映画「阿修羅のごとく」の撮影地

 2003年の公開ですから、もう17年も前になりますが、「阿修羅のごとく」の話題です。監督はすでに鬼籍に入られている森田芳光さんで、原作は向田邦子さんでした。彼女の数多くの小説の中でもこの作品はその最高峰とも言われています。

 私はその当時に観ることはなかったのですが、つい最近、プライムビデオで鑑賞することができました。原作を読んでいないので分かったようなことは言えませんが、キャストもそれぞれが素晴らしく、良質の映画に仕上がっていると感じました。

 それで、この映画の場面として何回も出てくるのが写真の場所です。杉並区成田東3丁目で五日市街道からちょっと入ったところです。近隣の皆さんでこの映画をご覧になった方は、「あれ、あすこじゃないか」と思われたでしょう。

 実際、向田邦子さんは区内の久我山と本天沼(ほんあまぬま)に住まわれていたことがあり、原作にはその台詞があるのかどうか分かりませんが、三女(深津絵里さん)の恋人役で登場する中村獅童さんがこの場所で、「いいところすね、杉並。高級住宅地だ」と言っています。

 もしかしたら、向田邦子さんは杉並への思いが強かったのかもしれません。あるいは、その意を受けて、森田監督が重要なロケ地にここを選んだのかもしれません。どちらにしても、区民にとっては嬉しいことですね。

 なお、この映画の8割はセットで撮影されたそうです。であれば、劇中で何回も使われたこの場所はとても気に入っていたのでしょう。ちなみに、左端にブロック塀がありますが、ここに懐かしいたばこの自販機が置かれていました。

 また、奥に伸びる坂道がありますが、この左側は区立公園になっています。そこから撮った深津絵里さんと中村獅童さんの移動シーンとお二人の会話がなかなかほのぼのしていました。それから、右上のお地蔵さんは馬頭観音塔です。

 それにしても、お墓参りのシーンで次女(黒木瞳さん)の夫役の小林薫さんがため息をついて、「女は阿修羅だな」とつぶやく場面はすごく印象的でした。阿修羅の意味は様々あるようですから、皆さんでご判断くださいね。素敵な映画でした。

杉並区長の田中良さんと意見交換

 杉並区議会の定例会が終了し、区内のCOVID-19の感染者数も落ち着いてきましたので、久しぶりに区長の田中良さんと40分ほど面談しました。もちろん、感染者の数が減少はしていますが、警戒をまだまだ緩めることはできませんので、当日の話題の9割以上はCOVID-19関連でした。

 それで、私が冒頭に申し上げたのは、「区長も常々言われているとおり、医療政策は基本的に国と都道府県が中心になって行うものだが、今回のことで、基礎的自治体(区市町村のこと)でも、積極的に様々な行動をしたところもあり、そうでなかった自治体もあって、その差が明らかになった」ということでした。

 例えば、杉並区では全国唯一だと思いますが、河北総合病院など、4つの区内基幹病院に対して包括的財政支援を実施しました。この大きな英断によって、相当数の感染症専用病床を提供することができましたし、病院の財政基盤が崩壊する最悪の事態を避けることができました。

 また、医療従事者のお子さんが保育園への通園を拒否された場合、それが杉並区民でなくても、区内の保育園で預かることもいち早く打ち出しました。これについては、私も総合病院の女性看護師さんと話しましたが、彼女は、「本当ですか!嬉しいです。仲間の皆さんにも伝えます!」と声を踊らせていました。

 さらに、区直営の旧・衛生試験場では、独自にPCR検査を始めました。もちろん、検体数はそれほど多くありませんが、まず、このようなことによって、区のやる気を区民の皆さんに伝えていくということが大切だと感じました。そのほかにも、感染者の家族に対しての応援体制の充実なども行っています。

 それから、上述のこと以外にも、保健所の管理体制の拡充、同じく教育委員会のそれ、区内の風営法該当店舗への対策、来年の予算について、区内最大のイベントである「すぎなみフェスタ」のことなども、お聞きしてきました。これまではメールでのやり取りが多かったので、訪問してとても良かったと思いました。

超推奨!パラサイト~半地下の家族

 私は何年か前に朝鮮半島軍事境界線を挟んだ南北兵士の友情みたいなものがテーマの映画を観たことがありますが、それ以外の韓国の映画やTVドラマは1本も観たことがありませんでした。また、彼の国には2回だけ訪問しましたが、これからはその予定はありません。

 ところが、アマゾンプライムビデオで話題作の「パラサイト 半地下の家族」何と!が500円で提供されていることを知り、4K高画質で観ることができました。48時間の制限があったのですが、1回目を観たあと、韓国の方が日本語で解説しているサイトを見つけ、二日連続でテレビの前に釘付けとなりました。

 それで、「ネタバレ厳禁」とのことですから、余計なことは一切話しませんが、とにかく素晴らしい映画です。テンポも良く、脚本がしっかりしていて、2時間ちょっとがあっという間に過ぎてしまいました。さすがに、カンヌ映画祭パルムドールアカデミー賞(監督賞や脚本など4部門)に輝くだけある秀作です。

 そして、大変におこがましいのですが、特に前述のアマゾンプライムを契約されている皆さんは是非、観ていただきたいと思います。繰り返しますが、本当に素晴らしい作品ですし、韓国社会を知るにも絶好の作品であると思います。なお、再開された映画館でも再び上映が始まったようです。

