白黒版の「半地下家族」が待ち遠しい

 4カ月ほど前になりますが、韓国映画「パラサイト 半地下家族」を絶賛する記事を載せました。有料サイトでしたが、有効期限のうちで繰り返して観たほど面白かったです。

 そして、早くもWOWOWで放映されることが決まりました。しかも、今回は吹き替え版と白黒版(モノクローム)も合わせて放映されるということなので、今からすごく楽しみです。

 それから、最近の映画などでの吹き替えは昔と違って、そのレベルがかなり高くなっていますし、今回の白黒版はこの作品の監督がこだわって制作されたものだそうで、こちらも、放映日が待ち遠しいです。

 また、録画はもちろん行いますので、以降はいつでも観れる喜びを感じますし、あらためて、温厚なお人柄で知られる元韓国大使・武藤正敏さんが書かれた「韓国人に生まれなくてよかった」を再認識するでしょう。

もう一生分の手指消毒をしたかな

 確かにCOVID-19による罹患者の重症度は少なくなっていますが、全国的な患者数は微増を続けていますし、欧米の国々では外出禁止令などが再び強化されています。わが国では政府や地方自治体の助成金が活用され、各地で賑わいが流行以前にはなっていませんが、戻りつつあるようです。

 そして、日常的に簡単で効果的な手指洗いもほぼ完全に定着しています。私たち日本人は子供のころから手を洗うということをしっかりと教えられてきましたので、そのことがこの厳しい時代に生きているということでしょう。廊下や校庭横にあった手洗い場やネットに入った石鹸を思い出しますね。

 それで、一時は絶望的に購入できなかった写真のような消毒液がスーパーやドラッグストアの棚に並ぶようになりました。私などはこの光景だけ見ても、「ああ、良かったな」と思ってしまいます。それから、マスクなども同様で、数カ月前はいったいどのように調達していたんだろうと妙に感心していまいます。

 ところで、あくまでも個人の感想ですが、同じような消毒液では「サラヤ」さんのそれにかなりの安定感があります。もともと、医療機関や学校などを中心に納品されていましたが、最近では糖質ゼロの甘味料を使った料理を提供するレストランを経営したり、精力的に事業を展開されているようです。

 また、これも個人的なことですが、やはり、ジェルタイプの消毒液が私には合っているようです。消毒液は手のひらに垂らして(吹きかけて)、それをまんべんなく手指に刷り込むというよりは、まず、爪と指先のところにそれをやると効果的だそうで、なるほど!と納得しました。

 COVID-19の感染が広がってから、今日のタイトルのような気持ちになっていますが、終息どころか、収束さえも見通すことができない毎日ですから、この習慣は継続することが大切ですね。ちょっとして指紋が擦り切れるんじゃないかと思うこともあるくらいの毎日です。

カンタベリーのキャップと手袋

 昨年から今年にかけての冬はあまり寒くなく、早朝の散歩でも男性用のタイツの出番はなかったですし、玄関を出たときも、「寒~い」と感じたこともありませんでした。今年から来年の冬はけっこう気温が下がるとの長期予報のようです。

 それで、それに備えたわけではありませんが、カンタベリーでの通販ポイントとお誕生日月ポイントがたまったので、それを充当して写真のニットキャップ(素材は100%アクリルですが)と手袋を購入しました。

 早速、着用してみましたが、どちらも暖かく、手袋も滑り止めがあって使いやすそうです。色違いもありますので、寒さが厳しいようでしたら、追加で買おうと思っています。もちろん、そうならないことを願っています。

一風堂監修「博多とんこつラーメン」

 久しぶりにセブン-イレブンの新商品紹介ですが、このラーメンは今年の1月に発売して、何と!累計で1000万食以上を売り上げているそうです。それでは、どこが新商品かといえば、門外不出の一風堂さんのオリジナル小麦粉「風の大地」を初めて使用したことだそうです。

 ですから、新商品というより、リニューアルしたものですが、実店舗では食べたことがないものの、とても美味しかったです。とんこつラーメンは旨いですね。お値段は496円(税込)で、レンチンしたあと、麺や具材をスープに投入します。写真はその前の姿を撮ったものです。

やっぱり「時刻表」はいいですね

 現在は不定期の発刊となった「東京時刻表」以外では、本特的な時刻表を数年ぶりに購入しました。鉄道に興味のある方はご存知のように、売れ筋の時刻表はJTBのものとJRのものと2種類ありますが、私は過去からJTB派です。

 それで、写真ではちょっと見にくいと思いますが、BS日テレで月曜日の夜に放映中の「友近・礼二の妄想トレイン」のそのお二人が写っていて、「撮影現場潜入レポート」の記事と写真が巻中に4ページ、掲載されています。

 私もこの番組は大好きで、毎週、必ず観ています。タイトルの通り、電車に乗ったつもり、名物を食べたつもり、温泉に入ったつもりなどなど、文字どおり、妄想の世界を旅するのですが、時節柄もあって、なかなか楽しいです。

 毎週のゲストも鉄オタの演歌歌手、女優、芸能プロダクションマネージャー、お笑い芸人など、司会の友近さんや礼二さんとの呼吸も抜群で、切符売り場の中にいるフリーの女子アナもいい味を出しています。関心があれば是非、ご覧くださいね。

川合孝典さんが国民民主党に入党!

