新しい駐日韓国大使には注意が必要

 もちろん、わが国に赴任される世界各国の駐日大使が全員、日本に好印象を持っていただき、親日的であるとは限りませんが、次の韓国の駐日大使に先日まで国会議員で、前「韓日議員連盟会長」である、姜昌一(カン・チャンイル)さんが内定したそうです。今後、日本政府の同意(いわゆる“アグレマン”)を得られれば、港区南麻布にある韓国大使館(写真背景)の主(あるじ)となられるのでしょう。

 それで、この方ですが、東京大学で博士の学位を取得され、客員教授も務め、日本語も話されるようです。また、議連前会長の経歴からも、知日派などと呼ばれているようですが、韓国では「知日派」と「親日派」はまったく別のものです。むしろ、知日派のほうが文字どおり、日本のことを知っているので、より反日的な言動を繰り返しているケーズすらあります。

 それでは、いくつかの事実をお示しします。まず、2011年ことですが、彼は韓国の国会議員として初めてわが国固有の領土である国後島を、日本政府の許可も得ないで訪問しています。いかに無責任極まる行動だったかは、当時の総理大臣だった親北派の菅直人さんですら、深い憂慮を表明したことで分かります。とにかく、日本と日本人の嫌がることだったら何でもやるということですね。

 それから、身の毛のよだつような「親日派破墓法」の制定に彼はとても積極的です。何の法律かとお思いでしょうが、簡潔にまとめると、「国立墓地に埋葬されている歴代大統領などの墓を掘り返して、親日派の遺骨をほかの場所に移す」というものですが、その理由が「国立墓地に仇敵(つまり親日派)が眠っていると、愛国烈士があの世に行って落ち着くことができない」と仰天ものなのです。

 また、これで驚いていては、以下の発言で腰を抜かしてしまいそうです。数年前のことですが、彼は自国のいわゆる慰安婦のおばあちゃんたちに向かって、「本当は日本国王(天皇のこと)や安倍が来て謝罪しなければならない」「いつか日本国王や首相が来てひざまずいて謝罪するでしょう」と言い放ったのです。こんな人が天皇陛下に信任状を捧呈するなど、まったくあり得ないことです。

 そう言えば、保守派と言われている元大統領の李明博さんも「天皇が韓国に来たかったら土下座しなければならない」と言っていましたし、今は一緒に壁の中にいる前大統領李恩恵さんも、「日本が朝鮮半島を併合した恨みは千年経っても忘れない」と述べていました。要するに、彼の国では保守派であっても、現政権の革新派(実は北朝鮮大好き派)でもあっても、反日は絶対に揺るがない根本なのです。

 そのほかにも、いわゆる徴用工(実態は応募工)裁判での資産の現金化(私個人はとっとと実行すればいいと思っていますが)、福島第一原発の処理水の海洋投棄(ちなみに韓国では東京五輪を放射能五輪と呼んでいるようです)などなど、厄介で頭が痛くなることばかりですが、日本に在住している帰化を含めた韓国人の人権をしっかりと守って、あとは彼の国とのお付き合いをできる限り止めてしまうのが、両国、両国民にとって最良の選択のような気がします。

 あと、余談ですが、日本に出稼ぎに来ている韓国の芸能人のことです。男性でも女性でも、「どうぞお好きなように」しかありませんが、注意しなければならないのは、Tシャツに原爆投下のイラストをつけてはしゃいでいたり、来日すると「日本の皆さ~ん!こんにちは!」と叫びながら、その同じ人が、母国ではさんざん日本の悪口を言っている現実があるということです。嫌ですね、このような人たちは。

果物のある幸せ

 例年だったら、クリスマスやお正月に向けて、街なかは活気づいてくる時期ですが、今年は諸般の事情で何となく元気がありません。山下達郎さんのあの曲は聞こえて来るのでしょうか。

 でも、嬉しいこともあります。友だち(娘みたいな存在ですが)のお父さんから大量のリンゴが届きました。また、妻のお姉さんからは同じく柿(写真はその半分を並べています)が送られてきました。とてもありがたいことですね。

 これにイチゴがあると、さらに幸せになるのですが、欲張ってはいけません。依然として厳しい生活環境が続いていますが、物流がほとんど問題なく機能していることに、あらためて、感謝をしなければならないと思っています。

やっと買えた超人気の「ビャンビャン麺」

 皆さんも経験があると思いますが、コンビニにお昼ごはんを買いに行ったとき、お弁当やサンドイッチなどの棚がスカスカで諦めようと思ったら、通路には今、着いたばかりのトレイが山積みされていて、これから、店員さんが品出しをしようといている光景のことです。

 それで、近所のセブン-イレブンで、まさにその状態になっていたのですが、重ねられた一番上のトレに載っていたのが、タイトルの「ビャンビャン麺」です。店員さんに「それいいですか?」と尋ねたら、「ハイ、どうぞ」と渡してくれました。つい先日のことですが、偶然に入手できたのは嬉しかったですね。

 そして、この「ビャンビャン麺」ですが、今年4月に新発売になり、当時はあっという間に売り切れてしまいましたし、私もそれなりに努力しましたが、購入することができませんでした。その後、セブンも販売体制を強化したのかもしれませんが、依然として出会うことは少ないようです。

 それから、この商品の特徴はやはりその名称と「漢字」でしょう。“ビョン”という漢字一文字で何と!57画あるそうです。また、もっちりとした平べったい麺がとても美味しく、何やらエスニックなお味です。お値段は429円(税込)、513kcalで、けこう食べごたえがあリます。

「感染経路不明」を考えてみる

 COVID-19については確かに陽性者が急増していますが、これは検査体制が以前より格段に向上した結果でもあり、無症状や軽症の患者さんの割合が多いことも事実です。しかし、重症者がじわりじわりと増えていることも、もう一方の現象であることも間違いありません。

 このような状況でも、私たちが気をつけていかなければならないことに変化はありません。毎日、何回も目にして、耳にすることですが、マスク、手指洗い、3密回避、換気などです。これらを遵守している限り、もちろん、完璧ではありませんが、ワクチンと同じくらいの効果はあるはずです。

 ところで、これも以前から言われてきたことですが、最近になって特に増加してきたのが「感染経路不明」の罹患者のことです。実際、上述の社会的約束事を守っていても、検査で陽性になってしまうことがあります。それだけ、SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)が世の中に潜んでいるということでしょうし、その場合、罹患者を責めることはけっして許されません。

