立派ですね~ホテル三日月の英断

 余計な注釈を述べるのはやめます。立派ですね、偉いですね。政府とどのような交渉があったのかは分かりませんが、私はこの文章を読んで、涙が止まりませんでした。今回のことが落ち着いたら、必ず、必ず宿泊させていただきます。お土産もちょっと奮発していっぱい購入します。なお、全文と追加文章は以下のサイトからご覧ください。
http://www.mikazuki.co.jp/katuura/assets/pdf/home/news202001.pdf

『麒麟がくる』がおもしろい!

 NHKの大河ドラマはここ数年、不作が続いていたようですが、今年の「麒麟がくる」は期待できそうです。実際、私は十数年ぶりに今回の大河ドラマを楽しんでいます。以下、勝手に優れていると思っていることをお伝えします。

⚫主演の長谷川博己さんの真面目で一所懸命に役柄を演じている姿に共感が持てます。濃姫役の沢尻エリカさんの代役を務めている川口春奈さんはよく存じ上げませんが、いい演技をされていると感じました。
⚫主人公の明智光秀の経歴には不明な点が多く、だからこそ、脚本をあまり時代考証に左右されないで書くことができ、それで物語の展開がスムーズになり、観ている者たちを飽きさせないのではと思います。
⚫4Kでも放映されている(ちなみに4Kでは日曜日の午前9時から)こともあり、セットや衣装などにかなりのお金を掛けているようです。色彩の鮮やかさもこれでもかというほどですし、全体的に綺麗に表現されています。
⚫それに関連して、2枚の写真は4Kテレビの画像をスマホで撮ったものですが、すごく明瞭に写っています。このテレビを購入してこの番組を観ることができ、とても嬉しいです。ちなみに、扇子を掲げる武将は斎藤道三役の本木雅弘さんです。
⚫架空の人物のようですが、駒(こま)役の門脇麦さんがこれまた、素敵な演技をしています。彼女とは8代くらい遡れば親戚かもしれません。あと、麒麟が誰で、いつどこに現れるのか、こちらも興味深いです。

 だいたい、こんなものですが、残念なことに昨年の不祥事と、五輪・パラリンピック放送のために(こちらは仕方ありません)、例年より7週分くらい少ない全44回だそうです。そうなると、余計に今後の展開に期待が持てますね。