 参議院議員の川合孝典(かわいたかのり)さんが国民民主党に入党されました。ご承知の皆さんも多いと思いますが、彼はUAゼンセンという産業別労働組合の組織内議員で現在2期目を務めていらっしゃいます。

 それで、今だから言えるのですが、党名はどちらとも継続しましたが、立憲民主党と国民民主党が再編成されたとき、電力総連と電機連合の組織内参議院議員は国民民主党所属となりました。しかし、川合さんなどはそこを選択せず、とても心配していました。

 もちろん、様々なご事情があったのでしょうから、それはそれで仕方なかったのしょうが、今回のご決断で僭越ながら、私もすごくスッキリとした気持ちになりました。本当に良かったと思いますし、党内でも頑張っていただきたいと願っています。

 なお、今日の写真は彼のフェイスブックからお借りしました。奥が代表の玉木雄一郎さん、手前が川合さんですが、彼のコメント「玉木代表、遅刻してすみませんでした」みたいな表現はなかなかウィットが効いていて素敵でした。

 それから、連合に加盟する産別で組織人員ベスト10では、組織内参議院議員が国民民主党系会派に所属するところの合計が約400万人、立憲民主党系会派のそれは約130万人となります。

 また、生保労連は8番目の組織ですが、政党支持はよく分からないので、いずれにもカウントしていません。この組織のホームページには「生保労連支援議員」というのがありますから、どこかの誰かを応援しているかもしれません。

ユニクロの伸び~るジーンズ

 ストレッチ性のある衣料品というと正直なところ、中年のおばさまのイメージがあるのですが、ユニクロの「ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ」(かなり長い商品名です)はまったく普通のそれに見えます。

 でも、ご覧のように引っ張ってみると、び~んとかなり横に伸びます(縦方向には伸縮しません)ので、裾がけっこう細いので履くときにはちょっと難儀しますが、いったん履いてしまえば、とってもフィットします。

 また、下の2枚の写真は同じ種類の色違いで、どれもセール価格で2990円(税別)でした。以前にもお伝えしましたが、阿佐ヶ谷の店舗で受け取ると送料はかかりませんし、裾上げも無料でやってくれます。

 ただ、少し気をつけないといけないのが、ポケットも同じ生地ですので、お財布などが席から立ったときなどに落ちやすいです。スマホも同様と思いますので、ポッケにはハンカチなどを入れておくのがいいかもしれません。

 それから、私のユニクロでのウエストサイズは「31」ですが、いつのころからでしょうが、このあたりに落ち着いています。学生時代は29くらいだったと記憶しています。これくらい太ったのは仕方がないですね。

医療関係者との会食に参加しました

 フランスではパリなどいくつかの都市で、午後9時から午前6時までの外出禁止令が始まっています。薬局など一部は営業できますが、何だか戒厳令みたいな感じです。それだけ、感染状況が深刻なのでしょう。

 それで、医療関係者4名による会食が新宿であり、久しぶりに出かけてきました。駅から会場まで少し歩き、その途中では大規模な商業施設の中を通り抜けましたが、マスクさえなければ、COVID-19前の賑わいが戻ってきているような気がしました。

 そして、メンバーとの話題は病院経営のこと、COVID-19のこと、そして、私がもっとも関心があったのはワクチンのことです。もちろん、開発の進捗状況もですが、むしろ、来年のそう遅くない時期に接種が始まったときのことです。

 実はこの間、多くの医師や薬剤師、看護師などを始め、市井の皆さんにも、「政府の態勢が整ったら、すぐに接種を希望しますか?」を私は聞いて、概ねその傾向を把握することができています。

 ただ、接種が可能となったとき、政府は国民に対してどのような説明をするのか、いくつかの有名な製薬会社などが治験(臨床試験)の段階で、重篤な副作用が発生したため、それを中止したことなど、悩みのタネが尽きないことも事実です。

 そのほかにも様々な隘路があるのですが、完成していないワクチンについて、今の段階でどうのこうの言うことは避けます。もしかしたら、政府は国民に対して積極的に接種を推奨することはしないかもしれません。

警視庁公安部が外事部門を強化する

 新聞やテレビではそれほど大きなニュースにならなかったようですが、警視庁公安部が組織を大幅に変更することになったようです。もともと、「公安部」という名称は警視庁のみに存在していて、ほかの道府県本部では「警備部」の中に公安各課があります(一部例外あり)。それだけ、東京都内では公安警察の役割が重要なのでしょう。

 それで、その組織再編ですが、簡潔に申し上げれば、外事部門を全体的に強化して、特にアジア全体を担当しているセクション(と言っても、ほとんど中国と北朝鮮だけですが)から、北朝鮮(もちろん、韓国の従北派を含みます)関連を独立させます。これにより、中国、北朝鮮両部門の調査をレベルアップすることが可能となるようです。