 その一方、もしも、自分が陽性になったとき、保健所や医師に「感染ルートで思い当たることがありますか?」と聞かれたら、何らかの理由で答えたくないケースがけっこうあるのではないかと思います。つまり「ひょっとしたら、あのとき、あの人と会ったから、あの場所に行ったから」の“あの人(たち)”と“あの場所”のことです。

 例えばですが、感染したのではないかと思われる会食で、相手が大切な取引先の方だったらどうでしょうか。また、私は風俗を否定するものではありませんが、その世界で楽しんでしまったら、そのことを正直に答えられるでしょうか。世間には人に知られたくないことなど、星の数ほどあるように思えます。

 これらは私の想像ですが、「相手に迷惑がかかる」と考えて、「分かりません」「知りません」と答える場合が少なくないような気がするのです。正直なところ、とても難しいことだと思いますが、黙っている人たちを一方的に責めることもできないでしょう。ただ、国などの要請が強まれば、それに比例してこのようなことが増えるかもしれません。

 それから、居酒屋、キャバクラ、ホストクラブなどは頻繁に登場しますが、私がちょっと懸念しているのは、新宿二丁目や吉原ソープランド街、デリヘル、さらに、“同伴”や“アフター”とその世界で呼ばれている行動です。念のため、風俗に詳しい友人に聞いてみると、それらのことは否定せず、電話口でうなずいているように感じました。あまり報道されないことも不思議です。

 さらに彼は次のようなことも指摘していました。「今は除名されたようだけど、立憲民主党の高井崇志って議員がいただろ。彼が昇天してしまった歌舞伎町の風俗店のサービスはすごかったんだ(以下、文字にできないので省略)。キャバクラとかホストクラブとかより、文字どおり、濃密な濃厚な性風俗店のほうがよっぽど問題だと思うけど」。

 彼の電話での話は続きます。「それから、文科省の事務次官やってたおっさん(彼の言葉どおり)が、出会い系バー、まあ、実態は売春斡旋バーだけど、そこに頻繁に通ってたよな。そういう場所もまるで3密大会やっているようだよ」。これらを聞いて、私は歌舞伎町だけではないと思いますが、落とし穴はいろいろなところにあるのだなと感じました。

 それではこの隘路をどのようにて進んだら良いのでしょうか。私も妙案はありませんが、あえて言えば、COVID-19が一定の収束(5年先か10年先かは誰にも分かりませんが)にたどり着くまで、二つのやり方があると思います。一つは簡単で、調査に答えられない相手や場所に近づかないことです。息苦しくてどうしようもない方々もいると思いますが、あくまでも、ご自分の判断です。

 もう一つはあまりお勧めできませんが、韓国方式の導入です。これによって、彼の国は封じ込めに成功しています。日本ではなぜか報道されませんが、スマホによる行動履歴、クレジットカード使用履歴、防犯カメラ映像などから、個人情報を丸裸にして、7次感染くらいまで割り出せるというのですから、さすがにあの国です。

 ただ、わが国での導入はほぼ無理でしょう。左派や自称リベラルは猛反対するでしょうし、立憲民主党の人たちは文句を言う前に気絶してしまうかもしれません。そして、ユニークなのは、彼ら彼女らの多くは韓国との親和性がいいことです。いずれにしても、あらためて、基本の徹底しかありませんね。

 なお、私が着けているマスクですが、台湾代表処(中華民国大使館)からいただいたものです。着け心地がとても良く、写真でもお分かりいただけると思いますが、口のあたりが立体的になっていて、呼吸をするのも、喋るのもすごく楽です。このようなマスクは日本では販売されていないようですので、台湾の友人にお願いして、送ってもらおうかと思っています。

第八版になった三省堂の「新明解」

 熱烈なファンが多いことでも知られる、三省堂の「新明解国語辞典」が第八刷となり、新しもの好きの私は早速、購入しました。お値段は3100円(税抜)ですが、その隣の第五刷が1997年の発刊で、2800円(同)ですから、増ページもあり、あまり値上がりしていません。

 そして、帯には「日本で一番売れている国語辞典の決定版」とあります。そのとおりなのでしょうが、この辞書の場合、「辞書を引く」というより、「辞書を読む」人たちも多いような気がします。私も実際、文章を書くときはGoogle先生の検索にお世話になっていて、この辞書を使うことはありません。

 それから、ちょっと残念なのは、長い間というか、この辞書の生みの親である山田忠雄先生が鬼籍に入られた以降、編集主幹が変わられて、あの独創的な語釈が薄まったと感じることです。例えば有名な「恋愛」ですが、過去に比べて一般化してきているように思います。まあ、それも時代の要請でしょうか。

会食のときに扇子の使用はどうかな

 師走も目の前に迫ってきましたが、今年から来年にかけて、言われているようにCOVID-19の影響というか、対策というか、忘年会や新年会は激減してしまうようです。私も多分、3人以上の会食はほとんど行かないと思います。とても残念で、ある意味、悔しいのですが、仕方ないことですね。

 さて、お世話になっている医師からユニークなメールが数日前に届きました。その内容は「会食時にマスクの使用が奨励されているが、それを扇子に変えたら、日本文化の普及にもなるし、“粋”な雰囲気も醸し出せるのでは」ということでした。私もこれを見て、発想がいいなと直感しました。

 確かに科学的根拠はスーパーコンピューター「富岳」にお願いしなければ分かりませんが、扇子はかさばらない、テーブルの上に置いても清潔感が損なわれない、持ち運びに便利、すぐに広げられる、それなりの面積があるなどなど、十分に検討してみる価値があるような気がするのです。

 また、あまりお行儀が良くはありませんが、気がおけない友人同士だったら、食べるとき、飲むときには左手にセンスを持ったままで、右手で箸を使ったり、グラスを持ったりすることも可能です。それが終わったら、速やかに扇子で口元を覆うのです。(これは右利きの場合です)

 ちなみに、私は身近に扇子がなかったので、通販で写真のものを購入しました。葛飾北斎の神奈川沖浪裏にゴジラがコラボしているものですが、これだと、参加者からのウケも取れそうです。もちろん、食事が終わったら、持参している除菌ペーパーで扇子全体をきちんと拭き取ります。

