「いずみ野線」にも乗ってきました

 先日は羽沢横浜国大駅関連のことを載せましたが、今日はそのいわば続編です。駅名にある横浜国立大学に少しは行ってみないと失礼と思い、大学のホームページで推奨されているルートをなぞって向かいました。想像ですが、もっと近道はありそうなものの、静寂な住宅地を通るため、工夫をした道順なのでしょう。

 そして、かなりの急坂を登り、キャンパスの西口から学内に入りましたが、この大学の敷地はもの凄く広かったです。母校の10倍くらいあるようにも感じました。それから、くねくねと歩いて南通用門というところから相鉄本線の和田町駅を目指しましたが、いったん急な坂をまた登らなければなりませんでした。

 それから、“頂上”からは延々と続く階段がありました。下りとはいえけっこう難儀でしたが、横国大の学生さんは足腰が強くなるのでしょうね。大きな道に出てそこからは商店街を通って駅に向かいました。これは都内でも同じですが、大手私鉄の比較的小ぶりな駅の周辺は素敵な雰囲気があります。

 その駅前の中華屋さんで美味しくラーメンをいただき、ホームに入るとちょうど電車が来ました。行き先は湘南台駅でしたので、「そういえば、この線には乗ったことがないな」を思い、海老名駅から変更しました。このいずみ野線は丘陵地帯を走っているのでトンネルが多く、駅名も「台」とか「丘」とかがありました。

 また、途中で小学校の生徒が大勢乗ってきて、次々に私の目の前でつり革に触っていました。何だろうと思ってそれを見ると、とても珍しいそうにゃんのそれでした。そのそうにゃんは湘南台(そうにゅんだい)駅にもいました。相鉄はそうにゃんにすごく力をいれているようです。タヌキではなくだそうです。

 帰りは西谷駅からJR方面には向かわず、直通の横浜駅行きに乗りました。残念なのは始発の特急がなくなり、ここからのJRへの直通電車もないことでしょうか。途中の星川駅の上下左右対称の分岐器の美しさには感動し、横浜駅で東横線に乗り換えたので、綱島駅付近では東急新横浜線の工事も見ることができました。

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