日々進化しているのですね

 少し前にセブン-イレブンの新商品「香り引き立つ 月見たぬき蕎麦」を紹介しました。そのとき、ちょっともったいぶって「この商品が初めてなのかどうかは分かりませんが、新しい工夫がありました。けっこう画期的なものだと思います」と書きました。ちなみに、今回のものは「香り引き立つ かき揚げ蕎麦」です。

 それが、今日の写真でご理解いただけると思います。つゆと麺&かき揚げを分離したのです。食べ方はチンのあと、スライドさせるようにつゆの中に麺と具を入れます。正直なところ、美味しさはそれほど変わったのは感じませんでしたが、これもまた、一つの進化でしょうか。

 なお、下の写真は「6種具材のタンメン」で見たとおり、けっこうな量の野菜がぎっちり入っています。Wガラスープが自慢!とも書かれていました。もしかしたら、セブンはこれからこの種のラーメンやお蕎麦は上述のように“分離方式”で販売していくのかもしれません。

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