 なお、日本共産党や宗教団体を視察している公安総務課、過激派や大衆団体、右翼団体を担当している外事関係以外の公安部組織には特に変更はないと承知しています。国会の審議では日本共産党の議員が公安調査庁の次長などに、「違法な調査活動を止めろ」と、ときどき要求していますが、公安調査庁のそれは失礼ながら、公安部に比べれば子供と大人ほどの差があります。

 ただ、北朝鮮内部のことについてはなぜか、公安調査庁がけっこう把握しているようで、同じく自衛隊の諜報部門も情報を持っています。しかし、公調と自衛隊の関係はまずまず良好ですが、警察公安の人たちは公調に対して「あいつらは俺たちの邪魔ばっかりしている」と言っているようですし、自衛隊には「226事件で軍部に殺されたのは警察官がいちばん多かった」といまだに恨んでいると聞きました。

 さて、私が持っている単行本は小学館から最近、発刊されたもので、コンビニのみで購入できるシリーズです。今回はみんな大好きなゴルゴ13の過去の作品3話が載っていて、タイトルはその名もズバリ『諜報』です。そして、インテリジェンスに関しての著書も多い、江崎道朗さんのコラムもありました。短いですが、コミンテルンのことなども書かれていて面白かったです。

 余談ですが、アマゾンなどでは売っていないため、この本を購入するため、荻窪と阿佐ヶ谷周辺の6店舗のコンビニを歩き回りました。結局は普段、もっとも利用している南阿佐ヶ谷駅横のセブン-イレブンにありました。休日だったので時間的な問題はありませんでしたが、最初からここに行っていれば良かったと思いました。しかし、歩数はけっこう稼ぐことができたので、結果オーライということでした。

「キリン一番搾り糖質ゼロ」はどうかな?

 鮮やかなブルーのアルミ缶には、「一番搾り麦汁だけでつくった糖質ゼロ。おいしいに決まっています」と書かれています。かなり自信たっぷりな表現ですが、本当にそうなのか、早速、購入して飲んでみました。

 それで、健康食品や健康器具ではお馴染みになった「個人の感想」としては、なかなか“微妙”な味わいでした。これまた、個人的には今後、同じビールを買うことはないと思います。

 また、確かに糖質ゼロは日本初なのですが、3年ほど前にアサヒビールから糖質50%オフの「アサヒ ザ・ドリーム」という生ビールが発売されました。当時はラグビーの五郎丸歩さんを使ったCMが流れていました。

 しかし、この鳴り物入りの新製品はわずかに2年ちょっとで製造終了となってしまいました。だからというわけではありませんが、なかなか、ビールで糖質を減らす、なくすことと旨さの両立は難しそうです。

 もっとも、近年の糖質や脂質を排除するブームみたいなことを考えると、あるいは、血糖やHbA1cの数値、糖尿病などへの影響を考慮すれば、若干の旨さを犠牲にしても、今回のビールの選択肢もありかなと思います。

『サンリオピューロランド』

 とても長い間、お休みになっていた「サンリオピューロランド」に百恵ちゃんと行ってきました。京王多摩センター駅に着くと、彼女は駅名標や柱にあるキティちゃんなどのサンリオキャラクターを見て、早くも興奮状態になっていました。

 そして、会場までの沿道にもたくさんあるキティちゃんとしまじろうのコラボフラッグにも話しかけていました。途中にベネッセの高層ビルがあるので、この二人のコンビになったのでしょうか。ポシェットもこの会社からもらいました。

 それから、チケットを購入しましたが、彼女は3歳未満なので無料、私はシニア割引で2200円でした。この値段で数時間、遊べましたので良かったです。ただ、仕方のないことですが、大型ショーなどは休止が続いていました。

 また、キャラクターのぬいぐるみなどはほとんどいませんでしたし、少し並んで会えたキティちゃんも距離を保って、写真を撮りましたし、COVID-19前ならばシャッターを押してくれたキャストも「だめになりました」と言っていました。

 でも、この施設がすごく良いと感じたのはトイレが広く清潔だったのことです。余談ですが、100周年を迎えたイトーヨーカドーの名誉会長である伊藤雅俊さんはお店を巡回するとき、まず、トイレをチェックしていたそうです。

 さらに、地域医療支援の観点から私のかかりつけ医の一人は開業医の先生にお願いしているのですが、彼女もCOVID-19のことを意識してか、トイレの清潔さを指摘していましたし、東京都下水道局の調査目的も関連しているようです。

 さて、話題がそれましたが、百恵ちゃんは途中の出し物の最中にお昼寝タイムとなり、それが幸いして帰宅するまで終始、ご機嫌でした。次回は二人のお兄ちゃんも連れて行った西武園ゆうえんちに行こうと思っています。

660円のお洒落なNew Balance

 たった660円でニューバランスが楽しめます。以前に高円寺にあるビレッジバンガードで現物を見たとき、「これって、面白いな。どこかで、友だちに見せてやろう」と思っていました。

 そのあと、そんなことは忘れていましたが、ちょっと派手めのスニーカーを買ったので、それに合わせて通販サイトで購入しました。履き心地もなかなか良く、今度は色違いを選んでみたいですね。

