ロマンチッな母校の点火祭

 昨晩は母校で法学部同窓会の幹事会があり、1週間後に迫った「法学部同窓会30周年記念パーティ」の打ち合わせを行いました。
 それが午後7時からでしたが、同じ青山キャンパスで6時まえから、「クリスマス・ツリー」の点火祭が開催されました。
 私の後ろにあるのがそのツリーですが、けっして派手ではないものの、質素でそれがまた、ロマンチックな雰囲気を醸し出しています。
 また、礼拝堂前でのハンドベル、聖歌隊、吹奏楽などもすごく素敵で、現役時代を含めて初めて参加した点火祭に大感激でした。

 

三つの山口組はどうなるのか

 写真上は神戸市灘区篠原本町にある山口組総本部で、こちら側に玄関があり、人物は組長の司忍(本名・篠田建市)さんです。大阪府警や兵庫県警などのガサ入れはこちらからマル暴の刑事が整然と、ときには当番の組員と言い争いながら入っていきます。

 下の写真は幹部会などが開催されるとき、傘下の二次団体組長の車が出入りする場所です。高性能の監視カメラがたくさんありますね。人物は少し前に府中刑務所での懲役を終えて出所した若頭の高山清司さんです。

 彼は首に持病があり、コルセットを以前から巻いていますが、刑務所では待遇改善を求めていたものの、看守側はなかなか厳しい対応をしていました。ただ、5年間の塀の中での規則正しい生活で身体は回復しているように見えました。

 さて、前置きが長くなりましたが、今後の三つに分裂している六代目山口組(六山)、神戸山口組(神戸)、任侠山口組(任侠)ですが、当分の間は大きな抗争などは起こらないと思います。

 理由は簡単で、兵庫県警や大阪府警、愛知県警など(表向きには各県の公安委員会)が暴力団対策法に基づき、組事務所などが使用できなくなる本命令を出したからです。来年2月までですが、3カ月単位で何回でも延長できます。

 さらに警察が狙っているのは、六山や神戸に対する「特定抗争指定暴力団」です。これに指定されるとほぼ身動きが取れなくなり、経済的にも厳しく追い込まれることになります。ちなみに、北九州の工藤會はこれで崩壊寸前です。

 ところで、分裂と再分裂後の組員は減少していますが、本来であれば六山に潰されてもおかしくない神戸や任侠が組織を維持している大きな理由はやはり、「山口組」という名称と山菱の代紋を守っているからだと思います。

 それが象徴的だったのは「一和会」との戦争でした。当時、分裂直後は一和会がかなり優勢だったのですが、名前も代紋も捨ててしまったので、シノギができなくなって、結局は山口組の圧勝となりました。

 また、六代目の今後ですが、組長は高山若頭が短期で就任し、そのあとは現在、同じ弘道会で会長を務め、本部では若頭補佐をしている竹内照明さんが就任するものと思われます。世間で言われている弘道会の山口組支配の完成です。

 そして、当局の三つの山口組対策ですが、現場はともかく、警察庁のキャリアなどは本気で彼らを潰そうという方針もあるようで、実はこちらも目が離せないと私は思っています。対暴力団にも、警察内部でも葛藤が続くでしょう。

 と、悠長なことを勝手に解説していたら、とんでもないニュースが飛び込んできました。神戸山口組の中核二次団体・三代目古川組総裁(組長)の古川恵一さんが、六山の関係者の組員に“自動小銃”で撃たれて亡くなったとのことです。

 彼は今年になってから今回を含めて3回も襲われていますし、任侠との分裂のときには、多くの組員がそちらに移籍しています。つまり、真相はまだ不明ですが、先日の襲撃は六山、神戸、任侠の3団体の複雑な関係がありそうです。

 犯人は現在のところ、破門されたとなっていますが、どうも、それが偽装であったということが指摘されています。なぜかといえば、所属する組(さらにその上部組織)の親分などの使用者責任を問われることが多くなっているからです。

 破門や絶縁されていれば、「うちは関係ない。あいつが勝手にやったことだ」となりますが、捜査でそれが偽装であることが明らかになれば、厳しい責任が1次団体の組長や若頭にも課せられる可能性が高いです。

 いずれにせよ、すべての山口組で直参組長が殺されたのは初めてですし、10月にも神戸の組員が二人も殺害されていますので、今後の行動が注目されますし、当局は本気で特定抗争指定暴力団とすることを狙ってくるかもしれません。

どっち派?新きのこ党VS新たけのこ党

 『きのこの山』と『たけのこの里』の戦いは今に始まったわけではなく、40年ほどのとても長く壮絶な歴史があるようです。今回は「みんなに、おいしく、おもしろく、国民総選挙2019 新しくなって再選挙!」のコピーで、二つのチョコスナックのバトルが行われています。

 本物の総選挙はいつになるか分かりませんが、こちらは現在のところ、写真右の美輪明宏さんが党首を務めている新たけのこ党が、松本潤さんの新きのこ党をけっこうリードしているようです。松本さんも感じの良い方ですが、私も美輪さんのたけのこに一票です。

 また、コンビニのローソンで購入すれば、それぞれの党員証カードをもらえたそうですが、現在はそのキャンペーンは終了しています。投票できるのは12月2日までとのことですので、どちらのファンも棄権をしないで、清き一票を投じましょうね。詳しくは特集ホームページを!

枝野幸男さんの優れた戦術

 私はもともと天邪鬼&へそ曲がりなのですが、還暦を過ぎ、前期高齢者となって、それにますます拍車がかかってきました。ただ、それは政治に関してだけで、それ以外は比較的温厚で、孫が大好きな好々爺だと勝手に自分で思っています。

 それで、その傾向は立憲民主党などに向けられることが多くなっていますが、ここは1回くらい、代表である枝野幸男さんの優れた戦術を生意気ですが、大いに評価させていただきたいと思います。もちろん、政治の世界のことですから、皮肉や嫌味に聞こえたらお許しくださいね。

 まずは「いつまでやってんだよ!」の桜を見る会と先日の安倍さん前夜祭ですが、これには一連の流れがあり、それはモリカケ騒動から続いているものです。今の臨時国会だけでも、関電から始まり、メロン&カニ、身の丈へと進み、ここに至っています。

 野党の仕事は与党に難癖を付けることです。故にその対象がぐるぐると変わっても、いちばん打撃を与えられそうな案件でその都度、作戦が変化していくことも当然ですから、枝野さんや安住淳さんの指導力や判断力は間違ってはいないと思います。

 さらにその過程で、これまたお約束のブーメランの直撃を受けても、朝の駅頭でまともな国民に叱られても、支持率が上がらないばかりか下がってしまっても、景気経済や少子高齢化の議論を放棄しても、ひたすら重箱の隅をつつくような言動を繰り返す姿はあっぱれと言っても良いでしょう。

 今回もまた、意味がよく分からないのですが、「追求チーム」を「追求本部」に格上げして、この手のイベントには外せない福山哲郎さんをリーダーに据えました。この人選も彼の突然として激昂する性格からぴったりでしょう。どうせなら、国政の重要課題などはどうでもいいですから、どこまでも意地を通してください。

