民主主義国家・台湾を応援しよう!

台湾(中華民国)では来年1月に総統(大統領)選挙が立法院(一院制の国会)議員選挙と合わせて行われます。台湾の最高責任者は文字どおり、台湾人民が決めることですし、ブルーチーム(国民党)グリーンチーム(民進党)の両党に友人がいる私は「こちらの候補がいいですよ」などと安易には言えません。

そして、台湾では地方選挙や立法院議員選挙などは家族内でそれほど投票先が分かれることはありませんが、総統選挙だけは特別で、一家でも支持が異なり、ときにはけっこうエキサイトすることもあります。本省人にしても、外省人にしてもそれだけ関心が高いのでしょう。

ですから、今年の秋くらいから本格的に総統選挙が盛り上がります。公共交通のバスやタクシーにも候補者のラッピングが施され、私などはそれを見ているだけで楽しいですし、そのころになったら、現地に行ってみようと思います。多分、34回めの訪台になると思いますが、利用はいつもの中華航空ですね。

さて、民進党は大型地方統一選挙でほぼ完敗し、総統選挙も“相当”厳しいと予想されていましたが、ここに来て俄然、蔡英文さんの支持率が急上昇しています。その理由は簡単で、中国共産党による悪巧みの「逃亡犯条例」が香港で大きな反発を招き、「今日の香港は明日の台湾だ!」がとても共感・共有されていることです。

さらに、中共が台湾に示している「一国二制度」が、「やっぱり、こんな酷いものだったのか。それが香港で現実になった」とあらためて、台湾の皆さんが覚醒したのです。こうなると、国民党の立ち位置がすごく悪くなってしまいした。民進党の牙城である台南市で当選し、国民党総統候補に決まった韓國瑜さんも急に失速してしまいました。

その香港では中共の傀儡・キャリー・ラムこと林鄭月娥さんが何とも能力不足で、本人は辞めたくて仕方ないのですが、メンツが最優先の中共はそれを許さず、かと言って、デモはいっこうに収束する様子がなく、ついに中共は禁じ手である暴力団・三合会などに出番をお願いし始めました。

この醜い出来事を見て、上述のように「今日の香港は明日の台湾だ!」になったのですが、蔡英文さんはさらに、「今日の台湾を明日の香港に!」みたいなことを言われていました。これは的を射た表現で、私は思わず唸ってしまいました。ここは素直に「蔡英文&台湾!加油!」ですね。

それにしても、中国共産党は党と幹部の立場を守るだけの政党ですから、あたりが見えなくなることが少なくはなく、過去の総統選挙でも何もしなけば良かったのに、台湾海峡に脅しのミサイルを撃ち込み、その結果、反中共派の李登輝さんさんが勝利しました。しかし、今回は露骨な介入はできないでしょう。

私たち日本人はアジアでいちばんの友好国であり、共産主義の魔の手が迫っている台湾(中華民国)をできる限り、支援することが大切と思います。それにはいろいろなやり方があると思いますが、現地に旅行し、美味しいものとすごく美味しいものの二種類しかない食べ物をいただくことも素敵な選択肢の一つでしょう。

それから、観光もいいです。台湾は九州ほどのそんなに広い国ではありませんが、タクシーなど公共交通料金は安いし、会話ができなくても同じような漢字を使っていますので、だいたいのことは理解できます。ただ、ニーハオとシェイシェイは覚えておきましょう。あとはメモ用紙さえあれば何とかなります。

なお、総統選挙はお二人の他にも、台北市長の柯文哲さんや国民党候補になれなかった鴻海グループの郭台銘さんが立候補を模索していると言われています。どなたか総統になられても、世界の台湾に注がれる目は優しく、アジアの自由と民主主義の旗手です。特にアメリカとともに日本はその先頭に立って、応援していきたいです。

『うまい棒』のプレミアムが旨い!

 子供たちばかりではなく、大人にもファンが多い「うまい棒」ですが、そのプレミアム版があることを、高円寺のヴィレッジヴァンガードで知りました。このお店はユニークな雑貨や食品、衣料品が多く、店内を見ているだけもなかなか楽しいです。
 それで、プレミアムは三種類あって、「明太子味」「和風ステーキ味」「モッツアレラチーズ&カマンベールチーズ味」です。それぞれ、「リッチ&スパイシー」「ツンと爽やかなわさび風味」「リッチ&クリーミー」とのサブタイトルが付いています。
 ただ、私の発見は遅かったようで、新発売から5年以上が過ぎているようです。また、一般のもの比べて価格は約2倍ですが、それに勝る美味しさと感じました。ビールがいちばん合いますが、焼酎やワインとのコラボもいいと思います。

韓国の皆さんの言動を尊重しよう!

彼の国の人たちはよほどエキサイトすることがお好きなようです。特にそれが反日へつながる行為であればあるほど、どんどんとボルテージが上がっていきます。写真のような行動にどのような効果があるのかは不明ですが、彼ら彼女らはこれで溜飲を下げているのでしょう。わが意を得たりとして日本企業のロゴがある紙の箱を踏み潰しています。

そして、「日本製品は買わないぞ!日本には旅行しないそ!」は若い人たちにそのパワーがあることに特徴があります。また、「実は韓国の人たちは日本や日本人が好きなのだ」論もわが国に過去からありますが、これは勘違いです。とにかく、小さいときから強烈な反日教育を受けていますから、日本(政府)と日本人を分けて考えることはできません。

しかし、その一方、彼ら彼女らも苦しいのかもしれません。気がつけば、ユニクロの服を着て、アサヒスーパードライを飲み、キャノンのカメラを使い、トヨタの車に乗っている自分がいて、それにより何とも表現が難しい強烈な自己矛盾に陥るのです。端的に言えば、これこそが世界でも極めて特異な思考「恨」であり、やり場のない怒りが冒頭の行動に向けられます。

それから、韓国の与党国会議員の方が、「戦争のような経済的挑発を起こした日本は経済戦犯といえる。平和の祭典である五輪を主催する資格はない」と言っています。ずいぶんと上から目線ですが、であるとするならば、私たちと世界各国はそれを尊重するべきだと思います。もちろん、開催しないということではなく、韓国の選手団には自主的に参加を辞退してもらいましょう。

