アイルランド戦で思ったこと

 一昨日の興奮が冷めやらず、頭の中では桜戦士が今でも走り回っています。フライハーフの田村優さんの沈着なペナルティーゴール、ウィングの福岡堅樹さんの見事なトライ、ぜんぜん負けていないタックル、前試合とはまるで別人のようなリーチ・マイケルさんの突進などなど、終わってみれば、期待していた「番狂わせ」ではなく、でっかい、堂々の勝利でした。

 と、偉そうな、分かったようなことを言ってみましたが、私はアイルランドには負けると思っていました。ここで勝てなくても、残るサモア戦とスコットランド戦に勝利すれば、決勝トーナメントに進める、その道しかないだろうとです。表に出せない予想が引っ繰り返ってとても嬉しいです。

 それと、田村選手のペナルティーキックのとき、大観衆が波を打ったように静かになったことには驚きました。欧州のシックスネイションズなどでも、キックのときは「キッカーに敬意を払い、静かにしましょう!」みたいな電光掲示が出ますが、誰もそれには従っていません。

 そして、少し時間が経って私が印象的に思ったのは、80分が過ぎてアイルランドがその実力からしてトライも狙えるのに、タッチに蹴り出したことでした。あのとき、前に進んでペナルティーでも犯せば、点差は「7」以上になってしまう可能性を避けたのでしょう。そうなれば、ボーナスの1点は獲得できません。

 しかも、仮にトライ&コンバージョンでも7点ですから、引き分けとなり。2点がもらえますが、そう上手くはいかないケースを想定し、手堅く危険性を排除したと思います。でも、欧州ラグビー王者の誇りもあり、真横や後ろに蹴り出さず、もうひと頑張りするようにも見えたキックでした。絶妙な選択です。

 それから、気づかれた皆さんも多かったと思うことです。それは選手が入場してくるとき、先頭には自国の国旗が掲げられますが、なぜか、アイルランドのそれは2本ありました。天井から下がっていた旗も同じです。これは国としてのアイルランドとイギリス領である北アイルランドとの共同選手団だったからです。

 私たちの世代ですと、北アイルランド紛争の激しさはよく覚えていますし、何をどうしたいのかさっぱり不明のEUからの離脱も、場合によってはそれが再燃する危険性があると考えています。問題はカトリックとプロテスタントの宗教戦争ですが、それを乗り越えるのが、ラグビー選手団と言っても良いでしょう。

 ところで、載せた写真はとてもユニークですね。右側のお二人ですが、日本とアイルランドのラグビージャージが半々のものを着て応援しています。かなりしっかりしていて、手作りのようには見えません。さらに面白いのは、袖と胸に日の丸ではなく旭日旗があることです。

 ここで、私もひと言申し上げたいところですが、彼の国を引き合いに出すこと自体、スポーツやラグビーを冒涜することになるので、ぐっと堪えて止めておきます。また、必勝鉢巻きもけっこう素敵です。外国の方が「必勝」が「切腹」と書いてある鉢巻きを絞めているのには笑いましたが。

アイルランド戦ででっかい勝利を掴む!

 以前に紹介たハイネケンの瓶ビールはあっという間になくなってしまい、これからの消費量も考えて、缶を注文しました。もちろん、中身はまったく同じなのですが、多くの方が缶ビールよりも瓶のほうが美味しいと感じされていると分かりました。私もその一人です。

 それで、今回も箱に印刷されているような通常デザインかワールドカップ仕様のものか、届いてみないと分からないと販売元は言っていましたが、瓶同様にウェブエリスが輝いている缶が配送され良かったです。

 また、24缶入りですから、決勝戦までにはもう1回発注ですね。それから、頭に巻いているのはカンタベリーのふきんで、赤いVサインの応援グッズはリポビタンDのおまけです。日本戦はこの格好でTV観戦です。

 そして、昨日のアイルランド戦ですが見事!桜の戦士たちがやってくれました。24人目の選手の怒涛の応援もすごかったですし、これは4年前の奇跡とは違ったでっかい勝利でした。感動とはこういうことなのですね。決勝トーナメントへの期待が現実となってきました。

『記憶にございません!』

 TOHOシネマズ新宿で三谷幸喜さんの監督作品「記憶にございません!」を観てきました。彼は大好きな人で、私にとってのベスト3は「ラヂオの時間」「THE 有頂天ホテル」「ザ・マジックアワー」です。ただ、監督作品は意外と少なく8本に留まっています。やはり、脚本家としての活躍が際立っている方ですね。

 それから、歩数確保もあり、歌舞伎町から新宿御苑に向かいましたが、園内の空気はすごく気持ちよく、名前の知らない綺麗な花が何種類か咲いていました。そして、いつものハルチカの串カツ屋さんで遅めの昼食となり、けっこう歩いたので、生ビールがとても美味しかったです。もちろん、串カツもです。