 さらに追求チームは8班が編成されていて、そのキャップには柚木道義さん、今井雅人さん 小西洋之さんなど、そうそうたるメンバーが名を連ねています。また、内閣府へ「シュレッダーを見る会」に行った山井和則さんの汗ばむほどの気温だったのに、「寒い、寒い、早く中に入れてくれ!」には笑わせてもらいました。

 せっかくですから、その8班を紹介しておきます。山口・下関ルート、ホテルルート、「桜を見る会」調査、昭恵夫人ルート、名簿調査、ネット調査、リアルメディア調査、法務です。それぞれにキャップとサブキャップがいて、その下に3人から11人のヒラ衆参国会議員がぶら下がっている構図になっています。

 なお、超寒がりの山井和則さんですが、その後、無事に超高速シュレッダーまでたどり着いたようです。何と言っても、現場の調査は必要ですが、この活動は第5班・名簿調査が担当するのでしょうか。ここのキャップは共産党の宮本徹さんですが、当日は本部副事務局長として山井さんも一緒していたようです。お疲れさまでした。

 ただ、76人いる本部員の半分以上が立憲民主党で、共産党も議席数に比べてかなり人数が多くなっていますし、逆に国民民主党からの参加は少なく、この本部がいかに立憲民主党主導で活動していくのかが理解できます。ここにも遺憾なく枝野さんの人事の手堅さが発揮されています。

 ここで疑問なのは、「立憲民主党は何でそんなことばかりなの?」という国民の皆さんの感覚を理解できないのだろうかというです。でも、これには明確な答えがあり、とにかく安倍が憎い、とにかく憲法改正を邪魔すればそれでいいということで、ほかには何もありません。

 実際、自民党も情けないのですが、憲法調査会はまったくと言っていいほど開かれず、今の国会でも国民投票法は成立できないことが確実になってしまいました。それもこれも、何でもいいからゴネまくれという戦術が見事にに成功したことになります。

 しかし、先日の関電アポ無し突撃面談も不発に終わり、さすがに立憲民主党所属議員の中にも「こんなことばかりやっていては生産的でない」とうまっとうな考えを持たれている方もいらっしゃるようですが、「いいんだ!とにかく絵になるようにマスコミに撮ってもらえば」とう剛の者も少なくないと聞きました。

 枝野さんや安住さんや福山さんの戦術は後者であることは確実ですし、何度でも突っ込んでいくが基本でしょう。その過程で安倍さんの悪事が暴かれると本気で思っていなければ、これだけの「本部」を立ち上げることに意味がなくなってしまします。彼らの必死な熱い想いが伝わってきます。

 それから、下の写真は先日、投票された高知県知事選挙のものですが、結果は自民公明候補の圧勝でした。そのことは最初から分かっていたのでしょうが、立憲民主党は県連レベルとはいえ、しっかりとバリバリ(県常任委員)の共産党員候補を応援していました。

 立憲民主党は最近、あからさまに共産党に急接近しています。これもしたたかな枝野さんの戦術で、そう遠くない時期にあるだろう解散総選挙で立憲民主党が擁立する小選挙区には共産党は候補者は立てないでくださいねというパフォーマンスです。志位和夫さんも仲間が増えてご機嫌のようです。

 それに合わせて国民民主党への脅しでもあります。つまり、ついこないだまでは「ほかの政党との合併なんてありえない」と叫んでいた枝野さんはコペルニクス的転回をして、国民民主党を速やかに吸収する算段を始めています。民民の議員に対して、「うちに来れば共産の応援を考えてやってもいいぞ」とブラフをかけています。

 私も現職のときに衆参の国会議員の選挙を数多くお手伝いしてきましたが、小選挙区制のもとでの本音は、どの候補者も、「共産党はどうせ当選しないんだから、候補者を降ろしくれないかな」です。これは特に間違いではなく、誰でも考える素直な想いです。

 そこで、枝野さんは小沢一郎さんとタッグを組んで、立憲民主党への服従を条件に国民民主党の候補に踏み絵を踏ませるでしょう。そうすれば、政権交代はできないものの、それなりに大きい野党第一党が形成され、ご自分が大将を続けられる可能性が高いです。

 こうなると問題は、国民民主党の候補がこの危ない誘惑にどれだけ耐えられるかです。当然ながら、もともと選挙に強い人以外は現職であっても、その共産党の支援を受けた立憲民主党候補の票を上回ることは困難になるでしょう。いわんや、自民党候補にもですし、比例復活も同様です。

 また、そんな風景になれば、今まで国民民主党を応援してきた良識穏健な皆さんや団体はどうするのでしょうか。左派連合に一票投ずることはできるのでしょうか。上述の高知県知事選挙では国民民主党は県連レベルで共産党候補を応援しましたが、連合高知の民間産別などはどうされたのでしょうか。

 でも、僭越ながら、思想信条を捨てず、主義主張を曲げないやり方がないわけもありません。立民と民民が合併するとき、新しい中道右派政党を立ち上げ、それを期待していた民間組織に本気で協力してもらえば、自民にも左派にも勝利できる可能性があります。

 いつも申し上げていることですが、多くの国民、有権者の皆さんは連立政権を積極的には評価してはいません。あまりにも野党が痛いので、仕方なく、ほかの選択がなくて自民党などに投票しているのでしょう。この雰囲気を読み取れば、勢力図は良い方向に塗り替えられるかもしれません。

 しかし、その選択に国民民主党の全員が賛意を示すことはないでしょう。すでに、山井和則さん、今井雅人さん、柚木道義さんは除名になり、立憲民主党に移籍していますので、その意味ではすっきりしていますが、原口一博さんや篠原孝さんなどは立憲民主党に行かれるものと思います。

 いずれにしても、これから枝野さんは左派色をさらに強めて、国民民主党の議員にえげつなく選択を迫っていくでしょう。議員は確かに当選してなんぼの世界ですから、柔軟性も常に用意しなければなりませんが、主義主張を捨ててまで変身すれば、今度は有権者から捨てられてしまいます。

 今日の駄文作成には20分ほどかかりましたが、私は変なことに気づいてしまいました。ひょっとしたら、自分は立憲民主党や枝野幸男さんなどに実は好感を持っていて、いなくなったら寂しくなるので、細かくお伝えしているのではということです。もしかしたら、朝日新聞や韓国も同じかもしれませんね。

『香酒盃』がとても素敵です

 日テレで土曜日の午前中に放映している「ぶらり途中下車の旅」は長寿番組となり、観ていてけっこうおもしろいです。先日はなぎら健壱さんが渋谷をぶらりしていましたが、そこで、KIHARAという有田焼のお店を紹介していました。

 特に「香酒盃」という物を試していて、どんなお酒(日本酒・焼酎・ワインなど)でも、これに注ぐと文字どおり、香りが良くなるとレポートしていていましたので、私も欲しくなって行ってきました。

 購入したのは唯一赤っぽいものですが、なかなか味わい深い色と柄だと思います。早速、自宅で焼酎のロックとお湯割りをいただきましたが、確かに今までより香りが強く感じました。これだと、いつもより余計に飲んでしまいそうです。

 また、お店の方に聞いてみると、TV放映の効果は抜群ですごい数が売れて、品薄になってしまったそうですが、現在は写真のように在庫もしっかりあります。香酒盃以外の商品も見て回りましたが、陶器の有田焼があったのは驚きました。

 ところで、このあたりは“奥渋谷(通称オクシブ)”と呼ばれているそうで、少し歩いてみましたが、言われてみれば素敵なお店が小田急線の代々木八幡駅まで多かったです。私はお隣のチョコレートが有名なお店で友人へのプレゼントを買いましたが、次回はゆっくりと道沿いを歩いてみたいですね。

ヨドバシカメラの送料無料がすごい!

