「Go To トラベル」は急がなくても!

 それが第2波であろうとなかろうと、COVID-19に対する警戒を緩めてはいけないと思いますが、せっかく購入したカンタベリーのアロハシャツを着る機会がなくなってしまいました。買ったのは感染が広がる前だったので仕方ないですね。

 それで、予定では全線が開通した常磐線のひたち号に乗って、双葉駅で下車し、駅前だけですが周囲を見たあと、湯本駅まで戻ってハワイアンズで楽しむというものでした。ですから、雰囲気だけでもと思ってアロハを買いました。

 余談ですが、私たちの世代ですと、「常磐ハワイアンセンター」の名称が懐かしいです。東日本大震災で困難に直面し、現在でもCOVID-19対策で有名なフラダンスも以前のようなサービスは提供できないようです。

 話題を戻します。もちろん、今でも法規的にはまったく問題なく、その計画を実行することは可能ですし、うまくすると「Go To トラベル」も使えるかもしれません。政府も国内であればどこに移動しても大丈夫と言っています。

 ただ、あくまでも私の個人的な考えですが、今回のキャンペーンには強い違和感を持っているのです。広く旅行業に関わっている皆さんの大変なご苦労は理解しているのですが、前倒しまでする必要は何かということも疑問です。

 そして、地方の知事さんたちも心配されているようです。兵庫県知事の「諸悪の根源は東京」(すぐに撤回)は論外としても、東京の人が観光でそれぞれの地域に来ることを心から歓迎してくれるとは思えないのです。

 それは、1都3県ですら同様のような気がします。すなわち、3県の知事さんたちは、「できるだけ東京での食事などを控えるように」と穏やかに説いていますが、これって、東京の人は県内に入らないでねというようにも聞こえます。

 僭越ですが、私がもっとも尊敬させていいただいている政治家のお一人である埼玉県知事の大野元裕さんも遠回しに、そのことを要請されていると思いますので、それを尊重させていただきます。秩父の三峯神社も大宮氷川神社もしばらくは辛抱します。

 でも、キャンペーンをありがたく思っている方々もいるのですから、結局は自分(たち)で決めて行動しましょう。また、東京都の警告レベルも最悪になりました。なので、私は当分の間は東京から出ることはしませんし、それが長期になってもやむを得ません。

 なお、それを特に批判するつもりはありませんが、どうして国土交通大臣はずっと公明党から選ばれているのでしょうか。ご存知の方がいらっしゃたら教えていただければ嬉しいです。

 あと、全国旅行業協会の会長を務められている二階俊博さんと公明党が独裁者である中国共産党総書記の習近平さんの国賓訪日を強力に推し進めていることも注目されます。こちらも、どうしてそうなるのかを知りたいです。

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