電柱がなく幅の広い歩道

 電柱の地中化については、かなり昔から言われ続けていたことですが、その工事予算と折り合いがつかず、東京都全体ではなかなか進んでいません。世界の先進都市でもこれだけ地上に電柱などが立っているのは日本だけかもしれません。

 しかし、その一方、千代田区、中央区、港区などの都心では、地区再開発と合わせ、無電柱化が次々と実現しています。銀座、日本橋(写真)、表参道など電柱がなく、歩道の幅が広いところは歩いているだけで楽しくなります。

 そして、上述のように地中化には膨大なお金が必要となりますが、1kmで4~5億という費用はなかなか捻出するのが難しく、全国でもいちばん地中化率が高い東京都ですら5%程度で、杉並区内は僅かに1%ちょっとです。

 もちろん、地中化にもデメリットはありますが、景観は飛躍的によくなりますし、地震や台風などにもすごく有効であることが実証されています。特に今後はさらに光ファイバーの利用が激増しますので、より必要性が高まります。
(写真は以前使用したものですが、記事にぴったりなので載せました)

女の子だね!百恵ちゃん

 左の写真はちょうど1年前の百恵ちゃんで、右はつい先日に撮りました。ジイジは以前、宝塚星組のトップスターになってもらいたいと思っていましたが、最近はめざましテレビのお天気キャスターの阿部華也子さんのような素敵な女性に育ってくれればいいなと変化してきました。

 また、これからの彼女との外出は抱っこひもはできるだけ使わず(ベビーカーはまったく使用していません)、歩くか、抱っこか、どちらかにするようにします。ただ、これだと寝てしまうとちょっと大変になりますが、私の鍛錬だと考えれば、それほど難儀でもないでしょう。

素敵なお店が多い新宿三丁目界隈

 私は新宿という街が大好きで、とりわけ、新宿三丁目一帯が昔から気に入っています。末広亭のある地域ですが、気取った雰囲気はまったくないものの、大人の香りが漂っている素敵な界隈です。

 また、風俗を否定するような野暮な考えはありませんが、不思議とここにはその種のお店はありません。同じ新宿でも歌舞伎町などとはかなり違った風景となり、そこがより好きな理由かもしれません。

 昨日は大学の後輩とワインバーに行ったことをお伝えしましたが、利用したお店は、新宿三丁目で躍進を続けているMARUGOグループの「375BAR」でした。なかなか感じの良い店内で、朝から深夜まで営業しているようです。

 特に美味しかったのは、けっこうなボリュームの各種お肉の盛り合わせで、思わず4人ともに写真を撮っていました。それから、ラグビーWC観戦の外国人の方も何組がいらっしゃいました。

 赤いラグビージャージを着た二人組が後ろの席に座ったので、後輩の一人におもてなしグッズを渡し、「どこの国の人か聞いてきて」と頼んだら、彼女は 早速、彼らのところに行ってきて、「イングランドだそうです」と言いました。

 その様子を隣で見ていたカップルが、「それいいですね」とつぶやかれたので、二種類のグッズをプレゼントしました。二組は私たちより先に出ていきましたが、「サンキュー」「ありがとうございました」と明るく言われました。

今年も同窓祭のお手伝いをしました

 昨日は母校のOB・OGのイベントである同窓祭が青山キャンパスで開催され、私も法学部の講演会の力作業スタッフをしました。かなりの強風が吹きまくっていましたが、多くの皆さんでとても賑わっていました。

 また、先輩や後輩にも久しぶりにお会いでき、今年で助っ人は4年目になりますが、これからも続けていきたいと思います。特に法学部の同窓にはお世話になりましたし、そのほかにも数多くの出会いがありました。

 また、イベントのあとは愉快な後輩たちと新宿三丁目のワインバーに直行、これまた大いに盛り上がりました。考えてみれば、学部も年齢も異なるのに、青学という一点で親しく交流できるのは嬉しいことですね。で、痛飲!