わが国と国民の皆さんにとってはすごく辛い大会になりますが、オリンピックを主催する資格がないと言っている国に無理に来ていただくのは、さらに辛い選択になってしまいます。以前にもお伝えしましたが、北朝鮮と共同選手団を送ってくれば、どうせ竹島が印刷された統一旗を掲げるるのでしょうから、私たちはそれを見なくて済むということだけでも身体に良いです。

現在、韓国の大統領府のホームページには五輪ボイコットの請願がけっこうな勢いで寄せられており、日本製品の不買運動もますます盛り上がっています。私たち日本人は何度となく見てきた光景ですが、仮に今回の騒動が収まったとしても、政権維持の特効薬は与野党問わず「反日」ですから、それは問題の先送りに過ぎません。今までにも幾度となく繰り返されたことです。

だとすれば、お互いに痛みは伴いますが、今の出来事を絶好の機会と捉えれば良いと思うのです。今後の展開ははっきりとは分かりませんが、中途半端に妥協するのは両国と国民にとっても歓迎できることではないでしょう。そして、私たちは間違っても、「本当に困るのは韓国だ!」と得意げに溜飲を下げべきではありません。所詮、あの国の「恨」にはかなわないのです。

北東アジアの隣国として、長年のゴタゴタに終止符を打つためにも、真の「未来志向」を築くためにも、お互いに「かかわらない」ことが最高最良の選択肢です。そこにたどり着くにはもうちょっと時間がかかりそうですが、それも「産みの苦しみ」と考えれば、腹も立たないというものです。僭越ですが、わが国経済界の方々にもそれを理解していただきたいです。

確かに日本製品不買運動がさらに広がっていくでしょうから、日本の企業もまったく影響を受けないわけがありません。しかし、買いたくない!使いたくない!と言っているのですから、しょうがありません。企業も今からほかの取引先を探せば、けっして遅くありませんし、だいたい、商売は売上や利益だけを追い求めるものではないでしょう。企業人としての誇りも大切です。

合わせて言えば、私たち国民の応援も重要です。わが家ではスパードライがごみバケツに捨てられている光景を見て、晩酌でのこのビールの量を倍に増やしました。おかげで私もニッコリです。ミネラルウォーターもポカリスエットに変えました。些細な些細なお手伝いですが、少しでもお役に立てればと思っています。幸いにして、あの国からの輸入品で困ることは一切ありません。

なお、日本人にも韓国や韓国人に対して、「どうせ、一時的なものだろう。そのうち、日本のビールを飲み、化粧品を使うはずだ」と不埒なことを言っている人たちがいますが、これは韓国と国民に失礼というものですし、このような見下した言動は厳に慎むべきです。あの国にも誇りというものがあり、少なくてもわが国よりはかなり勝っていると考えています。自信満々なのです。

振り返ってみれば、前大統領の朴槿恵さんは、「日本への恨みは千年経っても消えない」と明言していましたし、その前の李明博さんも、「日王(韓国では天皇陛下を蔑んでこう表現します)が韓国に来たかったら土下座しろ!」と言っていました。お二人とも今は塀の中ですが、保守でも革新でも日本憎しにはほとんど差がありません。こちらも同じく自信満々です。

長くなりますが追加です。韓国南部の釜山市が福岡市、下関市などとの姉妹都市交流を全面的に見直すとのニュースが伝わってきました。詳細はまだ不明ですが、とても良い判断と思います。これから、ほかの韓国の都市も民族性を考えれば、その数は増えていくでしょう。上述の「かかわらないこと」が地方レベルでも始まるわけで、わが国にとっても嬉しいことです。

さらに、最近は人気が上昇中のLCC(格安航空会社)も日本の地方都市への運休や減便が始まったようです。これもすごく自然の流れで、わが国への観光客がどんどん減少しているのですから、当然の動きで、これからは、LCCだけでなく、大韓航空やアシアナ航空でもそのような選択を行う可能性が高くなるものと思います。これまた、彼の国と航空会社の方針ですから仕方ありません。

いずれにしても、全体的には両国の関係は次第に良い方向に向かっています。日本がそれほどの反応をしなくても、どうやら、韓国とその国民の皆さんがさらにエキサイトし、反日の嵐の勢いは衰えることがないような気がします。別の機会にお話しますが、十八番(おはこ)の「告げ口外交」も磨きがかかり、文字どおり、絶好調のようです。今後の展開に期待しましょう。

釜石で日本代表がでっかい勝利!

 会場の釜石鵜住居復興スタジアムには震災以前、小学校と中学校があったそうです。どちらも津波で流されたと聞きました。その地で行われたパシフィック・ネーションズカップで、日本代表が強敵であるフィジーに見事!勝利しました。
 正直なところ、サンウルブズの連戦連敗で、今年になってから忸怩たる思いが続いていましたので、このでっかい1勝が必ずワールドカップ本番につながると思います。また、初披露の兜ジャージーもすごく素敵でした。 
 なお、会場はまったく仮設に見えない1万席を含めて1万6千席が超満員で、観客の皆さんはフィジーにも拍手を惜しまず、大漁旗が優しくなびいていました。本当に素晴らしい試合を観せていただき、感謝感激です!

尊敬する呼吸器内科医師の金澤先生

 写真の方はわが国を代表する呼吸器内科医師のお一人である金澤實さんで、撮った場所は先生が社会医療法人・河北医療財団で顧問を担当されている河北健診センター(杉並区高円寺南・JR高円寺駅南口目の前)です。

 先生は慶応大学医学部を卒業され、埼玉医科大学病院などで院長を務められましたが、病床数970という大病院での責任者としてのご苦労は大変だったと思います。また、お住まいは杉並区内ですので、より親しみを感じます。

 そして、先日のことですが、座・高円寺を会場として先生の講演会が開催されました。おもなテーマはCOPD、肺がん、肺炎で、特に肺がん発見については、X線よりも低線量CTの優位性を述べられました。これは重要なことです。

 しかも、初期の肺がんを見つけられる確率は10倍程度はあるそうです。区市町村で行っている定期検診(健診)でも、この低線量CTを導入することが求められているでしょう。ただ、大規模医療施設のみが設置可能です。

