楽しい散歩の報告です(第6弾)

 先日の妙法寺に続いて、さらに足を伸ばし、区内和田にある立正佼成会の大聖堂前まで行ってきました。このあたりには教団の主要施設が集中しているのですが、ほとんどの建物は閉鎖されているようでした。また、公明党の区議会議員さんにお聞きしたら、信濃町にある創価学会の諸施設もほぼ完全に閉鎖されているとのことでした。

 そして、善福寺川沿いを歩いたのですが、五日市街道から少し入ったところに子供の銅像があり、同じマスク姿で写真を撮りました。次回は高円寺にあるカトリック高円寺教会を訪ねる予定でしたが、礼拝堂はクローズされているとのことですので、別の目標を探そうと思っています。

 なお、大聖堂の向かい側にある大規模集会施設の普門館ですが、耐震基準を満たしていないために解体が進んでいます。私も何度となく入館しましたが、この素晴らしい建物がなくなってしまうのは残念です。「ブラバンの甲子園」とも称されていましたので、全国の吹奏楽部の高校生も複雑な思いかと思います。