丸ノ内線の新型車両を見るなら

 東京メトロ丸ノ内線に新型車両・2000系が導入され、駅で待っていると、まだ数は少ないのですが、その姿を見ることができます。02系からすべての車両が変更になるのはもう少し時間がかかりそうですが、強烈なレッドカラーが復活し、車内にもいろいろな工夫が施されています。

 ただ、そのことは優れているものの、東京メトロの路線のなかではいち早く、全駅にホームドアが設置されましたので、その車両編成をまるまる見ることができなくなりました。もちろん、乗客の安全から仕方ないことですが、正直なところ、ちょっぴり残念でもあります。

 それで、写真は東京メトロ中野車両基地です。方南通りから撮りましたが、この場所には歩道橋もあり、その上からもなかなか素敵な風景を見ることができます。この日は手前に02系がいなかったので、車両全体を眺めることができました。ただ、ラッシュ時は1編成も止まっていません。

 そのほかには、御茶ノ水駅近くの神田川を渡る丸ノ内線はすごく素敵で、鉄ちゃんにはたまらない景色です。小石川車両基地のあたりは行ったことがないので、中野のようにはっきりと展望できるのかどうかは分かりません。どちらにしても、京急と同色の車両はとても魅力的です。

3種の野菜のベジブランチ

 新宿タカシマヤ12階のABCクッキングスタジオに再び勉強に行ってきました。今回はタイトルのように基本の生地で、ブロッコリー、赤黄パプリカ、しめじの三つの野菜とベーコン使ってベジブランチを作りました。

 特に生地をこねるのは楽しかったですし、発酵を二度したのも面白かったです。出来栄えですが、6個作ってスタジオで一つ食べましたが、なかなか美味しかったです。そして、次回はジェノベーゼに挑戦しようと思っています。

 それから、昨日は自宅に戻ると次男が来ていて、私が「旨そうだろう~、持ってく?」と聞いたら、「じゃ~、二つね」と答えました。お嫁さんや孫たちの反応が気になりますが、妻は日曜日の朝に食べるそうです。

超でかい梨が届きました

 友人がもの凄く大きい梨を送ってくれました。箱を開けたときは文旦(ぶんたん)かと思いました。重さは1個1kgくらいありそうです。比較するために百円玉を置いて写真を撮りました。
 それで、梨の種類は「かおり」で、パンフレットによると「大玉で香りがよく、さわやかな甘み」とありました。産地は箱にも書いてあるように千葉県鎌ケ谷市で、梨の名産地なのでしょう。

ラグビーワールドカップが開幕だ!

 「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のラグビーワールドカップ日本大会がいよいよ今日から始まります。11月2日の決勝戦まで全48試合という超豪華版ですが、録画を含めて全試合をしっかり満喫したいと思います。

 まずは、今晩のロシア戦ですが、油断は禁物なものの、勝利の可能性が極めて高いでしょう。万が一、この戦いに敗れるようなら、悲願のベスト8入は絶望的になりますので、絶対に勝ってもらいたいです。

 次に強敵アイルランド戦はかなりの苦戦が予想されますが、応援も気合を入れていきたいですね。そして、サモア戦は勝利を1ミリも疑っていませんし、プール戦最後のスコットランド戦、これが天王山になるような気がします。

 ちなみに、横浜の日産スタジアムで行われるスコットランド戦当日は私の誕生日です。特に嬉しくも悲しくもありませんが、この日で前期高齢者となります。桜ジャージ戦士たちが最高のプレゼントをしてくれることを期待しています。

 そして、決勝トーナメントに進めれば、中途半端に喜んではいけませんが、私個人はもう、大満足となります。それが今後のテストマッチや最終参加となるスーパーラグビーでの活躍につながっていくでしょう。

 なお、写真は開幕を勝手にお祝いして、賑々しくしてみました。百恵ちゃんとリポビタンDにも登場してもらいました。ハンドタオル、タオルホルダーなどは2本買って1個をセブンイレブンでもらいました。

 ハンドタオルは1~15まで奇跡的に揃っていましたが、リボDを30本も購入しなければならず、2フッカー、10スタンドオフ、15フルバックの3枚を選びました。下のレプリカジャージは20万枚以上も売れたそうです。

ラッキー!WC仕様の瓶でした

 ラグビーワールドカップ日本大会まで1日となりました。聞くとことによると、すべての会場内でのビール販売は公式スポンサーのハイネケンになるそうです。国産の美味しいビールが排除されるのは残念ですが、約束事ですから仕方ありませんね。

 それで、自宅でそのハイネケンを飲みたくなり、缶より瓶を選択して注文しました。グラスも付いていたのですが、もの凄く嬉しかったのはデザインがワールドカップ仕様のものだったことです。ウェブエリスカップには日本大会のエンブレムもあります。

 実は普通のデザインかWC仕様かは届いてみないと分からないと、販売元からアナウンスされていましたので、本当に良かったです。もちろん、中身はまったく同じですが、雰囲気は大いに異なり、これをいただきながら、熱烈にTV観戦します。

今日はカップヌードルのお誕生日です

 私の身体の十分の一くらいは日清食品のカップヌードルでできていますが、学生時代から本当にお世話になりました。そのカップヌードルが今日、48回目のお誕生日を迎えるそうです。あたためて、心からお祝いを申し上げます。

 なお、カップヌードルといえば、写真レギュラー、カレー、シーフードに加えてチリトマトが定番でしょうが、賑やかな限定パッケージは3種類の発売です。これからも、よろしくお願いします。

ランチパック食べて勝つぞ!

