荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)さんのフェイスブックから引用させていただいたものです。場所はソウル特別市鍾路区で警察車両が2台います。右下に小さく見える人形のようなものが、韓国では少女像とか言っているいわゆる慰安婦問像です。

そして、警察が警備しているのは白い塀の向う側にある日本大使館です。見るからに工事中ですが、実際には老朽化した大使館を壊して更地になったままになっています。建設許可は得ていましたが、その有効期限内に建設を始めず、延長申請もしなかったので、許可は取り消されました。

このことについてわが国の外務省は正式にはコメントしていませんが、理由は明らかでしょう。ウィーン条約に明確に違反する極めて不愉快な銅像を撤去しないのですから、こんな場所に日本国民の税金を使って大使館を改築するなどもってのほかで、感情的にならない抗議は当然でしょう。

また、大使館の通常業務は近所のビルで行っていますが、特に問題はないとのことです。思うのですが、確かに警備上のことはあるでしょうが、先日、発表された外交青書でも彼の国との「未来志向」は消えましたので、今後の業務量も減っていくでしょうから、現状維持で良いと思います。

さらに言えば、上述のように大使館はビルの中に入っているので、お馴染みの各種反日団体はそのビルの前で抗議活動を行っているのですが、どうも、盛り上がりに欠けるようです。ビル内にはほかの会社なども入居していますし、反日団体もやりにくいのでしょう。このままでまったく問題ありません。

ちなみに、上述の外交青書では日韓関係を「非常に厳しい状況に直面した」と再定義しています。これも至極まっとうな分析で、50年後は分かりませんが、さらに厳しさが増していくことも間違いありません。いつも繰り返して恐縮ですが、できる限り韓国とはお付き合いしないことが真の「未来志向」でしょう。

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