 写真の真ん中にあるのは先日、ヨドバシカメラの通販を使って届いたレトルトカレーです。発売50年記念のレシピで、女性は松山容子さんです。彼女を知っている世代はぎりぎり私くらいまででしょうか。

 さて、この商品の価格ですが、税込で236円でした。通販価格としては特に安くも高くもないようですが、驚くのはこれからで、何と!1個だけでも送料が無料なのです。しかも、しっかりとパッキングされています。

 さらにびっくりするのは、午前中の遅くない時間に注文すれば、当日の夕方から午後9時前には配達してくれることです。プライム会員限定のアマゾンも最近は当日配送が少なくなっていますので、これだけでもすごいです。

 しかも、アマゾンはこのくらいの価格の商品はほかのものと一緒に買って、送料が無料になりますし、楽天やヤフーショッピングなども、5千円や1万円でやっと送料がかからなくなります。

 また、ヨドバシカメラは配達をクロネコヤマトや佐川急便、日本郵便などに委託しないで自社で行っています。ヨドバシの専用車をご覧になった方も少なくないと思います。ただ、ドライバーさんが社員かどうかは分かりません。

 今回は試験的にこんなことをやってしまいましたが、ヨドバシカメラの労働組合はUAゼンセンに所属しており、今後はご迷惑をかけないようにします。でも、冷蔵庫や電動アシスト自転車も購入していますので、許してくださいね。

 

キャラクターストリート&国際フォーラム

 有楽町にある国際フォーラムで開催されたイベントに行ってきましたが、そこまでは丸ノ内線の東京駅で下車し、長い長い連絡通路を歩いて、これが同じ東京駅なのだろうかと思う京葉線のそれに向かいました。ほとんど、有楽町駅ですね。

 それで、開演時間まで少し時間があったので、八重洲地下街まで行ってみました。ここではやはり、東京キャラクターストリートが楽しいです。相変わらず、すごく賑わっていましたし、大丸デパートの売り場も同様でした。

 そして、ウルトラマンワールドM78でクッキーを買い、フジテレビショップ・フジさんでは紙兎ロペのマフラータオルを購入しました。カンタベリーショップにも寄りたかったのですが、新丸ビルに移転していましたので、次回のお楽しみです。

 あと、そのフジテレビショップのレジにいた可愛いお嬢さんに、「めざましテレビでお天気キャスターをしている阿部華也子さんのグッズはありませんか?」とお聞きしたら、間髪を入れずに「ありません!」と言われました。

 また、国際フォーラムでのイベントですが、いくつかあるホールには初めて入りました。今回は「C」でしたが、ここは約1500席あるそうです。演目では特に女子高生のキレキレダンスが素晴らしかったです。

韓国の憂鬱~GSOMIA破棄できず

 日本と韓国との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効は避けられないとの予想が多かったのですが、土壇場で韓国がブツブツ言いながらも、破棄撤回を決めました。輸出管理強化への対抗策として世界貿易機関(WTO)への提訴も避けましたので、ほぼ、日本側の完勝といってもいいように思います。

 私も失効は仕方ないかなと感じていましたので、正直なところ、かなり意外な落とし所となりましたが、わが国は何一つとして彼の国に譲歩していませんし、ホワイト国除外などについても、「前回と同じレベルだったら聞いてやってもいいよ」との程度で、基本的な姿勢が変化することはありえません。

 それで、今後もひっくり返る可能性はありますが、やはり、わが国政府のまったくぶれない姿勢とアメリカ上院の全会一致の決定が大きかったんだろうと思います。韓国はもう切るカードもなく、慰安婦問題やいわゆる徴用工訴訟などでも過去と違って、日本は理由もなく謝罪することもなくなりました。

 また、アメリカの国防長官のエスパーさんが、「協定破棄を喜ぶのは北朝鮮、中国、ロシアだ」と至極まっとうなことを述べていましたが、文在寅さんの最大の喜びは金正恩将軍様にどこまでも忠誠を誓うことですから、今後も彼の言動には十分に注視していかなければならないでしょう。

 そして、この協定の目的は日韓両国の軍事情報をやり取りする際に、それが第三国に漏れることを防止することにもあるですから、文在寅さんの上述のスタンスであれば、北朝鮮に情報をご注進する危険性すらあるわけです。問題がすべて解決したわけではありません

 しかも、アメリカ政府や議会は、「韓国が譲ったのだから今後は日本の番だ」みたいなことを言い出す可能性が強いです。まさに韓国の狙いはここにあるわけで、朝鮮半島出身労働者問題についても攻勢を強めてくるでしょう。それでなければ、自称・外交の天才のメンツが丸潰れになります。

 特に韓国世論は「日本との軍事協定なんて止めてしまえ!」が多数派ですし、「せっかく政府の方針に従って日本製品ボイコットしているのに裏切るのか!」の声も大きいです。来年には国会議員選挙もありますし、再び破棄の恫喝を掛けてくる可能性も少なくありませので、油断は禁物です。

 それから、悲しいかな文在寅さんは北朝鮮からも袖にされてしまい、ロシアは知りませんが、中国の本心は「長い歴史であの国と付き合うとろくなことはない」ですし、世界で唯一の反日国家になった韓国と比べれば、その度合は大したことはありません。現在の日中の関係も少なくても見かけは順調です。

 しかし、その間違いに気づかす、反日のボルテージを上げていきましたが、わが国の大多数の世論も、韓国に悪い印象を持っていない人たちも、「さすがに韓国という国はどうなんだろう」と率直な疑問を持つようになり、政府の方針を消極的であっても支持するようになりました。

 もちろん、立憲民主党などは得意の「どっちもどっち」論を展開して、日本を再び悪者にしたかったのですが、逆に「それっておかしいよね」となり、彼ら彼女らの固定客を除いて共感が得られませんでした。こんな状況で枝野幸男さんは「安倍さんの次は俺だ!」だそうですが、たちの悪いジョークですね。

 視点が変わりますが、韓国のデモって参加者の数をいったい誰が正確に調べているのか極めて疑問です。でも、反政権、反文在寅デモの参加者がかなり多くなっているのは事実のようです。しかし、それで反日が弱まるわけでも何でもありません。ここに期待すると結局、過去と同じくがっかりしてしまいます。

 つまり、わが国ではあの国の政権が革新より保守のほうがいいと言う考えがありますが、残念ながら、保守でも革新でも反日に関しては五十歩百歩の世界なのです。実際、保守の李明博さんは「天皇は韓国に来たかったら土下座しろ」という意味のことを言っていました。

 彼とともに塀の中の朴槿恵さんも「日本に侵略されたことは千年経っても忘れない」と述べていますし、中国の軍事パレードに西側諸国でただ一人参加して、天安門から嬉しそうに観ていました。こんなことですから、『反日種族主義』が売れているからといって、特に何かが変わるわけでもありません。

