日常生活と街の風景が変わっていく

 杉並区を中心に地域医療の中核病院として長い歴史がある河北総合病院ですが、本来であれば6月中には感染症病棟を一般病棟に移行する予定でした。つまり、元の状態に戻すということです。

 でも、COVID-19は一向に先が見えず、結局は先日から感染症病棟として患者さんを引き続いて受け入れることになりました。これは当院だけではなく、都内の大学病院なども同じで、医療体制の崩壊がまったく回避されたわけではありません。

 そして、感染症病棟を担当する医師や看護師、各技師などはもちろん、それ以外の事務職員も含めて、今日も感染の危機に晒されながら奮闘努力の毎日が続いていますし、患者さんに接する際の緊張感は相当に強いものがあります。

 そのことに対して、全国で医療従事者をリスペクトしていただく行動が起こっているのは本当にありがたいことです。しかし、それと反対に差別とも思える悲しい言動が残念ですが生じていることも事実です。

 一方、繰り返してお伝えしているとおり、「いつCOVID-19が終息するのか」「いつ有効なワクチンが接種できるのか」「いつこの病気を治せる薬剤ができるのか」を正確に言い当てることができる人は世界中に一人もいません。

 そんな厳しい状況ですが、分からないことだらけのCOVID-19について、かなり分かってきたこともあり、それが私たちの日常生活に役立つこともはっきりしてきました。これからも明らかになることはどんどん増えていくでしょう。

 言い方を変えれば、何をすれば感染の危険が増すのか、何をしなければその心配が少なくなるかです。前者を積極的に避け、後者を同様に実践するには、例えば今まで営んできた通常の行動様式を変えていく必要もあるでしょう。

 それが「3密回避」で、先日もその記事を載せましたが、わが国が提唱している3密対策は世界基準というか標準になりました。医学的に考えれば当然のことなのでしょうが、多くの先進国でもまだまだ守られていない現実があります。

 また、手指洗いの励行やマスクの着用も同様でしょう。アメリカなどでは強制的にマスクを義務付けても「そんなの嫌だ!」という人たちが少なくありません。それに比べて日本は要請だけで、大多数の皆さんがそれに従っています。

 これは将来に判明するかもしれませんし、しないかもしれませんが、わが国の感染者数や特に死者の数がOECD加盟国の中では圧倒的に少ないことは事実なのですから、マスク着用や手指洗いが影響していることは間違いないでしょう。

 ただ、3密回避を徹底することで、タイトルのように私たちの日常生活がいろいろな場面で変わっていくことも事実です。それは上述のとおり、けっして愉快なことではありませんし、窮屈で我慢を強いることにもなります。

 結局は自粛という極めて緩い要請で、問われているのは一人ひとりの意識の改革なのかなと思い始めています。確かに中国のように死刑を伴うほどの恐ろしい強制力で感染を抑え込むことに成功した国もあります。

 でも、わが国はそうではありません。韓国もほぼ封じ込めましたが、7次感染まで追えるという個人情報をすべて丸裸にしている結果です。私たちはそのどちらの道も選択することなく、感染を抑え込む医療政策を進めています。

 政治への文句もたくさんあるでしょう。それは当然のことです。政府や東京都のリーダーに私たちも白紙委任しているわけではありませんが、民主主義は機能しているのですから、ともに前を向いていくことも必要だと思います。

 いずれ、ワクチン接種のときが来たら、政治は重大な決断をしなければなりません。それに至るまでには喧々諤々の議論があるはずです。私たちはそれにも備えて、総選挙でどの人を、どの政党を選ぶかもそろそろ準備しておきましょう。

 長々とした文章になってしまいましたが、医療現場が崩壊することがいちばんの危機であることに異議はないでしょう。あらためて、お互いに工夫をして3密回避をそれぞれの立場で推進して行きたいと思います。

1週間で7種類のサワーを楽しみます

 「この夏は甲種焼酎で乗り切ろう!」のスローガンのもと、準備をしているのですが、タイトルのとおり、1週間で毎日異なるサワーををいただく準備ができました。さらにこれからも増やしていくつもりですが、新しいものを探すのも楽しみですね。

月曜日 レモンサワー(濃縮液と実物を交互に)
火曜日 ウーロンハイ(炭酸水は使わない)
水曜日 抹茶サワー(粉末を炭酸水に混ぜる)
木曜日 トマトサワー(ジュースと炭酸水を適当に混ぜる)
金曜日 グレープフルーツサワー(たまには実物も)
土曜日 梅干しサワー(果肉を炭酸水に入れてかき混ぜる)
日曜日 カルピスサワー(炭酸水は使わない)

 とりあえず、このローテンションでやってみます。その結果はまたの機会にお伝えする予定です。

すごく目立つオリジナルエコバック

 日清食品のオンラインストアではたまに買い物をしていますが、商品を税込みで3240円以上購入すると、先着3千名様限定でオリジナルエコバックがもらえることを知り、早速、あれやこれやと買ってしまいました。

 それで、このエコバックには日清食品所属の大坂なおみ選手、錦織圭選手、八村塁選手がポップにデザインされていて、しかも、それが裏表で異なったものになっています。すれ違った人の目を引くことは間違いないでしょうね。