 それから、下の二枚の画像は、左がX線、右が低線量CTのもので、実際に私が患者として撮影してもらいました。その後、金澤医師から説明を受けましたが、医師でない私にも上述のように有効性がよく理解できました。

久しぶりの和食ファミレス

 最近はファミリーレストランで食事をすることが少なくなりました。特に飽きたわけではないのですが、子供たちは大きくなったし、孫たちはちょっと騒がしいので、そんなことが影響しているようにも思えます。かと言って、夫婦二人だけで行くのも盛り上がりに少し欠けます。
 写真は区内梅里の青梅街道沿いにあるお店です。ここには以前、NTTの事業所がありましたが、建物はそのままで工夫してファミレスに変身していました。そう言えば、杉並区内に数多くあったNTTの社宅もほとんど売却したようです。時代の流れなのですね。

井口かづ子議長との楽しいひととき

 荻窪駅から青梅街道を渡ったところは「天沼(あまぬま)」という地名ですが、徒歩数分の住宅地に文字どおり、隠れ家みたいなとても素敵な日本料理店があり、そこで、いつもお世話になっている杉並区議会議長の井口かづ子さんと楽しい時間を過ごしました。話題は山盛りで、お料理はどれもが美味しく、3時間があっという間でした。

参院選~いったい誰が勝ったのか

確かに政権を維持するための「与党」が全議席の過半数を超えたのですから、勝利は勝利なのですが、どうもしっくりきません。選挙の議席配分は明らかなのですが、それでは、野党勝ったかと言えば、それも違うことは間違いありません。

実際、立憲民主党と国民民主党の当選者に無所属野党統一候補のそれを加えても、前回の参院選での民進党(当時)より下回っていて、これでは、立民代表の枝野幸男さんの表情にまったく高揚感がなかったのも理解できます。

要するに、ピッザのサイズがMからLになったのではなく、同じMサイズでカットの大きさが立民と民民で少し変わったという話に過ぎません。余談ですが、福山哲郎さんの「韓国への輸出管理適正化は間違っている」発言はすごかったですね。

余談ですが、この福山発言が大きく報道されれば、立民の議席はマイナス2だったでしょう。それにしても、レーダー照射事件のときの長い沈黙も同様ですが、福山哲郎さんや立民の韓国との著しい親和性はどこから出てくるものなのでしょうか。

また、仮に衆院選挙とダブルで行われ、それの理由付けが消費増税先送りだすれば、その結果は背筋が凍るほどに恐ろしいものになっていた気がします。それが避けられただけでも、野党にとってすごく良かったと思います。

それで、特に安倍晋三さんが力を入れている憲法改正のことです。新聞やテレビでは盛んに、改憲勢力は自民党+公明党+維新+αみたいなことを伝えていましたが、そもそも、公明党が改憲勢力の範疇に入るのかはけっこう疑問です。

自民党と公明党のがっちり買いまショー体制も30年の歴史がありますから、鉄板的なのでしょうが、元来、両党の支援者層は真逆とは言えないものの、経済的基盤などを考えれば、かなりの距離があります。

事実、公明党の山口那津男さんは、「自衛隊はほとんどの国民が容認していて、あえて憲法に書く必要があるのか」という趣旨のことを言っています。しかし、これは最近流行りの立憲主義にまったく反します。

国旗(日の丸)国歌(君が代)法制定のときもそうだったのですが、旧・社会党や共産党は、「法律に書いていないから、卒業式などで、起立しなくてもいいんだ!歌わなくてもいいんだ!掲げなくてもいいんだ!」とドヤ顔で叫んでいました。

そもそも、外国からの武力攻撃があったとき、国の根幹法規である憲法に自衛隊の規定がないのに、「国民のために命をかけて戦ってくれ!」などと、少なくては私は言うことはできません。憲法への明記は当然のことです。

それから、「安倍政権のもとでは改憲の議論をするのは嫌だ!」と訳の分からない人たちがいます。安倍さんはちっとも良いとは思っていませんが、今回の選挙で6連勝したことが国民の皆さんの消極的選択でも、それが現実というものです。

子供じゃあるまいし、それだったら、誰の内閣だったら議論を始めるのかはっきりと表明してもらいたいです。これも同じ理屈なのですが、野党は、「安倍内閣は総辞職を!」と言っても、「それじゃ~次は誰なの?」には答えられませんでした。

なお、安倍さんが憲法改正に向けて、国民民主党の一部の人たちに期待をしているようですが、実際にはそんなに簡単ではないでしょう。なぜなら、民民で右側に位置している一部の議員でも、安倍さんへの憎悪感が理屈抜きに強いからです。

本来なら、この中道右派の人たちに+αになってもらいたいのですが、残念ながら、選挙期間中のSNSへの投稿や左派メディアまでを引用している現状を落ち着いて見れば、真剣に改正を議論するにはまだそれなりの時間が必要なようです。

いずれにしても、憲法を改正するかどうかの判断は国民、有権者の皆さんにあります。与野党の選良の方々にはその選択肢を奪わないでいただきたいのです。臨時国会が一区切りついたら、改正に賛成でも反対でもちゃんとた議論を始めてないと、次の総選挙で野党はボロ負けするでしょう。

あと、党や内閣の改造もあるようですが、利権のチャンピオンの二階俊博さんはお役御免に、胡散臭さ600%の防衛大臣・岩屋毅さんはさようなら~となることを願っています。ついでに、自民党憲法改正推進本部長の下村博文さんも同じくです。

一つ言い忘れていました。史上二番目の超低投票率のことです。もちろん、投票率100%が理想的かと言えば、意見の分かれるところですが、投票率が低ければ低いほど、ある政党の議席数が伸びることがあれば、これは民主主義存亡の危機です。お互い様、しっかりとそのことを認識しましょう。

はまりました!『ツール・ド・フランス』


 ツール・ド・フランスという自転車レースの名前は知っていましたが、急な坂をえっちらおっちら登っていき、両サイドの観客が選手に触れそうになるほど、熱烈に応援しているくらいのイメージで、ほとんど関心がありませんでした。

 それで、ラグビーワールドカップの全試合がJSPORTSで放映されることはお伝えしましたが、JCOMではなぜか四つあるチャンネルの「4」だけがスクランブルになっています。つまり、JSPORTS4だけが有料になっています。