百恵ちゃんとイトーヨーカドーへ

 百恵ちゃんとイトーヨーカドー武蔵小金井店に行ってきました。平日の午前中という電車も店内も“密”を避けられる時間帯で、中央線では行きは最後尾車両を、帰りは先頭車両を選んで乗りました。

 そして、店内もお客さんはとても少なく、アンパンマン号の“運行”にも苦労はありませんでした。それに乗って向かったのはおもちゃ売り場で、百恵ちゃんはすでに決めていたようにメルちゃんのジュース販売機を持ってきました。

 それから、食料品売場にちょっとだけ寄って、荻窪駅まで戻ってきましたが、そのわずかの間に彼女は爆睡でした。わが家に着くと当然のように、「ジイジ、開けて!」となり、畳の部屋でおもちゃと遊び始めました。

オリオンの「75BEER」が旨い!

 最近は居酒屋さんでの「まず、生ビール!」も少なくなっていると聞きましたが、私などはこれを数十年間、飽きもしないで続けています。特に好きでないビールの銘柄はありませんが、ちょっとだけ、キリンラガービールが苦手です。

 それで、いつもの家呑みの超定番はスーパードライですが、沖縄のオリオンビールも大好きです。そのオリオンから「75BRRE」という、ホップにこだわった生ビールが発売されていることを知り、早速、注文してみました。

 そして、実際に飲んでみると、サッポロの黒ラベルの高級版である「エビスビール」みたいな味わいでした。しっかりとしたコクがあって、確かにとても美味しいビールでした。なお、沖縄以外での店頭販売はしていないようです。

哀悼!筒美京平先生

 日本を代表する作曲家であり、母校の先輩でもある、筒美京平先生が鬼籍に入られました。享年80歳、最近は著名人が逝去されると、そのお歳から自分の年齢を引き算してしまいます。どなたでもそうなのでしょうか。

 それで、とても生意気なのですが、私自身が大好きな先生の楽曲を並べてみます。もちろん、業績があまりも大きすぎて、そのごく一部ですし、ベスト10ということでもありません。すべてが自分の青春真っ只中のものです。

 そして、特に順位はないのですが、いちばん好きなのは太田裕美さんが歌った「木綿のハンカチーフ」です。昨日の読売新聞のコラムにも書かれていましたが、作詞家の松本隆さんも当初、この詞には誰も曲を付けられないだろうと思われていたそうです。

 ちなみに、この曲とセットではと思っている「赤いハイヒール」もすごく素敵ですが、「木綿のハンカチーフ」はスナックのママと一緒に交互(男女の会話の歌詞)に歌うことが楽しみでした。ずいぶん昔のことですがいい想い出です。

 あとは順不同で曲名と歌手を示してみます(敬称略)。
※17才(南沙織) ※卒業(斉藤由貴) ※ブルー・ライト・ヨコハマ(いしだあゆみ) ※真夏の出来事(平山三紀) ※赤い風船(浅田美代子) ※わたしの彼は左きき(麻丘めぐみ) ※ロマンス(岩崎宏美) ※魅せられて(ジュディ・オング) ※あなたを・もっと・知りたくて(薬師丸ひろ子) ※さよならのあとで(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ) ※バラ色の雲(ヴィレッジ・シンガーズ)
 あらためて、心よりご冥福をお祈りいたします。

引き続きのご贔屓をお願いします

 いつも、フェイスブックやブログをご覧いただき、ありがとうございます。私も本日で66歳になりました。特に波乱万丈な人生ではありませんでしたが、振り返ってみると、そのほとんどが世間様に、皆様に生かされ、お世話になって参りました。あらためて、心からお礼を申し上げます。

 そして、これからのことですが、医療財団の役員として、新病院建設とJR阿佐ヶ谷駅北東地域の再開発に微力ですが関わっていくと同時に、医療政策についても休むことなく勉強をしなければならないと思っています。また、それに関連して、様々な連絡調整も大切だと認識しています。

 COVID-19は終息どころか、収束もなかなか見えてきませんが、薬剤(治療薬)を混合して使用するやり方は間違いなく前に進んでいます。ただ、欧米の感染が再び深刻になっている現状はやはり、とても心配ですので、マスクや手指洗い、3密回避などの社会的約束事をしっかり守っていくことが重要でしょう。

 何となく生きづらい毎日が今後もけっこう長い間、続いていくものと思いますが、30年後、50年後、そして、100年後に、「あのとき、日本は、日本人はへこたれず、頑張って生き抜いた」と言ってもらえるよう、私も奮闘努力して行きたいと思います。引き続いてのご指導をよろしくお願いします。

まんまと罠にはまった日本学術会議

 「だから、言ったじゃないか!」なんて上から目線は禁物ですが、新総理の菅義偉さんは本当に恐ろしい人だということが、話題になっている日本学術会議の会員任命の件で早くも明らかになりました。失礼ながら、お坊ちゃん育ちの前総理とはまったく違うことを、左派や自称リベラルは見抜けていないようです。