 それから、私は2回目を観ている途中で、韓国大使を務められた武藤正敏さんの著書「韓国人に生まれなくてよかった」を思い出しました。彼の国の大統領も北の指導者からはボロクソに言われ、ボルトン暴露本では致命傷を食らってしまい、踏んだり蹴ったりです。ピエロになった自称・外交の天才も立つ瀬がありません。

 もちろん、この映画と外交は直接にかかわることはありませんが、今後の日本と韓国との関係は間違いなく、さらに悪化するのですから、ちょっと飛躍するようですけれども、寄生虫(この映画の原題)をしっかりと観ておくことも何かの役に立つかもしれません。あと、写真左の絵と石が重要なファクターとなります。

ちっとも盛り上がらない都知事選挙

 現職の小池百合子さんがかなり強いこと、依然としてCOVID-19の脅威が消えていないことなどにより、首都東京のいわば大統領を決める都知事選挙が盛り上がりに欠けているように感じます。注目点は先日もお伝えしたように、小池さんの得票数(率)と2位から4位までの順位争いでしょう。

 私もすでに投票する候補者を決めましたが、投票率によるものの、小池さんの前回の得票率が約45%でしたので、少なくてもそれを上回らなければ、4年間の実績が評価されたということにはならないような気がしますし、過半数の50%を超えたいところでしょう。ですので、街頭にもちょっとは出たほうがいいと思います。

 ところで、写真の候補者カーですが、私の自宅と同じブロックにあるコインパーキングに停まっていました。もっとも、それを見るのは早朝のワンコの散歩のときですから、それから都内のどこかに出かけていくのでしょう。まあ、それだけのことなのですが、数多くの選挙を経験してきたものですから、こんなことでも少し気になります。

 もちろん、私は彼がどんな人なのか知りませんが、公営ポスター掲示場には初日に貼られていましたので(下段は一人だけ)、一定の組織力はあるのかなと思いました。また、政策はCOVID-19対応一本だけで、マスクも3密回避も自粛も必要ないそうです。まったく、都知事選って、ユニークな候補者がいつも登場しますね。

わが家も「的」ではない虫コナーズを購入

 KINCHO(大日本除虫菊株式会社)のテレビCMはどれもすごく面白いです。特に数年前から出演されている長澤まさみさんの「虫コナーズ」シリーズのそれは秀逸と思います。また、彼女の関西弁がこれまた自然で三の線の演技も抜群ですし、合わせて弟役の俳優さんもいいです。

 そして、その最新版のCMはこの種の虫よけボードには、金鳥の「虫コナーズ」と他社の「虫コナーズ的」なものがあるという設定で、メーカーの狙いはもちろん、「的」ではない「金鳥の虫コナーズ」を購入していただきたいとなります。このことはホームページに記載されていました。

 それで、おちょこちょいの私はまんまとこの策略にはまってしまいました。玄関のドアにぶら下げているものが「的」だということを発見し、あわてて「金鳥の虫コナーズ」を買ってきました。まあ、長澤まさみさんの思う壺ですので、後悔などありませんが‥‥。

 

イトーヨーカドー食品館からヨークフーズへ

 JR阿佐ヶ谷駅北口のビル地下にある「食品館イトーヨーカドー阿佐谷店」「ヨークフーズ阿佐谷店」に生まれ変わりました。セブン&アイグループ内の組織再編によるものなので、店内は以前とほぼ同じようです。

 私がイトーヨーカドーに入社したのは昭和52年ですが、その名称が消えてしまうのは寂しいものの、「ヨーク」とい名称はかなり懐かしくも感じます。当時のプライベートブランドにはこの名称が付いていたことをよく覚えています。

 例えば、旭化成さんが製造しているサランラップですが、品質などはまったく同じでも、「ヨークラップ」の名称で少し安く売っていました。もちろん、こちらも旭化成さんで作ってもらっていました。遠い昔のことですね。

 なお、当時からイトーヨーカドーは男女格差が一切なく、総合職と一般職の区別もありませんでした。また、私は55歳になるまで会社に籍を置いていましたし、それまでは、議員職との兼務も認めてもらったいい会社でした。

百恵ちゃんは宝塚の男役か娘役か

 困ったときの百恵ちゃん頼みですが、今日もジジバカ600%の話題です。このところ、けっこう頻繁に百恵ちゃんたちがわが家にやって来ます。それもあって、孫たちの着替えもストックしてあるのですが、先日、それが一時的に底をついたので、彼女はお兄ちゃんの服を着ることになりました。

 写真はお風呂上がりですので、伸びた髪がまだ濡れています。着せてみると、何となくボーイッシュな感じになりました。もう一枚は玄関前で撮りましたが、自分でポースを取ってくれました。スカートの端を掴んでいるのが印象的です。

 それで、ふと思ったのが、今日のタイトルです。宝塚歌劇団で男役と娘役はどの時点で分かれるのか、それは誰が決めるのかなど、ちょっと調べてみたら、けっこう面白かったです。興味のある方はどうぞ。

ここの焼きたてパンが美味しいです

 杉並区内に「デイリーヤマザキ」は数店舗しかありませんが、やはり、このコンビニの特徴といえば、店内でパンを焼いて、それを販売していることかと思います。写真のお店は井の頭線浜田山駅近くにありますが、以前はマクドナルドだったような気がします。

 そして、写っているパンは、台湾ドーナツ、贅沢な小倉あんぱん(ホイップ入り)、マスクメロンパン(静岡県産クラウンメロン果汁使用)、こだわりのメロンパンの4種類で、お値段はそれぞれ、135円、154円、194円、140円(すべて税込)でした。

 特に緑色のメロンパンはレジのおばさまが、「ポッペが落ちちゃうほど美味しいですよ」と言われてので、近くに住んでいる次男一家の分まで買っちゃいました。なお、おばさまは「私の個人的な感じですからね」と付け加えることも忘れませんでした。

「一目惚れ」はなくなるかな?