 また、マチが10cmあり、持ち手が長いので使い勝手はいいと思いました。なお、お馴染みの「どん兵衛きつねうどん」がありますが、これは「西バージョン」ですので、関東では売っていません。これから食べるのが楽しみです。

ビッグコミックス『空母いぶき』が完結

 小学館発行のビックコミックの話題作「空母いぶき」のビッグコミックス全13巻が完結しました。ビックコミックでは2014年から2019年まで連載されていましたので、完結まで約5年間もかかったわけです。

 そして、作者の「かわぐちかいじ」さんは沈黙の艦隊やジパングなどの軍事物でも有名ですが、中国共産党による沖縄県尖閣諸島への領海侵犯などと物語が重なり、単なるフィクションではないと言っていいでしょう。

 特に最近の中国共産党の嫌がらせは凄まじく、わが国固有の領土や領海を守ることが困難になってきていますので、現実世界とは異なった表現もありますが、読者の側も緊張感を持って巻を進めることになります。

 また、昨年には同名の映画も公開されました。私も観賞しましたが、コミックとは別物と思ったほうがいいと感じました。つまり、あまりにもできが悪いということです。原作の中国が「東亜連邦」になっていたのは笑ってしまいました。

 それから、「空母いぶき」の続編として、「空母いぶき GREAT GAME」が始まっていて、すでにコミックスの第1集も発刊されています。今度は北極海が舞台とのことですが、すべての巻が完結したら購入しようと思っています。

宝酒造の「純」にバージョンアップ!

 少し前に「この夏は甲種焼酎で乗り切ろう!」のタイトルで、宝酒造の「極上宝焼酎」について載せましたが、その上級品である「純」の紹介です。私は最近知ったのですが、このメーカーは実に多くの甲種焼酎を作っています。中には「レモンサワー用焼酎」とか「こだわりのレモンサワー用」というのもありました。

 それで、上級品と言っても、甲種焼酎ですから、それほどお値段が高くなるわけではありませんが、「純」は11種類の厳選樽貯蔵熟成酒を13%使っているそうです。これが「極上」ですと3%ですから、これから飲むのがとても楽しみです。また、お値段はメーカーサイトで3766円となっていました。

 それから今回、購入したのは一般的な25度でしたが、20度や35度のものもあるそうです。もっとも、家呑みでは濃度をいくらでも調節できますので、真ん中の25度が良いように思います。なお、サントリーの「樹氷」はすでに製造中止、アサヒの「大五郎」もパットせず、宝酒造の一人勝ちのようです。

麺屋武蔵×新宿中村屋W監修の麻辣カリー麺

 タイトルのとおりのカップ麺ですが、売っているのはローソンで、製造はエースコックです。

 ちょっと前に新しく発売されましたが、商品の紹介ページには、「麺屋武蔵らしい鶏と鰹の旨味をしっかりと利かせたWスープに、中村屋らしい四川山椒の風味豊かなカレー感を加えたスープが特長です。XO醤の風味を立たせ、本格的な四川山椒のシビレがクセになる一杯に仕上げました」とあります。

 同梱のスパイスをすべて投入すると、けっこう痛いお味に仕上がります。ご注意を!お値段は税込で318円です。 

 それから、最近はコンビニと有名ラーメン店などとのコラボが盛んですが、3カ月もすれば、ほとんどの新商品は棚から消えてしまいますね。

ついに国際基準になった「3密回避」

 WHO(世界保健機関)がCOVID-19への日常的な対策として、3密(密閉・密集・密接)の回避を推奨するメッセージをフェイスブックに投稿して、世界中の加盟国で話題になっています。

 申し上げるまでもなく、3密回避については日本が提唱したスローガンのようなもので、振り返ってみると、けっこう早い時期から発信していました。当時の欧米などではあまり評価しなかったようにも覚えています。

 それで、この図表がまさに3密回避を訴えていて、「密」の部分は「C」と「s」で統一するという工夫がされています。これもわが国のものをいい意味で真似たのでしょう。左側の3原色みたいな表示もそっくりです。

 そして、先日もお伝えしたように、ワクチンは世界中の優秀な研究者の皆さんが全力で開発していますが、それに期待し過ぎることは避けたほうがいいでしょうし、ひょっとするとその前に有効な薬剤ができるかもしれません。

 また、様々な人たちがCOVID-19に対して、それこそ様々なことを言っていますが、同じ感染症の専門家でも異なる見解を示すことも珍しくありません。日本はよくやっていると思うのですが、それを認めたくない政治家も少なくありません。

 そんな状況では、やはり、「手指洗い、マスク、3密回避」に尽きるような気がするのです。これに「栄養・睡眠・運動」を基本とすれば、ほとんどのリスクを避けられると思うのです。それが今回のWHOのメッセージにもなったのでしょう。

 ちなみに、下段のイラストは左から、混雑回避、ソシアルディスタンス、換気ですが、目立ちたがり屋の私が隠してしまっているのは、「くしゃみや咳は腕で覆ってね」と「マスクを着けましょう」のイラストがあります。

 それから、緊急事態宣言中にも堂々と24時間、営業していた居酒屋が中央線の二つの駅の南口にありました。同じ系列ですが、朝の散歩でお店の前を通ったとき、狭い店内は3密代表選手権状態でした。

 でも、このチェーン店は法律にも条例にも違反はしていません。ですから、こんなことを嘆いてみても仕方ないのです。愛する家族と大切な友人を守るため、お互い様、他人を批判する前に、自らが実践していくしかないと考えています。

YouTubeの広告がすべて消えました!