 ワールドカップの48試合のうち、三分の一弱は「4」での放映になり、「これは大変だ!どうしようかな~」と思っていたら、加入者にはすごくお得なコースがあることを知り、早速、PC経由で契約をしました。

 そして、前段が長くなりましたが、開催真っ最中のツール・ド・フランスは21日間、すべてが「4」での放映されていることに気づき、最初のステージを観ていたら、すっかりはまってしまいました。

 日本では自転車のロードレースはあまりメジャーではないようですが、フランス、イタリア、スペインなどの欧州では圧倒的に人気があるのですね。ただ、一つだけ残念なことは、かつては出場していた日本人選手がいないことです。

 その事情はよく分からないのですが、来年の五輪・パラリンピックを含めて今後の活躍を期待しています。それから、最終日のパリのシャンゼリゼ通りの走行が今から楽しみですし、日替わりの解説者やゲストのやり取りもユニークです。

Aさんの庭&ワンタン麺を楽しむ

 ワンタン麺がすごく食べなくなり、阿佐ヶ谷駅北口から徒歩数分のところにある「支那そば たなか」に行ってきました。いただいたのはミックスワンタン麺(肉と海老)で、煮玉子をトッピングしました。これに海苔を加えてもらい、1150円です。
 ここは椅子席が五つだけのお店で、店主の方が一人ですべてをやられています。以前は阿佐ヶ谷駅の南口にあったのですが、いつの間にか今の場所に移転していました。休日は4の倍数の日です。でも、該当日でも営業しているときもあるようです。
 そして、開店の11時30分まで少し時間があったので、付近を歩いてみました。そうしたら偶然、「Aさんの庭」がありました。ジブリの世界みたいですが、こじんまりした素敵な公園で、何年か前に開所式に出席したことを思い出しました。

「青い鳥」はいないけれど

 温厚なご性格と分かりやすい解説で定評のある読売新聞特別編集委員の橋本五郎さんが昨日の朝刊で、「拝啓 有権者の皆さんへ あえて『青い鳥』を求めず」というちょっと長めのコラムのような記事を載せています。

 その内容はざっくりとまとめれば、「政治や政治家に不満はあるでしょうが、棄権をせずに投票に行きましょうね」「各党の公約をよく点検しましょう」「いいことずくめの公約の財源がしっかり示されているか注意しましょう」などです。

 どれも、もっともなことばかりですが、私が注目したのは最後の段落からの文章です。ここでは、福沢諭吉翁の「政治とは悪さ加減の選択」を引用して、政党や候補者に「ベスト」や「青い鳥」を求めてはいけないと諭しています。

 私も多くの皆さんにお世話になり、地方議員を30年間、務めさせていただきましたが、あらためて先達の『悪さ加減の選択』が胸に刺さりました。各党の政策を比較して、「どちらが悪くないか」という『醒めた目が』必要とも言われています。

 なるほど、このような思考で投票する政党や候補者を選べば、気持ちも良い意味で軽くなりますし、「どこの党も候補者にも期待しないよ」とはならないようにも思えます。と同時に、ちょっとは将来の展望が開けるような気もします。

 もちろん、私たちは様々な関係のなかで「しがらみ」で生きているのですから、それを投票行為に結びつけるのも悪くはありませんし、義理や人情の世界もなかなか素敵です。それらを何となく選別しながら、投票所に足を運びましょう。

 上述したように、確かに「青い鳥」はいないのでしょう。でも、「黄色い鳥」や「緑の鳥」は意外と羽ばたいていくかもしれません。「赤い鳥」は勘弁ですが、付与された選挙権を放棄してしまうのは、いかにももったいないと思います。

 なお、写真は杉並区役所前のビッグな啓発幕で、もう一枚はお馴染みの百恵ちゃんです。彼女がこれからの日本を生きていくためにも、それにいちばん見合った政党と候補者の名前を妻とともにこれから書いてきます。

コシが自慢の三陸産わかめ蕎麦

 駅前にある「富士そば」も旨いのですが、やはり、コンビニではセブン-イレブンのお蕎麦が美味しいですね。私たち夫婦も新発売になった商品はほとんどいただいています。今回はタイトルのとおりのわかめ蕎麦ですが、看板に偽りなしで、しっかりした食感があり、しかも、量もたっぷり入っていました。これで388円(税込)ですから、けっこう良心的な価格と思います。三陸海岸のわかめは最高です。

思わず失笑の『ブレない候補者です!』

昨日のことですが、中央線のとある駅の北口で、参議院選挙の演説を行っていました。私は嫌味や皮肉が大嫌いで、それだったらズバリ!悪口のほうがよっぽど良いと思いますが、さすがに司会をしていたその地域の総支部長が、「皆さん!ブレない候補者です!」と絶叫調で話していたのには驚いたというか、呆れて、思わず失笑してしまいました。

最終的には投票行為で有権者の皆さんが決めることですが、その候補者はちょっと前まで、ほかの政党の公認候補で、しかも選挙区は東京から遠く離れたところでした。さらに、参議院ではなく衆議院選挙で立候補を予定されていた人です。こうなると、「まっとうな政治」どころか、開いた口がふさがらないですね。

それで、この人は前に所属していた政党に離党届を提出しました。しかし、当然ながらそれが認められずに除名されましたが、実はその前にも異なる政党への公認申請を出したとか、出さなかなったとか、ゴタゴタがありました。要するに自分が当選するためには、何でもありなのでしょう。

余談ですが、この候補者の応援にあの「本気で国外亡命を考えなければならなくなると覚悟している」と宣言していた参議院議員がいました。でも、未だにこの駅前にいるとうことは、まだ亡命をされていないようです。これもまた、「本気」と「覚悟」ですから、もう、類は友を呼ぶの典型です。

国民の皆さんの政治不信が高まっている理由は様々と感じますが、こんな情けない候補者の存在もそれに拍車をかけているのではないでしょうか。お金や失言や異性だけではないのです。それでは、暗い気分を吹き飛ばすため、今日の写真は百恵ちゃんとのお出かけで使うナップザックです。

それと、お馴染みのお肉屋さんです。ほとんどの方々が「メンチカツ」を求めて行列していますが、けっこう高級なお肉もしっかり品揃えされています。なお、このお店の開店時刻は午前10時からですが、メンチカツの販売は10時30分からです。平日午前中が比較的行列が短いです。