 人が人を好きになるのは最短で0.2秒しかかからないと聞いたことがあります。そんなに短い時間なのかなと思いますが、いわゆる「一目惚れ」なのでしょう。でも、これからの生活様式では特に若い人たちの恋愛がちょっと心配です。

 それは、顔の半分くらいを覆うマスクの影響ということになりますが、今後も着用は推奨されるでしょうし、出会いの場は少しずつ増えていくものの、それでも、以前のように戻ることはないような気もします。

 また、出会いとお付き合いを前提としたグループのお見合い会みたいなもの、そこまでいかなくても、職場での飲み会やレクリエーションなどもすでにかなり少なくなっているようです。

 それから、けっしてふざけているのではありませんが、「素敵な人だな、できればお付き合いしたいな」と期待していても、マスクを外したら‥‥などということも起こりうるかもしれません。

 そんな状況が長く続くと、若い人たちがいったいどこでどんなスタイルで交際が始められるのか、それによって、日本の少子化がさらに進むのではないのかと、不安が高まってしまいます。大丈夫でしょうか。

台湾を入国制限緩和国家に追加を!

 写真の女性はご存知のように台湾(中華民国)総統(大統領)の蔡英文さんで、COVID-19対策では世界でもっとも成功したと言われている国家元首です。大の日本ファンであることも知られています。ありがたいですね。

 さて、タイトルの政府が検討している入国制限の緩和についてですが、今のところ、ベトナム、タイ、オーストラリア、ニュージーランドの4カ国です。これらの国々については誰もが異議はないでしょうが、大切な国が入っていません。

 それが台湾ですが、外務大臣の茂木敏充さんも国会で、「世界的に見ても非常に優れた対応をしていることは間違いない」と答弁しているのですから、何を躊躇しているのでしょうか。また、自民党も台湾を加えるように決議しています。

 もしも、何らかの思惑があって、台湾を排除するようなことがあれば、それは世界から笑いものになるでしょう。COVID-19封じ込めに成功し、経済や文化でも強い結び付きがある台湾を外すなどという選択肢はまったくありません。

 ベトナムとの交渉はまとまり、その次はタイと言われています。それはそれで良いことだと思いますが、どう考えたって、オセアニアの2カ国よりも、同じアジアの台湾がその次です。ちゃんとやってくださいね。

2カ月半ぶりの電車&3カ月ぶりの懇親会

 昨日、全国の都道府県をまたいだ移動自粛も解除されましたが、私は少なくても当分の間は東京都の外に出ることはなさそうです。特に辛くもありませんし、三浦知良さんではないですが、勝手にセルフ・ロックダウンと洒落込んでいます。

 それで、そんな状況ですが、3月19以来、2カ月半ぶりに電車に乗り、3カ月ぶりに友人たちとの懇親会に参加しました。会場は新宿のサザンタワーにあるお店でしたが、店内のCOVID-19対策はかなり徹底していました。

 久しぶりに再会した友だちもいて、楽しい時間を過ごすことができましたが、懇親会の時間はいつもより短縮したようです。もちろん、二次会などはなく、中央線快速で阿佐ケ谷駅まで戻ってきましたが、次はいつになることやら。

いいでしょう!この布マスク

 もちろん、個人的な感想ですが、マスクの材質はやはり綿などの布製のものがいいと思います。けっこう長い間、肌に直接触れていますし、これからは蒸す季節となりますので、なおさらでしょう。

 さて、私が着けているのはその布マスクですが、なかなかの優れものです。ご覧のように三段のひだがあるので、顎のところまできちんと覆ってくれますし、ちょっと見にくいのですが、上部にはワイヤも入っていて、鼻にフィットします。

 この製品は妻の知り合いの方が作ってくれ、営利を目的にしていないので、驚くほどの廉価で3枚を求めさせていただきました。なお、いわゆる「アベノマスク」を合わせて並べておきました。

都知事選の注目は2~4の順位争い

 今日から首都東京の代表者を決める都知事選挙が始まります。依然としてCOVID-19の脅威が消えることはありませんが、そんなときだからこそ、皆さんで棄権することなく、少しでも政策の近い候補者に必ず投票しましょう。

 さて、今日のタイトルですが、誰が当選するのか、どなたが都知事になるのかということではありません。これについては、小池百合子さんの再選が確実でしょう。私が不謹慎ながら興味を惹かれるのは、対抗馬3人の順位です。

 まずは左派や自称リベラルの皆さんが担ぎ出したのか、ご本人がやる気満々かは分かりませんが、元日弁連会長の宇都宮健児さんです。ずいぶんとお年寄りのように見えますが、まだ73歳なのですね。