 COVID-19の影響もあるのでしょうが、最近はテレビの地上波を観ることはほとんどなくなりました。感染危機を煽るだけのワイドショー、私生活を切り売りしてはしゃいでいるバラエティ、薄べったい構成のドラマなど、とてもつまらない番組ばかりになってしまったと感じています。

 そのこともあり、ネット動画を観る機会が多くなりました。特にYouTubeですが、写真は私の部屋の4K55インチテレビに電車の前面展望が、これまた4Kの超高画質映像で流れています。近鉄名古屋駅から大阪難波駅までの動画で、近ごろは電車に乗ることがない私には悦楽の時間です。

 さて、YouTubeをけっこうご覧になっている皆さんも感じられているでしょうが、それは「広告が出てこなくなったらどんなにいいだろう」ということです。調べてみると有料ですが、それが可能になることを知り、早速、月々1100円を支払ったら、一切の広告が非表示になりました。

 しかも、この会費には同じグループのGoogle Play Musicのそれも含まれています。私はこのサービスに当初から加入していますが、それが年末には終了してYouTube Musicに移行するとのことですので、絶好のチャンスと捉えて、いっぱい貯めた楽曲もすべてそちらに移しました。

 また、広告が消えるYouTube Premiumには禁断の動画保存機能も備わっています。スマホでの30日間限定ですが、今までやってはいけなかったことが堂々とできるようになったことはすごい進歩だと思います。ほかにもいくつかのサービスが付加されていますので、ご検討されたらいかがでしょうか。

 なお、私はパソンコンから手続きしましたが、上述の4Kテレビとスマホも自動的にバージョンアップされていました。それから、Google Play MusicとYouTube Musicを比較しても使い勝手はどちらも問題ないと思いました。ですので、早めに移行されても良いでしょう。

素敵な冷凍タンブラーが届きました

 少し前にお伝えした「アサヒビールオリジナル アサヒスーパードライ 東京2020大会祈念エクストラゴールドタンブラー」という長い名前の賞品が届きました。申し込んだのは別々でしたが、二つが一緒に配達されました。

 まず、開封して驚いたのは、ずっしりと重かったことですし、タンブラーには“DRY”と五輪&パラリンピック”の“エンブレム”が上品に刻印されています。購入したらそこそこの値段でしょう。

 それから、このタンブラーを振ってみると、中で液体が動くのが伝わってきます。オリジナルの冷却ジェルが入っているので、その分だけ一般のタンブラーに比べて容量がかなり少なく、350ml缶でも2回に分けて注ぎます。

 そして、これを冷蔵ではなく冷凍庫で20時間以上、冷やして使うのですが、その前に乾いたふきんなどで内側を拭き取ります。そうしないと、残っている水分が氷になってしまいます。けっこう手間がかかりますね。

 ただ、注いでから60~90秒くらいで氷点下のスーパードライ(ほかのビールでも同じと思いますが)が楽しめるのは魅力的です。居酒屋さんに行かないので、家庭でそれができるのは嬉しいです。

 なお、写真上にステレオスピーカーみたいなものが左右にありますが、左がこのタンブラーを上から見たもので、右はTHERMOSのそれです。ちょっと見づらいのですが、賞品のタンブラーの容量が少ないの分かります。

家呑みのお供に最高です!

 3月20日以来続いていた家呑み・晩酌はいったん、6月15日に途切れましたが、その翌日から今日まで再び、連続記録が継続しています。特に辛いとかは感じませんし、このままずっと外で飲まなくていいかなとも思い始めました。

 それで、写真の手羽先(甘口と中辛)と鶏くわ焼きは、JR阿佐ヶ谷駅南口のパールセンター商店街にある鳥良商店で購入しました。お店の中にはサラリーマンが二人いて、美味しそうに生ビールを飲んでいました。

 でも、その光景を見ても以前のように、羨ましいとはそれほど感じませんでした。なお、手羽は5本で480円(税別)、くわ焼きは790円(同)でしたが、どちらも、この商店の名物だそうです。

 ちなみに、左下は私がいちばん好きなオリオンビールで、右下は台湾産の18生ビールです。残念ながら、台湾生ビールは日本では販売されていません。これを飲むためだけでも現地に行きたいですね。さらにこの瓶ビールは最高です。

4年ぶりに「日暮熟睡男」さんが登場!