何となく変な「ピカチュウ」

 先日は竹下通りで買ったネコのおもちゃを紹介しましたが、今日はそれの「ピカチュウ」版で、肉球を押すと耳がぴっと立ちます。ただ、このピカチュウですが、どこか変な感じです。そもそも、ピカチュウに肉球はあるのでしょうか。私の変顔のお口直しに甚平を着た百恵ちゃんを載せておきます。

完全禁煙が着々と進む飲食店

 改正健康増進法の実施に向け、飲食店でもその準備が進んでいます。写真は阿佐ヶ谷のパールセンターで撮りましたが、上が星乃珈琲店さん、下が日高屋さんです。どちらのお店も少し前までは喫煙席がありました。
 今後はさらに受動喫煙対策が加速していくでしょうが、同時にこの機会を捉えて、「私もたばこをやめたい」という人たちを支援する態勢の強化も大切でしょう。これが実現できれば、日本の喫煙率は1割になります。
 つまり、日本での喫煙者は10人にたった一人となるわけです。ただ、これを限りなくゼロまで持っていくのはかなりの年月が必要でしょう。それまでは、全席喫煙可のお店を自分で避けるしかありません。

孫たちは似合っているかな

 私はカンタベリーブランドのポロシャツなどを愛用していますが、圭佑くんと稜ちゃんにそのキッズサイズのものを買ってあげました。ジジバカ200%ですが、けっこう二人とも似合っていると思います。
 また、百恵ちゃんも購入した服を着ています。場所はイトーヨーカドー武蔵境店で、ここで履いているピンクのニューバランスサンダルを買いました。ベビーやキッズのものはそれなりの値段なのですね。

 

 

 

もう韓国を批判するのはやめよう!

私は記号みたいなハングル文字は読めませんし、韓国語の「ありがとうございます」や「こんにちは」というような単純な会話も喋れません。ですので、今日のポスターに何が書いてあるか分かりませんでしたが、友人に聞いたら「日本に行きません!日本製品を買いません!」と表しているそうです。

そう言えば、テレビでも日本企業のブランド名が印刷されている紙のようなBOXを嬉しそうに踏み潰している人たちのビデオも放映されていましたし、スーパーでは店員がかごに次々と日本の商品を投げ込んでいました。何年かごとに見慣れているお馴染みの光景です。

私は今まで、韓国に関する記事を批判的に載せてきましたが、その考え方が最近になって変わりました。もう、あの国の反日行動にいちいち怒っていたら、余計なエネルギーを使うし、どうせ、こちらがどのように言っても、さらに感情的になって反撃するので、疲れるだけです。

それで、前回もお伝えしたように、半導体材料の輸出管理適正化のことについても、韓国の大統領や外務大臣の発言には、「いったい、どの口が言っているんだ!」と思いましたが、落ち着いて考えれば、遠い昔からこのようことが繰り返されていました。韓国政権が保守でも革新でもたいした差はありません。

今後、政府はさらに輸出管理適正を厳格に運用していく可能性も低くありませんが、そうなれば、彼の国はさらにエキサイトし、国中が反日の嵐となるでしょう。ここで困ったことが出てきます。日本に来ないことは韓国国民の勝手ですが、日本人観光客の韓国での安全を守らなければならないことです。

わが国では元気のよい、声の大きい人たちが、「日本を訪れる韓国人へのビザ規制を!」と叫んでいますが、これはあまり得策ではないでしょう。両国の関係がいっそう緊張すれば、黙っていても、韓国人観光客の数は減っていくと思います。もともと、反日教育を徹底している国ですから当然です。

それよりも、上述したように、わが国民の皆さんの彼の国での安全が重要です。これには良いやり方があり、外務省の海外安全ホームページで韓国の危険レベルを上げることです。いきなり、「渡航中止勧告」や「退避勧告」では、世界から笑われるので、レベル1の「十分注意してください」から始めましょう。

そうすると、韓国外務省の感情も高揚して、日本のレベル2にあたる「不要不急の渡航は止めてください」となるでしょう。ちょうど今でも、「日本への旅行は中止だ!」と意気込んでいる人たちのことですから、その口実が国から与えられるわけなので、願ったり叶ったりとなります。

もちろん、日本に入国された外国人の皆さんを公平にお迎えし、気持ちよくお帰りいただくことは当然ですが、その一方、「オーバーツーリズム」という深刻な問題も発生していることも事実です。韓国の皆さんが、「日本へは行かない!」と自ら判断をされれば、それを尊重することもまた当然です。

それから、韓国は朝鮮戦争以降、北朝鮮との極度の緊張関係から各国との交渉技術はわが国より遥かに優れています。それにプラスすること、外務省のことなかれ主義ですから、外交戦では連戦連敗でした。ここ数年でやっと盛り返してきたという状況で、残念ながらまだまだ遅れを取っています。

これからは、世界の日本大使館の大使、公使、駐在武官の皆さんには、華やかなパーティもいいですが、その国のカウンターパートに対して、日本の政策や考えを積極的に伝えてもらいたいです。新聞やネットの投稿など活用して、わが国の立場を強烈にアッピールすることもすごく効果的です。

いずれにしても、これまで日本と国民はさほどエキサイトすることなく、比較的冷静に日韓関係を見つめてきました。ただ、彼の国では民族性や「恨」の思考から同じように対処することができません。であるとすれば、タイトルのように振る舞い、指摘させていただいたように行動することが大切でしょう。

あと、韓国では来年の東京五輪・パラリンピックをボイコットする署名活動も始まったようです。いくら反日国家といっても隣国が参加しないのは寂しいですが、それも彼ら彼女らの選択ならば仕方ないです。むしろ、竹島が表記されている南北統一旗を見ることがないので、悲観することでもないかもしれません。

なお、下の写真は先日の日韓両国の「事務的説明会」のものです。左側は日本、右側は韓国の課長クラスですが、何とも冷え切った雰囲気が満載ですし、ホワイトボードに無機質に貼られた紙もなかなかいい味を出しています。わが国はさり気なく演出を施しましたね。右端の積み上げられた椅子も素敵です。