 思想信条や主義主張は私と異なりますが、お人柄は良さそうなので頑張っていただきたいです。特に前回は女性問題疑惑もあって惨敗した鳥越俊太郎さんに譲りましたので、雪辱戦といったところでしょうか。

 次に前熊本県副知事の小野泰輔さんですが、失礼ながら、ご本人がどうだというよりも、日本維新の会が支援することが注目されています。大阪府知事の吉村洋文さんの人気は抜群なので、戦略が優れていればかなり集票するでしょう。

 さらに、今回の構図では、「宇都宮さんや山本さんは左翼っぽくて嫌だけど、そうかといって、どうも小池さんも好きになれないな」という都民も少なくないと思いますので、その人たちの受け皿になれば化けるかもしれません。

 そして、何のために、立候補を決断したのかさっぱり分からないのが、れいわ新選組の山本太郎さんです。左界隈の票を宇都宮さんと取り合いになるのは分かりきっているので、なおさら不思議です。総選挙への布石でしょうか。

 それなので、早くも立憲民主党あたりからは、「山本は小池の援護射撃をするつもりか!」と恨み節が漏れていますが、彼の選挙戦略というか、パフォーマンスはなかなか上手ですから、どこまで票を伸ばすか注目です。

 だいたい以上なのですが、もしも、立憲民主党、共産党などが支援する宇都宮さんの順位が小野さんや山本さんのよりも下位になってしまったら、左派3党の今後には暗雲が垂れ込めるでしょう。まあ、そんなことはないでしょうが‥‥。

 いずれにしても、3人の票数と順位がどうなるのか、とても関心があります。考えてみれば、誰が当選するのではなく、当選に届かないだろう3人の方の上下が気になるのも変なことですが、都議選の注目点はそれくらいのことでしょう。

 なお、今日の写真ですが、小池さんが4年前に当選されたとき、支援をした団体に挨拶に来られたときのものです。なので、特に意味はありません。あれから4年、ありきたりの表現ですが、時が過ぎるのは早いですね。

キリンから「陸」が新発売になりました

 キリンというとあまりウイスキーのイメージはありませんが、美味しそうなのと新しもの好きの性分から早速、ヨドバシカメラの通販で購入しました。アルコール度数は50%ですから、かなり高めです。

 炭酸割りでいただきましたが、一般的な水割りやお湯割りでもいけそうです。また、ラベルの側面には英語でそのことが書かれていて、「より豊かで、自由なウイスキーライフをお楽しみください」とも添えられています。

 それで、家呑み選手権も新記録を更新中ですが、まもなく、新宿での会合に参加する予定です。今から楽しみなのですが、変なもので、連続家呑み記録が終わってしまうと思うと、ちょっと残念な気持ちにもなります。

杉並区内の高級食品スーパー

 明確な基準があるわけでも、詳しく調べたのでもありませんが、区内にある高級食品スーパーといえば、成城石井、松庵にある三浦屋、阿佐ヶ谷駅にある紀伊国屋、荻窪駅商業施設内にあるザ・ガーデン自由が丘あたりでしょうか。

 なお、三浦屋は店舗のあるビル内に本部があったと思います。いなげやのグループで、ちなみに、台東区千束にある三浦屋とは業種がまったく異なりますので、何の関係もありません。また、ザ・ガーデンはセブン&アイのグループ会社です。

 それで、写真の成城石井は井の頭線浜田山駅の駅前にある店舗ですが、この会社はコンビニのローソンの傘下に入っているようです。お店の規模は小さく、通路も狭いのであまり買いやすくはありません。

 でも、さすがに「成城」の名称だけでも高級感があり、実際にけっこう値段が張るものが売られています。もちろん、その分だけ美味しいものが多く、輸入食品の品揃えも豊富です。ただ、私自身は上述の4店に行くことはほとんどありません。

超満員のスタジアムでのラグビー

 写真は「懐かしの名勝負」とか「あの興奮をもう一度」とかではなく、昨日、昨日ですよ!ニュージーランドの最大都市・オークランドで行われたスーパーラグビーの試合開始前の光景です。マスクを着けている人は一人もいません。

 それで、ラグビーファンの私はうかつにも今年のスーパーラグビーはすべて中止になったと思っていましたが、若干のルール変更とニュージーランド国内チームのみの対戦(これはオーストラリアも同じ)という条件で再開されました。

 また、申し上げるまでもなく、集団密集の典型みたいなスポーツであるラグビーで名門試合がリスタートしたのですから、すごく画期的だと思います。スーパーラグビーで会場が満員になるのも、それだけ期待が高いのでしょう。

 こうなると、ニュージーランドのCOVID-19対策が気になるところですが、その指揮を執っていたのが写真のジャシンダ・アーダーンさんです。彼女は世界で初めて育児休暇を取得した首相として有名で、所属は労働党です。

 その対策としてのロックダウンは強烈で、国民の間からも「そこまでやるか」という声が出ていましたが、結果的には封じ込めにほぼ成功したので、国民の支持率も7割を超えているようです。政治は結果責任なのでしょうか。

 ただ、「現時点ではウイルス感染を排除できたと確信しているが、再び感染が発生することは確実だ」と、警戒の手を緩めないことも忘れていませんが、私は人口500万人の国だから可能だったのかなとも思っています。