 2016年に週刊ジャンプに連載されていた「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が終了しました。その連載期間は何と!40年で、1回の休載もなかったというのですから、作者の秋本治先生には感謝の言葉しかありません。

 それで、この漫画には数多くの個性的な人物が登場していましたが、その中でも4年に一度のオリンピック・パラリンピックの年に1回だけ出てくる「日暮熟睡男」(ひぐらしねるお:右から二人目)さんは秀逸でした。

 そして、五輪は来年に延期されましたが、版元と作者の粋な計らいで、昨日に発売になった週刊ジャンプにこち亀がわずか6ぺーじですが掲載されました。もちろん、主人公は日暮熟睡男さんです。

 また、両さん、中川さん、麗子さんの吹き出しにからくりがありますし、日暮さんが「なんでみんな、マスクしているの?」も笑えないギャグです。ちなみに、彼の4年ごとの登場は今回で12回目になるそうです。

 気になるのは来年にまた、1年間の眠りから覚めるのかですが、万が一、五輪・パラリンピックが中止になたときはどうなるのでしょうか。どちらにしても、秋元先生がお元気で、できる限り長く漫画を描かれることを期待しています。

「北海道濃厚ミルクバー」がたまらなく旨い

 いつごろからでしょうか、冬場でもアイスクリームが売れるようになったのは。でも、やっぱり、夏場が本格的なシーズンですね。どこのコンビニでも品揃えは充実していますので、〇〇限定を味比べるするのもいいでしょう。

 写真のアイスはローソンで販売されていますが、北海道産の乳製品を使い、逆に着色料や香料は使用していないそうです。私はどちらも否定しませんが、入っていなくて美味しいならそのほうがいいと思います。

 また、この商品は「ウチカフェ プレミアムミルクアイス」→「濃厚ミルクバー」→「北海道濃厚ミルクバー」と進化をしているようで、パッケージもかなり高級感のあるものとなっています。お値段は税込で153円です。

 それから、特徴として文字どおり、とろ~りとした濃厚でなめらかなミルクアイスをコクのあるミルクアイスが包んでいて、噛んだときに独特の歯ざわりと甘さの展開になります。お試しになる価値はあるのではと思います。

 余談ですが、濃厚という言葉の響きには若干、意味深なものがある気がしますが、最近はCOVID-19のこともあり、あまり歓迎されないようにも思います。ちなみに、濃厚接触者の定義はいくつかの項目があって、けっこう難解です。

当選しました!シャープマスク

 ちょっと前に、「当たればラッキー!」みたいな軽い気持ちで、話題のシャープ国産マスクを申し込みましたが、そのとおりになりました。現在でも約百倍くらいの競争率だそうです。

 一時は街中から消えてしまったマスクですが、最近は購入にほとんど苦労はなくなりました。でも、COVID-19対策は長丁場になりそうなので、若干の備蓄はこれからも必要でしょう。

 それで、お値段ですが、税&送料込みで3938円でした。今となっては少し高く感じますが、とても優れた機能のマスクですから大切に使いますし、1箱50枚入りを長男と次男一家にもおすそ分けします。

 なお、週に1回の抽選があり、一度申し込めば、当選するまで有効とのことです。ただ、当選通知が届いてから、手続きを完了するまではけっこうややこしいと思いました。

 それから、マスクの右下に「SHARP」の文字が刻印されていますが、この部分は着けてしまえば、ほかのひとからは見えないので、残念ながら、さり気なく自慢することはできません。

「まるか食品」という群馬県の企業

 「まるか食品」と言ってもピンとこない方でも、「あのペヤングソースやきそばを作っている会社だよ」と加えれば、ほぼ例外なく分かってくれるでしょう。写真(Googleマップ)は群馬県の伊勢崎市にある本社の敷地にあるビックな看板です。

 それで、少し前の日経ビジネスの電子版を見ていたら、この会社のことが紹介されていて、とても面白く読ませていただきました。その途中で、あの忘れられない味のやきそばを食べたくなったのも当然だったかもしれません。

 そして、世の中はCOVID-19でどこもかしこも難儀な状態が続いていますが、まるか食品は外出自粛の影響もあり、2月後半から出荷量が3割も伸びているそうです。工場は24時間操業で、社員も二交代制で頑張っているとのことです。

 それに対して会社も約150人の社員に特別定額給付金ならぬ、10万円の特別感謝金を支給しましたが、社長の丸橋嘉一さんは、「残業で協力してもらったことへの感謝だけです」ととても謙虚に語られたと書かれています。

 さて、この会社というかやきそばで強烈な出来事として記憶しているのは、2014年に起こった異物混入事件でしょう。私は今でもこの「混入」とそれを世間に晒したことには強い疑問を持っていますが、この会社はそうではありませんでした。

 当初の対応には失敗したものの、それが結果的にこの会社がさらに発展することにつながりました。覚えている皆さんも多いと思いますが、すべての生産ラインを半年間も止めて、40億円かけて全面的に設備を新しくしました。

 私もそうなのですが、この半年間は長かったですね。もう、あのペヤングが食べたく食べたくて仕方ありませんでしたが、この間、一人の人員整理もすることもなく、地元のコンビニは、「ペヤングを目立つ場所に陳列せよ!」を発破をかけたそうです。

 それだけ、地元の人たちに信頼されていたのでしょう。その後は前述したように、順調に生産拡大が続いていると記事にありました。私たちもこんな誠実な、実直な企業をいつまでも応援していきたいですね。

 なお、写真の「塩ねぎ豚やきそば」は新発売されたものですが、名前のとおりの塩味で美味しかったです。近年は「大丈夫かな?」という新商品もありますが、ちょっとの間でも食べないと、なぜか懐かしくなる不思議なやきそばです。

百恵ちゃんが髪を切りました

 百恵ちゃんは生まれてから前髪だけはちょっと揃えたようですが、先日、長く伸びた後ろ髪などを切って、ご覧のようにスッキリ、大人っぽくなりました。おすまし顔も可愛いです。
 ママはそのまま伸ばしたかったようですが、後ろで髪を縛ることを嫌がるので、思い切ってバッサリとなりました。これから暑くなってきますので、これで良かったと感じました。

「Go To トラベル」は急がなくても!