今日の結びですが、最近の日韓関係を否定的に捉える必要はまったくないと思います。むしろ、一連の韓国発の言動で、あの国の本質というものを私を含めて日本の国民の方々が理解することができたのは良かったと感じています。別に断交するわけでもありませんので、距離を少しずつ空けていけばいいでしょう。

台湾(中華民国)のように正式な国交がなくても、極めて良好な関係を維持している国もあるのですから、その逆があっても不自然ではありません。韓国ドラマもKPOPも大久保の賑わいも自然に流れていけば問題ありません。ただ、原爆Tシャツを着て歌ったり踊ったりする不逞の輩の入国はお断りですね。

日本代表ジャージを着てみました

 吉祥寺にあるカンタベリーショップで、ラグビーワールドカップ2019で日本代表が着用するレプリカジャージを購入したことはお伝えしましたが、それを着てみました。特にどうということもないのですが、9月20日に向けて、今から応援に気合が入ります。なお、背景写真は東京スタジアム(味スタ)で、引用はウィキメディア・コモンズです。

セブン&アイグループのカップ麺

 これで全部かどうか分からないのですが、セブン&アイグループの通販サイト・オムニセ7で発売していましたので、近くのセブン-イレブンのお店経由で購入しました。価格は税込みで85円~95円ですから、西友の「みなさまのお墨付き」並に廉価ですね。製造元は大好きな「カップスター」のサンヨー食品さんです。それにしても、見ているだけでお腹いっぱいになりそうです。

参院選挙は盛り上がっているのか?

参議院議員選挙の投票日まで十日間になりましたが、とても残念なことながら、あまり盛り上がっていないと、新聞やテレビでは伝えています。確かに期日前投票なども過去より少ないようです。

それで、参院の東京選挙区と東京都知事の選挙は毎回、ユニークな候補者が数多く参戦し、当選には至らないものの、居酒屋会話の材料になっています。しかし、掲示板のポスターを見る限りでは、こちらも少数ですね。

そして、特段の意味はないのですが、ユニークなポスターを何枚か選んでみました。まずは公明党代表の山口那津男さんですが、党首にもかかわらず、「公明党」の名前やロゴがまったくありません。

次にその公明党の強力な支持団体である創価学会の名称を“れいわ新選組”の候補者が使っています。理由は不明ですが、東京選挙区では山本太郎さんが比例区に行ってしまったので、いっそう盛り上がりに欠けるようです。

さらに野末陳平さんですが、「四半世紀ぶりに再登板!」「最後のご奉公」と謳っています。懐かしいお名前ですが、参議院議員を6期24年も務められていたとは、それだけでもすごいと思います。

最後はよく分からない「オリーブの木」という政治団体ですが、全国比例区にも候補者を出しているようです。「与党も野党も期待できない だから オリーブの木」の“だから”はちょっと使い古された表現みたいです。

なお、私たち夫婦の投票先ですが、前回の衆議院選挙では妻は誰に入れたか言わなかったものの、今回の参院選では東京選挙区、全国比例区ともに同じ名前を書くことで一致しました。

レプリカジャージを無事に入手!

 ラグビーワールドカップで日本代表が着用するジャージの公式レプリカ版を吉祥寺にあるカンタベリーショップで購入しました。予約は受けないということで、お店の方と電話で相談して、開店時刻30分前の午前10時半前に到着しました。

 ここで30分少し待てばいいなと思っていたら、店員さんが出てきてサイズなどを聞いてくれ、整理券を兼ねた応援タオルマフラーの引換券をくれました。順番は文字どおり「Number8」でした。ラッキー!

 そして、オープン時間までいつも利用している店舗に行き、写真の百恵ちゃんへの甚平ともう一着を買いました。ついでに、「さとう」でお馴染みのメンチカツを行列が短かったので買ってきました。

 それから、ショップに戻ると大変な人混みで、ジャージが飛ぶように売れていました。私が求めたのは赤が基調の大会公式エンブレム付きのものですが、それ以外にもいくつかの種類がありました。

 なお、おまけのタオルマフラーもけっこうかっこよく、こちらも限定品だそうです。NHKと日本テレビの試合カードも発表され(JSPORTは48試合すべて放映)、ジャージを着て、マフラーを揺らして応援します。

日韓の真の「未来志向」に向けて!

参議院議員選挙での各党代表者による政策討論会などがあまり活発ではありませんが、新聞などの文字媒体も含めて行われています。その中では当然、韓国への半導体材料の「輸出管理規制」も注目されています。

それで、そのことに対して、立憲民主党代表の枝野幸男さんは、「徴用工問題の報復と受け取られても仕方ない。もう少し、正当な対応なのだと説明してほしい」と言っています。抵抗左派の香りを抑えたけっこう控えめな言い方ですね。

つまり、彼は空気を読むのが上手で、本音では多分、もう少し韓国寄りというか、政権を叩く言葉を使いたいのでしょうが、わが国の国民の皆さんの率直な彼の国への感情を意識しているのでしょう。

一方、国民民主党代表の玉木雄一郎さんは、韓国がWTO(世界貿易機関)に訴えた場合、日本が敗訴しないように要望したそうです。至極まっとうな考え方だと思います。これで、共産党と手を切ればもっと良いのですが。

それから、これもかなり伝えられていますが、「ホワイト国」のことです。しかし、世界中でどの国がホワイト国なのかはあまり知られていません。いわゆる西側先進国ですが、ブルガリア、ハンガーなど旧東欧諸国も含まれます。

あとはアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチンで、合計27カ国になります。それで、アジアではインドも、台湾も、シンガポールも、インドネシアも、マレーシアも入っていません。

というか、アジア各国では韓国だけが対象になっているという、むしろこちらのほうがすごくイレギュラーだと言っても良いでしょう。繰り返しますが、上述の親日国家ですら対象外で、韓国だけがおかしいのです。

合わせて申し上げれば、私は今年2月25日の「韓国大統領と議長の見事な裏コラボ」の記事の中で、『まずは“フッ化水素”あたりから彼の国への出荷を止めたら良いでしょう』と指摘させていただいています。

しかも、日本からの輸出した半導体材料が韓国で使われて、それらが不当に独裁国家に輸出されているという強い疑いがあります。こんな状態ですから、わが国にとって安全保障上、憂慮すべき事態であることは間違いないのです。

