ちっとも盛り上がらない都知事選挙

 現職の小池百合子さんがかなり強いこと、依然としてCOVID-19の脅威が消えていないことなどにより、首都東京のいわば大統領を決める都知事選挙が盛り上がりに欠けているように感じます。注目点は先日もお伝えしたように、小池さんの得票数(率)と2位から4位までの順位争いでしょう。

 私もすでに投票する候補者を決めましたが、投票率によるものの、小池さんの前回の得票率が約45%でしたので、少なくてもそれを上回らなければ、4年間の実績が評価されたということにはならないような気がしますし、過半数の50%を超えたいところでしょう。ですので、街頭にもちょっとは出たほうがいいと思います。

 ところで、写真の候補者カーですが、私の自宅と同じブロックにあるコインパーキングに停まっていました。もっとも、それを見るのは早朝のワンコの散歩のときですから、それから都内のどこかに出かけていくのでしょう。まあ、それだけのことなのですが、数多くの選挙を経験してきたものですから、こんなことでも少し気になります。

 もちろん、私は彼がどんな人なのか知りませんが、公営ポスター掲示場には初日に貼られていましたので(下段は一人だけ)、一定の組織力はあるのかなと思いました。また、政策はCOVID-19対応一本だけで、マスクも3密回避も自粛も必要ないそうです。まったく、都知事選って、ユニークな候補者がいつも登場しますね。

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