河北総合病院「病診連携会」が盛大に開催

 吉祥寺にある第一ホテルで河北総合病院の病診連携会が開催されました。杉並区内を中心に地域で開業されている診療所(クリニック)などの先生方と病院の医師、看護師、事務スタッフなどが参加しましたが、写真のように会場は満杯となり、とても充実した会合となりました。

 冒頭、財団理事長の河北博文さんから昨年の胸部X線見落としについてのお詫びがありました。また、杉並区などと共同で進める総合病院の建て替えについても説明があり、各診療部からはそれぞれ新しい取り組みなどについて、患者さん紹介のお願いを含めて発表がありました。

 また、三人の写真ですが、左側が河北理事長、右側の方は私と同じ財団顧問の金澤實さんです。彼はわが国の呼吸器内科を代表する先生のお一人で、僭越ながら、初対面ではありましたが、そのお人柄に強く惹かれました。これから、財団や病院の将来の指針を作られていかれると思います。
 
 私はもとより微力ですが、杉並区(中野区など近隣も含め)の医療政策や前述の総合病院建て替え、地域での医療連携などに奮闘努力してまいります。なお、新しい総合病院の建設については東京五輪・パラリンピック後に本格的に始まり、2025年に竣工予定です。