そもそも、今回の輸出管理規制もホワイト国からの除外も、関税の引き上げや禁輸措置でも何でもありません。韓国がどのように受け止めるかは勝手ですが、正直なところ、「WTOに訴えるなら、どうぞご自由に」なのです。

さらに、今までは「片手に論語、片手に算盤」ではなく、「両手に算盤」のわが国経済界もいち早く、今回の政府の方針を理解し、韓国が報復措置をやっても、日本企業受けるダメージは少ないと言ってくれています。

それから、安全保障といえば、海上自衛隊機へのレーダー照射や自衛艦旗(旭日旗)入港拒否も重大な問題です。レーダー照射は自衛隊員が殺されかかったのですし、旗は海上自衛隊を海賊扱いするのと同じことです。

合わせて指摘すれば、慰安婦財団解散、韓国国会議長の天皇陛下(当時)への戦犯の息子発言などなど、一方的に「恨」の思考を振り回しているのは韓国なのです。ただ、日本の今までと違った対応に戸惑っているようです。

過去は日本を歴史問題で脅かせば、自分たちの利権とことなかれ主義ですぐに謝罪していたのですが、当たり前のことながら、そのやり方は通用しなくなっているので、韓国は何をしたら良いか分からないのでしょう。

その韓国も制裁措置に踏み切るようですが、対象は極めて限られているように思います。でも、何もやらないと国民が怒り出すし、来年の国会議員選挙向けて文在寅さんは反日政策を強化する必要に迫られています。

テレビのインタビューでも、「もう、日本には観光に行かない!」「日本製品は絶対に買わない!」など、元気のよいソウル市民の声が紹介されていました。けれども、これらはわが国にとってけっして悪いことではありません。

もちろん、両国の関係は一般的に見れば「悪化」なのでしょうが、長期的に展望すればタイトルのように「未来志向」を実現するための「産みの苦しみ」とも言えなくもありません。しんどいこともあるでしょうが、ここは我慢が大切です。

この時期、両国の皆さんの嫌悪感はとても高まっていますし、疲れますから無理してお付き合いを続ける必要はないと思います。これは夫婦だって、友人だって同じことで、別れたほうがお互い幸せになるケースは星の数ほどあります。

国と国との関係も、個人的なそれも人間がやっているのですから、それほど変わりはないでしょう。これかもしばらくの間、衝突は避けられませんが、お互いに耐えて、忍べば、「にっこり笑ってさようなら~」も夢ではありません。

また、一部には同じアジアの台湾(中華民国)と韓国を比べて悦に入っているような意見もありますが、これは台湾とその人民に失礼というものです。台湾とは正式な国交はありませんが、極めて良好な関係が続いています。

一方、韓国は韓国で徹底した反日ですから、ひょっとしたら、日本国民以上に疲れているかもしれません。なぜか人気のある日本への観光や、これもなぜか評判のいい日本企業への就職も下火になるなら、それはそれで良いです。

観光産業には影響があるでしょうが、全体から見ればたいした金額ではありませんし、就職も50年先に、「私たちは強制的に日本の会社に就職させられた」と、今回の徴用工(実は応募工)と同じ展開になる危惧も緩和されるでしょう。

反日国家への反韓感情を煽り、嫌韓雑誌や単行本を読んで溜飲を下げていても何も前には進みません。繰り返しますが、どのくらいの消耗戦になるか分かりませんが、その先にある「お互いにかかわらない日韓」を目指して行きましょう。

なお、様々な理由でわが国に住んでいる朝鮮半島出身者とその子孫の皆さんには帰化された方々を含め、激しい反日活動している人たちは除外し、友好的にお付き合いをすることは当たり前です。差別など許されるはずもありません。

ラグビーWPまで2カ月ちょっと

 東京五輪・パラリンピックも楽しみですが、「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のラグビーワールドカップの開幕戦が9月20日に迫ってきました。
 旅行雑誌「るるぶ」からも日本代表特集が発売されました。いつもの“ノリ”ですが楽しめる特集もあり、買ってみるのもいいかもしれません。
 また、大会に向けての公式レプリカジャージも明日午前10時から発売されます。兜をイメージしているそうで、なかなか素敵なデザインですね。

参院選の世論調査は本当なのか?

梅雨ですから仕方ないのですが、ワンコの散歩もできなくなるし、参議院議員選挙を戦われている候補者や応援団の皆さんは大変だと思います。意気消沈しないように、最後まで元気に選挙戦を進めてください。

さて、一昨日に報道各社の世論調査が一斉に発表されました。私が「あれ?」と感じたのは、始まったばかりなのに、けっこう断定的に各党の議席獲得予想をしていること、自民党がかなり優位なことでした。

過去の選挙情勢分析で、こんなに早く決め打ち的に数字を出したことはなかったと思いますし、しかも、自民党(あるいは連立与党)が“堅調”の上を行く“優勢”という言い回しを使ったこともなかったと思います。

そればかりか、各社ともに「過半数超えは確実」で一致し、「改憲勢力維持」も概ねの共通項になっています。私は何回か、「自民党は参院選単独で本当に勝てるのか」とお伝えしましたので、まったく的外れになってしまいました。

それで、各社とも世論調査に加えて、「取材で得た情勢を加味し」となっていますので、生意気にも何人かのその筋の方に聞いてみましたが、「まあ、間違っていないよ」との答えでした。

彼ら彼女らが言うには、野党がほとんど唯一訴えている例の年金問題も有権者は驚くほど冷静に受け止めていて、争点にはなっていないとのことでした。しかし、それにしても、どうして自民党が勝つのでしょうか。

ただ、頭の体操ではありませんが、例えば先日のG20で、各国首脳を迎える総理大臣が立憲民主党の枝野幸男さんだったらと想像してみると、有権者の皆さんの選択も理解できるような気がします。

それから、今回に限ったことではありませんが、盛り上がりに欠ける選挙のようです。国民民主党代表の玉木雄一郎さんの地方での演説の記事がありましたが、聴衆の数は10人と20人弱だったそうです。

衆参ダブル選挙でもなく、2千万円年金問題もさほど関心がなく、こんな状況で連立与党が国政選挙で6連勝をすることになれば、それはもう、野党は完膚なきまでにお灸をすえられたことになってしまいます。

でも、多くの人たちは保守層であっても、「健全な良識的な野党は与党のためにも必要だ」と考えられているのですから、そのような勢力が少しでも盛り返すように頑張っていただきたいと思います。

私ももとよりとても微力ですが、国民民主党とその公認候補を残された期間、応援します。野党も“勝利”そのものは難しいのでしょうが、次の総選挙に希望がつながる最低限の議席確保を目指してもらいたいです。

ビックカメラの2階が凄いことに!