 それが第2波であろうとなかろうと、COVID-19に対する警戒を緩めてはいけないと思いますが、せっかく購入したカンタベリーのアロハシャツを着る機会がなくなってしまいました。買ったのは感染が広がる前だったので仕方ないですね。

 それで、予定では全線が開通した常磐線のひたち号に乗って、双葉駅で下車し、駅前だけですが周囲を見たあと、湯本駅まで戻ってハワイアンズで楽しむというものでした。ですから、雰囲気だけでもと思ってアロハを買いました。

 余談ですが、私たちの世代ですと、「常磐ハワイアンセンター」の名称が懐かしいです。東日本大震災で困難に直面し、現在でもCOVID-19対策で有名なフラダンスも以前のようなサービスは提供できないようです。

 話題を戻します。もちろん、今でも法規的にはまったく問題なく、その計画を実行することは可能ですし、うまくすると「Go To トラベル」も使えるかもしれません。政府も国内であればどこに移動しても大丈夫と言っています。

 ただ、あくまでも私の個人的な考えですが、今回のキャンペーンには強い違和感を持っているのです。広く旅行業に関わっている皆さんの大変なご苦労は理解しているのですが、前倒しまでする必要は何かということも疑問です。

 そして、地方の知事さんたちも心配されているようです。兵庫県知事の「諸悪の根源は東京」(すぐに撤回)は論外としても、東京の人が観光でそれぞれの地域に来ることを心から歓迎してくれるとは思えないのです。

 それは、1都3県ですら同様のような気がします。すなわち、3県の知事さんたちは、「できるだけ東京での食事などを控えるように」と穏やかに説いていますが、これって、東京の人は県内に入らないでねというようにも聞こえます。

 僭越ですが、私がもっとも尊敬させていいただいている政治家のお一人である埼玉県知事の大野元裕さんも遠回しに、そのことを要請されていると思いますので、それを尊重させていただきます。秩父の三峯神社も大宮氷川神社もしばらくは辛抱します。

 でも、キャンペーンをありがたく思っている方々もいるのですから、結局は自分(たち)で決めて行動しましょう。また、東京都の警告レベルも最悪になりました。なので、私は当分の間は東京から出ることはしませんし、それが長期になってもやむを得ません。

 なお、それを特に批判するつもりはありませんが、どうして国土交通大臣はずっと公明党から選ばれているのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃたら教えていただければ嬉しいです。

 あと、全国旅行業協会の会長を務められている二階俊博さんと公明党が独裁者である中国共産党総書記の習近平さんの国賓訪日を強力に推し進めていることも注目されます。こちらも、どうしてそうなるのかを知りたいです。

SNSでのネタ不足がさらに極まる

 ブログとフェイスブックを毎日、休まずに更新していますが。諸般の事情により、その記事や写真、つまり「ネタ」とか「話題」作りに難儀しています。仕方のないことなのですが、今後もそれは厳しくなっていくように感じています。

 でも、Google検索で「門脇」と入力するとトップに表示されますので、これも多くの皆さんがアクセスしていただいていることと、毎日の更新がその理由だと思います。ですので、ネタは何としても探さなければなりません。

 例えば今日の商品ですが、室内で履いて歩くと床がきれいになるという、まあ、それだけのことなのです。でも、厳しい状況ですので、嫌々でも渋々でもご覧をいただければ嬉しいです。これからもよろしくお願いしますね。

六花亭の「通販おやつ屋さん」がいいね!

 旅行(出張も含めて)の楽しみの一つは、飛行場の売店でお土産を買うことではないでしょうか。私も国内のほとんどの空港を利用しましたが、北海道の新千歳空港のお店の数はとても多く、お菓子も海産物も果物も美味しいものがてんこ盛りです。

 そして、お菓子の定番といえば、やはり「六花亭」もその代表の一つですが、COVID-19の影響でお客さんが激減しているので、売り上げがずいぶん落ち込んでいると伝えられています。

 そんな状況で、このメーカーの様々なお菓子が「通販おやつ屋さん」で販売されていると知り、早速、購入してみました。合計28個で3500円(税込・送料無料)ですので、けっこうお買い得のような気がします。

このエコバックはとても可愛いです

 杉並では現在の区長の田中良さんの前に、今は参議院議員を務めている山田宏さんが、当時としては全国でも珍しいレジ袋削減運動を行いましたので、多分、区内のエコ(マイ)バック使用率はかなり高いはずです。

 それで、今月から原則的にスーパーやコンビニのレジ袋が有料になりました。この機会にエコバックを使うことが増えそうでし、ネット通販などでは個性的なものが数多く販売されています。

 私も何種類かのものを持っていますが、セブン-イレブンで700円以上の買い物をして、それをpaypayで支払うと、素敵なエコバックがもらえるというキャンペーンが行われていることを知って、近くのお店に急ぎました。