 なお、最近の報道で「韓国人の訪日客数が半減してしまった。さあ、大変だ!」のような記事が目立ちます。確かに数字はそのとおりですが、わが国が彼の国の人たちに「来ないでくれ!」などと1回も言ったことはありません。彼ら彼女らが勝手に「日本には行かないぞ!」とエキサイトしているだけです。

 大分県の別府や由布院などの観光客が激減している事実は直視しなければなりませんし、政府としても対策を打つ必要はあると思います。ただ、一つの国の観光客だけに生計を依存していることは、現地の皆さんには失礼ですが、もともと危険を伴うものと覚悟しているものと考えています。

 今日の結びにウクライナ出身の日本研究家であるグレンコ・アンドリーさんの言葉を引用させてもらいます。ちょっと長いですが、彼の国の国民の本質を見抜いていると思いますので、お付き合いください。

『もし韓国は昔、本当に日本と戦って、独立を獲得したのであれば、そこまで反日ではなかっかと思います。史実ならそれを自信を持って言えます。しかし、彼らはなんとなくそれは嘘だと言う事を感じていると思います。だから騒いで常にそれを自分に言い聞かせる必要があります。そうしないと不安になります。

韓国にとっての反日は、別の言い方をすると、ある意味、中毒性の高い麻薬みたいなものと言えます。定期的に投入しないと禁断症状が生じます。つまり、精神的に不安定になり、恐怖を感じてしまうのです。

結論は、自国の歴史を多少飾るのはいいのですが、100%の出鱈目を歴史認識の根幹にしてしまうと、結果的に自分で自分の首を絞める事になります』。

 以上ですが、まさに正論と言うか、的確な分析でしょう。なお、写真の本は韓国での大使を長い間、経験されて韓国を愛し続けた武藤正敏さんの著作です。けっして嫌韓本ではありませんが、このような著名人がこのようなタイトルの本を書かれたことにも反日の根深さがあるように思います。

東京ジャーミイは素晴らしいです

 小田急線代々木上原駅から徒歩数分の東京ジャーミイ(イスラム教礼拝堂・モスク)に行ってきました。自宅からは電車ではなく、阿佐ヶ谷駅⇔渋谷駅のバスを利用して富ケ谷で下車して、井ノ頭通りの長く続く坂をモスクまで歩きました。

 私は過去からイスラム教についてけっこう勉強していて、それなりの知識はあると勝手に思っていますが、モスクは初めてでした。このモスクはトルコ大使館が管理していますが、一定のルールを守ればかなりオープンになっています。

 ただ、祈りを捧げる神聖な場所ですから、極端な格好は避けたいところです。なお、女性はスカーフを付けなくてはなりませんが、無料で貸してくれますので、持っていかなくても大丈夫です。写真も礼拝中以外は問題ありません。

 そして、当日は偶然ですが、結婚式が行われていましたし、このあとの礼拝も体験させていただきました。また、モスクの壁面や天井はすごくきれいで素敵でしたし、特にブルーの色使いは素晴らしいの一言です。

 それから、建物内部には食品やグッズ、経典(クルアーン)を販売している場所が2カ所あり、お土産にもいいと思います。店内の写真の左下は日本でもお馴染みになった“ハラール”のお肉です。お出かけになられたらいかがでしょうか。

 なお、あくまでも「お気持ち」ですが、素敵な宗教施設を内部まで見せていただけるのですから、募金されることをお勧めします。1階入り口の左側に募金箱があります。私は映画のロードショウ2本分を寄附させていただきました。

穴があったら入りたいです(;O;)

 今日の写真は今から10年前の8月下旬、鳩山由紀夫さん(当時の民主党代表)の選挙区(北海道9区・室蘭市や苫小牧市など)で応援演説させていただいた私です。場所ははっきりと覚えていないのですが、日高町の農協前だったかと思います。この応援活動は自ら手を挙げたものではありませんでしたが、数名の都議会議員が派遣されました。現地での待遇はとても良く、地元事務所の皆さんもすごく親切でした。

 そして、この衆議院選挙で民主党は大勝し、政権を奪取して鳩山さんが内閣総理大臣に就任しました。私も何となくそうなるような気がして、宣伝カーからは、「民主党のリーダーから、この国のリーダーに押し上げてください」と叫んでいましたし、嬉しいことに帰るころには、地元の地方議員やウグイスさんもそれを使ってくれました。

 それから、彼が総理を辞めてからのことはご存知のとおりですが、奇異な行動や発言は最初は驚いていたものの、もう政治家ではないのですから、「しょうがないね」と思うようにしていました。お金に困っているわけでもないし、想像ですがお人柄はけっして悪い方ではないのでしょう。ただ、先日の鳩山さんのツイッターのつぶやきにはさすがにびっくりしました。以下がその全文です。

 『沢尻エリカさんが麻薬で逮捕されたが、みなさんが指摘するように、政府がスキャンダルを犯したとき、それ以上に国民が関心を示すスキャンダルで政府のスキャンダルを覆い隠すのが目的である。私も桜を見る会を主催したが、前年より招待客を減らしている。安倍首相は私物化し過ぎているのは明白である』

 いわゆる「謀略論」の類ですが、これによれば安倍さんは芸能人などのスキャンダルリストを常に作成していて、政権に危機的な不祥事が起これば、リストの中から適当な案件を選んで警察に逮捕させるというものです。これが事実ならば、その過程でかなりの関係者が関わることになり、それを完全に保秘することは不可能ですし、発覚すれば内閣は間違いなく飛びます。

 芸能人でも同じようなことを言っている人もいますが、短い間とはいえ、わが国の最高権力者であり、自衛隊の最高指揮官でもあった内閣総理大臣を務めた人の言葉とはまったく思えません。もちろん、私が反省しても、嘆いてみても、どうにもならないことは理解していますが、人の話をすべて受け付けない性格ではないでしょうから、彼を注意するご意見番みたいな人はいないのでしょうか。

酉の市はすごい賑わいでした

 東京でいちばん有名な酉の市は文字どおり、浅草の鷲神社なのでしょうが、新宿の花園神社のそれもなかなかの規模です。今年も訪れましたが、例年通りの大混雑で、熊手を求める人、参拝をする人、見世物小屋で楽しむ人、屋台で一杯やる人と、境内ばかりか周辺の歩道も含めて大いに賑わっていました。

 ただ、熊手を売っているお店の方とお話をしましたが、やはり、景気の良い時代と比べると売り上げは少なくなり、ご祝儀をはずむ人も同様だそうです。時代の流れといえばそれまでですが、ちょっと寂しい気もします。何と言っても縁起物ですからね。そして、その後は歌舞伎町の焼き鳥屋さんで一杯やりました。

「地元の皆さんの喜ぶ声が何より」

 衆議院議員の岡田克也さんには過去、私が初めて都議会議員選挙に挑戦したとき、とてもお世話になりました。厳しい選挙戦でしたが、当時の民主党代表として、セシオン杉並での決起集会や阿佐ヶ谷駅での演説会にも来ていただきました。このご恩はけっして忘れることはありません。

 さて、タイトルの「地元の皆さんの喜ぶ声が何より」は少し前になりますが、彼が主催して地元の三重県の後援者の皆さんのバス旅行を行ったときの想いを語ったものです。5回に分けて開催され、合計では2000名の方々が参加されたそうです。しっかりと地元を固めていることが分かります。