 でも、日本でいつの日か、ラグビーでもサッカーでも野球でも大相撲でも、満員の会場で、贔屓のチームや選手、力士を全力で応援できるといいです。集団免疫獲得は難しいようなので、ワクチンの接種まで焦らずに待ちましょうね。

助けて~!麺屋武蔵さん

 緊急事態宣言と東京アラートは解除されましたが、私は勝手に巣ごもりを続けています。その理由は単純で、

①収入の約半分を二つの年金からいただいているので、将来は減額の可能性はあるものの、現在では一定の金額を得られ、その分だけでも自粛を継続しなければ、世間様に申し訳ない
②そもそもお家大好き人間なので、巣ごもりがそれほど苦にならないうえに、百恵ちゃんたちがかなり頻繁にやって来る
③役員をしている医療財団は杉並区内にあり、歩いても10分ちょっとのところにあるので、社会的約束事を守っていれば、移動は特に難儀ではない

 といったところです。ただ、SNSのネタにはけっこう困窮してきていることも事実です。今日も話題が尽きる寸前でしたので、以前にローソンで購入した「麺屋武蔵監修 冷やし真剣そば」に助けを求めました。写真だけでも撮っておいて良かったです。

 消費期限が6月6日になっているのはそのためです。また、麺屋武蔵って、名前を聞いたことがありますが、どこにあって、どんなラーメンが美味しのかは分かりません。なお、「真剣」とは「しんけん」ではなく「マジ」と読むそうです。旨かったのですが、タレがちょっとしょっぱかったです。

徒歩10分にある美しい公園

 その公園の名前は「大田黒公園」で、杉並区立であり、約2千7百坪くらいあります。詳しく知りたい方は検索していただきたいのですが、わが家から歩いて10分程度のところにあります。

 もちろん、今回が初めてではありませんが、最後に行ったのは20年くらい前かもしれません。いつもはワンコの散歩で正門前を通っているのですが、何となく懐かしくなり、軽装で訪問しました。

 それから、検索すると、紅葉の季節の写真がいっぱい出てきますが、この時期の「緑」すごく素敵で、あらためて、「こんな素晴らしい公園が近所にあって幸せだな」と思いました。

 また、1匹何百万かしそうな鯉が泳いでいますが、これは国内交流都市である新潟県小千谷市から贈られたそうです。なお、細かいことですが、周囲に人がいないことを確認し、マスクを外して写真を撮りました。

想像力を膨らまして架空の旅をする

 タイトルは「旅」となっていますが、私はほとんど日帰りで電車に乗っていますので、旅情豊かな旅というイメージはありません。いつも昼食も休憩もなく、夕方または遅くない夜までに帰宅しています。

 そして、先日もお伝えしたように、4月6日に丸ノ内線に乗って以来、今日まで2カ月以上も改札口の中に入ることがありません。しかし、来週には南阿佐ヶ谷駅と新宿駅の往復だけですが、乗車することになりそうです。

 ただ、これから雨の日が増えてきますし、車内の混雑度も高まっている状況で、電車で職場に向かわなければならない方々がいらっしゃるのですから、それに比べて自分の趣味が実現できないことなんて、むしろ、幸せかもしれません。

 それで、昭和34年から発行されている伝統ある月刊誌である「旅行読売」を数十年ぶりに購入しました。ネットでも様々なサイトがあり、それも楽しいのですが、ページをめくりながら、旅している気分を味わうのも悪くありませんね。

 それから、この雑誌にはかなり大きな鉄道路線図が同梱されています。東京や大阪などはすべての駅を網羅してはいませんが、特集の記事を読みながら眺めるのにはいいと思います。650円(税込)の特別定価もお買い得のようです。

新病院の建設~感染症対策強化へ

 杉並区のCOVID-19感染者は昨日までの累積で268人となりましたが、退院された皆さんも246人となり、日々の感染者の数も極めて少なくなりました。亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、第2波を甘く見ないようにして、将来の展望を切り拓いていかなければならないと思います。なお、区内の感染者数は例えば、区外の歓楽街で罹患しても、杉並区の数字となりますので、少しだけ注意をお願いします。

 それで、区内で最大の病床を有している河北総合病院(河北博文理事長・写真左)では今回、杉並区当局と連携して感染症の患者さんを受け入れました。その際の詳しい経緯は後ほどお伝えしますが、提供した病床数の半分以下しか罹患者を入院させることができないというのが、感染症対策の難しさです。つまり、4人部屋でも一人だけということです。

 そして、河北総合病院では本院&分院の全面的な建て替え(実質は新築)が始まりますが、その機会を捉えて、感染症対策を飛躍的に充実させる計画を練っています。まだ、詳細を発表できる段階ではありませんが、一般車駐車場や地下駐車場などに仮設病床を設置し、ICU(集中治療室)を含めて、レッドゾーンとグリーンゾーンを明確に区別できる動線を確立することなどです。

 その臨時病床の具体的な数はまだ決まっていませんが、文字どおり、地域中核病院としての役割をしっかりと担っていくことが大切だと思います。国では景気経済や医療対策に巨額な公金が投入されます。一方、地域で河北総合病院が頑張ることができたのも、区長の田中良さんの決断によるところが大きかったのです。理事長の言葉を借りれば、「有事におけるオポチュニティ・コストに対する補償」となります。

