東横フラワー緑道を見に行く

 私は1年間弱ですが、学生時代に横浜市磯子区の杉田というところに住んでいました。通学は京浜東北線(根岸線)の新杉田駅から乗り、桜木町駅で東急東横線に乗り換えて渋谷駅までのルートでした。渋谷方面に向かう通勤通学客はそのほとんどが横浜駅で乗ってきましたので、桜木町駅ではラッシュ時でも座ることができました。

 それで先日、横浜駅から東横線を使って帰ってくるときに、「地下化した横浜駅から東白楽駅までの地上部はどうなっているのかな?」と思って調べると、そこは「東横フラワー緑道」という名称になっていることを知りました。早速、副都心線新宿三丁目駅からFライナーに乗って、菊名駅で乗り換えて行ったきました。

 東白楽駅からは数分で東横フラワー緑道に入り口に着きましたが、ここから地下に入るFライナー(車両は東武)を撮りましたが、終点の元町・中華街駅まで地上に出ることはありません。右上には逆にこの場所に出ている直前の写真を載せておきましたので、ちょっと見づらいですがご覧ください。

 また、最初の写真にレールがありますが、ここを走っていたわけではなく、当時のイメージとして埋め込んでいるようです。また、後ろには通気塔がありますが、地下を列車が通っている音が聞こえました。次のトンネルの写真ですが、地元の皆さんはここを使用できるようになってとても便利になったとのことです。

 そして、ここを抜けてちょっと左に行くと横浜駅手前の橋の上から素敵な風景を見ることができます。左から京浜急行、京浜東北線(横浜線)、東海道線(上野東京ライン)、横須賀線(湘南新宿ライン)の順です。奥の2階建ての高速道路のあたりに横浜駅があります。

 それから、その横浜駅ですが、「きた西口」というのがあったのですね。周辺の環境と連動してけっこうディープな雰囲気を醸し出しています。そして次回は、同じように地下化のみなとみらい線の桜木町駅⇔横浜駅の地上部についてお伝えします。私は廃線鉄ちゃんではありませんが、お楽しみに!

 

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