朝日新聞≒立憲民主党≒韓国?

近年は進歩的文化人なる人たちがこよなく愛している岩波書店の「世界」などはちっとも売れず、写真のような保守層にアッピールしている月刊誌の販売が順調のようです。私は購入したことはありませんが、この種の雑誌の特徴として、同じ作家、評論家、ジャーナリストなどが、順番のように寄稿していることです。

そして、批判対象も似たり寄ったりで、タイトルのように朝日新聞、立憲民主党、韓国あたりが御三家のように思います。繰り返しますが、このような思想・信条がはっきりした本が売れていますので、左派(左翼)の危機感はかなり強いようですし、文字媒体だけではなく、ネットの世界はそれ以上でしょう。

ですから、特に彼ら彼女らは好んで、「ネトウヨ」という言葉を連発して溜飲を下げ、自分のツイッターなどに書き込まれた批判的な人物を次々とブロックしているようです。そんなことやっている時間があったら、初めから投稿などしなければよいと思いますが、これができないところが左派の特徴かもしれません。

つまり、言っていることとやっていることが、意識的なのかそうでないのか分かりませんが、ほぼ真逆になっていて、以前からお伝えしているとおり、自称リベラルの人ほど、不寛容であり、教条的であり、相手には謝罪を求めるけれど、自分の非はけっして認めないという世界観が構成されています。

確かにそのような見方をすると、朝日新聞、立憲民主党、韓国は思考回路が似ているようにも思えます。ただ、これを裏返せば保守陣営も同様で、批判の表現が厳しく、自分の考え方が絶対で相手を追い込むまで言葉の打ち込みを止めません。もしかしたら、朝日、立民、韓国が好きなのかもしれません。

そういえば、比較するのは失礼なのですが、ヤクザと警察のマル暴、過激派と公安刑事の見た目というか、姿かっこが似てきます。あと、お互いに相手がいなくなったら困ってしまうというのも同じですね。どれも人間がやっている世界なので、多分、そのようになっていくのでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です