 過去のことですが、選挙の初日には験(げん)を担いで、カツ丼とかカツサンドをフタッフとともに食べていました。もちろん、「選挙に勝(かつ)ぞ!」というものでしたが、現在ではそんな粋なはからいはあるのでしょうか。

 それで、山崎製パンの超売れ筋のランチパックから、「トリプルガッツ!」が期間限定で発売になっています。ハムカツとメンチカツの2枚組ですが、どちらも、なかなか美味しかったです。

 そして、パッケージにはラグビーワールドカップ日本大会の公式ロゴとキャラクターの「レンジー」が印刷されていますし、よく見ると、左右のレンジーの絵柄が異なっています。けっこう細かい演出です。

 それにしても、ランチパックって、いったい、何種類あるのでしょうか。定番やご当地版、期間限定版など、累計ではすごい数になっていると思います。それと、セブンイレブンでも販売してくださいね。

飯田橋と神楽坂界隈は素敵です

 JR飯田橋駅で久しぶりに下車しましたが、駅舎が大工事中で、改札口を出たら一瞬、どこだか分からなくなりました。しばらくお上りさん状態でしたが、目的のサクラテラスに向かい、3階の「やまや」さんに入店し、とても美味しいもつ鍋などをいただきました。
 それから、これまた、久しぶりの神楽坂を進み、楽しそうなお店で2次会となりましたが、雰囲気はけっこう変わったものの、相変わらず、神楽坂という地名だけでうきうきした気分になります。それほど酔っていないのですが、かなり顔が赤いですね。

条件付きの24時間券などがありました

 先日のSNSで「都営地下鉄も24時間チケットを!」との趣旨の記事を載せましたが、すでに東京メトロと共同で、24時間、48時間、72時間券が発売されていました。価格は大人でそれぞれ、800円、1200円、1500円で、かなりお得な設定ですし、これ1枚で東京中(埼玉と千葉の一部も)の地下鉄が乗り放題になります。すでに170万枚も売れているそうです。

 ただし、タイトルのように条件があり、外国からの観光客と日本人では東京への観光客など制限があるものとなっています。ですから、発売場所も限られていて、実際には1都7県にお住まいの皆さんは購入することができません。外国でもこのような例はよくあり、仕方ないと思います。

 それから、東京都交通局ではさらに一歩進んで、海外旅行保険をセットにした「TOKYO STARTER KIT」を販売していています。もちろん、外国のお客様には安全に楽しく過ごしていただきたいのですが、身体の不調などはいつやってくるか分かりません。3千円(チケット代を引けば実質は1500円)でそれがカバーできます。

マックで昼食&オリンピックで買い物

 ママが圭佑くんの保護者会などのとき、ジイジ&バアバが稜ちゃんと百恵ちゃんのお子守をすることがそんなに頻繁ではありませんが、月に何回があります。稜ちゃんは希望していた幼稚園の年少組に入れなかったので、来年3月まではこんなことが続くでしょう。

 それで、今回は高井戸にあるマクドナルドでお食事して、オリンピックで買い物をしてきました。二人とも楽しかったのようで、百恵ちゃんが人差し指を立てているのは、「私、1歳です!」という意味です。

 それから、4人で自宅に戻り、仲良くアンパンマンをしばらく観ていて、雨も降ってきそうなので、バアバに送られて帰っていきましたが、家を出るとき彼が「ジイジ、稜ちゃんが帰って寂しいでしょう」と言っていました。やれやれ。

都営地下鉄も24時間券を!

 写真の2枚のチケットは来年の五輪・パラリンピックを記念して発売されている24時間券で、いつも販売されいるものと基本的デザインは同じですが、右上にオリ・パラのエンブレムとスポンサーでもある東京メトロのマークが入っています。

 それで、このチケットは前売りとなっていて、当日券は各駅の販売機で購入できますが、これは定期券うりばのある駅限定です。もっとも、料金は大人600円、子供300円で前売りも当日も同額です。

 ただ、前売り券のほうがかっこよいですし、乗り終わったら記念品にもなりそうです。ちなみに、私は中野坂上駅で求めましたが、子供券は駅員さんが鍵のかかった引き出しから出してきてくれました。

 さて、24時間券は文字どおり、最初に乗車した時刻から24時間が有効になります。観光客などは朝一番で行動を開始するとは限りませんので、使い勝手はすごく良いと思います。来年に向けて売上げは伸びていくでしょう。