「秋の我慢の3連休」が終わる

 日本医師会会長の中川俊男さんが“命名”した「秋の我慢の3連休」が終わりました。その我慢の結果は少し先に数字で出てきますが、全国的には人の流れはけっこうあったようです。少なくない国民の皆さんが、「感染は怖いけど、どこかに出かけたい」と思われたのでしょう。

 そして、わが家といえば、次男一家が五月雨(さみだれ)式にやって来ました。特に百恵ちゃんは金曜日と日曜日にお泊りとなり、結局は金曜日の午前中から4日連続で滞在していました。お泊まりの日はジイジと一緒にお風呂に入り、ジイジの隣に布団を引いて寝ました。

 また、昨日は午前9時に3セットを予約しておいたデニーズのパンケーキを彼女と一緒に取りに行きました。テイクアウトメニューにはなかったのですが、電話でお願いしたら、作ってくれました。ということで、我慢とは無縁の楽しい3連休でしたが、ちょっとだけ疲れましたね。

箱根駅伝はこのグッズで応援するぞ!

 箱根駅伝まで1カ月少しになりましたが、今回はCOVID-19対策から、沿道での応援は控えなければならなくなりました。偶然、小涌園前を歩いていたら、偶然、母校の選手が走ってきたので、声を上げずに拍手を送った、とも考えましたが、実際にはそんなことはできないので、「やっぱり、テレビ観戦だな」と思っていました。

 それで、何事も形から入る私ですので、テレビ前の応援にも然るべきグッズがあるといいなと考えていました。そうしたら、母校の購買会がそれを用意しくれていることを知って、早速、電話で申し込みました。12月には届くそうです。

 なお、購買会のサイトは不正なアクセスがあり、また、青山キャンパスは閉鎖に近い状態になっているので、Webや購買会を直接訪れての購入はできなくなっています。ですから、4500円(税込)と郵送料&代引き手数料が必要になります。

 ただ、発想を変えれば、ビールを飲みながら、家族に配慮しながらマスクなしで、全力で声援できるのですから、これもまた、良いかもしれません。全日本の結果はちょっと心配ですが、連続優勝を目指して頑張ってください!

菅総理の前のめりはいかがなものかと

 少し前に国際オリンピック委員会(IOC)会長のバッハさんが来日され、総理大臣の菅義偉さんと会談されました。これについては広く報道されていましたが、観客を入れた試合を実現するなど、バッハさんも「東京大会を必ず成功させる」と言われていました。私もそうなるように願っています。

 ただ、揚げ足を取るつもりはまったくありませんが、菅さんがこれが初めての発言ではないものの、「人類がウイルスに打ち勝った証しとして、また東日本大震災から復興しつつある姿を世界に発信する復興五輪・パラリンピックとして東京大会の開催を実現する決意だ」はちょっと気になりました。

 もちろん、後段はそのとおりで、当初の東京五輪・パラリンピックの開催意義でもあります。ただ、「人類がウイルスに打ち勝った証」という言い方は勇ましく、心意気は理解しますが、前のめり過ぎるのではないかと、心配なのです。そのことは多くの国民の皆さんも同じ思いのような気がします。

 私は生意気な言い方ですが、数カ月前から、「COVID-19の収束(終息)時期は世界中で誰も予想することはできない」と申し上げてきました。だから、余談ですが、立憲民主党幹事長の福山哲郎さんが以前に「安倍総理はコロナの収束時期を示すことができない。だからダメなのだ!」と批判していることに、「この人、大丈夫かな?」と記事にも書いたわけです。

 それから、これも今年の2月からお伝えしていますが、長い歴史で人類がウイルスに勝利したのは「天然痘」だけです。インフルエンザですら、勝利したとはとても言えません。日本は被害を免れたものの、一時は世界を恐怖に陥れたSARSだって、現在でもワクチンはありません。偶然、消えてくれただけです。

 繰り返しますが、菅総理の意気込みは分かりますが、「依然としてコロナの危機は続いているが、人類の英知を集めて全世界でワクチンや治療薬の開発が進んでいる。その中で、最大限の対策を講じて、オリンピック・パラリンピックを選手とともに、国民とともに成功に導いていく。それは困難な道になるかもしれないが、それでも、日本から世界の人たちに感動と勇気を送りたい」とでも言えば良かったと思います。

 それでないと、さすがに共産党や立憲民主党も大会の進行が困難になった場合でもイチャモンを付けるとは思いませんが、「ほら!打ち勝つことはできなかったじゃないか」くらいは叫ぶ可能性があります。イレギュラーな言い方ですが、40億年の歴史があるウイルスとの共存も必要かもしれません。

見逃せない森永製菓の二つの新商品

  われらが森永製菓から2種類の新しいアイスが発売になりました。その一つはミスタードーナツとコラボした、その名も「ミスタードーナツアイスバー」ですが、ミスドの人気商品のエンゼルクリームをイメージしているそうです。早速、いただきましたが、かなり美味しいです。コンビニ限定でお値段は162円(税込)です。

 もう一つは正しくは新商品ではなく、超定番「チョコモナカジャンボ」のセンターパリパリチョコが15%増量された、この冬の限定商品です。ちなみに、「バニラモナカジャンボ」も通常品より濃厚なコクの味わいになっているそうです。

 こちらの2商品のお値段は151円(税込)ですが、昨年の冬はすごい売上金額になったそうで、この冬も巣ごもり需要もあり、さらに購入する人が増えるでしょう。新しもの好き、アイス好きはコンビニに急げ!転ばないようにね。

横浜アンパンマンこどもミュージアム

 次男一家が横浜にあるアンパンマンこどもミュージアムに行ってきました。上のお兄ちゃんは学校行事でしたので、家族4人ですが、とても楽しかったようです。稜ちゃんや百恵ちゃんの表情でそれが分かります。

 私もまだ百恵ちゃんが生まれる以前、今から5年ほど前に次男一家と一緒に行きましたのが、現在は場所が変わって、素敵なみなとみらい地区のあるそうです。この一帯もずいぶん変わったのでしょう。

 そして、ここは1歳以上から大人まで、入場料は2200円だったとママが言っていました。でも、東京ディズニーランド(シー)と比べれば、そんなもんかなとも思いました。お客さんの年齢層も異なりますからね。