 ニューバランスのソックスを購入しようと小田急ハルクの2階に行ってきました。エスカレーターを上った右側には東京五輪・パラリンピックの常設グッズ販売コーナーがあり、ほとんどすべてのものがここで手に入ります。
 それで、驚いたのは以前には確かデジカメなどが売られていた場所に、ありとあらゆるお酒が並べられていました。もの凄いボリュームです。そこで多くのお酒が飲めるカウンターもありました。
 特に面白いと思ったのは、バカでかいウイスキーなどがそろっていた棚で、お店の方にお聞きしたら、業務用として居酒屋さんなどが買われるそうです。また、ガラスドアで仕切られたワイン専用のお部屋がありました。
 そして、それから中野駅に向かい、いつもの異業種懇親会に参加しました。偉そうで申し訳ないのですが、この集いに「門脇会」と名付けられました。先日の「愉快な仲間たち」と同様、会話が途切れることのない飲み会でした。

ペコちゃん&ポコちゃんのお菓子セット

 JR阿佐ヶ谷駅北口にあるイトーヨーカドー食品館で買い物をしていたら、不二家のお楽しみ袋が売っていたので、文字通り、楽しそうなので購入してきました。中身の写真は2個分ですが、どれもとっても美味しそうです。
 ペコちゃんの袋とポコちゃんのそれがあり、入っているお菓子が違うのかなと思いましたが、同じものでした。というか、ペコちゃんとポコちゃんは袋の表と裏でした。つまり、すべてが同じ内容のお菓子袋でした。

まだ使えそうな粗大ごみ

 愛犬と早朝の散歩をしていると、自宅から5分くらいの荻窪3丁目に写真のオーディオコンポが置かれてありました。この辺りは高級住宅街ですが、それと比例するように高価な製品のようで、メーカーはSONYです。
 もちろん、粗大ごみで回収待ちですが、まだ使えそうで、ちょっともったいないなと思いました。左端の黒いボックスみたいのは何なんでしょうか。少しだけ気になりました。

とても愉快な仲間たち

 都議会時代の仲間たちが表参道駅近くの居酒屋さんに結集しました。いつもは2時間少しの懇親タイムなのですが、当日は4時間の滞在となりました。話題はてんこ盛りで、笑いが絶えることがなく、途中から友人や先輩への電話攻勢となり、これがまた、大受けでした。そして、ついにその一人はお店に登場し、さらに大盛り上がり状態になりました。なお、お寺の写真は信州・善光寺の東京別院ですが、青山の超一等地にこんな静寂な名刹があるのですね。

 

近所の孫たちはいつも元気です

 近所の孫とは圭佑くん、稜ちゃん、百恵ちゃんですが、とても元気に育っています。圭佑くんはママやパパに借りたスマホにはまっていますし、稜ちゃんはちょっと生意気になり、反抗期かなとも感じます。
 百恵ちゃんは自分でも歩くのが楽しそうで、私が「おいで!」と手を出すと、何のためらいもなく身体を預けてきます。ジイジの至福の瞬間でもありますね。長男一家の颯之介くんと嘉之助くんにも会いに行かなければ。

悪かったな!急に呼び出して

右「オオ!来てくれたか。急な呼び出しで悪かったな」
左「マジ、焦りましたよ。崔善姫が慌てて、『大変です!あのトランプがこんなこと言っています』と駆け込んで来たんです」

右「あのちょっと色っぽいおばさんか?ハノイのときはずいぶん疲れていたようだけど、お前に粛清されなくて良かったよ」
左「お気に入りならこれからの作業チームに入れておきましょうか?」

右「それよりも何だな、楽団だかにいた玄松月がいいな。あのお嬢さんも粛清されたと韓国が言っていたけど、さっき、この会場の隅っこにいたぞ」
左「そうですね。太っちょのポンペオを外してくれれば考えておきますよ。あと、あいつ、スティーブ・ビーガンとかいう奴」

右「ところでさ~、文在寅は相変わらずうざいな。DMZでも金魚の何とかみたいだったし。ツアーの添乗員か?」
左「まったくですよ。こないだ、うちの外務省から『南朝鮮のおせっかいな行動はいい加減にやめてくれ』ときつく言わせましたから」

右「それは異議なしだな。しかし、俺もさ~、もう、来年の大統領選挙のことで頭がいっぱいなんだよ。だから、これからもお前んとこを使わせてもらうぞ」
左「もちろんでございます。何なりとご下命くださいませ。でも、ちょっとは制裁を解除してもらわないと、私の立場が‥‥」

右「そこな。でもよ~、立場っていってもな~。で、俺がノーベル平和賞もらったら考えておくよ」
左「素晴らしいです!大統領閣下!何だったらバイデンといかいう奴にサイバー攻撃やっちゃいましょうか?」

右「バイデンか、民主党のテレビ討論会の視聴率がすごく良かったんで、そこは心配の種なんだよ。あと、安倍の拉致のことは少しはちゃんと対応してやれや」
左「了解でございます。日本の参議院選挙を見据えて、動いてみます」

右「頼んだぞ!それもだけど、南のお調子者はどこ行ったんだ?一応、挨拶してもう帰るよ」
左「どこ行ったのでしょうね。あんまり関係ありませんから。それでは、次はワシントンでお会いすることを楽しみにしています!大統領閣下!」

右「よーし!それと、俺が平壌行ったら、あのマスゲームを観せてくれよな。肖像画はプーさんより大きくなきゃ嫌だぞ。あと、あんまり関係ないけど、お前んとこの記者たちはCanonとかNikonとかベルトに書いてあるカメラ持ってたな」
左「カメラはともかく、かしこまりました。特に閣下の目の場所は細心の注意を払います。そこを持つやつがしくじったら銃殺しますから。それでは、お気をつけてお帰りください!」