 ところで、都心のもう一つの要である都営地下鉄とメトロの共通一日乗車券はあるのですが、都営は24時間券を発行していないので、共通24時間乗車券は存在していません。これが実現すれば利便性は画期的に良くなると思うのです。

 実際、都営とメトロが共同で頒布している特典ガイドブックがありますが、これを使えばかなりのお得感を体験できるでしょう。なので、余計に両社の共通の24時間券の実現が待たれます。

 また、東京都交通局の努力と労組の協力で、昔はお荷物のように言われていた都営地下鉄の収益がとても良くなっていると聞いています。その歴史から別々の企業体であるのは仕方ありませんが、乗客サービスは共同でさらに向上してもらいたいです。

料理教室に通い始めました

 新宿タカシマヤの12階に「ABCクッキングスタジオ」という料理教室があって、友人がトライアルに誘ってくれたので、行ってきました。スタジオはかなり広く、素敵な雰囲気で、生徒は圧倒的に若い女性が多かったですが、男性の姿もちらほらありました。

 そして、料理教室というと一人の先生に数多くの人たちが教えてもらうケースが一般的なのでしょうが、ここは1名から最大でも5名までで、きめ細やかな指導をしてくれます。当日も友人と明るい大学生二人のお嬢さんと4名でした。

 また、初めての経験では“くまのプーさん”のパンを作りました。私はけっして自慢できることではありませんが、料理というものを一切してきませんでしたので、かなり新鮮な出来事になりました。

 それで、パン生地をこねたり、顔を成形したり、チョコレートで目鼻を書いたりと、それはそれは楽しかったのですが、口が直線になってしまい、なんだか可愛らしくないですね。でも、妻は同情して「いいじゃないの~」と言ってくれました。

 それから、文字どおりの体験バージョンだったのですが、正式に入会しましたので、焦らず、急がず、ぼちぼちと楽しくやっていきます。また、いろいろなコースがあるのですが、「パン」を選択しました。

 なお、同じビルには東急ハンズが入っていますが、その2階ではそれなりのスペースを使って「高円寺フェス2019」なるイベントが開催されていました。いちばん目立つ場所になぜかこけしがありましたが、高円寺が知られることはいいですね。

最悪の防衛大臣から期待できる人に

内閣改造と自民党役員人事が本日、行われると伝えられています。いわゆる新聞人事が賑わっていますが、国家と国民のため、それぞれのポジションに有能な人材を配置してもらいたいですね。

私はどなたがどの閣僚になっても、党役員になっても、防衛大臣の岩屋毅さんだけは絶対に閣外に去っていただきたいを思っていました。それがどうやら実現しそうですし、後任は外務大臣の河野太郎さんと言われています。

この岩屋さんという人ですが、まったくどこの国の防衛大臣なのか、さっぱり分かりませんでした。韓国のカウンターパートと勝手に非公開の会合を開き、案の定、彼の国からは脚色した内容を発表されてしまいました。

それから、海上自衛隊機に対するレーダー照射では、自衛隊員が殺されかけたのに、遺憾の意を示しただけでしたし、ホルムズ海峡で日本のタンカーが襲われてのに、「あわてる必要はない」とあさってのことを言っていました。

さらに疑っているのですが、それは秋田県と山口県に設置予定のイージス・アショアの住民説明会の資料が間違っていたことです。担当自衛官があまりにも情けない大臣に対しての一種の嫌がらせだったのではと想像しています。

私は今まで、失礼ながら、稲田朋美さんが最低最悪の防衛相と思っていましたが、岩屋さんの登場で彼女はそれを抜け出してしまいました。野党もなぜか彼については安倍総理の“任命責任”を追求しようとしません。

ところで、その一方、岩屋さんはパチンコ業界とはかなりねんごろのようで、特に選挙区の大分県ではしっかりとこの業界と仲良くされているとのことです。そう言えば、パチンコ協会の政治アドバイザーとしても熱心に活動されています。

そして、友人は「彼は何をやっても胡散臭いソフトバンクの孫正義氏と昵懇だよ」と教えてくれました。誰と交流があってもどうでも良いことですが、韓国、パチンコ、孫正義さんと、関係性があるのでしょうか。

また、河野太郎には外務大臣以上に頑張っていただきたいですし、大いに期待しています。その後任には茂木敏充さんが就かれるようです。日米貿易交渉でタフネゴシエーターとして活躍されましたが、人望がほとんどないのが気になります。

余談ですが、明日の共産党の「赤旗」は必見です。一般紙の閣僚紹介などはご祝儀相場的にあまり悪いことは書きませんが、赤旗は例外なくけちょんけちょんに酷評します。でも、当たっていることも少なくありませんのでけっこう面白いです。

宝島社の”おまけ”が素晴らしい!

