もう韓国を批判するのはやめよう!

私は記号みたいなハングル文字は読めませんし、韓国語の「ありがとうございます」や「こんにちは」というような単純な会話も喋れません。ですので、今日のポスターに何が書いてあるか分かりませんでしたが、友人に聞いたら「日本に行きません!日本製品を買いません!」と表しているそうです。

そう言えば、テレビでも日本企業のブランド名が印刷されている紙のようなBOXを嬉しそうに踏み潰している人たちのビデオも放映されていましたし、スーパーでは店員がかごに次々と日本の商品を投げ込んでいました。何年かごとに見慣れているお馴染みの光景です。

私は今まで、韓国に関する記事を批判的に載せてきましたが、その考え方が最近になって変わりました。もう、あの国の反日行動にいちいち怒っていたら、余計なエネルギーを使うし、どうせ、こちらがどのように言っても、さらに感情的になって反撃するので、疲れるだけです。

それで、前回もお伝えしたように、半導体材料の輸出管理適正化のことについても、韓国の大統領や外務大臣の発言には、「いったい、どの口が言っているんだ!」と思いましたが、落ち着いて考えれば、遠い昔からこのようことが繰り返されていました。韓国政権が保守でも革新でもたいした差はありません。

今後、政府はさらに輸出管理適正を厳格に運用していく可能性も低くありませんが、そうなれば、彼の国はさらにエキサイトし、国中が反日の嵐となるでしょう。ここで困ったことが出てきます。日本に来ないことは韓国国民の勝手ですが、日本人観光客の韓国での安全を守らなければならないことです。

わが国では元気のよい、声の大きい人たちが、「日本を訪れる韓国人へのビザ規制を!」と叫んでいますが、これはあまり得策ではないでしょう。両国の関係がいっそう緊張すれば、黙っていても、韓国人観光客の数は減っていくと思います。もともと、反日教育を徹底している国ですから当然です。

それよりも、上述したように、わが国民の皆さんの彼の国での安全が重要です。これには良いやり方があり、外務省の海外安全ホームページで韓国の危険レベルを上げることです。いきなり、「渡航中止勧告」や「退避勧告」では、世界から笑われるので、レベル1の「十分注意してください」から始めましょう。

そうすると、韓国外務省の感情も高揚して、日本のレベル2にあたる「不要不急の渡航は止めてください」となるでしょう。ちょうど今でも、「日本への旅行は中止だ!」と意気込んでいる人たちのことですから、その口実が国から与えられるわけなので、願ったり叶ったりとなります。

もちろん、日本に入国された外国人の皆さんを公平にお迎えし、気持ちよくお帰りいただくことは当然ですが、その一方、「オーバーツーリズム」という深刻な問題も発生していることも事実です。韓国の皆さんが、「日本へは行かない!」と自ら判断をされれば、それを尊重することもまた当然です。

それから、韓国は朝鮮戦争以降、北朝鮮との極度の緊張関係から各国との交渉技術はわが国より遥かに優れています。それにプラスすること、外務省のことなかれ主義ですから、外交戦では連戦連敗でした。ここ数年でやっと盛り返してきたという状況で、残念ながらまだまだ遅れを取っています。

これからは、世界の日本大使館の大使、公使、駐在武官の皆さんには、華やかなパーティもいいですが、その国のカウンターパートに対して、日本の政策や考えを積極的に伝えてもらいたいです。新聞やネットの投稿など活用して、わが国の立場を強烈にアッピールすることもすごく効果的です。

いずれにしても、これまで日本と国民はさほどエキサイトすることなく、比較的冷静に日韓関係を見つめてきました。ただ、彼の国では民族性や「恨」の思考から同じように対処することができません。であるとすれば、タイトルのように振る舞い、指摘させていただいたように行動することが大切でしょう。

あと、韓国では来年の東京五輪・パラリンピックをボイコットする署名活動も始まったようです。いくら反日国家といっても隣国が参加しないのは寂しいですが、それも彼ら彼女らの選択ならば仕方ないです。むしろ、竹島が表記されている南北統一旗を見ることがないので、悲観することでもないかもしれません。

なお、下の写真は先日の日韓両国の「事務的説明会」のものです。左側は日本、右側は韓国の課長クラスですが、何とも冷え切った雰囲気が満載ですし、ホワイトボードに無機質に貼られた紙もなかなかいい味を出しています。わが国はさり気なく演出を施しましたね。右端の積み上げられた椅子も素敵です。

今日の結びですが、最近の日韓関係を否定的に捉える必要はまったくないと思います。むしろ、一連の韓国発の言動で、あの国の本質というものを私を含めて日本の国民の方々が理解することができたのは良かったと感じています。別に断交するわけでもありませんので、距離を少しずつ空けていけばいいでしょう。

台湾(中華民国)のように正式な国交がなくても、極めて良好な関係を維持している国もあるのですから、その逆があっても不自然ではありません。韓国ドラマもKPOPも大久保の賑わいも自然に流れていけば問題ありません。ただ、原爆Tシャツを着て歌ったり踊ったりする不逞の輩の入国はお断りですね。

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