 今回のことについては文字どおり、いろいろな人たちが様々な意見や考えを“開陳”していますが、まず、基本として「日本学術会議法」を読んでみましょう。わずかに30条しかない法律ですから5分もかかりませんし、それだけで、「憲法違反だ!」とか「学問の自由の侵害だ!」がいかにナンセンスなものか、容易に理解できます。

 また、数十年前の政府答弁を「破ったのは許せない!」と叫んでいる人もいますし、それはそれで、ご本人たちの自由ですが、これって、既得権益や利権を今までどおりに保証しろと言っているのと同じです。日本の左派や自称リベラルは根性がなく、お金は権力からありがたくいただくが、言いたいことは言わせてもらうが基本です。

 そして、既得権益や利権は昔から守旧派というか保守派のイメージがありますが、私は長い間、地方議員を務めさせていただき、「赤い既得権」や「赤い利権」もたくさん見てきました。でも、あまりやり過ぎずに控えめにしていましたので、それほど目立ちませんでしたが、日本学術会議の赤組の先生方は調子に乗り過ぎたようです。

 もちろん、会員の先生方には思想信条の自由があるのは当たり前ですが、それだって、あまりに度を越してしまえば、お金を出す側は何らかの対応策を取ることになります。どうしても、文句を付けられたくないのであれば、自らの資金で勉強すれば良いわで、この団体に入らなければ学問の自由がないとは言えません。そんなに偉そうに主張しないでもらいたいですね。

 それで、私もすごく気になっていましたので、公安関係の友人に聞いてみましたが、「日本共産党の秘密党員も少なくないですよ。彼ら彼女らは戦略に長けていますからね。上手に国家からお金を引き出して、反体制のプロパガンダをしています。学者さんというより、活動家の集まりですよ」と言っていました。

 ただ、会員の大多数がそうかといえば、穏健良識的な先生も少なくなく、「どうして、こんな組織になってしまったのだろう」と嘆いておられるようです。いずれにしても、この機会に日本学術会議とは何なのかということが次々に明らかになっているのは、納税者の国民の皆さんにとっても大いに歓迎すべきことです。

 実際、モリカケ桜では政府からなかなか資料が出てきませんでしたが、新官房長官からは超特急で人件費などが発表されています。また、自民党もモリカケ桜ではあまりやる気がありませんでしたが、今回はいち早くチームを組んで、河野太郎さんとともに反撃体制を整えています。要するに、「本気」なのでしょう。

 一方、立憲民主党や共産党はどうでしょうか。あいも変わらず、官僚のいじめの鬱憤ばらしの追求をやっています。せっかく立憲民主党(改)立憲民主党になったのですから、もう少し大人の態度を示さないと、さらに支持率は低下することは間違いないと思います。それでないと、難癖をつけるだけのクレーマー政党になってしまいます。

 それから、新・国民民主党はこの糾弾集会に参加していないのは良かったです。過去にこの種のチームで元気に発言していた人は立憲民主党に全員が移籍しましので、当然といえば当然です。結局はこの問題のオチもモリカケ桜と同じく、「疑惑はさらに深まった!」で終了するのでしょう。自民党や公明党の高笑いが聞こえてきそうです。

新発売のカンタベリースタジャン

 カンタベリーはその年によって、スタジアムジャンパーを販売したり、しなかったりするのですが、今年は昨年に続いて新製品を出しました。やはり、スタジャンはちょっと派手なほうがいいですね。諸般の事情でなかなか、着る機会も少ないと思いますが、良い買い物だったので、大切にします。

 

 

 

 

 

 

気持ちが落ち込んだらこの動画を!

 大阪府警のマル暴刑事はいろいろ意味で有名ですが、今まで私がいちばんすごいと思ったのは、「県警、ちゃうで!」の短いフレーズでした。ガサ入れのとき、インターホンで、あるいはドア越しに発するのですが、この場合の県警とは「兵庫県警」をことを指しています。

 それで、私は893の世界を擁護しているのではありませんので、上述のことを必要以上に解説しませんが、大阪に住んでいる母校の先輩によると、「大阪のマル暴はマジで殴る蹴る」と言っていました。もちろん、その“犠牲”となるのは、市井の人々ではなく、893の構成員です。

 そして、偶然なのですが、YouTubeで強烈な動画を見つけてしまいました。三代目弘道会系の吉島組(つまり、六代目山口組の三次団体)幹部の詐欺容疑での組事務所捜索のものですが、何と!再生回数は1千万回を超えていて、コメントも2万件を突破しています。この種の動画としては驚異的回数です。

 そのコメントでは秀逸なものとして、「これ警察呼んだ方がいいだろう」「嫌なことがあった時に見るようにしています」「ドア開いてんのに『ドア開けんかい!』」など、ウィットのあるものも多くあります。お時間があるときに一度、ご覧ください。

 なお、その筋に詳しい友人によると、大阪府警は六代目山口組の主導権が名古屋を本拠地とする三代目弘道会が完全に握っていることが面白くないそうです。六代目山口組も神戸山口組五代目山健組の本部も兵庫県神戸市にありますので、こちらの手入れも頻繁に行われているようです。(以下が上述動画のURLです)
https://www.youtube.com/watch?v=lhe8sRkWh5I