 それで、当時のブログを見ると、東京の一流ホテルに泊まって、しかも、上述のように参加者が多いので、旅行業者にも非常に頑張っていただいて、2万9000円で東京旅行ができたと書かれています。合わせて、彼の事務所からの持ち出しはまったくなかったとも記載されています。

 まさに旅行業者も参加費をできる限り値引きしたのでしょう。というか、原価割れの可能性もありますが、民間企業とは常に経営努力をしていて、この場合でも仮に赤字になっても、2千人も参加者があったのですから、地元のバス会社も旅行業者もそれ以降の利用を期待することは不自然ではありません。

 まして、岡田一族といえば、地元三重では知らない人はいない名家で、しかも、民主党政権で総理大臣も夢ではなかった岡田克也さんに大サービスをするのは当然のことだったでしょう。世の中にはステータスというものがあり、それを勘案して商売するのが民間企業というものです。

 そして、これだけの大人数であれば、夕食懇親会や朝食もそのホテルを利用したのでしょうし、数カ所に分散して一流ホテルに後援会の皆さんが宿泊されても、ホテル側にとっては上お得意様ということになり、またのご利用も織り込んで、相当な値引きをしたことも理解できます。こちらも当然のことです。

 また、当時の岡田さんは外務大臣を務められていて、月に1度にしか地元に帰れないので、東京で皆さんとお会いできることは、大変ありがたいと言われています。原理主義者などと揶揄されることもありますが、ごまかしは嫌いな彼らしい実直な想いであることは間違いないでしょう。

 それから、この後援会旅行会は4年に1回くらいの割合で行っているそうですが、特にご夫婦の方に好評だとも言われています。それほど長い記事ではありませんが、全体的には暖かい気持ちが伝わってきます。岡田さんも朝が大変早くても「元気をもらったという感じになります」と語っています。

 もちろん、地元の皆さんも長年にわたり彼を支援し続け、外務大臣になったことはものすごく嬉しかったでしょうし、格安な会費で、一流ホテルに宿泊できたことも、地元に帰って自慢の種になったでしょう。やはり、地元を大切にして、このようなサービス活動を怠らない議員は選挙も強いですね。

初めて『日展』を鑑賞しました

 母校の後輩が国立新美術館で開催されている『日展』に誘ってくれたので、行ってきました。絵画とか書にはまったく縁のない私ですが、大きなキャンバスに描かれた日本画や洋画は素晴らしかったです。書は難しくて理解できませんでし、彫像は数が多すぎてちょっと窮屈でした。

 そして、昼食は近くにある中華料理店・蒼龍唐玉堂でいただきました。3人で別々のものを注文しましたが、後輩の友人も含めてどれも美味しかったようです。お店の方ともちょっとお話をしましたが、やはり、有名な展覧会などがあると店内も賑わうと言われていました。

 なお、偶然なのですが、当日は入館無料ですごく混んでいて、撮影も禁止でした。また別の日に行きたいと思いますので、次回は素敵な絵画を何枚か紹介でききるかもしれません。あと、気になったのは展示されている絵画などの価格のことです。誰がどのように決めるのでしょうか。

「桜を見る会」追求劇は早くも閉幕か?

 久しぶりに表舞台に復帰した立憲民主党国会対策委員長の安住淳さんですが、調子に乗ってはしゃぎ過ぎる姿が何だか惨めに思えてきました。安倍さんが「桜を見る会」について記者会見を行ったことを「不意打ちの言い訳会見」だと怒ってみせたことが、この人の度量のなさを的確に示してしまいました。

 確かに「桜を見る会」での安倍さんの関係者がどんどん増えていったことは、あまり褒められたことではないでしょう。でも、違法でもありませんし、来年は中止して、選考基準などをきちんと見直すと言っているのですから、「ちゃんと線引をやってくださいね」という話なのです。

 そして、冒頭の総理の記者会見ですが、詳細な全文を読んで、公選法違反の支出などはまったくなかったことが分かります。久兵衛のお寿司が出たとか、出ないとかバカバカしくて呆れるばかりですし、今回の前夜祭は政治資金パーティでなかったことは立憲民主党も分かっているはずです。

 それを、安住さんは安倍さんの記者会見でこれから突っ込むところをすべて明らかにされてしまったので、居直り、開き直り、「こういう姿勢で来たからには国会がどうなるか保証できない」と負け惜しみ根性丸出しです。もしかしたら、モリカケの再来だと期待していたのかもしれません。

 もっとも、そのモリカケも足掛け2年以上やっても、安倍さんが関与したという証拠は何一つ出てきませんでしたし、今回の記者会見での様子を見れば、総理はすべての質問に答えていて、余裕すらありました。国会が決めれば予算委員会でも説明すると言っているのですから、実質的にこの問題は終了です。

 それにしても、立憲民主党はつい先日まで、「臨時国会は関電国会だ!」と叫び、「メロン&カニで追い込むぞ!」と意気込んでいたのに、そんなことはすっかり忘れてしまい、しかも安住淳さんの見せかけだけの脅しも空振り三振の連続で、まるで、不謹慎な表現ですが、自虐ショーを観ているようです。

 ですから、野党も「桜を見る会」疑惑を追求するための人員を3倍にするとか言っていましたが、そちらも早めに撤収し、官僚いじめに過ぎない糾弾会のようなものも止めたほうがいいと思います。また、立憲民主党の幹部の一人は野党も桜を見る会に参加していたことを指摘されて居直っていました。酷いものです。

 さらにその幹部は前夜祭の会場だったホテルが会費を値引きしたならば、それは企業団体献金であり法律違反だと言っているようです。これから、立憲民主党や所属する議員が例えば印刷物を発注するとき、常に相手の言い値でお金を払うことになります。こうゆうのって、党内で誰も注意しないのでしょうか。

 この調子だとまさかとは思いますが、「ホテルの社長を予算委員会に証人として呼ばなければ、一切の審議を拒否する」なんて言いかねません。そういえば、閣僚二人が辞任したとき、別の幹部は「これで審議拒否しても、国民は理解してくれるだろう」とうそぶいていました。大丈夫でしょうか?

