運転免許証更新&多磨霊園

 5年ぶりに運転免許証の更新に行ってきました。いつもは都庁内のセンターでやっていましたが、今回は気分を変えて府中の試験場を利用しました。JR武蔵小金井駅から徒歩で現地に向かいましたが、その途中、野川が流れていて、杉並区内の河川とはちょっと違う武蔵野らしい風景でした。

 そして、更新手続きは問題なく進みましたが、交付まで少し時間がありましたので、試験場内を探検しました。特にどうということはないのですが、心なしか3点以内の違反が1回のみの「一般」、さらに2時間の講習が必要な「違反」と受講者の雰囲気が暗いような気がしました。

 それで、私は免許証にあるように「優良」ですので、講習も30分で終了しました。もっとも、車は運転していないので「ゴールド免許」なのは当然のことです。けっして誇ることではありませんが。まあ、身分証明証代わりに使用していることが多いですね。

 それから、目の前にある多磨霊園を散策しました。その目的は作家の向田邦子さんのお墓にお参りをするためでした。あらかじめ調べて探しましたが、複雑な位置表示であり、たどり着くまでに約1時間かかりました。特に大きなお墓ではなく、右側には本の形の碑があり、彼女の作品などが彫られていました。

 私は彼女が書いた脚本ではテレビドラマ「寺内貫太郎一家」がいちばん好きでした。小林亜星さんと西城秀樹さんの取っ組み合いが有名なドタバタ喜劇でしたが、「家族とは?」みたいなテーマが上手に埋め込まれている名作でした。DVDを持っていますので、あらためて観てみようと思います。

 帰りはバスを使おうと思いましたが、結局、来た道を徒歩でそのまま戻りました。荻窪駅から自宅までも歩き、スマホアプリは2万歩を超えていました。それにしても、免許の写真を撮るときに、ラガーポロの襟を立てたままで、首のあたりに変な影ができてしまいました。反省!

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