 つまり、区の補正予算で病院に対する包括的支援を実施してくれたのです。もちろん、後日に監査を受けますが、この全国でも唯一の取り組みにより、COVID-19の患者さんを相当数、受け入れることができました。また、杉並区医師会の協力によって、発熱外来を稼働させることもできましたし、ありがたいことに、区内のお店からは続々とお弁当やお菓子の差し入れをいただきました。

 私は現場の一線にいたのではありませんから、かっこいいことは言えませんが、これほど、医療従事者へ地域の皆さんからの温かい気持ちが伝わってきたことは初めてではないでしょうか。先日、河北理事長とお会いして、現状や今後について説明をしていただきながら、そんなことをお話していました。とても微力ですが、都議会議員の在職中、医療政策に取り組み、現在は医療財団の役員を務めていることがちょっとだけ自信になりました。

子供を議員にさせたかった?

 正しくは「子供を議員にさせたかった?」ではなく、「子供に議員になって欲しかった?」のほうが今流でいいのでしょう。杉並区議会&東京都議会と30年間、地方議員を務めさせていただきましたので、そんなに多くではありませんが、男の子が3人いる私に対して、そんな問いかけもありました。

 ただ、私は一度も「そうなってくれればいいな」と思ったことはありませんし、実際に子供たちも議員という仕事にまったく興味を示したことはありませんでした。妻も含めてそれで良かったと思いますが、だからといって、世襲的に議員になることも否定しません。選挙というフィルターがあるからです。

 ところで、今月の18日告示で、来月5日投票の東京都知事選挙の公営ポスター掲示場がかなり早く、いつもの場所に設置されています。様々な事情があるのでしょうが、すごく早いと思います。そして、その前で百恵ちゃんが板に印刷された数字を見ていました。脈絡はありませんが、彼女の将来が楽しみです。

 

氷点下タンブラーをもう1個もらうぞ!

 数日前に紹介したスーパードライを飲んで、シールを集めて、もれなくもらえる「東京2020大会記念エクストラゴールドタンブラー」の追加投稿です。その応募の仕組は前回同様ですが、あることに気づいて、2個目をいただくことにしました。

 その理由は簡単で、このタンブラーを使用する前には冷凍庫で20時間以上、冷やさなければならないとなっていますので、さすがに晩酌は4時間もかからないものの、何となくせわしくなります。そこで、2個あればそれをクリアーできるわけです。

 それから、わが家では妻が売れまくっている「本麒麟」を飲んでいますので、ビールの消費が落ち込む中、ご覧のようにお店でも開けるかと思うほど、在庫がいっぱいになってしまいました。なお、タンブラープレゼントは昨日で終了しています。

新宿歌舞伎町「夜の街」ってなんだ?

 私の大学時代の4年間はキャンパスがあった渋谷よりも、新宿がフランチャイズだったような気がします。お金持ちのお坊ちゃんやお嬢さんたちは、当時から六本木とか赤坂とか麻布などに繰り出していたのでしょうが、私には縁もゆかりもない場所でした。ついでに言えば、彼女なんていませんでした。

 それで、その母校の法学部&労働法ゼミの後輩が先日のテレビに写っていました。彼は東京都の副知事を務めていて、当日は白衣を着た医師たちと一緒に新宿歌舞伎町で手洗いの励行やソーシャルジスタンスを小型のトランジスタメガホンを使って訴えていたようです。

 それはそれで大切なことですが、この画像を見たほとんどの人は最近の流行語になった「夜の街」に近づかないことの要請が目的だったと感じたのではないでしょうか。この示威行動にどのくらいの効果があるのか私には分かりませんが、今後はほかの地域にも拡大していくようです。

 また、それと同時にテレビや新聞では歓楽街、とりわけ、歌舞伎町のホストクラブのホストなど従業員に感染者が多いとも報じていますし、ニュースではそのホストがモザイク、匿名で、「歌舞伎町のホストには確かに感染者が多い。歌舞伎町全体をロックダウンしたほうがいい」と言っていました。

 ただ、「夜の街」という摩訶不思議な言葉で歌舞伎町をくくってしまうと、クラバ、ホストクラブ、キャバクラ、そのほかの風俗店以外の飲食店、物品販売店、映画館なども、「危ない地域だから行くのをやめよう」となってしまいますので、だったら、はっきりと営業形態を示さなければならないと思います。

 そうでなければ、歌舞伎町全体が「汚染地域」か「レッドゾーン」のようになってしまいますし、さらにその地域が六本木、池袋、渋谷、上野へと拡大されれば、それこそ「夜の街」は壊滅的な打撃を受けることになりますが、そんなことは誰も望んでいないと思います。

 あとは休業補償をどうするかという問題が発生します。東京都は各種の協力金などを比較的気前よく払ってきましたが、石原慎太郎知事時代にコツコツ貯めた原資もほぼ底をついています。都単独でも借金をするのか、それとも、この時期に廃業に追い込むのか、首長の手腕が問われています。

 もちろん、実態は私には把握できませんし、様々な人たちが様々なことを言われています。微妙な問題になっているので、責任を持てないことは言いませんが、青春時代からつい先日まで楽しい時間を過ごした新宿が少しでも早く、以前のような「街」に戻ってもらいたいです。