アートパラ深川おしゃべりな芸術祭

 今月の23日まで、江東区の門前仲町、清澄白河、森下のそれぞれのエリアで、タイトルの大規模イベントが開催されています。文字どおり、障害のある皆さんの作品が工夫をこらした様々な場所で展示されています。

 私はその中で時間のこともありましたので、富岡八幡宮と深川不動堂の境内や参道にオープンで並べられている作品群を鑑賞させていただきましたが、清澄庭園内や隅田川テラスの作品も見たいと思っています。

 また、富岡八幡宮境内に展示されている「みんなのアート絵馬神輿」に若干の寄附をさせていただきましたので、その可愛い絵馬と寄附者のプレートも見てきましたし、深川不動堂の地下スペースの展示場も見学しました。

 どれも素敵な作品でしたが、美術とは縁遠い私も数多くの作品にとても共感するものがありました。そして、写真は大賞の「春」という大作ですが、もの凄く丁寧に作られていると感じました。そのほかにも可愛い作品が多かったです。

 それで、当日は都議会時代の友人であり、このイベントのボランティアスタッフとして活躍している、柿沢(野上)ゆきえさんが各会場を案内してくれましたし、彼女の夫である代議士の柿沢未途さんにもお会いすることができました。

 それから、帰りには伊勢屋さんで美味しい塩大福などを買いました。これはもう、お約束事ですね。なお、阿佐ヶ谷駅からは地下鉄東西線で門前仲町駅まで乗換なしの約30分です。歴史ある下町の江東区をまた訪れたいです。

アルコールを上手に利用しましょう

 以前にもちょっと紹介した、「SARAYA」さんの消毒液ですが、ジェル状のものに続いて、スプレータイプのそれがやっと入手できるようになりました。個人的な感想ですが、消毒液はサラヤさんの製品がもっとも信頼感があります。

 それで、スプレータイプですが、各所の出入口にあるさらさらしたものではなく、けっこうジェル感があり、そこがまた、安心感が出てくる理由のような気がします。また、ラベルをはがすと、お洒落な感じのボトルに変身します。

 そして、もう一つのアルコールはもちろん、お酒ですが、言うまでもなく飲み過ぎは禁物です。ただ、家呑みで二日酔いになることはほぼ皆無ですから、その点では、やや寂しいものの、それも良しとしましょう。

 それから、写真のサッポロラガービールはなぜか最近、目にすることが多くなりましたので、購入してみましたが、生ビール派の私も美味しくいただきました。よく分かりませんが、ラガービールのブームが来るのでしょうか。

大曲貴夫先生とセッション・セミナー

 杉並区議会の会議室をお借りして、私が役員を務めている、社会医療法人・河北医療財団主催のセッション・セミナー「地域の人と考える アラウンド杉並健康ライフ2020特別セッションセミナー 地域の医療を守り、住民の健康に寄り添う『withコロナの生活文化を創ろう』」が開催されました。

 登壇者は(写真左から)、杉並区医師会 会長の甲田潔さん、国立国際医療研究センター病院 国際感染症センター センター長の大曲貴夫さん、杉並区長の田中良さん、当財団理事長の河北博文さんで、進行は河北総合病院院長の杉村洋一さんが行われました。

 当日はCOVID-19対策もあり、参加者の数を少なくして、広い会議室内も十分に距離を保って着席していただきました。もちろん、マスクも全員にお願いするというより、入室のとき、すでにそうしていただいていました。

 それで、登壇者からはとても有益なお話を聴くことができましたし、会場からの質問も良かったと感じました。なお、セミナー・セッションは今月の25日午前10時から「YouTube河北チャンネル」で配信しますので、それぞれのご発言など、詳細はそちらでご覧ください。

 そして、今回は大曲貴夫先生をメインゲストとしてお迎えしたのですが、超多忙の中、ご参加いただいたことにすごく感謝です。先生とは事前に何回かメールでやり取りをしていましたし、テレビで何度もお見かけしていましたが、やはり、生(笑)大曲医師にお会いできたのはとても嬉しかったです。

 それから、お帰りのとき、玄関までお送りしたのですが、失礼とは分かっていたものの、ちょっと個人的なことを質問しました。でも、先生は笑顔で丁寧にそれについて教えてくれましたし、国立国際の私の担当医がこの病院に戻って来られたことも分かりました。

 私は日ごろから、特に最近はCOVID-19のこともあり、多くの医師や看護師と接していますが、大曲先生の優しさは際立っていると感じました。東京都のアドバイザーとしてもご活躍の毎日ですが、お身体にご自愛され、引き続いてご活躍されることをご期待申し上げます。

 なお、河北医療財団では毎年、この時期に多くの区民などの皆さんのご参加をいただいて「around杉並健康ライフ」というイベントを実施していますが、今年はCOVID-19対策もあり、今回のセッション・セミナーに絞って行いました。来年は皆さんの笑顔が見られることを願っています。

UAゼンセン批判を繰り返す革マル派

 昨日はJR原宿駅と明治神宮を訪れた記事と写真を載せましたが、その帰り道、久しぶりに新宿二丁目にある「模索舎」に行ってきました。目的は革マル派(日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス派)の機関紙「解放」の最新号を購入するためでした。

 ここは知る人ぞ知る書店ですが、私たちが入ったら、明らかに公安関係者と思える青年が新左翼各派の機関紙などを用意してきたメモを見ながら集めていました。狭い店内ですから、レジでの金額が聞こえましたが、それはけっこう高いものでした。

 さて、タイトルのことですが、今まで何回か紹介したように、革マル派はUAゼンセンの批判を繰り返しています。興味のある方は私のブロブで「革マル派」と検索していただくと、10本以上の記事が出てきます。(一部は中核派もあります)

 それで、解像度を上げておきましたので、詳細は写真をクリックしてご覧頂きたいのですが、今回はUAゼンセンが産業雇用安定センターと協定を締結したことを厳しく批判していますし、その内容はかなり具体的です。また、内部情報もかなり得ているようです。

 そして、「第二労務部」とか「『連合』内にあって、その最先端で大量解雇促進のとりくみをみずから率先して担い始めたのが、UAゼンセン労働貴族なのだ」とか、辛辣な言葉でボルテージを上げ、「彼らの反労働者策動を断じて許すな!」と結んでいます。