アイスなら「濃密」も大歓迎です

 世の中は「濃厚接触者」とか「3密回避」とかを聞かない日はありませんが、「濃厚」や「密」には罪のないものの、ちょっと引いてしまう言葉になってしまいました。やや意味深ですが、特に若い人たちは可哀想ですね。

 それで、だから言うわけではありませんが、ローソンで買った「濃密チョコレート」は文字どおりの濃厚なお味で、すごく美味しかったです。「誘惑の口溶け」も何やら何やらな感じです。お値段は198円(税込)でした。

 それから、FB&実友だちが投稿していた、「ガリガリ君リッチ塩ちんすこう」も一緒に購入してみました。ガリガリ君にしては151円(税込)とややお高めですが、塩ちんすこう味のクッキーがぎっしり詰まっていました。

インフル予防接種予診票が届く

 杉並区役所(保健所)から今年度の「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」が届いたのは先月の29日でした。ご承知のとおり、COVID-19のこともあり、厚生労働省として、10月1日からは定期接種対象者(65歳以上の高齢者など)が接種し、それ以外の皆さんは同月26日からの接種をお願いしています。

 ただ、「お願い」はどこまでも「お願い」ですから、「それ以外の皆さん」も今から接種することも可能です。また、「それ以外の皆さん」でも、医療関係者や基礎疾患のある方、妊婦などの優先順位が高くなるようにアナウンスされています。ちょっと、ややっこしいですね。

 それから、私の予診票には「本人負担額 2500円」となっているところを見え消しで大きく『無料』と印刷されていますし、封筒に同梱されていた案内には、そのことが説明されていました。もちろん、令和2年度に限ってということですが、経済的にも助かる高齢者も少なくないでしょう。

 そして、私も呼吸器内科の医師などにも聞いていますが、COVID-19の症状とインフルのそれの見分けはとても難しそうです。自分自身も一昨年の12月末にインフルに罹患してしまい、箱根駅伝の応援を途中で切り上げる結果になってしまいましたので、早めに接種する予定です。

 ところで、インフルの蔓延はこれからですが、現在までの罹患者数は例年に比べて激減しています。その理由はよく分からないのですが、COVID-19対策として手指洗い、マスクなどが効いている可能性もあると言われています。あと、区民検診(健診)の数字が思わしくありません。こちらも早めに受けましょうね。

「ポートレートモード」が素敵です

 スマホをiPhoneSE(第2世代)に変更したことはお伝えしましたが、とても使い勝手が良いのでけっこう気に入っています。特にもっとも大切なチップはシリーズの最新鋭のものと同じですから、サクサク動くのが気持ちいいです。

 それで、友人が、写真を撮るときに「ポートレート」に合わせると、素敵な出来栄えになると教えてくれましたので、早速、百恵ちゃんをモデルにして写したのが今日の写真です。

 彼女の表情ははっきりとしていて、バックのリビングや階段がいい塩梅にボケています。これって、一眼レフで単焦点レンズを使う効果と同じだと感じました。私もやや旧式ですが、そのセットを持っています。

 ただ、孫を撮るときに、そのたびに一眼レフを出してくるわけにはいかないので、このポートレートモードを使うことが多くなるでしょう。なお、人物以外には反応しませんので、そのときは一眼レフの出番でなります。

『浮世絵は世界最高のポップアート!』

 小学館から「週刊 ニッポンの浮世絵100」が発刊されました。今日のタイトルは私が考えたのではなく、その第1号の表紙に書かれていたものですが、まさにそのとおりだと思います。日本が世界に誇る芸術は少なくありませんが、海外からの関心がいちばん高いのは浮世絵でしょう。

 また、私は芸術の世界とは縁遠いのでよく分かりませんが、海外の著名な画家が浮世絵から大いに影響を受けたという文章などを目にすることは少なくありません。その意味では「春画」も素晴らしいのですが、ファンはすごく多いものの、何となく憚られているのは残念です。

 ところで、前回の「ダイハツ ミゼット」の記事でもお伝えしたように、このようなシリーズは創刊号がめちゃくちゃ安く、2号からは価格が倍とか3倍になるのですが、この浮世絵シリーズは700円で固定のようです。なので、創刊号には大好きな「神奈川沖浪裏」がデザインされたカードやチケットなどを入れるケースが付いていました。

台湾大使館からのお祝いセット

 10月10日は中華民国の建国記念日です。毎年、台北駐日経済文化代表処(中華民国駐日大使館)からご案内をいただいていて、都心のホテルで盛大にイベントが行われます。ただ、今年はCOVID-19の影響で式典は中止になりましたが、自宅に「双十節御祝品」のセットを送っていただきました。

 まず、台湾製医療用マスクは立体的な形で息苦しさがなく、メイク崩れも防げるそうです。スマホ立ても重宝しそうですし、スタンドスピーカーにもなっていて、確かに音が拡大されます。どんな仕組みになっているのでしょうか。また、エコバックは大使館のオリジナルだそうで、大切に使います。

