「鉄道ジャーナル」の相互直通運転特集

 手に持っているのはちょっと見にくいのですが、最新12月号の「鉄道ジャーナル」です。似たような鉄道月刊誌はいくつかありますが、売上げでは「鉄道ファン」がトップで、私が好きなのは“ジャーナル”です。

 そして、12月の特集はこれまた大好きな「相互直通運転」で、それに合わせるようにいよいよ11月30日にJR新宿駅まで乗り入れてくる相模鉄道(通称・そうてつ)の17頁の大特集もあります。

 あとはお馴染みの都内を中心とした相互乗り入れもすごく充実していますし、10周年を迎えた「阪神なんば線」特集も読み応えがあります。それから、「月刊京急」というコーナーもあり、これまた良い構成になっています。

 また、2022年度下期には東急日吉駅から埼玉高速鉄道浦和美園駅まで何と!今回の相鉄を含めて5社局の直通運転が行われるそうです。もうなんかすごいことになってきました。関係者の皆さん、頑張ってくださいね。

 今回の主役は相鉄ですが、長い歴史の中では神奈川県内だけの路線でしたから、会社の意気込みが伝わってきましたし、新車両「YOKOHAMA NAVYBLUE」もなかなか素敵です。横浜出身の私も嬉しい限りです。

 なお、今日の写真の背景は京成高砂駅で、右側が京成本線経由の成田空港行き、左がアクセス線経由の同じく成田空港行きです。同時刻に発車する光景は何度見ても飽きることはなく、相互乗り入れの素晴らしさを感じます。

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