 革マル派の過去の批判の対象は、自治労、日教組、全逓(現・JP労組)など、かつての総評系組合(+共産党系の全労連)であり、旧・同盟系でのそれはほとんどありませんでした。それがいつのことからか、ゼンセンをターゲットにしてきています。用心深い分析が必要でしょう。

 

素敵な原宿駅と明治神宮鎮座百年

 少し前に新しくなったJR原宿駅がテレビで頻繁に紹介されていました。私もこの駅や、渋谷駅、高輪ゲートウェイ駅など、都内だけでも行ってみたいところが多くありますが、諸般の事情により、積極的に訪れることは控えていました。

 ただ、今回は明治神宮が鎮座百年を迎えられたこともあり、明治大帝と昭憲皇太后への感謝の参拝を目的として、新原宿駅も見てきました。放映されているのは明治通りから見た駅舎が多かったのですが、神宮側の出入り口もありました。

 そして、鎮座百年について「はじめの百年。これからの千年。~まごころを継ぐ 永遠の杜をめざして」にはあらためて清い気持ちになり、都会の真ん中でこれだけの杜(森)が人工的に造られたこと自体に畏敬の念を強く感じました。

 なお、神宮内の参拝客は多くありませんでしたが、結婚式に向かう幸せそうなお二人や可愛い七五三の子供たちを数多く見られたのは嬉しかったです。そして、その後はいつもの串カツ屋さんで滞在を限った懇親会となりました。ご覧のように、ほかのお客さんがいない時間帯です。

百恵ちゃん&ジイジのNew Balance

 左側は私のスニカーで、メーカー希望小売価格が11,000円のものを半額の5,500円、右側は百恵ちゃんの可愛いブーツで、同じく、5,720円が2,860円でした。しかも、前回同様、その合計金額からさらに20%引きになり、送料も無料でしたので、クレジットカードで支払った金額は6,385円でした。(いすれも税込)

 それで、このメーカーの製品は様々なサイトで販売していますが、セールとなるとやはり、サイズなどが豊富な自社サイトには敵わないようです。また、想像ですが、売り上げが落ち込んでいる状況では、自らのルートで数字を伸ばすことが必要になってきているような気がします。

忘年会は換気とトイレが大切かな

 11月も中旬となり、ぼちぼちと忘年会(最近は望年会の表現も多くなりました)のシーズンに入っていくのでしょうが、その回数はどなたでも大きく減少するのではないでしょうか。もちろん。私も大幅に減るというか、5人以上のそれはゼロになると思います。寂しいですし、今までお世話になったお店には申し訳ないのですが、同時に仕方がないのかなと感じています。

 それで、わが国では欧米諸国や中国と違って、強制力を発動して飲み会などを制限することはできない仕組みになっていますので、逆に言えば、個人とか個人が集まったグループとかの判断がとても重要になります。今までもいろいろありましたが、それらの判断は概ね正しく推移してきたとも思います。ただ、お酒の量が多くなると、これは自分がよく分かっているのですが、気が大きくなってしまいますね。

 そんな状況で気をつけたいのが、やはり、換気でしょうか。それについては、東京都のレインボーポスターが参考になりますが、あのポスターはあくまでも各店舗の申請により貼り出されているもので、超多忙な保健所が認可したものでも、巡回してお墨付きを与えたものでもありません。ですから、一応の目安くらいに考えておいたほうがいいかもしれません。

 これから寒い季節になってきますので、居酒屋さんなどでも、空気の通り道の一方、または両方を閉めてしますケースが多くなるでしょう。本当はエアコンで換気ができれば良いのですが、現在はダイキン工業の一部の製品にしかその機能はなく、しかも、けっこう高額です。暖房と窓やドア開けを同時に行うことが必要かと思います。難儀ですが、それが守られているお店を選びましょう。

 ちなみに、自宅や事務所内でも理屈は同じです。わが家の場合は、早朝4時に1階2階ともにすべての窓を開けます。もちろん、夜までそうしているのではありませんが、冬に向けてその習慣は継続していきます。ただ、高血圧のお年寄りなどがいらっしゃるご家庭はさらに工夫が必要かと思います。急に冷気が入ってくると、心筋梗塞や脳梗塞の心配があります。

 さらには、加湿器も必需品と言えるでしょう。これにより、空気中のウイスル(SARS-CoV-2以外も)を落下させる効果があることが分かっていますし、喉や皮膚の乾燥も防いでくれます。門脇家では室内の湿度計が40%を下回ったらスイッチを入れています。だいたいですが、適切な湿度は40~60%であり、逆に高すぎても良くないそうです。

 あと、すごく大切なことは店内のトイレですが、ここでは換気というか、清潔に保たれているかどうかが極めて重要です。例えば、男女共有の便器が一つしかない場合、お店の人がいつもきれいにしてくれていれば問題ないものの、自分の前の人が下痢気味で用を足したあとに、同じ便座に座るのは避けたほうがいいと思います。東京都などが下水道内のウイルス調査をしていることも思い出しましょう。

 確かに、軽症の患者さんの割合が増えているのも事実ですが、自分が罹患してしまえば、COVID-19対策の立て付けに従って、周りに人たちに影響が必ず出てくるのも事実です。東京都医師会会長の尾崎治夫さんが、「every ten days」という対応を推奨しています。強い感染力の発症2日前、発症後5日間に若干の余裕をもたせて、「10日間が過ぎてから次の忘年会だね」となります。

 まとめというわけではありませんが、開発に精力的に携わっていただいている研究者などには敬意を払うものの、ここに来て報道が多くなっているワクチンも手放しでは喜ぶことはできません。肝心の「ワクチンの効能がどのくらい続くのか」は、各メーカーとも発表をしていません。仮定ですがそれが3カ月であれば、国民一人当たり、1年間に4回の接種が必要になります。やはり、当面はマスク、手指洗い、3密回避、換気などが最高のワクチンとなるでしょう。

青学野球部が6年ぶりに東都1部復帰へ

 かつては「人気の六大学 実力の東都」みたいに言われていた東都大学野球ですが、その2部リーグの秋季最終戦で、母校が見事に勝利して、8季ぶり16度目の優勝が決まりました。

