お財布の中身が減らない!

 日本はキャッシュレスへの取り組みが遅れているという指摘がありますし、確かにそのとおりなのでしょうが、紙幣がきれい、印刷技術が極めて優れていて偽札がほとんど出回っていない、治安がとても良いなどがその理由かもしれません。

 写真は私の財布ですが、だいたい、福沢諭吉先生が2~3人、新渡戸稲造先生と野口英世先生が数人、あとは小銭各種で10枚くらいが入っています。これでも、ニューヨークのサラリーマンの中身よりけっこう多いでしょう。

 ところで、その中身ですが、昨今の諸般の事情で、あまり減ることがありません。ネット通販などはすべてクレジットカード精算ですからなおさらです。良いことなのか、悪いことなのか分かりませんが、まだまだこんな風景が続きそうですね。

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