 それから、タロイモを使ったお菓子も入っていました。台湾ではとても有名とのことです。すぐに食べてみましたが、すごく美味しかったです。あとは、大使の謝長廷さんのメッセージなどが録画録音されたCDですが、もっとも登場していた日本人は防衛大臣の岸信夫さんでした。

 現地に行くことができるのはもう少し時間がかかりそうですが、最近は自分の出自は台湾にあるのではと妄想するほど、訪れたくて仕方ありません。待っててね!台湾。中華民国万歳!台湾万歳!日台の友情は誰も邪魔することはできず、両国と両国人民の関係は永遠のものです。

再び訪れたイタリアンと大田黒公園

 JR荻窪駅南口にあるイタリアンレストランにまた行ってきました。ピザもビールも美味しいのですが、オープンテラスが最高ですし、店内もかなり換気が良くなっています。このようなお店はけっこう少ないようです。また、トイレも清潔に保たれているので、とても好感が持てます。

 それから、食事の後に大田黒公園を再び訪ねました。すっかり秋の雰囲気になった公園内では時間と空気がゆっくりと流れ、いっぱいいる鯉も楽しそうに泳いでいました。ただ、残念だったのは鯉の餌が予定終了になっていたことですが、鯉たちの健康を考えれば仕方のないことですね。

実はすご~く恐ろしい菅義偉さん

 もう5年以上前になりますが、六代目山口組から神戸山口組が分裂したとき、私は椅子から転げ落ちるほどビックリしました。その後はNHKや朝日新聞でも報道されるほどの話題となっていますが、数カ月前からその神戸山口組から中核団体の五代目山健組が抜けたとか抜かないとか、魑魅魍魎的な情報が飛び交っています。

 私もそれらのことを追跡していますが、今日はそれがテーマではありませんので、別の機会にお伝えします。ただ、かなり単純化して言えば、山健組からその主流である健竜会が飛び出したということでしょうか。もちろん、二代目宅見組や六代目若頭の高山清司さんの動きも注目です。

 さて、任侠の世界から脱して、私が再び椅子から転げ落ちそうになったことがありました。それは、新しく内閣総理大臣に就任された菅義偉さんが、ご自分の補佐官に共同通信幹部(すでに辞職済み)の柿崎明二さんを起用したことです。この通信社は反安倍を鮮明にしていることで知られています。

 その通信社でこれまた、反安倍を訴え続けてきた人を懐刀の補佐官にしたのですから、びっくり仰天です。彼が売り込んだのか、菅さんが望んだのかは分かりませんが、まさか、同じ秋田県の出身という理由だけではないでしょうし、もしかしたら、逆説的にモリカケ桜の野党対策かもしれません。

 それから、いささか以前のことですが、内閣の閣僚人事です。河野太郎さんのはんこ廃止や平井卓也さんのデジタル庁、不妊治療費用援助などが注目されていますし、携帯電話の料金引き下げも含めて、大いに頑張ってもらいたいと思いますが、私が驚いたのは上川陽子さんが何と!3回目の法務大臣で入閣されたことです。これって、オウム事件死刑囚の全員の執行もあると思いますが、検察組織への圧力強化にも見えます。

 そのほかにも、苦手とされている外交でも、中国共産党総書記の習近平との電話会談を2~3番手どころか、8番手くらいに後回しにするくらい、そっと嫌がらせをしています。おまけに、その習近平さんからのお祝いまで言ってもらいました。通常は序列2位の国務院総理からですから、運のいい人だと思います。

 そして、公明党というか、創価学会との関係です。安倍さんと公明党代表の山口那津男さんは表面的には上手にやっていましたが、安倍さんの思想信条からはどう考えても、公明党=創価学会と反りが合うわけがありません。その点、菅総理は学会の幹部ととても仲が良いと聞いています。今日の写真の背景は菅さんの選挙区内にある横浜橋通商店街ですが、このあたりも学会が強そうです。

 一方、野党はどうでしょうか。立憲民主党(改)立憲民主党は高揚感ゼロ、支持率上昇ゼロ、政策限りなくゼロという悲しいスタートになりましたし、代表(改)代表の枝野幸男さんは、「デジタルより自然エネルギーだ!」と意味不明のことを就任直後に言っていました。また、連合の言うことをほとんど無視して、共産党との共闘に熱心に汗を流していますが、それ以外は何となくやる気が感じられません。

 ただ、野党代議士の秘書を務めている友人が言っていました。「連合さんにはお世話になっているけれど、地域の共産党の人たちは一生懸命に応援してくれるんだよ。確かに門脇さんが指摘しているように、党中央の統一戦線戦略にはまっているんだろうけど、背に腹は代えられないからね」。まあ、ご自分が当選することが第一ですから、理解できなくもありません。

 さらに彼は、「共産党の真剣さはありがたいよ。比べてはいけないんだろうけど、連合さんの参議院選挙全国比例区候補の票数とその産別の組織人員を見てみると、『なんでこうなんだ』と思うことも少なくなくてね」と続けました。どちらにしても、立憲民主党の皆さんはご自分の選挙区で共産党が立候補せず、応援してくれることに腐心しているそうです。