 まったく見苦しい言動ですが、そのようなことが政党の支持率調査にも如実に出ています。比較的自民党に厳しい記事を配信している時事通信の最新調査でも、安倍政権の支持率は上昇し、立憲民主党のそれはついに公明党を下回ってしまいました。国民の皆さんは野党にはもう何も期待していないのでしょうか。

 もちろん、その調査は少し前に実施されたので、最新のそれは内閣支持率も自民党支持率も下がることは当然ですが、安倍さんや自民党を擁護するつもりはさらさらないものの、今までと同様に時間が経てば回復するでしょうし、一連の立憲民主党の醜い対応で、彼の党のそれは再び低下することは間違いありません。

 ただ、共産党との共闘にもとっても熱心な安住淳さんを冷ややかに見ている野党の国会議員も少なくありません。今回の件で党内は知りませんが、世間の統一会派への評価は急降下するでしょう。ほんの一部の熱烈な「まっとうな政治」を求める支援者のために、縮小再生産を繰り返していく運命ですね。

 過去のことも同様ですが、立憲民主党によるブーメラン直撃量産も今回のようなお粗末で陳腐なままごとも一番喜んでいるのは政権与党です。友人の自民党議員は、「俺たちがなんにもしなくても、勝手に野党は坂を転がり落ちてくれるんだよな」と笑顔で言っていました。当たらずといえども遠からずです。

 生意気な言い方ですが、良識ある国民民主党の皆さん、自身の選挙のことを考えれば、『再び民主党』も理解できますが、いつまでも立憲民主党と付き合っていると、結局は選挙区の有権者から見放されると思います。その意味では枝野幸男さんが言われているような合併が実現したときが、絶好のチャンスでしょう。

 さらに僭越なのですが、国民民主党を応援されている個人や団体の皆さん、もしも立憲民主党との合体が実現したとき、それでもまだ、その新しい政党を支援されるのでしょうか。かつての日本社会党以上に硬直化し、“安倍憎し”が唯一の政策である立憲民主党からは離れていかれることが大切のように感じるのです。

 それでも、代表の玉木雄一郎さんはご自身も過去の桜を見る会に支援者を招待したことを認め、「民主党政権時代も含め、選考は基準があいまいなところがあるのも事実だ。しっかりと事実関係を明らかにし、廃止も含めて検討する」と至極まっとうなことを言われています。このあたりが常識でしょう。

 繰り返しますが、衆議院選挙に向けて『再び民主党』が再編されたときに、穏健良識の中道右派政党を立ち上げるべきと思います。立憲民主党は固定のお客さんがいますので、それはそれで左旋回していくことは仕方ありませんが、それに国民民主党が引きずられるのは自らを否定することになるような気がします。

今回は「オリーブ&オニオン」を作りました

 1カ月に1回くらいのサイクルで新宿タカシマヤ12階にあるABCクッキングスタジオに通っていて、今回は「オリーブ&オニオンを作りました。まあまあ、上手にできたかなと思います。

 ただ、玉ねぎを包丁で切るとき、手付きが危うくて友人が手伝ってくれたのですが、その様子を同じテーブルの生徒さんたちが見ていて、思いっ切り笑われてしまいました。仕方ないですね。

 それから、4個作りましたが、そのうちの1個は先生が作ってくれました。どれがそれなのか想像したいただくと嬉しいです。また、同じ12階にあるデッキみたいな場所はけっこう素敵です。

レモンサワー『檸檬堂』が旨い!

 居酒屋さんでのお酒の注文は、生ビール→レモンサワー→ハイボールと進みますが(最後に芋焼酎ロックも)、最近は「とりあえずビール!」を省略する方も増えているようです。身体との調整でしょうか。

 それで、日本コカ・コーラから「こだわりレモンサワー『檸檬堂』」が新発売になりました。早速、「定番レモン」「塩レモン」「はちみつレモン」「鬼レモン」の4種類を購入してみました。

 まだ、「定番レモン」しかいただいていませんが、けっこう美味しかったです。残りの3種類を飲むのが楽しみですが、「鬼レモン」のアルコール度数9%で酔が早いでしょうね。「はちみつレモン」逆に3%です。

 ところで、日本コカ・コーラは酒類に進出するのは初めてだそうで、もちろん、失敗は許されないので、かなり力を入れているようです。ただ、レモンサワーは比較的簡単に製造できるので、ほかのメーカーとも激戦でしょう。

久しぶりに「門脇会」が開催される

 “開催”という言い方はちょっとオーバーですが、定期的に行っている懇親会です。会場はいつもの居酒屋さんで、名前は忘れましたが、ビールジョッキの中に凍ったレモンが入っているサワーはすごく旨かったです。「中」だけ3回もお代わりしてしまいました。けっこう経済的でもあります。

 また、もつ鍋はあまり美味しそうに写っていませんが、なかなかのお味でした。これからは鍋シーズンですね。それから、今回はメンバーの一人からすごく嬉しい発表があり、大いに盛り上がりました。忘年会はそれぞれの事情によりできそうもありませんが、年明けの新年会も今から楽しみです。

ローソン100の威力がすごい!

 私はタレントの石塚英彦さん(通称・石ちゃん)が大好きで、特に食レポはどんな番組でもすごくおもしろいです。とても感じがよく、お人柄も良さそうですし、お馴染みの「まいう~」も素敵です。

 それで先日、彼が「ローソン100」の商品を紹介していました。レトルトカレーとおにぎりでしたが、正直なところ、「これが100円なのかな?」と思い、早速、自宅から徒歩数分のお店で購入しました。

 レトルトカレーは写真のように4種類あって、文字どおり“たっぷり300g”で、おにぎりは“丸ごと”具が載っています。カレーは中辛しか食べていませんが、けっこう美味しかったですし、斬新な発想のおにぎりも同じでした。

 それから、レトルトカレーパッケージの上に“バリューライン”マークがあるのですが、これはこの企業が自信を持って発売しているオリジナルブランドだそうです。百均ストアも同様ですが、なかなか良品を揃えていますね。

百恵ちゃんと荻窪タウンセブンへ

 百恵ちゃんをサンリオピューロランドに連れて行こうと思い、そこでの遊び方などを考えていたのですが、妻から「まだ、早いから」と反対され、近場の荻窪タウンセブン(ルミネも併設)に変更しました。

 ここの屋上には遊具がたくさんはないのですが、人工芝が敷き詰められていて、屋内の食事スペースなどもあり、彼女は楽しそうに走り回っていました。身近なところでも子供たちはいきいきしていますね。

Netflixがめちゃめちゃ楽しめる!

 最近はインターネットを利用したストリーミング配信企業が大人気のようです。私も自動的に会員になっているアマゾンプライムビデオやHuluなども観ていましたが、1カ月ほど前からNetflixに入れ込んでしまい、気がつけば無料のお試し期間が終わり、現在は課金月間に突入しました。

 特に4K対応のドラマが豊富に揃っていて、その画像の美しさはとても素晴らしいです。これまで、オリジナルの「ザ・クラウン」「サバイバー宿命の大統領」「ペーパー・ハウス」などを観ましたが、どれも相当な制作費を掛けているようですし、日本法人もかなり重要視しているようです。

 現在はオリジナルではありませんが、「THE BLACKLIST/ブラックリスト」にはまっていますし、+マイリストは増加の一途です。料金プランは4Kが視聴できる“プレミアム”ですが、映画館での1本分とほぼ同じですから、割り切って考えれば、けっこうお得と思います。

 それから、ペーパー・ハウスの写真に4Kプレイヤーと同じく4Kテレビのリモコンがありますが、それぞれ、真ん中と左下にある白いボタンでNetflixに一発でつながるようになっています。どのような契約になっているかは分かりませんが、それなりの金額をメーカーに支払っているのかもしれませんね。

地域の人と考える健康ライフイベント

 私が役員を務めている社会医療法人・河北医療財団主催のイベントが昨日、阿佐谷地域区民センターで行われました。この財団の理事長は救急車の写真の真ん中、河北博文さんです。

 会場はとても多くの皆さんで賑わい、スタッフの皆さんも一所懸命に頑張っていました。骨密度・肺年齢測定や血糖値測定などのコーナーも人気で、鰹節削体験やなりきり看護師体験などもありました。