 そして、今季は入れ替え戦を行わず、そのまま1部へ昇格するそうで、実に6年ぶりの1部復帰が決定しました。今年はCOVID-19の影響があり、春季リーグが中止になりましたので、選手たちの嬉しさも格別と思います。

 私は現役の学生のときは、はっきり覚えていないのですが、1部と2部を行ったり来たりいていたような気がしますし、その後は何度も1部優勝をしていたと思います。ただ、ここしばらくは鳴かず飛ばずでした。

 来年の箱根駅伝は全日本の結果を見れば、とても楽観できませんが、今後は野球部の活躍にも大いに期待していますし、オープンエアーの神宮球場での観戦も何十年ぶりとなりますが、足を運びたいですね。

ミニストップの「アイスミルクレープ」

 イオン系列のコンビニであるミニストップは全国に約2千店舗を展開しているそうですが、確かにこの数字だけ見ると、上位3社と比べてすごく少ないです。でも、以前にもお伝えしたように、わが家から徒歩で10分以内に三つのお店がありますので、親しみを感じています。

 それで、そのミニストップがら「アイスミルクレープ」(アイスミルククレープではありません)が先行発売になっています。製造元は「ドンレミー」という企業で、その世界ではけっこう有名なようですが、商品は2種類あって、プレーン味とチョコ味です。

 そして、ミニストップのニュースリリースによると、「フローズンスイーツ」というジャンルが新たな市場として注目されているそうです。また、お値段は194円(税込)です。なお、今日の情報はフジテレビで放映されている「紙兎ロペ」の前のコーナー「イマドキ」で教えてもらいました。

新大統領誕生を最も喜んでいる日本人

 日本の民主的選挙で選出された国会議員の皆さんが、さらに民主的な選挙で選ばれた内閣総理大臣がお祝いのメッセージを送ったとのことですから、アメリカの大統領はアメリカの有権者が決めることは当然ながら、わが国の立ち位置が定まって良かったと思います。でも、「大統領」とか「当選」とかいう表現はありませんでしたね。

 それにしても、彼の国は世界最大最高のIT国家であるのは間違いないのに、選挙に関してはけっこうアバウトというか、いい加減なところがあるようです。まあ、合衆国(合州国)ですから、文字どおり、「州」の権限がとても強いことは理解していますが、「何なんだろうな」と思うことも少なくありません。

 そして、大統領選に勝利したバイデンおじいちゃんですが、彼自身は中道穏健派ですから、特に問題はないものの、厄介なのは応援していた急進左派の人たちです。もともと、今回の戦いは、トランプ大好き派vsトランプ以外だったら誰でもいい派の様相がありましたから、余計に心配になります。

 それから、私はトランプ大統領のあまりお行儀が良くない言動はいかがなものかと思いますが、だからといって、「往生際が悪い」とか「民主主義が破壊されている」はおかしいと感じています。確かに往生際がいいとは思いませんが、法廷闘争は民主主義の権利行使で、アメリカの民主主義が壊れたわけではありません。

 さて、今日タイトルですが、その日本人は首相の菅義偉さんでしょう。その理由は割に簡単で、トランプ-安倍晋三がトランプ-菅義偉の構図で比較されなくて済むことです。実のところは分かりませんが、外交が苦手と言われている菅さんにとっては、相手も変わるのですから、一安心でしょうし、何となく相性も良さそうです。

 それで、その菅さんですが、臨時国会での日本学術会議問題もなかなか手堅く乗り切りました。でも、それは菅総理がすごく長けていたのではなく、立憲民主党などがあまりにもお粗末だったからからです。だいたい、代表の枝野幸男さんからして、論戦前に「一問一答に行き詰まって総選挙だ」と意味不明なことを言っていました。

 また、一部の新聞では衆参の予算委員会で論客を揃えて臨むなどと報道していましたが、お馴染みのメンバーがお馴染みの自己満足的な質問を繰り返して、ついには「熱意がまったく伝わってこない」などと、これまた、意味不明なことを発信していました。あと、同じ質問をすれば、同じ答えが返ってくるのは当たり前ですが、それも気に食わないようです。

 いずれにしても、森友も加計も桜も同じなのですが、政権を陥れることができると脊髄反射的に信じ込んでしまい、結局は「疑惑はさらに深まった」で終了です。日本学術会議については、人事のことなのですから、初手から筋が悪かったのです。普通に考えれば、裁量権のない人事権なんてこの世にあるはずがありません。

 そして、過去にもお伝えしましたが、官房副長官が人事に関与したのではとの疑念から、参考人招致を求めているようです。しかし、どの世界だって、社長や理事長などが人事について、担当常務や理事、人事部長などに相談することは極めて常識的なことで、そうでなければ、左派や自称リベラルが大嫌いな独裁になってしまいます。

 ですので、共産党や立憲民主党が野党でいる限り、連立与党政権はとっても安泰だということでしょう。その意味では、国民民主党の玉木雄一郎さんの質問はすごく良かったと思いました。ただ、彼の質問時間は立憲民主党から融通してもらったそうですので、会派離脱は大いに評価するものの、限界があるのかもしれません。

 おしまいに、いつも小ネタを提供してくれる自民党国会議員秘書をしている友人のメールを載せておきます(本人の了解済みです)。「正直なところ、国民民主党から移ったまっとうな先生もいるので、警戒していたのだが、蓋を開けてみれば、いつもメンバーがクレマー的質問をしていただけ。玉木先生のような質問がほとんどなくてほっとしている」。だそうです。

100周年限定のサッポロ黒ラベル

 昨日の記事でイトーヨーカドー武蔵境店に行ったことをちょこっと載せましたが、その目的は写真のビール(サッポロ黒ラベル)と第三のビール(麦とビール)を購入するためでした。いつも買い物に行っていたイトーヨーカドー食品館阿佐ヶ谷店は看板が変わってしまったので、イトーヨーカドーオリジナルの製品はなくなってしまいました。同じグループなんだから、販売すれば良いと思うのですが、何か問題があるのでしょうか。

 さて、ビールメーカーが様々なイベントとコラボして、「限定商品」を売り出すのは珍しくありませんし、黒ラベルですと、箱根駅伝が特に有名ですね。ただ、その箱根も今回はテレビ観戦します。もちろん、サッポロ黒ラベルをいただきながらの応援になります。また、COVID-19のこともまだまだ気を抜けないので、仕方ないですし、運営団体のお達しも守らなければなりません。

 それで、その黒ラベルですが、一企業の周年記念をお祝いして、限定缶を出すことはかなり珍しいことだと思います。しかも、第三のビールの缶にはイトーヨーカドーのハトのマークの意味が解説されていますし、黒ラベルには同じくイトーヨーカドーの歴史が書かれています。想像ですが、イトーヨーカドーとサッポロビールとの関係がいいのでしょう。

 なお、武蔵境店は私が昭和54年の開店から1年ほど勤務したお店です。現在は西館になっている建物で働いていましたが、そこはテナントビルになっているようで、イトーヨーカドーそのものは東館で営業しています。いつになるか分かりませんが、当時のこと、大学生活のこと、労組専従時代などなど、振り返ってお伝えしたいと思っています。

 

もの凄くレアーな車両に遭遇!