 宝島社発行の雑誌の付録というかおまけというか、トートバッグなどがすごく充実しています。さすがに銀座にあるトップブランドはありませんが、今回のカンタベリーの「3ポケットBICトート」はこれだけでも6千円くらいはすると思います。実際、これより少し大きなものが1万円ほどで売られています。
 それが、こちらがおまけのような本誌も含めて2354円(税込)ですから驚きですね。作りもとてもしっかりしていて、巾着もあり、全体の黒と赤の色合いもピッタリです。また、真ん中にあるネックストラップはお店でサコッシュを買ったときにおまけでいただいたものです。

メガストアに行ってきました

 ラグビーワールドカップまで10日ほどになりましたが、その大会のレプリカユニフォームやグッズなどを販売している「メガストア」に妻と百恵ちゃんと3人で行ってきました。
 場所は新宿駅西口のスバルビルがあった跡地で、名前のとおり店内はすごく広かったですし、あらゆる関連商品が売られていました。スタッフもとてもフレンドリーで明るい雰囲気です。
 また、大会キャラクターの「レンジー」もあちこちにいて、舞台の上のケースのものは絶好の写真スポットで、店員のお姉さんが百恵ちゃんにレンジーのぬいぐるみを貸してくれました。
 それから、ここの地下にある有名な「新宿の目」も新しくなりましたが、この作品は私の学生時代から新宿を見つめ続けてきました。新しくビルの建設が始まると、壊されてしまうのでしょうか。
 それと、百恵ちゃんですが、店内も外の歩道もとっとことっとこ歩いていました。彼女にしてはこれだけ歩いたのは初めてだったでしょう。何をしても、やっても可愛い年ごろですね。

超ロングセラーのヤマザキの菓子パン

 もう何年も菓子パンは食べていませんでしたが、阿佐ヶ谷駅北口にあるイトーヨーカドー食品館で山崎製パンのそれを見つけ、「超ロングセラー商品」と書かれた小倉ぱん、あんぱん、白あんぱん、クリームパン、うぐいすぱんを買いました。
 さらにお馴染みの「ジャムパン」(あとで右上に写真を追加)は品切れだったのでしょうか、棚に並んでいませんでした。面白いのは中身の名前によって、“ぱん”と“パン”が使い分けれれていることです。まあ、強調することでもありせんが。
 それから、袋に印刷されている点数を集めると、ディズニーリゾートチケットが抽選で当たる「秋のわくわくプレゼント」が行われています。「ヤマザキ春のパンまつり」はとても有名ですが、秋バージョンもあったのですね。

熊谷はすごく暑いけど素敵な街です

 ここのところ残暑も収まり、比較的しのぎやすい日が続いていましたが、昨日はそれが復活しました。そんな日に日本一暑い街として知られる埼玉県の熊谷市に行ってきました。やっぱりそのとおりで、35度以上はあったと思います。

 そして、駅からラグビーワールドカップが行われる「熊谷ラグビー場」まで徒歩で往復しました。炎天下で日陰のないほぼ一本道で、私の足で片道40分ほどでしたが、ポカリスエット1本が軽く空になりました。

 それから、ラグビー場のイメージをしっかりと焼き付け、夜の4K生放送では会場で応援しているような気分を作り出しました。もちろん、ラグビーに生ビールは欠かせないという教えも順守しました。

 なお、会場を見ることも目的でしたが、どちらかと言うと、ラグビーロードなど熊谷の街の雰囲気を感じたくて訪問したのです。ラグビーロードは正直なところ、工夫はされているものの、もう少し派手でも良いと感じました。

 また、和菓子で有名な梅林堂さんや地元で流行っているいるパン屋さんのウスキングベーグルさんで、公式「やわらかサブレ」と「ラグビーボールのみそぱんベーゴー」を購入しましたが、どちらも美味しかったです。

 それぞれのお店の方とお話をしましたが、和菓子屋さんは昨日、午後7時にお店を閉めて、試合終了時に再び開けると言われていましたし、美人のパン屋さんの奥さんからはいろいろなラグビーグッズをいただきました。

 タクシーの乗務員さんは日本チームのラグビージャージを着ていましたし、梅林堂さんも店員さんも同様でした。街の少なくない皆さんから「観戦ですか?」と声を掛けていただきました。嬉しいですね。

 あと、試合結果ですが、7ー41と厳しく辛いものでしたが、本番のプールAでは必ず実力を発揮してくれると確信しています。何としてでも、目標のベスト8に向けて頑張ってもらいたいです。