 また、杉並区の後援もあり、キャラクターのなみすけ&ナミーも登場していました。私も案内板を持って写真を撮ってもらい、集会室でのセミナーも3本連続で参加しました。特にがんと防災医療のことは勉強になりました。

 それから、昼食は以前からちょっと気になっていたラーメン屋さんでいただきました。正統派札幌味噌ラーメンで美味しかったです。なおこのイベントは今年で11回目になりますが、今後も内容を充実しながら続けていきます。

ラグビーWCを終えて思ったこと

 ラグビーワールドカップ日本大会が大成功で終了してから1週間が過ぎました。興奮も少しずつ収まってきましたが、今後の展開についてにわかファンの一人として考えてみます。また、先日もお伝えしましたが、今回の大会でいちばん良かったのは全国(12会場)で開催されたことではないでしょうか。

 それで、今日の写真は先日、新聞に全面広告として掲載されてものです。紙面の上部には、「感動をありがとう!」みたいな言葉が並んでいて、私もそのとおりだと思いました。そして、こんな文章もありました。曰く「次は、トップリーグ、スーパーラグビーで盛り上がろう。」です。

 まず、トップリーグですが、来年1月12日から5月9日まで土曜日(一部は日曜日も)を中心に行われます。その後、プレーオフとして準決勝と決勝があります。桜の戦士たちがそれぞれ所属するチームが対戦するわけですし、外国からの有名選手も続々とやって来ますので、かなりの人気になるでしょう。

 実は今までのトップリーグは観客も少なく、収益も上がっていませんでしたが、各チームは日本を代表する大企業直轄ですので、運営にそれほど困ってはいませんでした。しかし、これからは秩父宮のSSでも4200円(前売り)、そのほかの会場の中央席は2700円(同)ですから、かなり期待できそうです。

 スポーツ報道には、サッカーやバスケットなどのプロチームに比べて、人気や運営方法を嘆くものもありますが、ラグビーの場合は様々な意味で「プロ化」はなじまないと思います。ただ、以前はサッカーよりも人気があったスポーツですから、何もやらなくても大企業がいるから、と考えるのはどうかとも思います。

 次にスーパーラグビーですが、こちらは残念ながら来年がサンウルブズの最後の参加となることが決まっています。でも、今回の日本チームの活躍がベスト8入とあまりにも素晴らしかったので、主催者団体は「10億円払ったら考え直しても」のようなことをいい始めたようです。

 もちろん、今後の展開がどうなるかは分かりませんが、私は復活の可能性は十分にあると思っていますし、仮に10億円だとしても、交渉で値引きして、ファンや企業から寄付を募れば、けっして集められない金額ではないと思います。合わせて南半球4カ国対抗戦にも参加できるといいですね。

 でも、ちょっと残念なのはトップリーグの大企業がサンウルブズに選手をあまり出したくないような雰囲気があることです。確かに今期は僅かに2勝しか上げられませんでしたが、これはワールドカップに備えて、そちらの練習に重点を置きましたので、それは仕方のないことでした。来年に期待しています。

 さて、この広告は右下にあるように(公財)日本ラグビーフットボール協会の提供ですが、「そして、再び、日本でラグビーワールドカップを開催しよう。」とも書かれています。「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のコピーがすごく良い意味で上書きされて良かったです。百恵ちゃんは観られそうです。

 あと、スタンドの外国人サポーターを見ていて気づいたことがありました。それは鉢巻きのことなのですが、真ん中の日の丸(旭日旗もありました)は同じで、左右の2文字が「必勝」は定番ですが、「闘魂」「日本」なども多く、なぜか「合格」や「切腹」もありました。これだけでも楽しめました。

最新作「ターミーネーター」がすごいぞ!

 ターミーネーターシリーズの最新作「ターミネーター:ニュー・フェイト」が昨日から封切りになり、いつものTOHOシネマズ新宿に行ってきました。このビルの入口には精密なターミーネーターが展示されていて、多くの人たちが写真を撮っていました。なかなかにくいと思ったのは、「ターミーネーター2」の最後のシーンの溶鉱炉の模型があったことです。

 それで、映画ですがもうすごいの一言ですし、「ターミーネーター2」の正当な続編というのもなるほどと思いました。とにかく、ポップコーンを食べている余裕などなく、口の中が乾きっぱなしで、トイレに行きたいことも忘れてしまいました。いちばん大ききスクリーンと大音響も最高でした。

 そして、ネタバレになりますので、余計なことは言いませんが、サラ・コナー役を演じたリンダ・ハミルトンさんが素晴らしかったです。初作から三十数年経っていますが、彼女の年齢を刻んだ顔はむしろ美しさが増したように感じました。有り体に言えばいい年の取り方をされているのでしょう。

 それから、ジェームズ・キャメロンさんが制作として復帰したのも良かったです。もちろん、シュワちゃんも相変わらずかっこいいですし、メタル野郎のREV-9も強すぎて同じくかっこよかったです。また、観賞後はこれまた、いつもの串カツ屋さんで締めくくり総括会合でしたが、もう1回観たいですね。

「厳重に抗議し、強く非難する」って?

 写真は朝鮮労働党(共産党)の機関紙・労働新聞に載っていたもので、彼の国では革命の聖地と呼ばれている白頭山で白馬に乗る金正恩さんです。同じような写真が何枚か公開されていますが、最近はレタッチの技術もかなり向上しているようです。白頭山も美しいですし、白馬もなかなか凛々しいですね。

 さて、その北朝鮮が弾道ミサイルなどをぶっ放すたびに日本政府は「北京の外交ルートを通じて、厳重に抗議し、強く非難した」と発表します。もちろん、そのことは至極まっとうなことなのですが、「厳重に抗議」とか「強く非難」とは具体的にはどのような行為なのかが気になっていました。

 例えば、「今度やったら承知しないからな!」「覚えておけよ!次はただじゃ済まないぞ!」とか言うのでしょうか。でも、そんなことを言ったって、あの国はせいぜい「あっかんべー」くらいの反応で、逆に「グズグズ言うと、ホントにミサイル打ち込むからな!」と思っているかもしれません。

 つまり、いくら気負ってみても、意気込んでみても、たとえ実験であっても、武力による威嚇にはそれに相当する武力の用意がなければ、相手は痛くも痒くもないのです。さらに、わが国の軍事力は北朝鮮のそれを凌駕していますが、正直なところ、弾道ミサイルと「核」には敵いません。

 このことは中国による尖閣諸島を巡る領海侵犯も同じことで、悲しいかな安倍総理は「日中の関係は完全に正常化した」と言わざるを得ないのです。北朝鮮からのミサイル攻撃はイージスシステムなどで何とか防げますが、中国から日本に向けられている数百発のミサイルは防ぎようがありません。

 保守層の人たちの一部は「毎日のように尖閣が侵されているのに日本は弱腰だ」と叫んでいますし、確かにそのとおりなのですが、公務員(例えば沖縄県警の警察官)を常駐するようなことは考えていないでしょう。強い相手に真っ向勝負するには、それと同様かそれ以上の実力(組織)が必要だからです。

 わが国では憲法改正の議論をするのだか、しないのだか、さっぱり分かりませんが、外国からの侵略から国民を守る自衛隊の存在そのものが、国家の最高法規である憲法に書かれていないのですから、その結果、いちばん喜んでいるのは上述のような国々でしょう。