 最近は諸般の事情からすっかり「YouTube鉄」になってしまいましたが、やはり、実際に見る鉄道車両はいいものです。特にあまりというか、ほとんど見る機会がないレアーな編成に遭遇したとき、それも事前に調べたのではないときは極楽の殿堂、悦楽の境地となります。

 それで、イトーヨーカドー武蔵境店で買い物をして、駅のホームに上がると、やって来たのは中央線快速で暫定的に運用されている極めて珍しい編成でした。どのくらいレアーかと言えば、数多い中央快速線の中でわずかに2編成しかありません。それが目の前で見られて、乗車できたのですから、当日は寝るまで興奮気味でした。

 そして、その理由は中央線快速にグリーン車が増結されるためです。詳細は鉄オタ以外はややこしくなりますので省きますが、そのことにより、既存車両にトイレが必要になり、その工事期間中は予備の編成を投入しなければならないからです。これを順番に行っているわけです。

 ですから、車両工事と並行して駅ホームの延伸も行われています。つまり、グリーン車2両分のスペースを確保しているということです。写真は武蔵境駅の延伸工事のものですが、中央線快速が走っている駅では順次、このような工事が行われています(五日市線など一部の例外はあります)。

 なお、運転席の前面展望の写真がありますが、上部の白いプレートみたいなものに、「東京~高尾・宮ノ平 限定運用車」と書いてあります。文字どおり、この範囲外では走行できないということですが、グリーン車の運用区間は中央線の大月駅まで、青梅線の青梅駅までのようです。

 それと、グリーン車の利用は2023年度末までに実施予定ですし、普通車のトイレ使用は工事が終わった車両からすでに始まっているようです。こちらも、すべての編成で使用可能となるのはグリーン車と同じ時期だそうです。また、早朝&深夜の中央・総武緩行線での走行も終了になると思います。

 

吉野家史上最大のボリューム!

 今日のタイトルは吉野家さんのホームページに載っていたものですが、商品名は「スタミナ超特盛丼」で、お値段は798円(税別)、カロリーは何と!1711kcalです。購入したのは自宅からも近い丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅前の店舗です。

 さすがに一人で食べる度胸はありませんので、妻と半分こしましたが、それでも、完食するのはけっこう難儀でした。ちなみに、お店の方に「ご飯は大盛りにできますか?」とお聞きしたら、「もう、そうなっています」と言われてしまいました。

 もちろん、こんな注文(持ち帰り)をいつもやっているのではありませんが、この日の午前中には採血があり、朝食抜きになりましたので、面白半分で史上最大のボリュームに挑戦した次第です。あと、お肉は牛、豚、鶏がミックスされていますし、生卵は割られたもの付いてきます。

やっぱり!パリパリチョコがいいね

 アイスクリームランギングでは常にナンバーワンかベスト3には入っている森永製菓の「チョコモナカジャンボ」ですが、これのチョコなしもけっこう売れているそうです。値段はどちらも280円(税抜)で同じです。

 そこで、その「ジャンボバニラモナカ」をコンビニで買って、食べてみましたが、やはり、あのパリパリのチョコがないと物足りないと感じました。関ジャニ∞のCMでも、3人がチョコ入り、2人がなしです。

 それから、今月の13日迄ですが、袋の裏にあるバーコードで年末ジャンボ宝くじが当たります。“ジャンボ”を掛けているのでしょうが、わざわざ、西銀座チャンスセンターから仕入れるそうで、気合が入っていますね。

シャッターチャンスが難しい

 幼い子供や動物を上手に撮ることは難しいと言われているようです。いわゆる「シャッターチャンス」というものですが、最近ではその数が圧倒的に多い百恵ちゃんの写真を見ていてそう思います。

 それで、笑顔が素敵な(ジジバカをご勘弁!)彼女ですが、スマホを向けると、気軽に応じてくれるものの、なぜか笑顔が消えてしまい、両手の人指をほっぺに当てるだけで、彼女なりにホーズを取っているようです。

 また、可愛い表情をしたときに限って、スマホが近くにありません。なかなか思いどおりにはならないようですね。ただ、昔のカメラと違って、連写が可能になりましたので、「数撃ちゃ当たる」もありが嬉しいです。

宇都宮の愉快な「ギョーザばんそうこう」

 フェイスブック友だちでもある栃木県会議員さんが、とてもユニークな絆創膏(ばんそうこう)を紹介してくれていましたので、早速、販売元の宇都宮ケーブルテレビの通販サイトから購入してみました。

 ご覧のように餃子バージョンとパンダバージョンの2種類があり、それぞれ2枚づつ入っていますので、合計20枚となり、お値段は900円(税込・別途郵送料が250円)でした。ちなみに、餃子は焼き具合がすべて違っています。

 そして、宇都宮は私が中学高校の6年間を過ごした街です。特に良い想い出もそうでない想い出ありませんが、この街に育ててもらったことを感謝していますし、高校生の時は、餃子専門店の「正嗣」や「みんみん」にも行っていました。

 そんなこともあり、餃子の消費額が浜松市に抜かれたとかいうニュースに接すると、「宇都宮、頑張れ!」となります。また、今、思い出すと、当時から「水餃子」や「揚餃子」の食べていたのが懐かしいですね。

政令指定都市を「特別自治市」へ

 大阪市のことは大阪市の皆さんが決めればいいことですから、今回の都構想への住民投票についてはそれほど関心はありませんでしたが、結果は前回同様、僅差で「大阪市」は存続することになりました(写真背景は大阪市役所)。