 そして、このペンギンのキャラクターがなかなか可愛く、「CHUMS」ブランドですので、帰り道ではちょっぴり自慢できます。なお、翌日には在庫は無くなったと貼り紙が出ていました。やはり、すごい人気だったようです。

 

初めて利用したUberEats

 「いまさら初めてなの?」という声が聞こえてきそうですが、UberEatsを初めて利用しました。ポストに1000円割引のチラシが入っていましたので、それを使おうと思ったのですが、有効期限が切れていて、いったんは諦めました。

 でも、「もしかしたら」と気を取り直してネットで調べてみると、同じ千円の割引クーポンの番号がありました。そして、次男がCoCo壱番屋さんのカレーが食べたいというので、PC経由で注文しました。

 写真のチキンカツカレー、チーズインハンバーグカレー、イカサラダでお値段は2860円で、ここにサービス料と配送手数料を合わせて436円が加わり、合計で3296円でした。ここから千円引きで支払ったのは2296円でした。

 そして、同じものをお店でテイクアウトすると2036円ですから、クーポンがなくて配達してもらうと1260円増しになります。お客さんの環境がそれぞれ異なりますが、店舗までは徒歩10分くらいですから、次回はお店に行きます。

孫たちも元気に通学&通園しています

 区市町村によって若干の違いはあるようですが、杉並区内の小中学校やこども園も6月の下旬から7月初めに本来の通学と通園が始まり、孫の圭佑くんと稜ちゃんも元気に通い始めました。

 百恵ちゃんはママとパパの予定では3年保育の幼稚園に入れるそうですが、その前にも預かり保育みたいなことも考えているようです。ということは、来年の3月までは「フリー」となります。

 先日もわが家に連続26時間、彼女は滞在していました。私も妻も彼女と一緒にいて楽しい限りですし、言葉もかなりはっきりしてきました。これから何年、ジイジとバアバにお付き合いしてくれるのでしょうか。

この夏は甲種焼酎で乗り切ろう!

 私は今まで申し訳ないことですが、甲種焼酎(サトウキビ糖蜜、大麦、トウモロコシなどが原材料)を乙種焼酎(本格焼酎&泡盛)のちょっと下に見ていました。実際、芋焼酎のロックをこよなく愛しています。

 そして、そのことは変わらないのですが、最近のレモンサワーブームに影響されて、毎日の家呑みでそれを作るようになりました。甲種焼酎と炭酸水とレモンとロックアイスを用意していますが、濃度を自分で調節できのがいいですね。

 それで、甲種焼酎は乙種と異なり、4リットルの業務用みたいなボトルで売られていることが分かり、早速、名門の宝酒造のそれを購入しました。酒屋さんから持ってくるのは難儀でしたが、その分を美味しくいただいています。

 それから、甲種焼酎は糖質と脂質、プリン体がゼロというのも魅力的です。また、乙種に比べて朝の目覚めが気のせいかもしれませんが、爽やかな感じです。つまり、いただく量にもよりますが、二日酔いになりにくいようです。

 ちなみに、ボトルの上に「極上」とありますが、一般のものに樽貯蔵熟成酒を3%使用しているそうです。これが13%になると同じメーカーの「純」になるとのことです。次回はこちらを買ってみようと思います。

このミニ扇風機はかなり強力です

 今年の夏は昨年と同じくらいの猛暑になるのでしょうか。COVID-19の対策がありますので、マスクも必要だと分かっているものの、何となく鬱陶しいように感じています。しかし、暑さに対応した新商品も出ていますので、それらを楽しみながら過ごします。

 でも、世界でもその効果が確認され、マスク大嫌いな欧米でも着けているのですから、仕方ないですね。状況が酷いことになっているブラジルでは、「COVID-19はただの風邪だ、インフルエンザだ」と言っていた大統領が罹患してしまいました。

 さて、今日はミニ扇風機の紹介です。セブン-イレブンで購入したこれはかなりしっかりした作りになっていて、風量は3段階あり、トップではけっこう強く感じます。また、充電は付属のUSBケーブルで簡単にできます。

 羽も7枚あり、角度調整も上下に15°可能ですし、卓上でも使用できるようになっています。ただ、同梱のストラップが少し短いので、私は別のものを付けています。価格は税込で2178円です。

 台湾の夜市とか原宿の竹下通りで売っているものも悪くはありませんが、どうせ使うならこのくらいの良品がいいかもしれません。もっとも、この夏は例年と比べても外出の機会は大幅に減りますので、使用する場面はあまりないかもしれません。

角川庭園&幻戯三房(杉並詩歌館)

 「大田黒公園」「荻外荘」と紹介してきましたが、今日は何とも素敵な名称の「角川庭園」と、その中にある「幻戯三房(杉並詩歌館)」ついてです。その名前のとおり、この庭園は角川書店の創始者である角川源義さんの旧邸宅をご遺族から寄贈していただき、杉並区が整備して一般に開放・公開しているものです。

 そのご遺族というのが角川春樹さんなどの署名人で、オープン記念のセレモニーには彼たちも参加されていました。余談ですがそのとき彼に、「『白昼の死角』がまだDVDになっていないので、できればお願いします」と申し上げました。そうしたら程なくそれが実現したことをよく覚えています。

 それから、荻窪駅南口から少し進んだところに設置されている案内板の写真を載せておきましたが、ご覧のように「大田黒公園」「荻外荘」「角川春樹」はいずれも至近の場所にあることが分かります。また、私の自宅からも3カ所は10分ちょっとの距離にあり、それだけでも幸せな気分になりますね。

マンゴーは台湾産がナンバーワン!

