インフル予防接種予診票が届く

 杉並区役所(保健所)から今年度の「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」が届いたのは先月の29日でした。ご承知のとおり、COVID-19のこともあり、厚生労働省として、10月1日からは定期接種対象者(65歳以上の高齢者など)が接種し、それ以外の皆さんは同月26日からの接種をお願いしています。

 ただ、「お願い」はどこまでも「お願い」ですから、「それ以外の皆さん」も今から接種することも可能です。また、「それ以外の皆さん」でも、医療関係者や基礎疾患のある方、妊婦などの優先順位が高くなるようにアナウンスされています。ちょっと、ややっこしいですね。

 それから、私の予診票には「本人負担額 2500円」となっているところを見え消しで大きく『無料』と印刷されていますし、封筒に同梱されていた案内には、そのことが説明されていました。もちろん、令和2年度に限ってということですが、経済的にも助かる高齢者も少なくないでしょう。

 そして、私も呼吸器内科の医師などにも聞いていますが、COVID-19の症状とインフルのそれの見分けはとても難しそうです。自分自身も一昨年の12月末にインフルに罹患してしまい、箱根駅伝の応援を途中で切り上げる結果になってしまいましたので、早めに接種する予定です。

 ところで、インフルの蔓延はこれからですが、現在までの罹患者数は例年に比べて激減しています。その理由はよく分からないのですが、COVID-19対策として手指洗い、マスクなどが効いている可能性もあると言われています。あと、区民検診(健診)の数字が思わしくありません。こちらも早めに受けましょうね。

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