 そう考えると、「自衛隊は憲法違反だ!」とか、逆に「自衛隊を違憲だと思っている国民はいないのだから、わざわざ憲法に明記しなくてもいい」と言っている人や政党の中国や北朝鮮との親和性がとても良く理解できます。敵とは言いませんが、批判すべき対象はこの国の中の同胞かもしれません。

 例えば、沖縄県知事の玉城デニーさんです。彼は沖縄県民の選挙で選ばれた代表ですが、「中国公船が尖閣諸島の周辺海域をパトロールしていることもあるので、故意に刺激するようなことは控えなければならない」と驚くべき発言をしました。さすがにこれはまずいと思ったのか、すぐにこの発言は撤回しました。

 しかし、尖閣諸島が沖縄県石垣市内にあることは玉木知事も知らないわけがありません。であるとすれば、彼の胸の中には尖閣諸島が日本の領土(領海も)とは思いたくないどこからかの影響があると考えても不思議ではありません。彼は人の良さそうな知事ですが、その背後にはちょっと怖いものも感じます。

 平和への願いや祈りは素晴らしいと思いますし、「日本国憲法の前文を読むだけで感動的だ!」も分からなくもありませんが、それだけではこの国と国民を守ることはできません。長く続く戦後の平和は憲法9条の賜物という人たちも否定しませんが、最大の貢献はどう考えたって「日米安保条約」でしょう。

 わが国への侵略を狙っている国には、「日本と戦っても勝てないだろう」と常に思い知らさなければなりません。まさに“戦わずして勝つ”の大原則であり、恒久平和へのほとんど唯一の道でしょう。そのような視点から憲法改正や防衛力整備をやっていかなければ、日本は戦争に巻き込まれてしまいます。

 左派や自称リベラルの皆さんは、「戦争をするための9条改正」とか「軍靴の音が聞こえてくる」とかを好んで使いますが、軍靴の音は国内ではなく、海の向こうから聞こえてきます。しっかりした議論を急がなければならないと思いますし、左派や自称リベラルの宣伝力を軽く見るのは危険なことです。

大陶器市で焼酎カップを購入

 正式な名称はカップでもグラスでもないのでしょうが、晩酌用に愛用していたカップが割れてしまい、小金井公園で開催されている「佐賀の物産と全国大陶器市」にそれを探しに行ってきました。江戸東京たてもの園前の広場が会場です。

 余談ですが、JR武蔵小金井駅から西武新宿線の花小金井駅までの道は、40年以上前のことですが、当時、妻が花小金井の寮に住んでいたので、二人でよく歩きました。この日も歩いてみましたが、沿道の風景などはまったく覚えていませんでした。

 そして、私は陶器も磁気にも関心はありませんが、なぜか“織部焼”には魅せられていました。幸いにしてそれを専門に扱っているお店があり、素敵なカップを買うことができました。特に「まけてください」とはお願いしませんでしたが、「2千8百円だけど、2千5百円でいいですよ」と言ってくれ、商談成立です。

 それから、65歳以上は半額の200円で入園できるというので、たてもの園をちょっと探訪することにしました。ここは以前、稜ちゃんと行ったのですが、今回は2・26事件で殺害された高橋是清邸を見学しました。港区赤坂にあった建物を移設したそうで、事件現場は2階の部屋だったそうです。

 また、隣接している小金井カントリー倶楽部の入り口であまり意味のない記念写真を撮りました。ここで過去に1回だけプレーしたことがあります。帰り道も歩きましたが、小金井市は市長選挙があるらしく、ポスターが貼ってありました。その2連ポスターには杉並区長の顔写真があり、少しびっくりしました。

1枚の写真から伝わる人間性

 写真は陸上自衛隊新発田駐屯地開設65周年及び第30普通科連隊創隊56周年記念式典で撮られたものです。当日は小雨が降っていましたが、手前にヘルメットをかぶった隊員の皆さんが整列している様子が分かります。余計なことは一切、申し上げません。あの辻元清美さんがまともに思えてきました。

羽田空港はパラダイスだ!

 稜ちゃんが飛行機を見たいと言うので、羽田空港に行ってきました。いつもは京急を利用するのですが、彼がモノレールの経験がないので、浜松町からそれに乗って向かいました。そして、国際線ビル駅で下車してビル内をくるくるしたあと、お待ちかねの展望デッキに到着したました。

 展望デッキはここだけではなく、無料の連絡バスに乗って第2ターミナルにも行きました。どちらも、彼はとてもご機嫌で、テンション高く走り回っていました。また、全日空の五輪ラッピングの機体にも会うことができましたし、博品館ではスロットカーサーキットを体験しました。

 帰りは京急→都営浅草線→銀座線→丸ノ内線と乗り継ごうと思ったのですが、彼の興奮がまだ続いていたので、リムジンバスで新宿まで戻ってきました。車内は乗客は少なく、いちばん後ろの席に座りましたが、稜ちゃんはさらにモードがマックスになり、ジイジはけっこう難儀でした。

4インチストライプラグビージャージ

 ラグビーワールドカップ日本大会でいちばん良かったのは、全国各地(12会場)で開催されたことだったと思います。地方が元気になれば、日本全体に活気がみなぎるからです。また、台風で3試合がキャンセルされたのは残念でしたが、JAPANの大活躍もあり、もしかしたら、再来年のスーパーラグビーへのサンウルブズの復活も叶うかもしれません。

 それで、タイトルのラグビージャージですが、縞々は4インチの2色が基本の一つのようです。明治、慶応、早稲田などはどうだったでしょうか。ただ、WCをTV観戦していて、少し残念だったのはアルゼンチン以外のチームのジャージには「襟」がなかったことです。選手は襟を掴まれるのが嫌だからだそうですが、何となくTシャツみたいで、かっこ悪いと感じました。

すごく感謝です!秋本治先生

 漫画家の秋本治先生先生が文化の日の今日、紫綬褒章を受章されました。先生といえば「こちら葛飾区亀有公園前派出所」がとても有名ですが、昭和51年から何と!一度も休むことなく週刊ジャンプに連載されたそうです。

 私が大学3年生のときからとなりますが、ジャンプで読み始めたのはそれから数年後だったと思います。それ以後、すべてではありませんが、ジャンプを買ってもこち亀だけ、その後は単行本を購入するサイクルとなりました。

 写っている写真は2001年に発刊されたこち亀辞典みたいなカメダス2、最終巻となった40周年記念特装版、2006年の30周年記念本ですが、物持ちがいいんだなと感じています。どれもきれい本ですよ。

 そして、ちょっとロマンチックに申し上げれば、心の中にはこれからもずっと両津勘吉さんが行きていくと思っています。破天荒な型破りの彼ですが、人情に厚く、優しいおまわりさんでした。こち亀は永遠ですね。

『杉ぼっくり』が『シダーローズ』に

 公園から拾ってきた杉ぼっくり(写真上)を愛情を注いで育てたら、ではなく、雨に濡れないように自然乾燥させたら、シダローズになりました。写真下の真ん中がそれですが、特に何もしなくても時間が経つと上の部分がポロッと取れました。妻は友人に差し上げると言っていましたが、クリスマスリースにアレンジするのでしょうか。