もう一生分の手指消毒をしたかな

 確かにCOVID-19による罹患者の重症度は少なくなっていますが、全国的な患者数は微増を続けていますし、欧米の国々では外出禁止令などが再び強化されています。わが国では政府や地方自治体の助成金が活用され、各地で賑わいが流行以前にはなっていませんが、戻りつつあるようです。

 そして、日常的に簡単で効果的な手指洗いもほぼ完全に定着しています。私たち日本人は子供のころから手を洗うということをしっかりと教えられてきましたので、そのことがこの厳しい時代に生きているということでしょう。廊下や校庭横にあった手洗い場やネットに入った石鹸を思い出しますね。

 それで、一時は絶望的に購入できなかった写真のような消毒液がスーパーやドラッグストアの棚に並ぶようになりました。私などはこの光景だけ見ても、「ああ、良かったな」と思ってしまいます。それから、マスクなども同様で、数カ月前はいったいどのように調達していたんだろうと妙に感心していまいます。

 ところで、あくまでも個人の感想ですが、同じような消毒液では「サラヤ」さんのそれにかなりの安定感があります。もともと、医療機関や学校などを中心に納品されていましたが、最近では糖質ゼロの甘味料を使った料理を提供するレストランを経営したり、精力的に事業を展開されているようです。

 また、これも個人的なことですが、やはり、ジェルタイプの消毒液が私には合っているようです。消毒液は手のひらに垂らして(吹きかけて)、それをまんべんなく手指に刷り込むというよりは、まず、爪と指先のところにそれをやると効果的だそうで、なるほど!と納得しました。

 COVID-19の感染が広がってから、今日のタイトルのような気持ちになっていますが、終息どころか、収束さえも見通すことができない毎日ですから、この習慣は継続することが大切ですね。ちょっとして指紋が擦り切れるんじゃないかと思うこともあるくらいの毎日です。

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