想像力を膨らまして架空の旅をする

 タイトルは「旅」となっていますが、私はほとんど日帰りで電車に乗っていますので、旅情豊かな旅というイメージはありません。いつも昼食も休憩もなく、夕方または遅くない夜までに帰宅しています。

 そして、先日もお伝えしたように、4月6日に丸ノ内線に乗って以来、今日まで2カ月以上も改札口の中に入ることがありません。しかし、来週には南阿佐ヶ谷駅と新宿駅の往復だけですが、乗車することになりそうです。

 ただ、これから雨の日が増えてきますし、車内の混雑度も高まっている状況で、電車で職場に向かわなければならない方々がいらっしゃるのですから、それに比べて自分の趣味が実現できないことなんて、むしろ、幸せかもしれません。

 それで、昭和34年から発行されている伝統ある月刊誌である「旅行読売」を数十年ぶりに購入しました。ネットでも様々なサイトがあり、それも楽しいのですが、ページをめくりながら、旅している気分を味わうのも悪くありませんね。

 それから、この雑誌にはかなり大きな鉄道路線図が同梱されています。東京や大阪などはすべての駅を網羅してはいませんが、特集の記事を読みながら眺めるのにはいいと思います。650円(税込)の特別定価もお買い得のようです。

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