颯之介くんと烏山線を初体験

 私は中学と高校の6年間、宇都宮市に住んでいたのですが、宇都宮駅と烏山駅を結ぶ烏山線には乗ったことがありませんでした。それで今回、同じく鉄ちゃん孫の颯之介くんと一緒に終点の烏山駅まで往復してきました。
 いつものように、古河駅のホームで彼をピックアップして宇都宮駅に向かい、これもいつものように駅前のマック食事して、愛称「ACCUM(アキュム)」という蓄電池駆動電車に乗車しました。
 この電車は電化区間はパンタグラフを上げて走り、宝積寺駅から終点までは蓄電池を使います。そして、烏山駅では写真のようにパンタグラフから充電します。いわば「ハイブリッド」でしょうか。
 そして、古河駅に戻り、パパとママ、赤ちゃんの嘉之介も合流して、はま寿司でちょっと早い夕食をいただきました。回転寿司でいちばん嬉しいのは、“ガリ”が食べ放題のことですね。

スポーツ応援での旭日旗は控えよう

 来年開催されるオリンピック・パラリンピックの競技場での旭日旗を使った応援を組織委員会が認めたそうです。例によって世界で唯一の旭日旗大嫌い国家であるお隣からのイチャモンに回答したとのことです。その理由は「旭日旗は日本国内で広く使用されており、旗の掲示そのものが政治的宣伝とはならないと考えており、持ち込み禁止品とすることは想定していない」と報道されています。まったく問題ない対応です。

 ただ、同時に私は思うのですが、旭日旗は海上自衛隊艦旗であり、陸上自衛隊でも八条旭日旗を掲げていること、つまり、わが国と国民を外国からの侵略から守ってくれている、場合によっては二階級特進もあり得る崇高な任務を遂行している自衛隊(員)の象徴である軍旗たる旭日旗をスポーツ観戦での応援で使用することは、今流の表現で言えば、ちょっと違和感を覚えるのです。

 やはり、日本には日の丸という素晴らしい国旗があるのですから、これを振って応援すれば良いと思うのです。もちろん、彼の国主催の観艦式で「旭日旗を掲げて入港するのは許さない」などととんでもないことを言い出したときに、毅然としてわが国が参加しなかったのはまったく正しい選択でしたし、こんなナンセンスなことを叫んでいるのは世界中であの国だけです。

 それにしても、半島の人たちはパラリンピックのメダルのデザインにも文句をつけているようです。何でも旭日旗を連想するからだそうですが、もうこうなると、怒りを通り越して笑ってしまいます。だから、あの国には関わらないことがいちばん大切です。ただ、面白いのは旭日旗に酷似している社旗を掲げ、日本軍国主義万歳だった朝日新聞は一切批判しないことです。お里が知れますね。

カンタベリーの「サコッシュ」

 ツール・ド・フランスをケーブルテレビで観戦していたら、レース中にスタッフが選手に小物袋みたいなものを渡していました。中には飲料ボトルや軽食が入っていて、名前は「サコッシュ」というそうです。
 それで、カンタベリーの新商品でサコッシュが販売さていること知り、吉祥寺のショップに行ってきました。そんなにたくさんは入りませんが、ちょっとしたお出かけには適していると思いました。
 また、店内にはラグビーワールドカップ関連の商品が並べられ、定番の秋物ラグビージャージも展開されていました。デザイン物も良いのですが、やはり、定番がシンプル・イズ・ベストで素敵です。

百恵ちゃんとサミットストアへ

 百恵ちゃんは1歳と3カ月ちょっとになりましたが、「(歳は)いくつ?」と尋ねると、両手の人差し指を立ててくれます。また、「門脇百恵ちゃん!」には「ハ~イ!」と返事をします。日々、成長していますね。
 先日はご近所のサミットストア成田東店に行ってきました。カートも楽しそうでしたが、降ろしてあげると、通路を歩いて探検したり、陳列の商品を興味深く見ていました。もう1枚の写真はお昼寝です。

次の総選挙が野党の正念場だ!

安倍晋三さんの総理大臣としての通算在職期間が戦後最長となりました。このまま行けば、11月20日には桂太郎さんを抜いて文字どおり、憲政史上最長の総理となります。特別のことがない限り、そうなることは間違いないでしょう。

それで、国民民主党代表の玉木雄一郎さんは記者会見で、「長くやった首相は必ず何らかの実績を残している。安倍さんは何を残したのかすぐには頭に思い浮かばない」と揶揄したそうです。嗚呼!何という存在の軽さなのでしょうか。

私は安倍政権が完璧とはちっとも思っていませんが、皮肉なのか嫌味なのか知りませんが、玉木さんの発言には「そんな安倍一強を許し続けているのは、すごく申し訳ないが、私たち野党なのです」という反省がまったく伝わってきません。

