最悪の防衛大臣から期待できる人に

内閣改造と自民党役員人事が本日、行われると伝えられています。いわゆる新聞人事が賑わっていますが、国家と国民のため、それぞれのポジションに有能な人材を配置してもらいたいですね。

私はどなたがどの閣僚になっても、党役員になっても、防衛大臣の岩屋毅さんだけは絶対に閣外に去っていただきたいを思っていました。それがどうやら実現しそうですし、後任は外務大臣の河野太郎さんと言われています。

この岩屋さんという人ですが、まったくどこの国の防衛大臣なのか、さっぱり分かりませんでした。韓国のカウンターパートと勝手に非公開の会合を開き、案の定、彼の国からは脚色した内容を発表されてしまいました。

それから、海上自衛隊機に対するレーダー照射では、自衛隊員が殺されかけたのに、遺憾の意を示しただけでしたし、ホルムズ海峡で日本のタンカーが襲われてのに、「あわてる必要はない」とあさってのことを言っていました。

さらに疑っているのですが、それは秋田県と山口県に設置予定のイージス・アショアの住民説明会の資料が間違っていたことです。担当自衛官があまりにも情けない大臣に対しての一種の嫌がらせだったのではと想像しています。

私は今まで、失礼ながら、稲田朋美さんが最低最悪の防衛相と思っていましたが、岩屋さんの登場で彼女はそれを抜け出してしまいました。野党もなぜか彼については安倍総理の“任命責任”を追求しようとしません。

ところで、その一方、岩屋さんはパチンコ業界とはかなりねんごろのようで、特に選挙区の大分県ではしっかりとこの業界と仲良くされているとのことです。そう言えば、パチンコ協会の政治アドバイザーとしても熱心に活動されています。

そして、友人は「彼は何をやっても胡散臭いソフトバンクの孫正義氏と昵懇だよ」と教えてくれました。誰と交流があってもどうでも良いことですが、韓国、パチンコ、孫正義さんと、関係性があるのでしょうか。

また、河野太郎には外務大臣以上に頑張っていただきたいですし、大いに期待しています。その後任には茂木敏充さんが就かれるようです。日米貿易交渉でタフネゴシエーターとして活躍されましたが、人望がほとんどないのが気になります。

余談ですが、明日の共産党の「赤旗」は必見です。一般紙の閣僚紹介などはご祝儀相場的にあまり悪いことは書きませんが、赤旗は例外なくけちょんけちょんに酷評します。でも、当たっていることも少なくありませんのでけっこう面白いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です