 タイトルにそう書いたものの、考えたら台湾産以外のマンゴーは食べたことがありませんでした。きっと、日本の宮崎県産のものも美味しいと思いますが、特に買って食べようとは思いません。

 それで、この時期になると毎年、台北駐日経済文化代表処(中華民国大使館)から、アップルマンゴーをいただいています。ご覧のように大きく、持っていてずっしりと重たいです。いつも、ありがとうございます。

 そして、果物の話題ではありませんが、少し前に私は入国規制緩和について、「ベトナムやタイなど4カ国に続いて台湾を加えるべきだ」と書いていましたが、どうやら、それが実現しそうです。とても良かったですね。

これで秋の解散総選挙は決定的か?

 昨日の東京地方の天候は不安定で雨も降っていましたので、合格点ではないものの、投票率の55%はまずまずだったのではないでしょうか。ここ数日、COVID-19の罹患者も増えていましたので、その不安からも投票率を押し上げたようです。

 それで、はやり現職の小池百合子さんは強かったですね。私は少し前に前回の得票率45%を超えることが、4年間の通信簿になるだろうとお伝えしましたが、これが約6割に達しましたので、十分な伸び率と評価できるでしょう。

 それから、焦点は2位~4位争いとも書いていましたが、これについては特にコメントするほどの結果ではありませんでした。五十歩百歩というところですし、あえて言えば、5位の桜井誠さんが前回より票をけっこう伸ばしたことが注目されます。

 そして、私が気になっていたのは同時に行われた都議会議員の補欠選挙ですが、4選挙区とも自民党が勝ちました。とりわけ、大激戦となった北区は候補者5名が全員女性ということもあり、けっこう注目されていたようです。

 それで、結果は自民党候補の圧勝で、鳴り物入りの選挙戦を行っていた、小池さんの行動隊である都民ファーストの会公認の天風いぶきさんは、立憲民主党ばかりか日本維新の会にも敗北して4位となってしまいました。文字どおりの惨敗です。

 現地の友人からはリアルタイムで連絡をもらっていたのですが、都民ファーストの会の自民党候補への攻撃はかなりすごかったようです。ツイッターやビラの類ですが、ここまでやるかと言うほど、熾烈なものだったと聞きました。

 つまり、知事選では小池さんの大勝利でしたが、都民ファーストの会はほとんど支持されていないということでしょう。実際、NHKの調査では都民ファーストの会の支持率はわずかに1%でした。来年の今ごろの都議選はかなり厳しいかもしれません。

 もう、前回のように、「小池都知事とともに改革を進めます!」だけでは票は獲得できませんし、その小池さんも前回のような熱烈な応援はしないでしょう。次第に自民党(+公明党)に傾斜していく可能性が少なくないと思います。

 また、今日のタイトルですが、しっかりした根拠があるわけではありません。僭越ですが、「そうなるんじゃないかな」という想像からです。もの凄い第二波がやって来れば局面は変わりますが、衆議院選挙はやらなければなりません。

 もちろん、連立政権の支持率が下っているので、解散の判断は難しいものの、安倍さんはスイッチが入れば必ず総選挙を打ってくるような気がします。今までも同じようなモードで実行していて、どういう訳か連戦連勝です。

 いずれにしても、今回の都知事選挙で小池百合子さんは文句なく勝利したのですから、COVID-19対策はもちろんのこと、来年度の予算編成、あるいは地方税は1年遅れで入ってきますので、再来年度のそれも極めて重要になるでしょう。

成城石井自家製チーズケーキ2本

 食品スーパーの成城石井のオンラインショップで、すごく美味しそうな「パッションバナナプレミアムチーズケーキ」「プレミアムチーズケーキ」が販売されていましたので、早速、期間限定のそれを購入してみました。

 それで、冷蔵便で届きましたが、2本ともとても濃厚なお味で、注文して良かったと思いました。なお、お値段はセットで2400円+税(送料込み)で、明後日が締切り日になります。(写真は単焦点レンズを使用して撮りました)

ワクチンに過度な期待は禁物かも

 私はこの間、COVID-19に関する様々な記事や提言、資料などをできる限り読み込んできました。もちろん、学術論文的な難解なものは理解できませんので、例えば、日経ビジネスやダイヤモンド、新聞の電子版などです。

 加えて、周りには医師が数多くいますし、フェイスブックを通じて感染症の専門家ともやり取りができるようになりました。ですので、医療政策的にはほぼ、概要を理解することは可能になったように思います。

 ただ、現在は落ち着いてきましたが、PCR検査を巡っては、「やりまくれ派」と「あまり意味のない派」が対立していましたし、テレビのワイドショーでは、「国民全員にPCR検査を!」と叫ぶ評論家までいて、閉口してしまいました。