 なお、COVID-19には引き続いて注意が必要ですが、街、特に歌舞伎町のような歓楽街ではいわゆる風俗店も多く、そこで生活のために働いている人たちも多いのでので、始めからから目の敵みたいに扱うのはいかがなものかと思います。法律に違反しない限り、風俗店などの存在は必要と考えていますし、街は多少の猥雑さもありだと思います。

 ただし、そのサービス内容はかなり変わらなければならないでしょう。さすがに具体的にはお伝えできませんが、特に性的サービスを提供するお店は特段の工夫が必要です。お客の側も、従業員側も命がけで行為をすることがあれば、それ業態そのものが存続できなくなります。

 私はいつも申し上げているように、自粛要請については影でブツブツいいながら続けていますが、自分のことではないものの、「夜の街」という不思議な定義にすごく違和感を覚えます。揚げ足を取るつもりはありませんが、日が暮れて夜が来れば、どこの都市でも「夜の街」になりますからね。

今年もサボテンの花が咲きました

 この時期になると、わが家の玄関前のサボテンがとても綺麗に咲いてくれますが、過去の記事を見てみると、不思議なことに、その年によって花が1輪だったり、2輪だったり、3輪だったり、いちばん番多い年は4輪が咲きました。

 今日の写真は先日、2輪が咲いたときに撮りましたが、右上に昨年の4輪のものを貼っておきました。3輪の写真もあるのですが、見づらくなるのでやめましたが、同じ鉢のサボテンなので本当に首を傾げています。どうしてなんだろう?

お待たせしました!ファミマです

 全国3600万人(!?)のファミリーマートファンの皆さん、セブン-イレブン、ローソン、ミニストップと紹介してきましたが、ファミマが遅くなって申し訳ありません。わが家から徒歩で10分くらいのところにファミマは2店舗あり、JR阿佐ヶ谷駅近くには3店舗あります。

 私の利用頻度はぼちぼちですが、やっぱり、ファミチキは美味しいですね。また、新発売になった大阪王将監修の揚げ餃子5個入(税込168円)ですが、レジ横のファミチキなどが陳列されている場所から消えてしまいました。上述のどのお店にも売っていませんでした。

 一節によると売れすぎて供給が追いつかないそうですが、真相は不明です。しかし、こうなると余計に食べたくなってしまいますね。なお、近所の2店舗ですが、写真のお店はわが家と同じ杉並区成田東5丁目にあり、けっこう昔から営業しています。

悲しいね~コロナ太りへ一直線!

 SNSなどの記事を見ていると、タイトルの「コロナ太り」という造語がけっこう登場しています。誰もがすぐにそれが意味するところを理解してしまうことが、体重増加よりも悲しく感じます。

 今回の原因元はローソンで販売されている、左からハイカカオショコラ、栗きんとんモンブラン、とろけるクリームの苺ショートの3種類で、どれも300kcal前後の重量級です。もちろん、お店にもスイーツにも何の責任もありません。

 それから、クロゼットの奥から一眼レフカメラを取り出して、久しぶりに使ってみました。写真は単焦点レンズで撮りましたが、WiFi機能がないので、パソコンに取り込むのはちょっと不便ですが、出来栄えはなかなかと感じました。

必ずもらえる氷点下タンブラー

 私は子供のころから、「抽選で何名様に当たります」より「何枚集めれば必ずもらえます」が好みに合っているようです。小学生のときはグリコアーモンドチョコレートを虫歯になるほど買って、動くブルドックや喋る九官鳥を手に入れていました。

 今回は毎晩飲んでいるアサヒスーパードライに付いている赤いシールを48枚集めて、写真の東京五輪・パラリンピックのエンブレムが刻印されている、限定のエクストラコールドタンブラーをいただくことにしました。けっこうしっかりした作りのようです。

 そして、説明では20時間以上前に冷凍庫(冷蔵庫ではない!)で冷やしてからビールを注ぐと60秒から90秒で氷点下のスーパードライを飲めるそうです。ですから、飲み終わったらすぐに洗って再び冷凍庫に入れなければなりませんね。どちらにしても、今から商品の到着が楽しみです。

ローソンで串カツ田中弁当が買えます

 最近はローソンの商品を取り上げることが増えました。友人からは、「セブン-イレブンを裏切ってローソンに寝返ったのか!」との厳しいご意見をいただきますが、そんなことはありません。SNSのネタが拾えればどこでもいいのです。

 さて、そのローソンで、串カツ田中とコラボした「串カツ田中ソースカツ丼(三元豚ロース)」が販売されています。当初は限られた店舗だけでしたが、つい先日、私の家の近所のお店も販売が始まりました。

 そして、ロースカツがご覧のようにしっかり載っていますし、特製ソース(二度がけOK!)もたっぷりと入っていて、すごく美味しかったです。なお、お値段の630円(税込)は、「飲食店特別応援価格」だそうです。

 また、「まちかど厨房」と呼ばれるスペースがローソンのバックヤードにあり、ご飯を炊いたり、カツを揚げたり、盛り付けをしたりはここでやっていると、レジの店員さんが教えてくれました。

この国に生まれて良かったです

 ちっとも自慢にならないのですが、私は二十歳からこの年になるまで、選挙で「自由民主党」という政党名や自民党公認の国会議員の名前を投票用紙に1回も書いたことがありません。また、そのことを特に悔いたりもしていません。

