「個人番号カード」ができました

 なかなか普及率が向上しない個人番号カード(マイナンバーカード)ですが、今年度の始めで約16%ほどでした。その後、特別定額給付金やマイナポイントなどの誘導政策もあり、以前よりはそこそこ伸びているものと思います。

 ただ、それにしても、せいぜい3割くらいでしょうから、国民の皆さんに広く普及することでのスケールメリットはまだまだのような気がしますし、当初から何となく利権の匂いがするには私だけでしょうか。

 それで、7月の下旬にパソコンから申請した個人番号カードができたと、杉並区役所からはがきが届き、窓口でもらってきました。その間、1カ月ちょっとですから、けっこう早くなっているようです。

 また、杉並区では受け取る場所が本庁や地域事務所など、住んでいる場所によって指定されています。それから、受領のときの時間予約などはそれぞれ異なっているようですが、私は本庁で10分ほどで受け取ることができました。

 次に今になって申し込んだ理由ですが、一つには様々な場面での本人確認を運転免許証からこちらのカードに切り替えようと思ったことです。車をまったく運転しないゴールドカード保有者ですので、次回の更新は止めることにしました。

 もう一つは話題のマイナポイントです。2万円のチャージで5千円が付与されるのですから、これを使わない選択はありません。しかし、私のIphone6では残念ながら、指定のアプリを入れることができず、ポイントは先送りになります。

 iPhone6には6年間、働いてもらいましたので、近日中に第2世代のSEに変更する予定です。そういえば、厚労省推奨のCOVID-19接触アプリも現在のiOSでは使用できないので、ちょうどいい機会かとも思っています。

 なお、区役所から戻って、すぐに写真を撮ったので、「電子証明書の有効期限」(5年間)と「臓器提供意思」は未記入のままです。このカードそのものの有効期限10年と電子証明書のそれらの前に、区役所から連絡が来るそうです。

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