 さて、タイトルのCOVID-19に対するワクチンですが、世界の研究者が一所懸命に開発を行い、製品化を急いでいます。集団免疫獲得がとても難儀になっていますし、治療薬もけっこう苦戦していますので、ワクチンへの期待は当然でしょう。

 ただ、過度な期待はやめたほうがいいと思います。世界中でCOVID-19に有効なワクチンがいつできるかを明言できる人は一人もいません。半年とか1年とか5年とか言われていますが、それすら、誰も保証できません。

 実際、2002年に中国広東省で発生して、世界を恐怖に陥れたSARS(重症急性呼吸器症候群)ですが、未だに有効なワクチンはありません。SARSに比べても桁違いに感染者、死亡者の多いCOVID-19ですから、余計に心配です。

 そのSARSですが、世界の感染者数は約8千人、亡くなった方は8百名弱でした。それに比べてCOVID-19は、感染者は1千万人を超え、死者も50万人を突破していますので、ワクチンの完成はさらに困難でしょう。

 仮に製品化できたとしても、それがワンシーズンだけ効くのか、結核予防のBCGのように長期間に渡り有効なのかも、今の段階では分かりません。また、国民に対する接種の順番は何も決められていません。

 一般的には医療従事者を最優先することに異議はないでしょうし、警察、消防、自衛隊などがそれに続くことになるでしょう。問題はそれ以降で、例えば、国会議員は優先順位が高いのかだけを考えても憂鬱になってしまいます。

 考えてみるまでもなく、毎年のように流行するインフルエンザでさえ、製法は確立しているのですが、いつも不足していて、あちこちの医療機関を探したりしています。これが全国民規模になるのですから大変です。

 それから、ワクチン接種の価格をどうするかも悩みのタネです。インフルエンザは自由診療枠ですから、保険適用とはならず、数千円のお金がかかりますが、COVID-19対応のワクチンは少なくても当初はそれなりの高額になることが予想されます。

 ただ、期待の持てる話題もあります。世界最大の医薬品メーカーであるファイザーが開発したワクチンが初期の治験で好結果だと発表しました。RNA(リボ核酸)ワンチンとのことですが、さらに臨床試験が進めばいいですね。

 ファイザーは量産体制を進めていますが、それでも、今年末までに1億本、21年には12億本だそうですので、日本にいつ、どのくらいのワクチンが届くのかはまったく未知数です。副作用も新たに生ずるかもしれません。

 なんだか、ワクチン開発は極めて前向きに行われているのに、湿っぽい話になってしまい申し訳ありませんが、それまでは、手指洗いの励行、マスクの着用、3密の回避という基本を守っていくしかないでしょう。

 あくまでも個人的な考えですが、「栄養・睡眠・運動」を日々の生活の基礎とし、上述の手指洗い、マスク、3密をしっかりと遵守すれば、ワクチン接種と同等、いやそれ以上の効果があるように思っています。

近衛文麿邸だった「荻外荘」です

 先日はわが家から徒歩で10分ほどの「大田黒公園」を紹介しましたが、今日は荻窪2丁目にある「荻外荘」とその前に広がっている公園のことをお伝えします。なお、次回は「角川庭園」を予定していますが、いずれも、自宅から10分ちょっとで行くことができるのはとてもありがたいと思っています。

 それで、荻外荘は「てきがいそう」と読み、戦前期に総理大臣を務めた近衛文麿さんの別邸で、数々の重要な政治会談や組閣の打ち合わせなどがここで行われました。そして、戦後の昭和20年12月16日に彼は服毒自殺しています。また、私が指しているのがその建物ですが、内部は通常時には公開されていません。

 それから、反対側の玄関の写真も載せておきました。少し朽ち果てていますが、杉並区では建物本体とこの玄関なども修復して、公開することを予定しているようです。なお、もう一つの「荻窪つどい公園」ですが、東京フリーメソジスト教会のあった敷地を杉並区に寄贈していただきました。

 この公園は上述の玄関の斜向かいにあるのですが、このあたりは杉並区でも超一等地であり、大田黒公園も含めて、所有者からの寄贈はもの凄くありがたいです。資産のある方々はやはり、ここぞというときには、価値ある土地や建物を躊躇なく寄贈してくれます。芝生公園で遊ぶ子供たちもいつの日か、それを理解するでしょう。

 

セブン-イレブンの厳しい現実

 ここのところご無沙汰だったセブン-イレブンが久々の登場です。まず、上の写真は「1/2日分の野菜カレースープで、食べやすく、なかなか美味しかったです。カロリーも281kcalですから、時節柄からも健康的でいいです。

 そして、下の写真は閉店しているセブン-イレブンです。場所は丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅前で、青梅街道と中杉通りの交差点近くにあり、私は深夜早朝に利用することはほぼありませんが、いつも繁盛していたようです。

 ただ、現在は午前1時から6時までは閉店となってしまいました。お店の方にお聞きしたところ、「人(従業員)がいないんですよ」と言われていました。それは仕方のないことでしょうが、ちょっと寂しいような気もします。

 ここのところ、セブン-イレブンは元気な話題があまりなく、良くないことが続けて起こっていました。そこに今回のCOVID-19ですから、売り上げや利益がけっこう厳しくなっているのでしょうか。頑張ってもらいたいですね。