 さらに、何度もお伝えしているとおり、首相の安倍さんは意地が悪そうですし、すごく嫌いというわけでもありませんが、あまり好きではありません。もちろん、だからどうだということではなく、ただ、それだけです。

 そして、今回のCOVID-19については、いろいろな人が様々なことを言っていますが、それぞれの立場や考えがあるのですし、日本は言論の自由が保証されていますので、法律に触れない限り、何を言っても自由です。

 でも、わが国の首相は民主主義システムによる選挙で選ばれた国会議員がさらに憲法に基づいてその過半数以上で選出しているのですから、好き嫌いは別として、ちょっとくらいは評価してもいいんじゃないかと思うのです。

 現在はかなり研究が進んできましたが、文字どおり、未知のウイルスであり、確証を持って終息時期を示せる人は世界中に一人もいません。しかし、その世界各国の中で日本は対策をかなり上手にやっている国の一つです。

 詳しくは次の機会にお伝えしますが、人口あたりの死亡率は先進国の中ではずば抜けて低く、その理由はああだこうだと言われていますが、もしかしたら、遠い将来にならなければ解明されないかもしれません。

 その世界からは当初、「日本の自粛要請や宣言だけで収束するはずがない!」と批判されていましたが、今ではどの国からも称賛というか、むしろ驚きの目で見られています。第2波を警戒しながら、この事実を受け止めましょう。

 また、話題のアベノマスクと特別定額給付金は喜んでいただきます。マスクは孫が中学生になったとき、令和2年のことを説明する材料として使いますし、わが家の30万円は1ミクロンの景気浮揚のためにパアッーと使い切ります。

 それで、私は安倍さんと同じ歳ですので、1月26日から一日も休んでいない彼を見ていると心配になってきます。枝野幸男さんからは火事場泥棒と罵られ、辻元清美さんからは「鯛は頭から腐る」と面罵されても耐えています。

 もちろん、私たちは連立政権や安倍さんに白紙委任しているのではありませんから、気に入らなかったら次の総選挙で落としてやればいいのです。収束に一定の目処がつけば、必ず総選挙はあるでしょうし、やらなければなりません。

 繰り返しますが、どこぞの国と違って日本ではそれが可能なのです。それまでは、嫌々でも、渋々でも、私は「自粛要請」という世界でも摩訶不思議な取り組みに影で文句を言いながら従っていきます。

 ただ、左派とか自称リベラルは本当に困ったものです。「互いに支え合う社会」とか「まっとうな政治」とか言っていますが、それを他人には強く求めても、自分たちは極めて教条的であり、非寛容を基本として攻撃を緩めません。

 福山哲郎さんや安住淳さんなどはその典型ですが、一方では選挙区の有権者から国会に送り出されているのですから、それはそれで尊重しなければなりませんし、奇妙な表現ですが、私たちは民主主義に耐えなければならないでしょう。

 それから、都知事の小池百合子さんを嫌いになるオジサマが増えているようですが、批判はあるものの、よくやってくれていると感じています。それが結果、事前の選挙運動のように見えても、それは制度的に仕方のないことでしょう。

 以前のことですが、石原慎太郎さんから「化粧の濃いオバサン」と揶揄されてことがありますが、それに対して彼女はさらりと、シミだかアザだかがあるので、それを隠すためと切り替えしていました。

 それであれば、ほかの女性よりも早く起きて、念入りにお化粧しなければならないし、寝る前には同じく念入りにお化粧を落とさなければなりません。その分だけ睡眠時間を削って激務に耐えているのです。これだけでも難儀でしょう。

 いずれにしても、総選挙も遠くないでしょうし、都知事選挙はもうすぐです。そのときに、そのときまでのことを振り返って決着をつければいいような気がします。それまでは、淡々と前を向いて進んで行きます。

 (追加です)少し前に、航空自衛隊のブルーインパルスが医療従事者に感謝と敬意を込めて、東京上空を飛行してくれました。医療財団の役員の一人として、もの凄く嬉しかったのですが、同時に私は日本の空を守ってくれている航空自衛隊に、爆音だけが聞こえた杉並から感謝しました。ありがとう!自衛隊の皆さん!パイロットの皆さん!

下世話な想像はダメですよ

 最近の新聞広告は新型肺炎の影響もあり、健康食品や器具などが増えています。もちろん、それらが悪いわけではありませんが、新聞は広告料と購読料で賄われていますから、部数が減少し、広告依頼が少なくなれば経営も難儀でしょう。

 さて、その少ない広告のキャッチコピーが面白いです。中年の素敵な奥様が、「最近、主人がすごいんです!」と大きいフォントで喋ったり、男性が、「男を感じました!」と自慢気につぶやいていることです。主語がないのが特徴です。

 つまり、ご主人のどこがどのようにすごいのか、何をどこに男性を感じたのかが示されていませんが、これ見た皆さんは何のことか理解しているでしょうね。自粛モードで夫婦がお家にいることが多いですから、けっこう役立っているのかもしれません。

 それで、私も写真のグミサプリを購入してみました。マカ&亜鉛配合で養命酒が製造していますので、これだけで効果がありそうです。これに赤まむしとか金粉とかが加わったらもう大変です。他意はありませんので、よろしくね!