角川庭園&幻戯三房(杉並詩歌館)

 「大田黒公園」「荻外荘」と紹介してきましたが、今日は何とも素敵な名称の「角川庭園」と、その中にある「幻戯三房(杉並詩歌館)」ついてです。その名前のとおり、この庭園は角川書店の創始者である角川源義さんの旧邸宅をご遺族から寄贈していただき、杉並区が整備して一般に開放・公開しているものです。

 そのご遺族というのが角川春樹さんなどの署名人で、オープン記念のセレモニーには彼たちも参加されていました。余談ですがそのとき彼に、「『白昼の死角』がまだDVDになっていないので、できればお願いします」と申し上げました。そうしたら程なくそれが実現したことをよく覚えています。

 それから、荻窪駅南口から少し進んだところに設置されている案内板の写真を載せておきましたが、ご覧のように「大田黒公園」「荻外荘」「角川春樹」はいずれも至近の場所にあることが分かります。また、私の自宅からも3カ所は10分ちょっとの距離にあり、それだけでも幸せな気分になりますね。

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