浅草から会津若松まで4線を乗る

 先日は湯西川温泉の記事を載せましたが、その先はどうなっているのか気になっていましたので、東武鉄道→野岩(やがん)鉄道→会津鉄道→JRと乗り継いで、浅草駅から会津若松駅まで行ってきました。さらに、そこからは磐越西線で郡山駅に向かい、新幹線で帰京しました。2月は掲載する記事や写真が枯渇気味なので、今日から三日間、移動過程などを伝えさせていただきます。飽きないで見てくださいね。

 自宅を午前5時過ぎに出て、南阿佐ヶ谷駅→赤坂見附駅→浅草駅と移動して、有人窓口で「4線連絡乗車券」を購入しました。なかなか迫力のある切符ですが、会津若松駅でスタンプを押して記念切符にしてもらいました。この地域の“赤べこ”が描かれていて素敵です。余談ですが、浅草駅で、「郡山駅まで買えますか?」と聞いたら即、「会津若松までです」と言われました。調子に乗ってはいけません。

 そして、実際に乗車した車両をまとめて載せておきました。新幹線には興味がありませんので割愛です。また、下今市駅を出てすぐ、日光連山がとても綺麗に見えました。下を流れているのは「大谷(だいや)川」です。それから、浅草を発車したときは車内はガラガラでしたが、北千住と春日部でけっこう乗ってきましたし、若い大学生と思われるお嬢さんたちが私の数列後ろに座りました。

 彼女らの会話がちょうどBGM代わりになって、終点の会津田島駅まで一緒だったので心地よかったです。このリバティ会津号は下今市駅から生活路線ともなり、乗車券だけでOKです。その下今市から鬼怒川温泉までおばちゃん3人が乗ってこられたのですが、どうやら、旅館の清掃係さんのようで、ずっと上司の悪口を言っていました。聞き耳を立てているわけではありませんが、こんなことも楽しいです。