 何となく残念な気持ちになりましたが、確かに当選第一はとても大切で理解できます。しかし、「門脇さんがSNSで『思想信条どころか主義主張がない』と嘆いていましたが、元々、そんなもんはないんですよ。それじゃなきゃ、コロコロと政党を渡り歩くなんてできるはずないじゃないですか」には妙に納得してしまいました。寂しいことですね。

 話題を戻します。国対委員長(改)国対委員長、お馴染みの人徳人望ゼロの安住淳さんは相変わらず、自民国対委員長の森山裕さんの掌で元気に踊っています。でも、調子に乗って、「菅内閣が国民目線でなければ政権から引きずり降ろす」などと叫んでいますが、本当にこの人の思考回路が心配になってきました。私は思うのですが、安住さんは何か特別のコンプレックスでもあるのでしょうか。

 いずれにしても、枝野幸男さんのように、「安倍亜流内閣だ!」とレッテルを貼っているようでは、菅総理の本当の恐ろしさを理解できず、いつになるか分かりませんが、次の総選挙では一定数の比例復活と一部幹部以外の議席は絶望的かもしれません。私たちにとって自民党政権が続くことを喜んでいられませんが、それ以上に不幸なのは、健全穏健な野党がほぼ存在していないことかもしれません。

 あと一つ忘れていました。それは防衛大臣に就いた岸信夫さんのことです。ご存知のとおり安倍前総理の実弟で、それはそれで何か問題があるのではありませんが、自民党の中では、すなわち、すべての国会議員の中では最大最高の台湾(中華民国)通なのです。この時期に菅さんはこの人を国家の守りの責任者にするのですから、これだけも怖い総理大臣です。くわばらくわばら。

(追記)昨日のことですが、日本学術会議の会員6名が任命されなかったと報道されていました。早速「憲法違反だ!」と野党が叫んでいますが、「日本学術会議法」を読んでみれば、慣例や既得権益という観点からは外れていいるものの、法律は「日本学術会議は、内閣総理大臣の所轄とする」「日本学術会議に関する経費は、国庫の負担とする」「会員は(中略)内閣総理大臣が任命する」となっていますので、憲法違反とか学問の自由の侵害とかには少なくても抵触することはありません。どうしても、自分たちの人選どおりにしたいならば、それを可とする政権を作ればいいでしょうし、わが国はそれが憲法で保障されています。

この会議は総理大臣の諮問機関であり、あくまでも、その任命権は総理大臣にあります。もちろん、過去の慣例を破って任命されなかった人たちは面白くないでしょうが、見方を変えれば、日本学術会議が推薦さえすれば何事もなく会員になれるという、文字どおりの既得権益と前例を打ち破る第一号となるかもしれません。これは菅さんのいちばんの公約ですから、絶対に妥協することはないと思います。本当に恐ろしい総理大臣の誕生ですが、日本学術会議も今まで調子に乗りすぎたようですし、野党のヒアリングという名の官僚いじめも止めたほうが良いと思います。

セブン-イレブンのお弁当「ごちそう膳」

 セブン-イレブンで予約すると購入できるお弁当です。お値段は1500円(税抜)とちょっとお高めですが、「ごちそう膳=雅(みやび)」というだけあって、●きのこまぜ御飯(舞茸ぶなしめじ人参煮、紅鮭ごま和え、絹さや)●ブリの照り焼き ●和牛ごぼう煮 ●ほたて塩麴焼き ●合鴨スモーク ●煮物(人参、椎茸、竹の子、さつま芋レモン煮、蓮根、いんげん) ●海老煮 ●枝豆入りすり身蒸し ●厚焼き玉子 ●肉団子 ●昆布煮たらこ和え ●きんぴらごぼう ●黒豆 ●水まんじゅう(抹茶あん)と、13種類のおかずが入っています。

 ご飯の種類もいくつかあって、右は妻が好きなお赤飯で、左は私のまぜご飯です。今年はCOVID-19の影響があり、外食の比率が減っている分、家庭で少し贅沢して食事を取るということが報じられていますし、例年に比べても、お正月の”おせち”の販売も好評のようです。大相撲は正代関が優勝して、熊本だけではなく、全国の皆さんが勇気をもらったように思いましたが、次の場所はこのお弁当をもう一度頼んで、ビールを飲みながらいただく予定です。追加のビールは家にいる女将さんにチップを渡してお願いするつもりです。

8月より3千歩の上乗せ達成!

 毎月の初めには、前月の平均歩数を載せるようにしていますが、9月のそれは1万6千歩を超えて、8月の平均より3千歩以上の上回りとなりました。

 以前にもお伝えしたように、かかりつけ医との約束は8千歩ですので、その倍を歩いたことになります。そのことは次回の診療で報告します。

 ただ、歩数的にはこのあたりが限界かなと思っています。この際、覚悟を決めて2万歩を目指すということもありでしょうが、無理は止めておきます。