国民や有権者の皆さんは、「安倍さんがこれだけ長く総理の椅子に座っていられる最大の功労者は野党なのだ」と、とっくの昔にお見通しなのです。民主的な国政選挙と首班選挙が実施されている結果ですから、当然でしょう。

「アベガー!」「安倍一強を許さない!」と叫び続けているうちに、その政権は連勝街道を驀進中です。秋の即位の礼や大嘗祭、両陛下の祝賀パレードが終わり、すぐに衆議院を解散し、12月総選挙となれば、7連勝は確実です。

さらに野党にとっては都合の悪いことに、かなりの確執が予想されていた日米貿易交渉もほぼ合意し、G7ではわが国の総理大臣の国際的評価がまた一段と高まってしまいました。それなのに、野党は悔しくないのでしょうか。

立憲民主党代表の枝野幸男さんに至っては、ついに思考回路が壊れてしまい、GSOMIAに関して、「河野氏の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。外相を代えるしかない」と支離滅裂なことを言い出しました。大丈夫ですか?この代表は。

また、「(河野外相は)あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりをやり過ぎだ。相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外交の失敗だ」とも言われてようです。もう、完全に文在寅さんのエージェントですね。

と思ったら、今度は「辞任しろとは言っていない。日韓関係を改善しようと思うなら外相を辞めるしかないと言った」と苦しい言い訳が出てきました。相変わらず空気の読めない方で、「まっとうな政治」からまた一歩、遠ざかりました。

私は先日、「新しい会派名は『共に民主党』に」のタイトルで超フェイク記事を載せました。これに友人が「冗談ではすまないかも」とコメントしてくれましたが、自分の文章をあらためて読んでみると、確かにそんな気分になりました。

なお、左派や自称リベラルの人たちから予定調和的に発せされるのが、「どっちもどっち」や「お互いに冷静になろう」論です。いかにも中立的な立ち位置を装い、その目的は韓国と北朝鮮の擁護で、これにはかなりの警戒が必要です。

ついでに「戦争のできる国作り」とか「軍靴の足音が聞こえる」とか、彼ら彼女らの十八番(おはこ)ですが、こんなことを数十年間も言い続けているのは本当に困ったものです。いったい、どこから軍靴の音が聞こえてくるのでしょうか。

しかも、恐ろしいほどの軍拡を進める中国や、核兵器や弾道ミサイルを自慢気に披露する北朝鮮はまず批判しません。このようなことを疑問に感じないのが左派や自称リベラルの限界で、自民党はいつも枕を高くして寝ることができます。

話題を戻します。間もなく実施される内閣改造と党役員人事では人気絶好調の小泉進次郎さんの入閣や、利権チャンピオンの二階俊博幹事長の更迭も噂されています。こんな風景では、野党は壊滅的に議席を減らす危惧すらあります。

もちろん、野党には総選挙で頑張ってもらいたいと思いますが、国民民主党にはハングリー精神を持っていただき、「実は何をしたのか思い浮かばないのは私たちでした」とでも言えば、国民もちょっとは応援してくれるかもしれません。

とても残念ですが、安倍さんが何度も「自民党は選挙に負けたとき、その名前を変えるのではなく、真剣に党の再建を考えた」と言っているのは正しいのです。党名とシャッポをコロコロと変えるようでは、有権者の心を捉えることはできません。

実際、先の参院選では勝利したのに、自民党の選対委員長の甘利明さんは、どうして10県の一人区で負けたのかを各県連に反省文を出させるようです。悔しいですが、この姿勢が大切だと思いました。野党にも真似してもらいたいです。

選挙は言うまでもなく、ベストの政党や候補者を選ぶものではなく、「どの候補もあんまり良くないけど、あえて選べばこの人(党)かな」なのでしょう。でなければ、自民党の支持率が4割前後を維持している理由が見当たりません。

母校の同窓会会報発送のお手伝い

 今月の23日(秋分の日)には青山学院大学の卒業生のイベントある同窓祭が開催されますが、その案内チラシやお世話になった法学部の同窓会会報などを発送するお手伝いをしてきました。
 卒業生のおば様たちやおじ様たちととても楽しく会話をしながら、しっかりと手も動かし、人数も多かったので、昨日の午前11時ころから作業を始め、午後3時前には終了しました。
 それから、青山学院女子短期大学の構内案内看板の横で写真を撮ってもらいましたが、すごく残念なことに、休校になることが決まっています。通称「青短(アオタン)」がすごく懐かしいです。
 なお、法学部同窓会では12月7日に創設30周年のパーティを開きます。場所はアイビーホール青学会館で、詳細はこれからホームページなどでお知らせします。OB・OGの皆さん、ご期待ください。