「悪口言い放題タイム」を新設しました

 昨日、緊急事態宣言の適用地域の見直しが行われました。東京都のそれはいつになるか分かりませんが、多分、最後なのでしょう。お互い様、嫌々でも渋々でもいいですので、社会的約束事を守っていきましょう。

 そんな状況でも、「この人、いったい何を考えているんだ!」などと思うことも少なくないと思います。それは自粛モードではなおさら高まっているような気もします。誰でもストレスが溜まっているから仕方ないですね。

 私自身も、「大卒が高卒になっちゃうじゃないか、どうするんだ!」とか「わが党の支持率が低下したのは、◯◯議員が歌舞伎町でハメを外したからだ」とか、思考回路自体が壊れているのではと思うことも少なくありません。

 まったく、ドヤ顔で発言するたびに、ツイートするたびに、絶好の批判や失笑の標的になる最高幹部を使い続けるのか、私には不思議で仕方ありません。残念ながら、これでいちばん喜んでいるのは政権の自民党と公明党でしょう。

 また、医学的根拠をまったく示さずに、芸能人の逝去を政権叩きに使ったり、質問中にアベノマスクが息がしづらいと嘆いて、わざわざ外して市販のマスクに付け替えたりと、どこまで自己満足ショーを演じているのでしょうか。

 さらに、尾身茂先生に対して失礼な質問をしたどこぞの幹事長はいかがなものかと思いました。執拗に感染者数を問いただしていましたが、そんなことは、1億2千万人を超える国民全員にPCRと抗体検査をしなければ分かりません。

 そして、誠実なお人柄で知られる先生に、「ちょっと短くしてくださよ」といちゃもんを付け、最後には、「まったく答えていただけませんでした。残念です」と慇懃無礼のお手本のようなことを言っていました。酷いものです。

 ただ、そんなことばかり言っていると、思っていると、それこそストレスが上昇してしまいますので、それを時間的に集約することにしました。名付けて「悪口言い放題タイム」で、時間帯はいわゆる晩酌のときです。

 対象はNHKニュースで報道される政治関係のことが多いです。おもに上述したような言動についてで、妻も初めのころは「あんまり批判しないほうがいいんじゃない」と言っていましたが、今では「そうだ!そうだ!」となっています。

 もちろん、その場限りの罵詈雑言で、意外とこれを続けることでスッキリした気持ちになります。それ以外の批判は収束に向かうまで封印していますが、「他人の悪口は鰻(うなぎ)より旨(うま)い」が理解できるようになりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です