 ただ、相当な気合を入れた運動を展開していた大阪&日本維新の会ですから、大阪市や大阪府以外、つまり永田町政局への影響は小さくないでしょう。特に、自民党、公明党(創価学会)、共産党・立憲民主党左派連合のそれぞれの距離感はより微妙になるような気がします。

 もちろん、先のことは分かりませんが、来たるべき衆議院選挙では共産党・立憲民主党左派連合が勢いづくことは間違いないでしょうし、最近までの維新(正確には吉村洋文さん)人気に期待して立候補準備をしている全国の維新総支部長たちはかなりの危機感を持つことになると思います。

 そして、大阪府内(兵庫県も)の公明党候補に対して、自民党や維新がどのような対応をしてくるのかにも注目です。その名を付けた会館まである「常勝関西」の創価学会ですが、現実にはそれを維持することはできなくなっていると聞いています。

 もっとも、これは大阪や関西だけではなく、全国的な傾向のようです。私が住まいしている近くにも、創価学会の小規模会館があるのですが、以前には常駐者がいて、門もいつも開いていましたが、近年では無人になっていることが多いようです。

 また、さらに言えば、創価学会だけではなく、ほかの宗教団体も、政党や政治団体、労働団体も同じように組織人員は減少しています。これは仕方のないことのように感じていますし、歯止めをかける妙策もないようです。時代の流れでしょうか。

 それにしても、大阪のその筋に明るい知人は、「公明党の議員はともかく、学会はほどんど動かなかった」と言っていましたが、前回は強硬に反対していたのですから、いくら応援している公明党が真反対の賛成に協力してくれとお願いしても、なかなか「ハイ、分かりました」とはならなかったのでしょうね。

 さて、前置きが長くなりましたが、今回の都構想は限りなく、大阪府と大阪市の関係を、東京都と23区とのそれに移行するというものでしたので、そのことだけには興味がありました。区議会議員と都議会議員の両方を務めさせていただいた経験もあるからです。

 それで、東京都と23区の位置づけは銀行の本店と支店みたいなものという過去もありましたし、人口比較では約6万7千人の千代田区から約95万人の世田谷区まで同じ立ち位置でいいのかという議論もまったくないわけではありません。

 ただ、今のところは制度を大きく変えようという考え方は多数になっていませんし、少しずつではありますが、都から特別区に権限の移譲がされていることも事実です。ですから、東京23区というある意味、不思議な現状が改変されることは当分間ないでしょう。

 しかし、東京はいいとしても、ほかの道府県とその中にある政令指定都市との関係は大阪府と大阪市とのそれと一緒ですから、多分、何らかの悩みはあるものと思います。例えば私が小学校まで住んでいた横浜市金沢区ですが、ここ選出の地方議員は神奈川県会が2名、横浜市会が5名います。

 問題はよく言われることなのですが、市会議員のほうが同じ選挙区選出の県会議員よりも権限があるというのです。もっと言うと、失礼ながら、政令指定都市内の道府県議員は「何をやっているのかな?」と考えてしまうと、小学校時代の友だちはいつも言っていました。

 だったら、どうすれば良いのかということですが、かなり乱暴な意見なものの、政令指定都市を完全に道府県内のもう一つの道府県と同じ扱いにしてしまえば解決するのではないかと、私は以前から思っていました。こうすると、47都道府県に(仮称)特別自治市20が加わることになります。

 もちろん、名称は「横浜県」とか「札幌道」にはなりませんし、政令指定都市と府県の名称が同じ自治体はややっこしいことになりますので、そのままでいいでしょう。今では国からの通達などは都道府県と政令指定都市がほぼ同様に行われていますし、神奈川県のように、横浜市と川崎市、相模原市を除いたらすごく寂しい県になってしまうとの声も聞こえそうですが、いかがでしょうか?

 なお、今日のタイトルは「特別自治市」となっていますが、この名称についてはもうひと工夫あってもいいかなと思います。いずれにも、「県の中にもう一つの県がある」と揶揄される政令指定都市ですから、実際にそうしてしまえば、とりわけ問題があるとは思えません。

愛犬が穏やかに旅立ちました

 愛犬「グリューン」が先日、穏やかに天国に旅立ちました。犬種はミニチュア・ピンシャーですが、年齢はこの犬種の平均寿命と言われている“15歳”でした。

 彼は生まれてから数カ月後にわが家に来ました。この間、少し前から目と耳が悪くなりましたが、大きな病気もなく、最期も眠るようにとても静かでした。

 写真は数年前のものですが、隣りにいるのが息子の「ダン」で、こちらは、父親の死が寂しそうなものの、彼自身はとても元気です。

 私たち夫婦も高齢になってきましたが、子供たちや孫たちはもちろん、残ったダンとも明るく、朗らかに暮らしていきたいと思っています。合掌。

母校で発送作業のお手伝いをしました

 昨日はハロウィンでしたが、心配された渋谷での混乱はなかったようです。若い人たちにとってはすごく残念だったと思いますが、今回は特にCOVID-19のこともあり、皆さんが自主的に行動を控えたことは良かったと思います。

 それで、同じ渋谷地区にある母校では大学祭(青山祭・あおさい)が本日までオンラインで開催されていますが、その母校の法学部同窓会会報の発送作業があり、ほかの幹事さんと一緒にお手伝いをしてきました。

 ですから、キャンパス内に入ることが可能になり、ステージ中継の様子を見ることができました。今年は卒業生たちのイベントである同窓祭も中止になってしまいましたので、ちょっとだけ雰囲気を味わえたのはラッキーでした。

 ただ、受付の守衛さんから、10月になって初めて授業を受けることができた新入生もいるとお聞きし、せっかく青学に入学したのに、本当に可哀想だなと感じました。対面授業も完全にはまだまだ復活できないようです。

 そして、発送作業は換気などに注意して、様々な会話で大いに盛り上がりました。これが単純作業の楽しいところです。また、ワクチン接種についても、OB&OGから率直な思いを聴くことができ、とても参考になりました。

 それから、帰りには青学会館で販売を始めた食パンを買いました。やはり、宴会などが激減したので、いろいろと工夫をして頑張っているようです。価格は800円(税抜)ですので、けっこうお高めですが、すごく美味しかったです。